反共産主義シリーズ⑤[マスコミの癒着と与野党茶番劇の理由]
反共産主義シリーズ⑤[マスコミの癒着と与野党茶番劇の理由]
この記事の英語翻訳版は「Anti-Communism Series⑤[Media Collusion and Reasons for Ruling-Opposition Party Charade]」です。
2026年1月28日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、徐々にファシズムが蔓延して言論統制や弾圧や迫害が始まっています。選挙が始まり、政権批判するX(Twitter)のアカウントが次々と凍結され始めています。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。
前回は「二重基準(ダブルスタンダード)」や「分断統治」といった「反共主義者たちが使うトリックやテクニック」などを紹介してきました。
今回は、それらを悪用して与野党政治家を「大政翼賛会」や「大本営発表」に変えていった手口などを明らかにしていきます。今まで違和感を感じていた謎が解けるかもしれません。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
反共産主義シリーズ⑤[マスコミの癒着と与野党茶番劇の理由]
第7章 右を選んでも左を選んでも変わらない国
選挙をやって、自分たちで選んでいると錯覚していますが、実は「西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の民主主義は壊れていて」「民意が反映されない仕組み」になっています。
例えば、アメリカ🇺🇸の民主党のバイデン大統領がガザ🇵🇸ジェノサイド💀を容認してきたので、共和党のトランプ大統領に変わりましたが、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀は終わりませんでした。本来の民主主義が正しく機能しているなら、政権が交代したら政策が180度方針転換されるハズなので、戦争やジェノサイド💀が止まるハズなのです。
しかし、下のイラストのように、右を選んでも左を選んでも、虐殺するイスラエル🇮🇱を支持して、変わらないと批判しているのが下のイラストです。
どっちを選んでも負債は増え続けるし、爆弾を投下し続ける、と批判しています。これは日本でも欧州でも変わりません。
なぜこのような現象が起きるのでしょうか?この章ではその仕組みを見ていきます。
第7章1節 西側諸国はもはや民主主義では無く金権政治
前章で「反共産主義者たち」は「例外」を上手く悪用して暴力や排除や差別などを自己正当化することを見てきました。そして、その結果「2重基準(ダブルスタンダード)」になって世界中が騙されてきたことも明らかにしました。
例えば、
「イジメはダメだけど、共産主義者は例外だからイジメてOK」のように「暗黙のルール」を作って「イジメのターゲットを決めて」イジメを正当化するのです。この嘘つきは、右翼だけでなく、左翼の「反共産主義者たち」にも見られる「共通の傾向」です。
【アメリカ🇺🇸で庶民のための政治家が潰された】
例えば、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀に対する対応で人気は無くなりましたが、自らを「民主社会主義者」と称する米国の政治家である「バーニー・サンダース」は国民からは人気があるにも関わらず、民主党の主流派からは嫌がらせを受けたりしてきました。なぜなら彼は「お金持ちから税金をとって、みんなに分配します」と主張する政治家だったからです。民主党の主流派には、金持ちや権力者に媚びて言いなりの「反共産主義者たち」が大勢いるからです。
【イギリス🇬🇧で庶民のための政治家が潰された】
また、イギリスでも前英労働党首の「ジェレミー・コービン」は、ブレア派などとの亀裂が深まり、反ユダヤ主義問題への対応不備などで失脚させられ、後任のスターマー党首により2020年10月に党員資格を停止されました。なぜなら彼は「富と権力を握る者たちに立ち向かって」金持ちを批判するからです。
【庶民のために働く政治家を潰す仕組み】
