【現代社会構造の新教科書】"嘘つきで話の通じない人"は"カルト信者"ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】"嘘つきで話の通じない人"は"カルト信者"ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
この記事の英語翻訳版は「【The New Textbook of Modern Social Structure】The “Unreasonable Liars” Were Never Cult Believers — They Were Pawns[Anti-Communism Series㊼]」です。
2026年4月18日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、2026年2月8日にトランプ政権に熱烈に支援された高市自民党が不正選挙で大勝をしたことによって、急速に改憲や「スパイ防止法の制定」や「国家情報局(現代の特高警察)の設立」など国民弾圧がエスカレートしており、政権批判や米国や政府に不都合な情報を発信するX(Twitter)のアカウントが次々と凍結され始めており、いつ情報統制や弾圧や迫害が始まってもおかしくありません。そして、2026年2月28日にイスラエル🇮🇱とアメリカ🇺🇸がイラン🇮🇷に攻撃を仕掛けて戦争が始まり、2026年3月12日に「国家情報局(現代の特高警察)の設立」が閣議決定されたり、2026年3月12日議員をスパイ呼ばわりしたり、予算を強行採決したり、アメリカ🇺🇸とイスラエル🇮🇱の敗北が明らかになるにつれて、アメリカ🇺🇸やイスラエル🇮🇱側の仲間で戦争したい高市政権や日本の与野党の政治家たちは、急速に情報統制や検閲強化や国民弾圧の動きを加速させています。もはや、情報統制や検閲強化や国民弾圧は時間の問題だと思われます。もし重要だと感じられましたら、このsubstackのページも保存して残しておかれることをオススメします。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。
ファシズムが蔓延する現在ですが、嘘やデマをバラ撒く「嘘つき」が跋扈して国や組織を支配しているのが原因です。今回は、なぜこんなに嘘つきが大量発生しているのか?謎を解き明かします。
そして、ネトウヨやアンフェなど「嘘つきで話の通じない人」も急増しました。一見「狂信的なカルト」に見えますが、実はカルトは本質では無いことも解き明かしていきます。
※注意🚨
敗戦色が濃くなり、既に世界的に大規模な検閲や情報統制が始まっているのはご存知だと思います。もし、奇妙なリンク切れやアクセス妨害や回線切断などがありましたら、諜報機関の妨害工作の可能性もありますので、お気をつけください。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
今回は、「なぜエプスタイン階級は逮捕されないのか?」「シオニスト🇮🇱に国🇺🇸を乗っ取られた」「左翼も右翼も国民のための政治をしないのはなぜか?」「なぜ戦争が終わらないのか?」「どのような人がどのような仕組みでファシズムに関わっているのか?」「どのような心理で迫害や弾圧をしているのか?」などの多くの人が抱く疑問に対する答えとして、今までの総括をして、事実やデータに基づいて、現在の社会構造が本当はどうなっているのか?を第34章〜第54章まで「6部作の新しい教科書」としてまとめました。
第34章〜第49章まで「社会構造や社会の仕組みの変化について」事実やデータに基づいてまとめました。
また、後半の第50章〜第54章までは、人に着目して「どのような人がどのような心理やメカニズムでファシズムに加担しているのか?」と言う日本のファシストについてまとめました。
目から鱗だけど、衝撃を受けるかもしれませんが、おかしな世界🌍の仕組みが分かるかと思いますので、まずは楽しんで読んでみてください。そして、どうすれば倒して平和を得られるか?是非考えてみてください。
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
そして、7部作からは、戦争でどのようにして儲けているのか?また公開されていない兵器や被害情報なども踏まえて、野心的にエプスタイン階級がどのような陰謀やクーデターを計画しているのか?を推測したり、読み解いていきたいと思います。
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
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第58章 現実よりナラティブに生きる人たち
ファシズムが蔓延する現在ですが、嘘やデマをバラ撒く「嘘つき」が跋扈して国や組織を支配しているのが原因です。今回は、なぜこんなに嘘つきが大量発生しているのか?謎を解き明かします。
そして、ネトウヨやアンフェなど「嘘つきで話の通じない人」も急増しました。一見「狂信的なカルト」に見えますが、実はカルトは本質では無いことも解き明かしていきます。
第58章1節 3つのグループに分かれている
第58章1節1項 3つのグループに分かれている
まず、現代社会の政治構造は、大きく3つのグループに分かれていると考えることができます。
・支配階級の右翼政党:共和党🇺🇸(イスラエル🇮🇱や軍産複合体に支援された戦争賛成派)
・支配階級の左翼政党:民主党🇺🇸(イスラエル🇮🇱や軍産複合体に支援された戦争賛成派)
・下層階級:アメリカ一般国民🇺🇸(戦争反対派・増税反対派)一見すると、右翼と左翼は対立しているように見えます。しかし実態をよく見ると、右の政党も左の政党も、同じ勢力から支援を受けていることがわかります。つまり、どちらを選んでも、一般国民の意思は政治に反映されないという構造になっているのです。
第58章1節2項 左右を買収して思い通りにするため
ではなぜ、そのような奇妙な構造が生まれたのでしょうか?
