反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
この記事の英語翻訳版は「Anti-Communism Series⑩[Details of ICE’s Human Hunting App That Destroys Democracy]」です。
2026年2月2日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、徐々にファシズムが蔓延して言論統制や弾圧や迫害が始まっています。選挙が始まり、政権批判するX(Twitter)のアカウントが次々と凍結され始めています。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。
前回は、反社とイスラエル🇮🇱の支配する仕組みが同じであることや、逃げられないように「弱みを握って」ハイテクデジタル兵器を使って、監視して管理していることを見てきました。
今回はさらに「パレスチナ人狩り🇵🇸」や「ハマス狩り🇵🇸」アメリカ🇺🇸では「移民狩り🇺🇸」や「政権に反対する勢力狩り🇺🇸」に使われているPalantir社のアプリについて詳しく見ていきます。前回「ペガサス」と言う「スマホ監視アプリ」が民主主義を破壊すると紹介しましたが、今回のは「完全に破壊してファシズム化するためのAI兵器」です。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
第13章 Palantirと言う史上最強最悪の悪魔👿
「第9章5節 移民排斥の真意」でも少し触れましたが、アメリカ🇺🇸で、市民の弾圧をしている「ICE」は、Palantir社の「エリート(ELITE)」と言うソフトを使って移民を狩っています。ここでは詳細は省きますが「エリート(ELITE)」と言うアプリで不法移民の居場所を地図に記し、プロフィールや信頼度スコアなどをみて、ターゲットを選んで拉致したり、射殺したりしているようです。
このICEの「エリート(ELITE)」と言う不法移民を狩るようなシステムは何かに似てると思いませんか?そうです。前回の「反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]」でハマス🇵🇸の殺害標的を見つけるAI兵器の「ラベンダー」と同じような兵器であることが分かります。実際にICEの「エリート(ELITE)」と同じシステムであり、名前を変えただけだと言う告発もあるようです。
つまり、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀もICEの移民狩りも同じPalantir社のAI兵器が使われていることが見えてきます。そこで、まずはPalantir社とはどのような企業なのか?見ていきたいと思います。
第13章1節 パランティア(Palantir)社とは?
元となる記事は2021年5月に配信された記事であり、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀が始まる前であり、正体不明で謎の怪しいハイテク企業があると言う頃の情報ですが、まとめてご紹介したいと思います。
【記事】ピーター・ティールが立ち上げた謎のデータ分析企業「パランティア」の実態に迫る
【記事】謎に満ちたデータ分析企業「パランティア」は9.11のテロ事件がきっかけで生まれた
【記事】ピーター・ティールが「パランティアの経営」を任せたアレックス・カープという天才
【記事】ネット画像で顔認識、「クリアビューAI」に迫る規制包囲網
【記事】私たちはピーター・ティールという男を本当に信頼してもいいのだろうか
【記事】「仕事の半分は米国政府」パランティアがホワイトハウスに近づくワケ
【記事】パランティアはなぜ「反シリコンバレー」を掲げる企業へと変貌したのか
第13章1節1項 Palantir社の概要と創業の背景
Palantir Technologies(PLTR)は、ビッグデータ解析の分野で圧倒的な存在感を持つ企業で、2003年にPayPalの創業者だったピーター・ティール(Peter Thiel)やアレックス・カープ(Alex Karp)らによって設立されたデータ分析企業です。社名はJ・R・R・トールキンの『指輪物語』に登場する遠見の石「パランティア」から採られています。
創業のきっかけは2001年9月11日の米国同時多発テロ事件で、ティールがPayPalの詐欺対策アルゴリズムを米国政府の対テロ戦争に役立てられると考えたことから始まりました。創業資金の一部はCIAのベンチャーキャピタル部門「インキューテル(In-Q-Tel)」が出資し、CIAは現在も顧客となっています。
第13章1節2項 主要製品とテクノロジー