このように、多くの西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の国民は、マヌケで気づいていませんでした、実は西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵では「国民のために国を良くしよう」「庶民のための政治をしよう」と言う政治家を組織的に妨害して潰す仕組みがありました。具体的には「お金持ちから税金をとって、みんなに分配します」のように金持ちから金を取る再配分を主張する政治家を税金で雇われている諜報機関🕵️などが妨害工作して潰す仕組みが出来上がっていたようです。
そして査読付き学術論文でも「西側ではお金持ちの意見しか政策に反映されていない」ことが明らかになっているのです。
なので「庶民のための政治家が潰されて」、富裕層は左右の政治家に巨額の献金を行い、右の政党を選んでも、左の政党を選んでも「金持ちの意見を反映する政策ばかり」と言う仕組みが出来上がっていたのです。
つまり、「庶民のために頑張ろう」と奮闘する政治家がほとんど日本に居ないのは、既に金持ちに国を乗っ取られている状態だからなのです。
第7章2節 「分断統治」で例外を拡大して、乗っ取るテクニック
イジメで加害者たちが「我々と同じではない」と「被害者の欠点」を挙げて「イジメを正当化する」のと同じ心理テクニックを使って、
「反共産主義者たち」は言葉巧みに「例外」を作って、「違法な排除や嫌がらせを正当化」していきます。
そして「自分は反共産主義者が”狙う属性ではない”」と安心して、正義の声を上げて自分がターゲットにされるのは嫌なので「保身」と「事なかれ主義」が「第一の生存戦略である日本人」にとっては、「見て見ぬフリ」は得意なので、あっと言う間にファシズム🇩🇪やイジメが拡大するのです。
【例外の拡大と共犯仲間の拡大】
ニーメラーの手法の恐ろしいところは「迫害ターゲットとなる例外が増え」て、対象が拡大するにつれて、「裏切ってファシズムに加担する共犯仲間が増えるところ」です。日本におけるその様子を振り返って見ていきましょう。
「暗黙のルール」を知らない人は、イジメや村八分と同じで、「なぜ排除されるか?」分からず悲しく辛い思いをさせる陰湿で卑劣な嫌がらせであることを理解して加担しないことが大事です。
暗黙のルールを知っている人→共犯仲間としていろいろ秘密や情報を教えて貰える
暗黙のルールを知らない人→1人だけ嫌がらせや仲間外れにされるそして、
暗黙のルールを知らない人→一方的に自分達の主張を押し付けて「ガスライティング」で洗脳される
暗黙のルールを知らない人→敵の話だから「嘘だと決めつけられて」話を聞いて貰えないなど、疎外感を味わい、人間不信に陥ったり、自殺に追い込まれたりする悪質さです。
【例外は共産主義者】
イジメや差別はダメだが「共産主義者は例外」だ
→密告や嫌がらせを奨励
→赤狩りで共産主義者を官公庁や会社役員から排除【例外は非正規労働者】
労働者に対する差別はダメだが「非正規労働者は例外」だ
→労働組合が非正規の賃金アップや待遇改善を要求しない
→「非正規に同情するのは共産主義者」とレッテルを貼る
→非正規社員だけが排除される
→経営陣と癒着して戦ったフリをする「なんちゃって労組」や「御用労組」だらけになる
→まともに戦う「ユニオン」などが増える【例外はイスラム教徒】
強い軍事国家で民主主義のイスラエル🇮🇱は仲間
→イスラム過激派はイスラエルの敵で過激なテロリストだから「例外」
→対象が拡大してイスラム教徒も「例外」【例外は女子ども】
日本共産党は弱者に優しいから支持者は女子どもが多い
→女子どもに甘いのは「共産主義者」だ
→「女の意見を聞かない奴が良い男だ」
→女性蔑視の男が増えて女性差別が蔓延するこのような「分断統治」の手法と「例外」を悪用して、諜報機関🕵️やネトウヨに集団リンチされて、デマや誹謗中傷や悪評を流されて落選するのを恐れた野党政治家が労働者や庶民や弱者を徐々に裏切らせていき、大政翼賛会を作る仕組みが機能しているため、日本では与野党どちらに投票しても変わらず同じと言われる状況になっているのです。
【現代のニーメラー】
今の日本で起きているのは「現代のニーメラー」 なのです。
南アフリカ🇿🇦が横暴なイスラエル🇮🇱のガザ🇵🇸ジェノサイド💀に対して、毅然とした正しい態度を取ることができるのは、マンデラさんと一緒にアパルトヘイトを克服したからかもしれません。