その理由は、金持ちや軍産複合体が右の政党も左の政党も買収して、民主主義を骨抜きにして、自分たちの思い通りの政治を実現するためでした。「選挙」という体裁はあっても、どちらに投票しても結果が変わらないような仕組みが作られているのです。これは民主主義のハッキングと言っても過言ではありません。「右を選んでも左を選んでも戦争が止まらない」「政策が変わらない」という現象は、まさにこの構造が作り出しているのです。
因みに、ガザ🇵🇸ジェノサイド💀を止めなかったバイデン大統領は、自らシオニスト🇮🇱だと名乗っています。
第58章1節3項 事実よりナラティブに生きる人たち
このような政治構造の変化に合わせて、社会にも興味深い現象が起きてきました。それは、「事実や真実を重視して生きる人」と「権力者や金持ちのために嘘やデマを平気で流す人」に社会が分かれていくという現象です。
整理すると、次の2つのタイプが存在します。
・❶現実や事実を重視するタイプ
・❷権力者や金持ちのナラティブを優先するタイプ「ナラティブ」とは、物語・語り口・プロパガンダのことです。事実かどうかよりも、「誰が得をするか」という観点で語られる情報のことを指します。❷のタイプは、たとえ嘘やデマであっても、権力者や金持ちが求めるストーリーを優先して広める人たちです。
第58章1節4項 ズルしても勝とうとする2つのタイプともリンク
この❶❷のタイプは、もう一つの分類とも深く結びついています。それは「ルールを守って正攻法で勝とうとするタイプ」と「ズルをしてでも必ず勝とうとするタイプ」という分類です。
・①ルールを守って正攻法で勝とうとするタイプ(=❶)
・②ズルをしてでも”必ず”勝とうとするタイプ(=❷)①のタイプは、現実や事実を重視して生きていますから、❶のタイプと重なります。一方で②のタイプは、「勝つためなら何でもする」ため、スポンサーや上司や依頼主の言い分を優先する❷のタイプになります。
たとえば、弁護士が依頼人のために法廷で戦う場合、どれだけ自分の依頼人が不利な状況でも、「依頼人が有利になるナラティブ」を主張し続けます。それが嘘や誇張であっても、です。これが❷のタイプが職業的に機能する仕組みのわかりやすい一例です。
第58章1節5項 生き方のタイプと政党の結びつき(20世紀まで)
あくまでざっくりと俯瞰的に見ると、こうした生き方の違いが、そのまま価値観を反映した政党の違いに結びついて、左翼政党と右翼政党が対立してきたのが20世紀の政治の姿でした。
・左翼政党 = ①ルールを守って正攻法で勝とうとするタイプ
・右翼政党 = ②ズルをしてでも”必ず”勝とうとするタイプもちろん例外はありますし、現実はもっと複雑です。しかしおおまかな傾向として、左翼政党は社会的弱者の権利を守り、公平なルールのもとで社会を改革しようとするタイプが多く、右翼政党は強者がより強くなることを正当化し、競争に勝つためなら手段を選ばないタイプが多いという傾向がありました。
第58章2節 アメリカ一強時代と左翼の衰退の原因(21世紀の変化)
第58章2節1項 資本主義が正しいというナラティブの誕生
しかし、その均衡が大きく崩れたのが、1991年のソ連崩壊でした。それまで均衡していた左翼と右翼の力関係が、ここで奇妙に変化し始めます。
「ソ連が崩壊したから共産主義・社会主義は間違いだ。資本主義が正しい」というナラティブが、アメリカ🇺🇸・EU🇪🇺・日本🇯🇵などの西側諸国に誕生し、広く流布されるようになりました。その結果、社会的に次のようなイメージが定着していきます。
・左翼政党 = 貧困・負け組
・右翼政党 = 金持ち・勝ち組このイメージを最も強力に推し進めたのが「新自由主義者たち」でした。1980年代にイギリスのサッチャー政権、アメリカのレーガン政権が新自由主義経済政策を推し進め、「規制緩和・民営化・市場至上主義」が世界の標準的な経済思想となっていったのです。
第58章2節2項 左翼政党に入り込むスパイたち
「②ズルをしてでも必ず勝とうとするタイプ」は、当然ながら正攻法では競争しません。そのため、左翼政党に自分たちの仲間である②のタイプをスパイとして送り込んで、相手の動向を逐一把握したり、組織内で出世して組織を内側から乗っ取ったりするようになりました。
こうした工作活動を、巨額の税金を使って組織的に行っていたのが、公安🇯🇵・CIA🇺🇸・NSA🇺🇸・モサド🇮🇱といった諜報機関です。左翼政党の内部情報が筒抜けになり、だんだんと左翼が選挙で勝てない状況が作られていきました。
第58章2節3項 左翼政党で排除されるまともな人たち
内部情報が筒抜けになり、さらに入り込んだスパイが分断工作を仕掛けることで、左翼政党は徐々に弱体化していきました。「なぜ左翼は勝てないのか?」という状況の中で台頭してきたのが、スパイとして送り込まれた②のタイプです。