主要ソフトウェアは「ゴッサム」と「ファウンドリー」「アポロ」の3種類で、膨大な量のデータを集めて処理し、人間のアナリストが見落としがちなつながりやパターン、トレンドを見つけ出します。簡単に言えば、組織が集めたデータを一つにまとめあげ、表、グラフ、タイムライン、ヒートマップ、AIモデルなどで表示できるようにします。
第13章1節3項 CEOアレックス・カープの人物像
CEOのアレックス・カープ(53)は、ユダヤ人の父とアフリカ系米国人の母の間にフィラデルフィアで生まれました。スタンフォード大学で法学の学位、フランクフルト大学で社会理論の博士号を取得し、指導教官がユルゲン・ハーバーマスだった時期もあります。
極左のユダヤ人の子供で失読症だったと自身を語り、極右勢力が政権を握ったら真っ先に狙われると確信していると述べています。2016年の大統領選ではヒラリー・クリントンに投票し、最大の不安はファシズムの台頭だと語っています。
第13章1節4項 製品の導入実績と活用事例
ウサマ・ビンラディンの所在地を突き止めたのがパランティアの技術だったという噂がありますが、真相は明らかにされていません。カープによると、パランティアはこれまでに数件のテロ攻撃を阻止するのに貢献したといいます。
顧客は多岐にわたり、米国陸軍は兵站に使用、クレディ・スイスはマネーロンダリング対策、ドイツの製薬大手メルクは新薬開発、スクーデリア・フェラーリはF1カーのスピードアップに利用しています。2020年4月時点で、世界の十数ヵ国がコロナウイルスの追跡と封じ込めのためにパランティアの技術を利用していました。
第13章1節5項 プライバシーとセキュリティの課題
パランティアに対する世間の不信感は強く、個人情報を神聖不可侵だと考える人たちの間では、ビッグデータ革命における代表的な悪役とされています。カープ自身も「すべてのテクノロジーは危険ですから、私たちのテクノロジーも例外ではありません」と認めています。
同社はデータを保存・販売しないと公言し、プライバシー保護機能として、ユーザーがアクセスできるのは許可された情報だけに限定し、不正アクセスは追跡記録で把握できるとしています。ただし、データ管理は顧客自身が行うため、悪用の可能性は否定できません。
2018年にはJPモルガン・チェースの従業員がパランティアのソフトウェアを使って不正に同僚をスパイしていたことが明らかになりました。2011年にはウィキリークスの信用を落とすための誤情報計画に関与していたことも判明しています。
第13章1節6項 政府との関係とトランプ政権
ティールが2016年の大統領選でトランプ支持を表明したことで、米国のリベラル派の間ではパランティアは胡散臭い会社という見方が定着しました。トランプ政権発足後、パランティアは数十億ドル相当の米軍との契約を獲得し、いつのまにか事業の半分ほどが米国政府相手のものになっていました。
移民・税関捜査局(ICE)との契約については特に批判が集中しており、活動家はパランティアのソフトウェアが不法移民の摘発を強化していると指摘しています。
第13章1節7項 反シリコンバレーの立場
2020年9月に上場した際、カープは目論見書で「シリコンバレーのエンジニアのエリートたち」を激しく非難し、パランティアは西側諸国を守っていくことに力を注ぐと記しました。
2018年にグーグルが国防総省のAIプロジェクト「メイブン計画」から撤退したことについて、カープは「臆病」と批判し、グーグルの従業員を「意識が超絶高くなってしまったエンジニアたち」と冷笑しました。その後、パランティアがグーグルの撤退でできた隙間を埋めたとされています。
2020年前半には本社をカリフォルニア州パロアルトからコロラド州デンバーへ移転し、シリコンバレーからの決裂を鮮明にしました。
第13章1節8項 当時は評価の分かれる企業だった
ニューヨーク大学のスコット・ギャロウェイ教授は「パランティアは、ユニコーンがいる動物園にやってきた客に投げつけられたクソです」と辛辣に評価しました。
一方、カープはパランティアを自由民主主義陣営を守る防壁だと主張しています。アメリカ自由人権協会のベン・ウィズナー代表は、パランティアのビジネスモデルは政府が私たちをいままで以上に精緻に監視できる仕組みだと指摘しています。
パランティアは現在も黒字化しておらず、従業員は約2400人を抱えています。同社のソフトウェアは「世界の難題」も解けるというのが謳い文句ですが、トランプ政権との関係という汚点を取り除くのは難題中の難題かもしれません。
第13章2節 Palantir社の製品
社名は『指輪物語』に登場する「未来を見通す魔法の石」から取られており、膨大なデータから未来を予測し意思決定を支援するという企業理念を表しており、膨大なデータを分析する能力の高いデータ分析企業です。CIA、FBI、米国国防総省といった国家の安全保障に関わる重要機関と緊密な関係を築いており、政府系機関から1,000億円を超える売上を計上している大口顧客となっています。
第13章2節1項 製品①:Palantir Gotham(ゴッサム)