第7章3節 マスコミの癒着と捏造報道
そして、興味深いのが、元々おかしかったのですが、高市政権になって完全にマスコミがおかしくなったところです。しかも「すべてのマスコミが買収されてる」かのように「大本営発表」のような報道しかされないことです。
【大本営発表とは?】
大本営発表とは、第二次世界大戦(1937〜45年)の時に、最高統帥機関「大本営」が戦況を国内外に伝えた公式発表のことです。開戦当初は実態に近かったのですが、次第に戦況悪化に伴い「戦果誇張」や「被害隠蔽」の虚偽や妄想情報が繰り返され、隠蔽や信頼できない情報の代名詞となった第二次世界大戦末期の日本のマスコミを批判する言葉です。
「負けているのに、勝っていると言い換えて国民を騙す虚偽報道」のことです。
同じことが現在の日本のメディアでも起きているのです。2023年辺りから特にウクライナ戦争やパレスチナ侵攻などの戦争関係の報道が酷いのです。
「【検証用】ウクライナ戦争まとめシリーズ」で詳しくまとめてありますが、ウクライナ戦争では、ウクライナが負けて既に勝てないのにも関わらず、正確な情報を報道しなかったり、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀では、ずっとイスラエル🇮🇱寄りの報道を続けてきました。「マスコミの報道統制」がされているように「全社横並びの同じ虚偽報道をする」のです。
【今日本🇯🇵のマスコミはどうなってる?】
今のマスコミがどんな仕組みになっているか?読み解いてみましょう。
報道の自由が失われ始めた第二次安倍政権の頃は、なんだかんだ気骨のあるメディアも多く、隠蔽する政権の隠蔽を暴く報道や隠蔽を鋭く追及する報道機関や気骨あるジャーナリストが多少残っていました。
しかし、NHKの「クローズアップ現代」の看板で有名だった「国谷裕子さん」や「久米宏さん」や「筑紫哲也さん」など、政権批判するアナウンサーやジャーナリストは、次々に降板されて行ってヌルイ番組だらけになっていきました。
【絶対にバレない大本営発表システム】
では、逆にどのような仕組みなら、「絶対にバレない大本営発表システム」を作れるのでしょうか?
【まず経営者と役員などが全員グルの共犯者】
まず、テレビ局や新聞社などの報道機関の「経営者と役員などが全員グルの共犯者である必要」があります。それならば絶対にバレない仕組みが作れます。
例えば、政権に不都合な番組を制作しようとしていたら、「経営者や役員が制作中止させれば」不都合な番組は作られなくなり、忖度番組だらけになります。
そして、もし逆らったり、反対する社員やジャーナリストが居たらクビにしたり業界から排除すれば、国民に気づかれずに「イエスマン」だらけの報道機関が作れます。
例えば、“飲み会を絶対に断らない女”として有名になった山田真貴子元報道官は、フジテレビに役員として天下りしていました。日本企業のように、上に逆らえない仕組みであれば、役員として報道現場に介入するのは簡単でしょう。
【記事】“絶対に断らない女”山田真貴子元報道官がフジテレビに天下りへ
【タッカー・カールソンの例】
なぜ全てのテレビ局や新聞社などの報道機関の「経営者と役員などが全員グルの共犯者」だと言い切れるのでしょうか?
例えばもし、マスコミが1社だけ政権に忖度したり共謀せずに報道したとします。そうすると、そこから口コミで広がってバレますね。例えば、泣く子も黙る安倍派の裏金を告発したのは、日本共産党の機関紙「赤旗」でした。そうすると、徐々に他社も報道するようになって大きなニュースになりました。
他にも、「戦時体制の情報統制を崩した事例」として、アメリカ🇺🇸のタッカー・カールソン(Tucker Carlson)がロシア🇷🇺のプーチン大統領に単独インタビューした件があります。タッカー・カールソンは、アメリカの著名な右派ポピュリスト政治コメンテーターであり、2016年からFOXニュースの番組「タッカー・カールソン・トゥナイト」で司会を務め、高視聴率を記録した看板キャスターでした。しかし、移民流入で国家を「貧しくし、汚し、より分断させるものだ」と発言したことで、広告主によるボイコットの対象となり、番組は2019年初めまでに26の広告主を失い、2023年4月にFOXニュースから電撃解雇されました。そしてデマの拡散などを反省したのか?独自プラットフォームで発信する個人ジャーナリストになり、ロシア🇷🇺のプーチン大統領に単独インタビューしたのです。