彼らは諜報機関とのインサイダー情報を活用して組織内で成果を上げ、❷のタイプが出世して❶のタイプを排除していくようになります。表向きは左翼政党のままですが、中身は少しずつ別の組織へと変質していったのです。これは右翼政党でも同様のことが起きていました。看板は変わらなくても、中身が入れ替わっていくというのが最も厄介な点です。
そして、❷のタイプは労組であれば、労働者を裏切るようになります。派遣社員を労組の仲間じゃないと排除して、次々に労働者を見殺しにしていき、同時に弱体化していきました。「御用労組」「なんちゃって労組」「労組はプロレスごっこしているだけでユニオンの方が良い」などと批判されて既得権益者になっていきました。当然、国民のための政治などやらなくなり、与党と癒着して国民を裏切る左翼政党に変質していきました。
第58章2節4項 支配階級の左翼政党に変化
こうして徐々に左翼政党の中にも、❷のタイプ——イスラエル🇮🇱や軍産複合体に支援された戦争賛成派——が増えていき、中枢や幹部職を占めるようになりました。その結果、金持ちや権力者のエプスタイン階級に支配された「偽左翼政党」が誕生することになります。
これが、冒頭で述べた3つのグループの真相です。右翼政党も左翼政党も「どちらが正しいか」で争っているように見えて、実際には同じ支配層に支配された二つの顔に過ぎないのです。民主主義がハッキングされて、右を選んでも左を選んでも戦争が止まらず、政策が変わらない歪んだ社会が出来上がった真相がここにあります。
第58章3節 有力者やスポンサーに雇われる政治家
雇われ社長のように、選挙に勝つために見かけだけで中身の無い雇われ政治家が増えるようになっていきます。タレント政治家などが増えたのも言いなりの政治家の方が便利だからです。
第58章3節1項 スポンサーのために働くメディアやインフルエンサーと同じ
さて、ここで何が変質したのかをより深く理解するために、メディアのビジネスモデルに着目してみましょう。
テレビや新聞は元々、トヨタやソニーといった大企業のスポンサーから広告料を貰って番組を制作・報道する仕組みになっています。つまり、スポンサー企業は報道内容にいつでも口出しできて、スポンサーにとって都合の良い番組を放送し続ける仕組みが元々あるのです。大手企業の不祥事や犯罪が大きく報道されないことが多いのは、そのような報道をストップする仕組みが背後にあるからだとも言われています。最近は「不動産収入に依存して、世論や発行部数が減っても倒産しない仕組み」にビジネスモデルを変えた大手メディアも出てきていますが、本質的な構造は変わっていません。
同様に、YouTubeやTikTokなどのインフルエンサーのビジネスモデルも見てみましょう。ある程度人気のあるYouTuberやTikTokerの多くは、表向きは「中立な個人」のふりをしながら、実際には企業や資金提供者からお金を受け取って商品を紹介しています。いわば歩合制の営業マンのようなものです。しかも、ステルスマーケティング(ステマ)規制があるにもかかわらず、クラウドワークスには「フェミ叩き動画作成」「日本すごい動画作成」といった依頼が大量に存在することが報告されており、実質的には無法地帯になっていると言えます。
このように、事実よりも権力者や金持ちのナラティブを売り込む❷のタイプが儲かる仕組みが、社会全体に出来上がっているのです。彼らは、嘘やデマであっても罪悪感を全く感じずにコンテンツを作り続けます。これは報道特集や朝日新聞で報道された動画作成者のインタビュー記事からも明らかです。
第58章3節2項 政治家も有力スポンサーのために働く
「稼げない人間はバカ」「稼ぐことが正義」という価値観が蔓延し、西側諸国の倫理観が大きく崩壊した結果、政治家も同じ構造に飲み込まれていきました。
「貧しい無名の市民のために頑張る」よりも「金持ちや権力者の有力スポンサーのために働く」方が、選挙にも勝てるし、金も儲かるし、出世もできる——一石三鳥なのです。こうなってくると、政治家は選挙のときだけ「公約」や「頑張っているふり」「戦っているふり」を演じて票を集め、当選後は下層階級を切り捨て、民意が反映されない民主主義が完成されていくわけです。
第58章3節3項 カルトやAIPAC🇮🇱に買収されている話は象徴
「政治家が有力スポンサーのために働いている」という構造を裏付ける具体的な事例が、日本では統一協会🏺(世界平和統一家庭連合)に買収されていた左右の政治家の問題であり、アメリカではAIPAC🇮🇱(アメリカ・イスラエル公共政策委員会)に買収されている左右の政治家の問題です。