政府機関や軍事分野に特化したデータ解析プラットフォームです。異なるソースから得られる大量のデータを統合し、関係性を可視化することで、リアルタイムの状況分析や犯罪捜査、テロ対策に活用されています。
最大の特徴は、セキュリティとプライバシーに関する強固な機能で、機密情報を含むデータも安全に解析し、権限のある人だけがアクセスできるように制御されています。以前は各組織でサイロ化していたデータが、Palantirによって情報統合が進み、防衛リスクの高い事象を容易に捕捉できるようになりました。テロ活動の早期発見や犯罪ネットワークの解明、災害時の救援活動、公衆衛生の分野でも活用されています。
第13章2節2項 製品②:Palantir Foundry(ファウンドリー)
商業企業向けのデータ統合および解析プラットフォームです。製造業、金融、ヘルスケアなど複雑なデータ処理を必要とする業界に特化しており、全社的なデータ統合と分析を支援します。
データサイエンスやAIモデルを簡単に適用できる機能を備えており、企業が保有する膨大なデータを活用して予測分析や業務の最適化を実現します。サイロ化されたデータを統合し、あらゆる部署や従業員が同じデータにアクセスできるようにすることで、全社的な意思決定の迅速化や業務プロセスの最適化が可能になります。
製造業ではサプライチェーン全体の効率向上や故障予知メンテナンスに、ヘルスケア分野では膨大な患者データを解析し新薬開発の効率化や医療サービスの質向上に貢献しています。
第13章2節3項 製品③:Palantir Apollo(アポロ)
GothamとFoundryをクラウドやオンプレミスで効率的に運用するためのデプロイメントツールです。企業が複数のクラウド環境や自社データセンター内でソフトウェアを一貫して管理・更新できる機能を持っています。
異なる環境下でも一貫したデータ運用と管理が可能で、複数のクラウドプロバイダーを使用する企業の管理コストを削減し、複雑さを軽減します。
第13章2節4項 製品の使い方具体例
「攻撃」「殺し」「ブッシュ」などとキーワードを入力して米大統領への敵対的な発言をネット上で検索すると、メールやチャット、ブログ、フェイスブック、さらには非公開のネット情報を含めて世界中の人々の通信内容が即座にリストアップされます。
追跡能力も高く、マークした情報の発信者の身元や、その人物と情報をやり取りしている人たちまで把握できます。さらに、それらの人物の位置情報や立ち寄り先、接触相手、ネットの閲覧内容や商品購入など、ネットを通じる情報は遺漏なく網羅することも可能だということです。
第13章2節5項 顧客について
政府系機関が大口の顧客となっており、1,000億円を超える金額を政府系機関からの売上で計上しています。CIAやFBI等の米国の防衛・諜報部門でも利用されていることから、今後も活用が続けば確実な企業の成長につながると考えられます。
日本では富士通、SOMPO、ヤマトホールディングスなどが導入しています。
これだけでは恐ろしくはないのですが、軍事に特化されるとガザ🇵🇸ジェノサイド💀を引き起こす恐ろしさを発揮するのです。
第13章3節 PalantirのAIP
ICEが移民狩りで使っているPalantir社の「エリート(ELITE)」がどのようなものか?を見て行く前に、「Palantir AIP」と言う戦場で部隊や空爆の指揮をする「AI作戦指揮システム」を見ていきます。地図や指揮の仕方などがどのようなものなのか?をイメージするのに役立つと思います。
第13章3節1項 まるで「戦争ゲーム」のようなAI指揮
以下の画像は、アメリカの「パランティア🇺🇸」と言う会社が作った「AI作戦指揮システム」のデモ画面です。まるで、戦争ゲームのような感じで敵味方の位置情報や画像を取得して、攻撃指示などを出せるのが特徴です。
【動画紹介】標的と作戦を提示、指揮官は選ぶだけ
どのようなシステムなのか?この項の最後にリンクがある動画を引用しながら解説します。例えば攻撃がきた時にはアラート🚨がきて、敵味方の陣営の位置がどうなっているのか?様子などを示してくれて、状況把握ができます。
敵の詳細な画像データが欲しい場合は、「AI作戦指揮システム」に依頼すると無人偵察機を飛ばして上空からの兵士や戦車の画像を送ってくれます。このように必要な情報を要求すれば即座に、無人偵察機やドローンや人工衛星などの情報を提供してくれるので、戦闘でも即座に的確に対応できるのです。
また、どんな作戦行動が取れるか?示してくれ、どんなデータを読み込むか?まで指定できる仕組みになっています。攻撃方法「戦闘機による攻撃」「ロケット砲による攻撃」「地上部隊派遣による攻撃」の3つから選べ、「地上部隊派遣による攻撃」を選ぶと、最適な攻撃ルートを指示してくれます。
そして、様々な装備などの確認をして、最終決断は司令官である人間が下す、という「AI作戦指揮システム」の概要を説明してくれています。