そして、プーチン大統領が米国に対し「武器供与をやめれば戦争は数週間で終わる」と語り、NATOへの侵攻を否定するなど、ロシアの主張と対話の準備を強調したため、それまで米国の主流メディアが集団で共謀してついていた嘘がバレてしまったのです。その後、ウクライナ戦争🇺🇦にウンザリしていたアメリカ国民🇺🇸に真実がバレて、「乾坤一擲」戦争終結を語るトランプが圧勝する展開になったのです。
【真実が国民にバレると政府が困る】
このように、大手メディアが1社だけでも共謀せずに報道したり、ジャーナリストが真実を報道してしまうと、「戦時体制の情報統制」が崩れて、「戦争が終結してしまうリスクがある」ことになります。
そのため、抜け駆けしたり、国民に正しい情報を与えないように「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」で「言論弾圧や言論統制」して、ICEのようなナチス親衛隊の暴力で、国民やジャーナリストを黙らせる必要があるのです。
なので、ジョージ・オーウェルが指摘するように、政治家やメディアが中国🇨🇳ヘイトや戦争を煽ったり、嘘をついて報道しなかったり、ネトウヨが弾圧するのは🇯🇵国民を騙して「🇯🇵支配構造を保つため」なのです。
「現代の戦争とは、支配集団(政治家や経営者やメディアなど)が自国民に対して仕掛けるものであり、戦争の目的は領土の征服やその阻止ではなく、"支配構造を保つこと"なのだ
Byジョージ・オーウェルそう考えると、選挙にも関わらず高市批判が皆無であったり、統一協会🏺の「TM報告書」がほとんど報道されなかったり、選挙の論点をすり替えたりするのは、共謀して国民を騙すためなのです。
【報道統制する公安の<Ⅰ・S>と言う部署】
実際に、諜報機関🕵️の公安とメディアのジャーナリストが癒着する部署もできています。公安警察内部で<I・S(アイ・エス)>、あるいは<07(ゼロナナ)>と呼ばれている部署では、政党や政治家の情報の収集、管理やマスコミの記者などと付き合って情報提供したりしてるそうです。
<I・S>とは「インテグレイテッド・サポート(Integrated Support)」、あるいは「インテリジェンス・サポート(Intelligence Support)」の略称とされ、かつて警備企画課の「7係」が主管していたため、<07>と呼ぶケースも多いのだという。「『幅広情報』の中で最も重視されているのは政治関連の情報、そしてマスコミ関連の動向です。特に政治情報は与野党を問わず、地方議会レベルの動きから中央政界における閣僚や有力議員のスキャンダルに至るまで、ありとあらゆる情報を掻き集めています。
近年は公明党と創価学会関連の情報収集に熱心で、池田大作氏の動静や健康問題については、大きな関心事と位置づけられています」「サッチョウ(警察庁)の警備局は、とにかく大量の情報を集めたいらしく、I・Sに関しては各警察本部のリポート報告量に応じて順番をつけ、評価を下しているんです。優れた情報だと判断されれば警察庁の警備局長賞なども出されているから、全国の担当官は各警察署の公安係まで駆使し、目の色を変えてリポートを送っています。
県警のI・Sには政治担当や(創価)学会担当などが置かれていますが、場合によっては、警備局から具体的な調査指示がI・S担当者に下りてくることもあります」「特定の政治家を名指しした調査指示が下されることもあります。例えば、警察組織にとって"主管官庁の長"にあたる国家公安委員長が、どのような思想、性癖を持っているのかについて、強い関心を持って調べる可能性がないとは言えません・・・」この組織が警備局にできたのは、いったいいつ頃のことなのか。公安警察幹部ら複数の証言を総合すると、'90年代の後半、特に「杉田和博氏が局長時代だった'97年頃」という説が有力だ。膨れ上がった公安警察組織の人員と能力を最大限に"活用"し、左翼や右翼といった従来の枠を大きく踏み外して政界、マスコミ関連情報の収集―即ち「幅広情報」の収集にあたらせようと図ったのである。なぜ好ましくないのか。理由は明白だ。同じ警察キャリアOBが話を続ける。
「考えてみてください。公安警察といっても、基本的には犯罪捜査に関わる範囲内での情報収集というのが本務であるべきです。過去にはその枠を大きく踏み外したこともあったが、犯罪捜査のための情報収集という大前提は警察組織が守るべき矜持です。