統一協会やAIPACに買収されていたという事実が示しているのは、「買収されやすい政治家だ」ということです。発覚していないだけで、他にも日本会議⛩️などの有力スポンサーのために働いている可能性が高いことを示す象徴でもあります。右翼政党も左翼政党も、戦うふりをしながら実際には国民を騙している——こうして「現実よりナラティブに生きる人たち」が大量に量産されるようになるのです。
第58章4節 お金の魔力と知り尽くしているイスラエル🇮🇱
第58章4節1項 お金で買えるナラティブを最も有効活用したのがイスラエル🇮🇱
テレビや新聞、YouTuberやTikTokerなどのインフルエンサーを通じて、お金でナラティブを買える仕組みが出来上がっている中で、この仕組みを最もよく理解して最も巧みに悪用しているのがイスラエル🇮🇱と西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵です。
2023年10月7日からガザ🇵🇸でジェノサイドが起きていると世界中から指摘され続けていたにもかかわらず、西側メディアは「ハマスが悪い」というナラティブを流し続けました。そのナラティブに異議を唱えた❶のタイプのジャーナリストや記者は次々と解雇・排除され、❷のタイプだけが残り、約3年近くにわたってガザの現実が隠蔽され続けたのです。これは逆に言えば、イスラエル🇮🇱とCIA🇺🇸・NSA🇺🇸・モサド🇮🇱・公安🇯🇵などの諜報機関がいかに巧みに情報統制を行っているか、その実態を示しています。ブラックロックや大手銀行・テック企業が共謀して「お金で買えるナラティブの仕組み」を構築してきたことに、気づく人も増えてきています。
第58章4節2項 お金の魔力
ガザのジェノサイドを数年間も隠し続けられるほど、お金には強大な魔力があります。お金さえあれば、真実や事実を捻じ曲げることは驚くほど簡単なのです。
そしてそのことを誰よりもよく理解しているのが「②ズルをしてでも必ず勝とうとするタイプ(=❷)」です。彼らにとって、お金は真実よりも価値があります。そのため、何千万円・何億円もの資金を使って、メディア・政治家・インフルエンサーを動かし、都合の良いナラティブを世界中にばら撒くのです。
第58章4節3項 金で事実を捻じ曲げる事例
お金で事実を捻じ曲げる事例は、歴史上いたるところに存在します。
・ジェフリー・エプスタインが関わる性犯罪の被害者たちに
金を握らせて沈黙させてきた「エプスタインファイル」問題
・示談金で口止めされてきた、著名人による性被害者や愛人たち
・企業の不正を告発しようとした公益通報者が、
会社側の法務チームと圧力によって社会的に抹殺されるケース
・政府に都合の悪い情報を暴露したジャーナリストが、
名誉毀損訴訟を乱用されて黙らせられるケース(いわゆるSLAPP訴訟)こうした事例は「異常なケース」ではなく、権力を持つ側が日常的に使っている手法です。
第58章4節4項 事実や真実を述べる被害者を暗殺する
最近は強欲すぎて、口封じの手段もより凶暴化しています。金銭的な示談や和解すら行わず、踏み倒すケースが増えています。
・パワハラで退職に追い込んだうえ、訴える被害者をさらに潰す
・性加害で退職に追い込んだうえ、訴える性被害者を潰す
・公益通報者のプライバシー情報やデマを意図的にばら撒いて、通報者を社会的に孤立させる
・イジメ被害の映像が拡散された場合、加害者側が逆に「名誉毀損」として被害者側を訴えるこうした「被害者潰し」が横行しています。その最も極端な形が、イスラエル🇮🇱によるガザ🇵🇸ジェノサイドの現場取材を行うジャーナリストへの意図的な殺害です。これはもはや公然の秘密となっています。大規模監視によって事前に「異変の兆候」を掴み、被害者が声を上げる前に口を封じる手法が、世界中で広まっているのです。
このような流れの中で、特にハイテクを駆使した組織的な被害者潰しの1つが「ギャングストーキング」と呼ばれる犯罪なのです。
第58章4節5項 言葉は欺く武器になる
このように「❷権力者や金持ちのナラティブを優先するタイプ」が支配的になると、言葉は本来の目的を失い、他人を騙し欺くための詐欺の道具に成り下がります。
トランプ大統領の発言を誰も信用しなくなっている現象は、その典型例です。「イランに勝っている」と言えば、実際に核爆弾を落としてでも「自分の言葉を現実にしろ」と周囲に圧力をかける意味になる——自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の権威主義的な支配者の発言はそのように倒錯しているのです。このことに気づかないと、言葉通りに受け取って混乱し、振り回され続けることになります。