また、このような兵器をイスラエル軍🇮🇱では「ラベンダー」や「パパを探せ」などの名称に名前を変えて、ハマス🇵🇸を追跡して、空爆することで、パレスチナ人🇵🇸を大量虐殺していることが分かります。このようなAI兵器に対する各国の反応などが簡単に紹介されています。
第13章3節2項 Palantir社のホームページ
また、Palantir社のホームページも資料として紹介しておきます。
【日本語サイト(防衛)】
【英語陸軍サイト】
【タイタンプログラム】
【HP】Army Selects Palantir to Build TITAN Program
第13章3節3項 プロジェクト・メイブン(Project Maven)
また、「第13章1節7項 反シリコンバレーの立場」のところで、
2018年にグーグルが国防総省のAIプロジェクト「メイブン計画」から撤退したことについて、カープは「臆病」と批判し、グーグルの従業員を「意識が超絶高くなってしまったエンジニアたち」と冷笑しました。と出てきた「プロジェクト・メイブン(Project Maven)」について簡単に紹介しておきます。Project Mavenは、アメリカ国防総省(ペンタゴン)が主導する、AIを用いて無人航空機(ドローン)が撮影した大量の動画・映像から、建物、人、車両などの対象物を自動判別・抽出するAI偵察プロジェクトです。2017年に開始され、軍事偵察の効率化を目的としています。「PalantirのAIP」の動画で見てきた「AI作戦指揮システム」のようなAI兵器のことです。
・目的: 大量の偵察映像の解析を自動化し、軍事意思決定の迅速化と効率化を図る。
・仕組み: コンピュータビジョンとディープラーニングを用いて、動画から特定のオブジェクト(人、車両、建物など)を自動的に認識・追跡する。
・背景: 膨大な映像データを人間が目視で確認していた負荷を軽減する技術。「PalantirのAIP」の「AI作戦指揮システム」がまさにそれであることが分かります。
そして、アメリカ🇺🇸がバイデン政権でも、トランプ政権でも、イスラエル🇮🇱のガザ🇵🇸ジェノサイド💀を擁護し続けたことを思い出してください。そして、「Palantir」や「IBM」「Microsoft」「Google(Alphabet)」「amazon」と言った大手テック企業がイスラエル軍🇮🇱を支援し続けて、「ハマス🇵🇸監視&追跡システム」や「パレスチナ人🇵🇸監視システム」を人体実験しながら開発していたことを思い出してください。
そして、「第9章5節 移民排斥の真意」で見てきたように、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀でイスラエル🇮🇱と一緒に開発されたPalantirのパレスチナ人🇵🇸狩りのシステムが、今、米国内でICEの移民狩りとして米国人自身に対しても使われているのです。実に恐ろしいホラー話です。
まさに金持ちと金で何でもやる反社が組んだ、おぞましいシステムなのです。
第13章4節 Palantir社のELITE(エリート)
アメリカのICEで使用される監視アプリ「ELITE(Enhanced Leads Identification & Targeting for Enforcement:強化されたリード識別・ターゲティング執行ツール)」は、Palantir Technologies社がアメリカ国務安全保障省傘下の移民税関執行局(ICE)向けに開発した地理情報システム(GIS)ベースの監視・ターゲティングアプリケーションです。
2026年1月にジャーナリズム媒体の404Mediaが内部文書に基づいて初めて詳細な機能を公開しました。騒ぎの中心地の上院議員Ron Wyden(民主党・オレゴン州)は、ELITEを以下のように非難しています。
「このアプリはICEが政府・商用データとPalantirの力を使ってGPS対応なしに『今日誰を逮捕するか』を、コーヒーショップを探すようなアプリケーションと同じように選択できることを証明している」404Mediaで明らかになった情報を元に、その実態を見ていきましょう。
第13章4節1項 機能①:マップインターフェース
ELITEはGoogle Mapsに似たマップベースのユーザーインターフェースを備えており、以下の特徴があります。
・米国全土をカバーする地理情報システムで、エージェントが特定地域にズームインして調査対象者を特定できる
・マップ上に「ターゲット密度」を色分けして表示し、多くの強制送還対象者が居住する地域を視覚化する
・個別の人物をクリックすると詳細な個人情報ドシア(dossier)が表示される第13章4節2項 機能②:個人情報ドシア
アプリ内の各個人についての情報カードには、以下の詳細が含まれます。
第13章4節3項 機能③:「図形を描く」地理空間機能
ICEエージェントは以下の操作が可能です。
・マップ上で特定のエリア(近所、アパート団地、職場など)を「円を描く」など図形で選択