しかし、I・Sは違う。政治家や選挙に関する情報を幅広く収集し、それを警察の最上層部に伝えることを目的とする色彩が非常に濃い。こうして集まった情報を私的に、あるいは極めて策略的に使う幹部が出てくる可能性がある。かつてフーヴァー長官に牛耳られたFBI(米連邦捜査局)のように、です」
1920年代から約半世紀も米FBI長官の座にあったエドガー・フーヴァーは、FBIの情報網などを駆使して政治家や政府高官らの弱みを握り、歴代大統領も彼を解任できないほどの権勢を誇った。FBI批判をする雑誌メディアや反戦平和を訴える文化人を監視し、ジョン・F・ケネディをはじめとした大統領、ファーストレディの異性スキャンダルまで摑んでいた、とも言われている。「I・Sが政治情報の収集を担当するというのは、あくまでも表の顔の一端に過ぎない。収集した情報をメディアなどに流し、世論工作と受け取れる活動に使っているフシもあるんです・・・」私が知る複数のメディア関係者の元には、警視庁の公安警察官から電子メールが頻繁に送られてくるという。そこに記されているのは、主に永田町で飛び交う政界情報だ。
最近では辻元清美・衆院議員の社民党離党の情報が"速報"された。参院選の期間中には民主党政権の支持率が数日ごとに伝えられ、当選が確実視されていた現役閣僚である千葉景子法相の敗色が濃くなる様子も、手に取るように分かったという。
政局の話題ばかりではない。特定の政治家にまつわる"噂話"が記されることもある。メディア関係者の一人が言う。
「裏付けの取れない情報ではありますが、政治家の女性関係や金銭にまつわるものでした」別の夕刊紙記者は、他メディアの記者とともに、某県警の公安警察官を囲んでの"懇親会"を定期的に開いている。主に話題となるのは、やはり政界関連の情報だ。この夕刊紙記者の話。
「確度の高い情報から噂話の類に至るまで、とにかく永田町情報に詳しいので参考になるんです。特に(創価)学会や公明党絡みの情報は異常なほど精通していますね。それ以外ではメディア業界内部の動向も良く把握しています。幹部の人事異動や、どの記事を誰が担当したのかなど、私より知っていましたから」
広汎なメディア記者と頻繁に接触し、政界情報などを提供する「公安警察官」の存在は、私にとって少々驚きだった。かつて公安警察を長く取材した経験に照らせば、幹部はともかく、一線の公安警察官は極めて特殊な分野の情報収集に邁進し、メディアとの接触など忌避するのが一般的だったからだ。「協力者」という名のスパイ獲得作業は、現在も全国で盛んに繰り広げられている。公安警察が監視対象とする左右両翼の団体などに属する人物らをカネや情篭絡し、時には対象者の弱みを徹底調査した上で脅し、数えきれぬほどの人々が協力者に仕立て上げられてきた。中には自らの振る舞いを嫌忌して自殺してしまった若き共産党員もいる。特殊技能を持つ係員を抱えているのは、<I・S>も同様だ。警察庁元幹部によれば、首都圏の某県警の<I・S>には、政治家の選挙違反や汚職事件などに絡んで押収したコンピュータを解析する専門スタッフが配されているという。これも情報収集の一環なのだろうが、過去の<チヨダ>の性癖を踏まえれば、コンピュータからどのような情報を抽出しているのか、疑念は膨らむ。
こうした公安警察組織が本気になれば、相当な深度の情報を手に入れることが可能だろう。狙い定められた人物は恐らく、私生活まで丸裸にされる。特に某中央省庁では、最高幹部に数えられる局長人事が間近に迫り、公安警察が「共産党シンパ」と睨にらむ人物の就任が見込まれていた。
危機感を持った公安警察と<チヨダ>は、彼らのプライベートまでを徹底的に調べ上げた。中には、女性との不倫関係を摑まれ、密会現場の写真を押さえられた者もいた。情報は非公式ルートで警備局から当該官公庁へと伝達され、問題の人物たちは静かに出世コースから外されていった、という。
このエピソードを捉えて「共産党シンパ」ならやむを得ない、と一蹴するのは容易い。しかし、<I・S>は違う。与野党を問わぬ広汎な政治情報を、全国の警察ネットワークまで駆使して掻き集めているのだ。