そして「❷のタイプ」は、約束しても最初から守る気がありません。責任を取る気も全くありません。「自分がやっても、誰かが後始末してくれるだろう」と母親に期待する大きな赤ちゃんのようなものです。だから後先考えずやりたい放題できるのです。イスラエル🇮🇱や諜報機関が声を上げる被害者を黙らせてくれることを前提に行動しているため、加害者は自分が裁かれると思っていないのです。
第58章4節6項 偽りを述べる者が支配する社会が「ファシズム」
三笠宮崇仁親王は、昭和天皇の末弟にあたる皇族でした。
第二次世界大戦中、陸軍参謀として中国・南京に赴任した際、日本軍による「聖戦」という大義名分の裏側にある残虐な実態を目の当たりにされました。「若杉参謀」という変名を用い、日中戦争の最前線で日本軍のあり方を厳しく批判する文書「支那事変に対する日本人としての内省」をまとめました。
戦後は東京大学で学び、古代オリエント史の研究者となり、一貫して平和の尊さを説き、時には「赤い親王」と呼ばれました。そして、三笠宮様は戦後の「紀元節」復活論議に際して、歴史学者(オリエント史)として、考古学・歴史学的に根拠のない神話を史実として扱うことに反対されて以下のような反対を表明されました。
「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、
真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を、私は経験してきた。
(中略)それは過去のことだと安心してはおれない。
もうすでに、現実の問題として現れ始めているのではないか。
(1959年”日本のあけぼの”より)」これは、情報の隠蔽や美化がまかり通った軍部や社会の危うさを、実体験として語られたものです。
まさに、ファシズムが横行する現代をズバリ指摘したご発言です、
第59章 水面下で広がる”選民思想”優生学
第59章1節 話が通じない人の増加
第59章1節1項 話が通じない人の増加
日本に限らず、西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵が著しくおかしくなった背景のひとつに、「同じ言語を話していても話が通じない人」が急増したという現象があります。
ネット右翼(ネトウヨ)やアンチフェミニスト(アンフェ)に代表されるのですが、人のSNS投稿に突然割り込んできて、一方的に自分の主張を押し付け、拒否すると罵倒して立ち去るか、あるいは執拗に粘着し続ける——そういった対話や会話のできない人たちが増えています。オンラインだけでなく、職場や地域コミュニティでも同じような人が増えていると感じている人は多いのではないでしょうか。
第59章1節2項 話が通じない人の特徴7選
こうした「話が通じない人たち」には、実は7つの共通する特徴があります。
・人工世論の特徴①:他責思考——「悪いのは全部アイツらだ」
・人工世論の特徴②:強烈な被害者意識・剥奪感——「自分たちだけが損をしている」
・人工世論の特徴③:善悪二元論——「世界は『正義の自分たち』vs『悪の敵』だ」
・人工世論の特徴④:認知の選択性・エコーチェンバー——「都合の悪い事実は存在しない」
・人工世論の特徴⑤:ダブルスタンダード——「自分たちがやれば正義、相手がやれば悪」
・人工世論の特徴⑥:攻撃性・集団での過激化——「敵は排除すべき存在だ」
・人工世論の特徴⑦:共感・罪悪感の低さ+強烈な自己正当化——「自分たちは絶対に正しい」これらの特徴が揃っていると、いかなる対話も成立しません。なぜなら彼らは最初から「相手を説得しよう」「理解し合おう」という気持ちがないからです。
第59章1節3項 実際に対話してみると一方的に主張を押し付けてくる
実際に対話や議論を試みてみると、彼らは一方的に自分たちの主張を押しつけて強要するだけで、こちらの話をまったく聞いていない、聞く気が全くないことがすぐにわかります。これがネトウヨやアンフェが一般の人々から嫌われ、避けられる原因です。アメリカのMAGA支持者🇺🇸やシオニスト🇮🇱も同様です。もし疑問に感じるならば、自国の右翼的な人たちと実際に議論を試みてみてください。おそらく同じ体験をすることになるでしょう。
第59章1節4項 ディベートなどと比較してみる
「対話ができない」というのは、単に頑固というわけではありません。通常の討論やディベートであれば、相手の話を聞いて自分の意見を修正したり、相手の主張に一理あると認めて妥協したり、共通点を見つけて歩み寄ったりという出来事が必ず起きます。しかし「話が通じない人たち」との対話では、そのような動きが一切起きないのです。
相手の主張に共感したり、「それは確かにそうだね」と認める場面がない。仲良くなったり、お互いの理解が深まったりということが起きない。これは通常の「頑固な人」とは次元が違う状態です。
第59章2節 話が通じない人はカルト信者?見かけに騙されるな!