・その地理的範囲内に住むICEの対象者をまとめて一覧表示(個別検索ではなく一括抽出)
・例:Woodburn(オレゴン州)の特定の集合住宅の周りに円を描くと、その建物に住む全強制送還対象者リストが自動生成される第13章4節4項 機能④:信頼度スコア(Address Confidence Score)
最も重要な機能の一つが「信頼度スコア」です。
【仕組み】
・0~100の数値スケール(例:98.95点、77.25点)で、特定時点で対象者がその住所に実際いる確率を算出
・データソースの信頼度(新しいほど高い)とデータの更新日時を基に計算
・電気料金の請求書、クレジットカード取引、医療予約、運転免許証更新など「最新で確認可能な痕跡」から算出【運用上の意味】
・高スコア(例:90~100)→突入作戦に値する可能性が高い
・低スコア(例:40~60)→作戦から除外される傾向【データソース】
ELITEは複数の政府・民間データベースを統合しています。DOGEが強奪した政府データベースの個人情報を使っていると噂され、イーロン・マスクが激しく批判されています。
特に医療・福祉プログラム(Medicaid)からのデータ利用は批判を呼んでいます。EFF(電子フロンティア財団)は、国民が医療情報が強制送還目的で悪用されるとは想定していないと指摘しています。
第13章4節5項 ICEでの運用実態
ICEの逮捕現場では以下のように使用されているとされます。
1.マップとフィルター機能で対象者リストを作成
2.上司(supervisor)が選定を承認
3.現場のエージェントに対象リストが配信
4.配信されたターゲットリストに基づいて実際の逮捕・強制送還作戦が展開第13章4節6項 関連システムとの統合
実は「ELITE」は単独ではなく、Palantir社がICEのために構築した広大なデータインフラの一部だそうです。
・ImmigrationOS:$30百万の包括的AIプラットフォーム(2027年まで)
・Falcon:現場オペレーション用モバイルアプリ
・ICM(Investigative Case Management):事件管理システム
・FCON検索分析システム:複合情報検索エンジンICEのアプリ「ELITE」は、政府が保有する膨大なデータを「誰を逮捕するか」という日常的な法執行判断に利用する、21世紀的な監視・追跡システムの象徴となっています。
「このアプリはICEが政府・商用データとPalantirの力を使ってGPS対応なしに『今日誰を逮捕するか』を、コーヒーショップを探すようなアプリケーションと同じように選択できることを証明している」と非難されていますが、まさに、自分が「”エリート”になって気に入らない相手の生殺与奪権を握って」「弾圧や虐殺を正当化できる」”現代のナチス親衛隊になるためのアプリである”ことが分かります。
第13章5節 404MediaがICEのアプリを暴いた放送
前節のICEのアプリの仕組みは、「404Media」が内部文書に基づいて暴いたものでした。以下にその時の放送動画と要約を掲載しておきますので、英語版ですが視聴してみてください。
【動画】Here’s What Palantir Is Really Building
【動画】The ICE Tool That Tracks Entire Neighborhoods
実は、日本でも水面下で密かに始まっているのでしょうね。誰も高市に反発できない異常なことが続きますが、このような監視の仕組みが既にあるとすれば、理解可能です。
「赤旗の日曜版の記事」でしたが、陥没事故を起こした加害企業の鹿島JVが、なんと被害者の住民に対して、最新の監視技術で「家の中まで監視・盗撮・盗聴」していました。
企業関係者は「被害者の若い娘さんが自宅で薄着でいるところも盗撮」したり、「銅像のようにリビングに鎮座している」などの情報を逐一共有して、周辺住民と集団で監視していました。
米国🇺🇸で大反発を受けているように、まさに、ナチス🇩🇪に加担するための「ナチス親衛隊アプリ🇩🇪」です。次回は最も重要で恐ろしい機能である「信頼度スコア」について、もっと詳しく見ていきます。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
このニュースレターの特色
このサイトの情報ソースは、1時間近くの動画だったりするので、お忙しい人や概観を知りたい人に向けて、役立ちそうな各動画の内容を「1枚のスライドで要点がわかる」ようにまとめてあります。
ちゃんと詳しく知りたい場合は、スライド下部のオレンジボタンを押して、動画を視聴してみてください。
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
もし、購読に抵抗がある方は「Notes」でフォローをよろしくお願いします。Twitterと同じく「完全無料」なので安心です。


