こうして集められた情報を警察幹部が恣意的に、あるいは私的に使ったらどうなるか。数年前に警察庁幹部をめぐる女性スキャンダルが情報紙などに流布されたことがあった。結局、この幹部は警察内部の枢要ラインから外されていったが、その情報発信源が<I・S>であり、ライバルと目されていた公安系の警察幹部が意図的に情報を流させていたのではなかったか、というのだ。ただ、<I・S>所属の公安警察官がメディア記者らと頻繁に接触し、異様と思えるほど積極的に情報を流しているのは間違いない。しかも、「ウラ」理事官に率いられた<チヨダ>が厚いベールの向こう側で数々の非合法活動に手を染めてきた事実を鑑みれば、公安警察内部で政治情報の収集を任務とする<I・S>担当者がメディア記者と頻繁に接触し、その情報を還流させることで意図的に"世論らしきもの"を形成するかのような動きに、私は極めて不健全な臭いを嗅ぐ。野党の女性議員や与党でネトウヨが気に入らない女性議員のプライベートな情報がネトウヨに漏洩したりするのは、公安の<I・S>が漏らしてる可能性が高いですね。与党には同じような女性議員は大勢いても「反共主義者に不都合な政治家」ばかり狙われるのも不自然です。また、国民を裏切る議員が出てくるのは、公安に弱みを握られたからかもしれません。
【日本のジャーナリストの特権意識】
伊藤詩織さんの性加害事件を追った映画「BLACK BOX DIARIES」で、望月記者など左翼ジャーナリストたちが、伊藤詩織さんや映画に対する「デマや誹謗中傷をバラ撒いて映画の興行を失敗させよう」と企んだことが話題になって批判されていますが、恐らくジャーナリストには特権意識が芽生えているからなのだと思われます。
ジャーナリストであれば、諜報機関🕵️や様々な人から「内緒話」として様々な情報が寄せられて「自分たちだけが事実を知っている特権階級」と言う認識が芽生えていても不思議ではありません。BBD批判するジャーナリストの中には、被害者の伊藤詩織さんが
演技性パーソナリティなどと、まるで性被害事件がでっち上げであるかのような発言がありました。そして、真実が分かればなどと意味深な事を言いながら、内容については話さない奇妙な現象が見られました。
恐らく、公安や内閣調査室🕵️♂️などから
「伊藤詩織さんが中国🇨🇳のスパイで007の映画みたいにハニトラを仕掛けた」
みたいなストーリーを捏造証拠と共に信じさせられていたら
このように「性被害事件がでっち上げである」と洗脳されていてもおかしくありません。特権階級意識を植え付けられて、本人は利用しているつもりで、まんまと諜報機関に利用されているのかもしれません。
実はテレビに出てくる専門家や政府関係者がグルで、印象操作や世論誘導する手法は1980年頃からあり、パレスチナ人🇵🇸のサイードがアメリカ🇺🇸のメディアが、専門家や政府関係者に喋って欲しいことを喋らせて、イラン🇮🇷を悪魔化したり、敵視するよう世論誘導していたことを分析した「イスラム報道」という本があります。
今なら、本当だと分かるかと思いますので、動画を見てみてください。
ヤラセや話題作りや視聴率を得るための捏造報道も常態化しており「自分たちは無知な国民を導いてやる存在なんだ」「自分たちは情報コントロールして国民を操れる特権階級だ」と日常的に国民を騙してきたのがバレるのを恐れているのかもしれません。
それだけ国民がまんまと騙されなくなることが脅威なのです。正体や本性を見抜かれることが脅威なのです。「恐怖政治における”一人の逆らう人”がもたらす崩壊メカニズムと”監視や弾圧をしたがる真意”」をご覧になれば理由は分かるかと思います。
またもし、よかったら以下の関連記事
もご覧になってみてください。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
このニュースレターの特色
このサイトの情報ソースは、1時間近くの動画だったりするので、お忙しい人や概観を知りたい人に向けて、役立ちそうな各動画の内容を「1枚のスライドで要点がわかる」ようにまとめてあります。
ちゃんと詳しく知りたい場合は、スライド下部のオレンジボタンを押して、動画を視聴してみてください。
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
もし、購読に抵抗がある方は「Notes」でフォローをよろしくお願いします。Twitterと同じく「完全無料」なので安心です。



