第59章2節1項 話が通じない人はカルト信者?
こうした特徴から、「相手は人間ではない、あるいは人間であっても一種の盲信状態のカルト信者のような状態にある」と考える人も多くいます。
実際に、次のような集団は「話が通じないことで有名」です。
・シオニスト🇮🇱 / 福音派 / 日本会議⛩️ / 統一協会🏺
・ネトウヨ / イスラム過激派 / 反共主義者 / 原理主義者確かにカルト的な特徴を持っているように見えます。
しかしこれは一面では正しく、中にはそう言う狂信的な人も居ますが、
本質的には全く異なり正しくはありません。
第59章2節2項 見かけに騙されてはいけない
カルト信者のように見えるから「カルト集団だ」と分析するのは表面的な分析に過ぎません。
よく考えてみてください——
例えば、あなたが怪しいカルト集団を作ったとして、国を丸ごと乗っ取ることができるでしょうか?
普通に考えて、あり得ないですよね。
つまり、彼らが「カルトのように見える」のはあくまで表面的な現象であり、そこに本当の原因があるわけではありません。
もう一歩踏み込んで深く考える必要があります。
彼らは犯罪を犯しても、免罪符を欲しがります。
なので、心神喪失などによる減刑も狙っているから、ワザと狂ったフリをしているのです。
第59章3節 集団で共謀して騙す組織
第59章3節1項 主張を譲れない理由は誘導したいから
人間は、どんなときに相手の話を聞かずに主張を譲れなくなるのでしょうか?
相手の話を聞かない理由のひとつは、「相手を騙して特定の結論に誘導しようとしている」「相手を罠にはめようとしている」場合です。別の言い方をすれば、「ガスライティングを仕掛けている場合」とも言えます。特定の結論に誘導したい場合、相手の反論を受け入れてしまうとその誘導が崩れてしまうため、どうしても話を聞けなくなるのです。
第59章3節2項 誘導したい事例①(あまり有害ではないケース)
身近なわかりやすい例として、「子どもにサンタクロースを信じ込ませるケース」を考えてみましょう。
大人であれば、サンタクロースの正体が親であり、夜中にこっそりプレゼントをツリーの下に置いていることを知っています。しかし子どもの夢を壊したくないあなたは、優しい嘘をついて子どもを騙します。
子どもが「うちには煙突がないから、サンタさんは入ってこられないじゃないか」と疑問を持ったとしましょう。この場合、あなたは「サンタさんはいる」という結論に誘導するために、いろいろな嘘や言い訳を考えます。「魔法で入ってくるんだよ」「特別な鍵があるんだよ」などと言い聞かせるわけです。こうして大人たちは共謀して小さな子どもに「サンタさんを信じ込ませる」ガスライティングを仕掛けているとも言えます。ただし、子どもはプレゼントをもらって喜ぶので、あまり有害ではない事例と言えます。
第59章3節3項 誘導したい事例②(有害なケース):イジメ隠蔽
次に、有害なケースの例として、教師がイジメを隠蔽するケースを考えてみましょう。
イジメの加害者グループが地元の有力者・権力者で、校長や教育委員会を抱き込んで「イジメではない」という結論を決定し、教師であるあなたにそれに従うよう指示されたとします。あなたは「結論は決まっている」ので、「現実よりナラティブに生きる人」になります。「イジメはあった」と正しいことを認めてしまうと、クビになるかもしれない。権力者から嫌がらせを受けて、学級崩壊に追い込まれるかもしれない。
被害者の親と話し合いをしますが、あなたは「イジメはなかった」というナラティブを守り続けざるを得ません。当然、被害者の親は納得しないので抗議し続けます。すると、あなたの中でいつしか「自分は被害者だ」という認識が芽生え、当然の権利を主張する被害者の親が「執拗にわがままを言うモンスターペアレンツ」に見えてくるようになります。こうして、被害者側から見ると「話の通じない、一方的に主張を押し付けてくるおかしな教師」が誕生するわけです。そして「話が通じない人の特徴7選」に該当する人間へと変化していくのです。
第59章3節4項 誘導したい事例③(有害なケース):郵便局の保険詐欺
もうひとつの有害なケースとして、2019年頃に大きく発覚した「高齢者を狙った郵便局(かんぽ生命)の保険契約詐欺事件」を例に挙げましょう。
これは日本郵便の郵便局員が、「郵便局」という公的な信頼イメージを逆手に取り、判断力の低下した高齢者をターゲットに強引・不正な契約を結ばせた大規模な組織的詐欺です。厳しいノルマ(営業目標)が課せられ、過度な成果主義が横行していました。最終的に発覚した不正契約件数は中間報告時点で最低約18万3,000件、最終的には約22万件規模にのぼる組織的な詐欺だったとされています。
例えば、ノルマ達成のために高齢女性の自宅を訪問するケースを考えてみましょう。「郵便局の者です」と信頼を盾に家に上がり込み、「新しいお得な保険に切り替えましょう」と話を進める。旧契約を先に解約させず、新契約を先に結ばせることで、一時的に新旧両方の保険料を二重に払わせる詐欺を行います。70歳以上の高齢者には家族同席が社内規定で原則義務でしたが、家族がいると契約を断られてしまうため「本人が希望しない」「家族が遠方だ」などと偽って一人で契約させます。契約後に「やっぱり解約したい」と言われても、「偽りのナラティブ」を並べて解約を阻止し続けます。こうして組織全体が「現実よりナラティブに生きる共犯者たち」になっていくのです。そして誰も責任を取らない——騙した者勝ちの構図が出来上がります。
第59章3節5項 誘導したい事例④(有害なケース):統一協会🏺の勧誘
例えば、日本で大問題になっている統一協会🏺の霊感商法ですが、偶然を装おって、会う人全員が統一協会🏺の信者で、グルになって「ターゲットのナラティブを共有」して組織的に騙す仕組みになっています。以下に、その仕組みを簡単に紹介します。
【STEP①:個別訪問で情報を「収集」する】
霊感商法の入り口は、必ず2人1組での個別訪問から始まります。上役にあたる「アベル」の指示は絶対であり、報告・連絡・相談を徹底するチーム制で動いています。訪問の目的は、その場での販売ではありません。あくまでも「展示会への招待」というソフトなアプローチが基本です。
「無料で手相を見ています」などの口実を使って家の中に入り込むのが最初の関門です。しかし手相はただの口実に過ぎません。本命は「姓名判断」であり、そのトークの中で家族構成・家族の弱み・先祖の情報・資産状況などを自然な会話に見せかけながら巧みに引き出していきます。「大切な人に不幸が訪れるかもしれない」といった不安を煽るトークで感情を揺さぶり、最終的に展示会への「アポイント」を取り付けます。
【STEP②:展示会で「チーム全体」が連携して追い込む】
こうして集めた情報は「家族情報ファイル」としてまとめられ、偽の霊能者やタワー長と呼ばれる管理者に共有されます。つまり展示会の会場に入った時点で、相手はすでにターゲットの弱点を把握しているのです。
さらに恐ろしいのは、会場内に監視カメラが設置されており、隣室のタワー長がターゲットの表情や振る舞いをリアルタイムでチェックしている点です。タワー長は偽霊能者に細かく指示を出し、購入させる最適なタイミングを計ります。約2時間をかけてじっくりと精神的な恐怖と不安を高め、「壺や多宝塔を買えば先祖が浮かばれる」と説き伏せて契約させます。
【STEP③:一度買うと「献金マシーン」にされる】
契約はゴールではなく、スタートです。一度購入した人は「信者候補」として管理され、繰り返し献金を求められる仕組みが待っています。
個別訪問から展示会まで、すべての工程が組織的に設計された「騙しのチェーン」であり、一人ひとりが役割を持ったチームで動いていることが、この商法の最大の特徴です。
第59章4節 組織のナラティブを決めているのは誰?
第59章4節1項 組織のナラティブを決めているのは誰?
では、組織のナラティブや方針を決めているのは誰でしょうか。「組織のナラティブ」とは、不祥事を起こした企業が作り上げる言い訳のストーリーなども含みます。
企業であれば「組織のトップや上層部が決めたナラティブ」、あるいは「大株主や銀行などの金持ちが決めたナラティブや方針」が絶対的な価値と権力を持ちます。国や自治体でも同様に、「組織のトップや上層部が決めたナラティブ」が絶対的な力を持ちます。つまり、「組織のトップ」「経営陣」「管理職」「大株主」「銀行家」などのステークホルダーたちが、打算と利害計算の上で「意思決定」「方針決定」「ナラティブの決定」を行っているのです。
郵便局の詐欺事件も、イジメ隠蔽も、ガザのジェノサイド報道も、すべてこの構造の上に成り立っています。しかも、打算で断れない、勇気を出して悪事に加担することを拒否できない心の弱い人間だから、組織のトップが決めたナラティブに逆らえない仕組みの中に置かれているのです。
第59章4節2項 堂々と議論しない「根回し文化」が流行る訳
日本で高級料亭やキャバクラ・接待が多いのは、表向きの会議や議会での正式な議論を経ずに、事前にステークホルダー同士で利害を調整する「根回し」が必要だからです。事前に打算と利害計算を擦り合わせておかないと、公式の場で猛反発を受けて物事が進まなくなるのです。
自民党議員の政務活動費で高級料亭の会食費が計上されているのも、「事前打ち合わせの根回し費用」だという認識があるからです。本来なら、正々堂々と議会の議論で決めるべきことなのに、密室での根回しで決めてしまう——この文化こそが、民主主義を形骸化させている一因です。
第59章4節3項 日本会議⛩️のルーツとは?
日本がこのような歪んだ仕組みになっている背景には、大日本帝国🎌の精算をきちんとしていないという問題があります。例えば、大日本帝国時代にアヘンの密売などで多額の資産を築いたA級戦犯・岸信介のように、表舞台に出られない「ステークホルダー」が大勢います。こうした人々が公の場で「根回し」を行えない以上、水面下で影響力を行使する仕組みを必要としたのです。
そのような、大日本帝国で資産を築いた「表に出られないステークホルダー」たちが集まって作り上げたのが「日本会議⛩️」だと考えられます。実態は「腐敗したエプスタイン階層」の利害集団に過ぎないのです。
第59章4節4項 ナラティブを共有する集団の事例
こうして同じナラティブを共有する集団が出来上がると、内部から異論や批判を唱える者が出てきたとき、その人物を排除する動きが必ず起きます。これは特に「悪いことをしている集団」では顕著です。集団で犯罪を犯した者が「自首しよう」と言い出せば、他のメンバー全員が困るので排除されるのと同じ論理です。
自由と民主主義の国家であれば、そもそも異論や批判を排除すること自体がおかしいはずです。
しかし現実には、以下のような事例でナラティブの維持が優先されています。
後で詳しく解説しますが、ここでは簡単にいくつか事例を紹介しておきます。
・イラン🇮🇷戦争:「イランが悪い」というナラティブを守るため、
タッカー・カールソンやイタリアのメローニ首相🇮🇹など
異論を唱える人物を妨害・排除しようとする動きがある
・ウクライナ🇺🇦戦争:「ロシアが悪い」「プーチンは独裁者」
というナラティブが崩れると戦争継続の理由がなくなるため、
停戦を望む声を封じ込める
・ガザ🇵🇸ジェノサイド:「ハマスが悪い」「反ユダヤ主義」
というナラティブを守るため、インフルエンサーやメディアに報酬を払い
「パレスチナが悪い」という報道を繰り返す
・日本の女性叩き:「女性から搾取して当たり前」というナラティブを守るため、
アンフェを雇ってフェミニストを「ワガママな女」として叩き続ける
・イジメ問題:「イジメ被害者が悪い」というナラティブが崩れると
加害責任・賠償が生じるため、被害者潰しを徹底する第59章4節5項 利害関係のない自由な立場の人の場合
ここで、あなたが利害関係の全くない自由な立場の人だったとしたらどうでしょうか。わかりやすくするために単純化して考えてみまし
ょう。
例えば、現在のイラン🇮🇷情勢で、アメリカ🇺🇸とイランがホルムズ海峡の支配権を巡って対立しています。どちらの国とも利害関係がない人であれば、「どっちが通行料を取っても同じじゃないか」と思い、中立的な立場で両方の言い分を聞いてみようとするでしょう。そして最終的に嘘や誘導を排除して、正しい判断をしようとするはずです。
しかしそこに「アメリカ🇺🇸を支持すると表明してくれたら100万円払う」というオファーが来たとしたら?①のタイプなら断るかもしれません。しかし②のタイプなら、100万円を受け取ってアメリカ支持を表明するでしょう。これがお金が現実を歪めるということの意味です。
第59章5節 なぜナラティブが破綻すると困るのか?
ここが最も本質で重要な部分です。これのために殺人や虐殺も起きるくらい重要な部分です。集団が暴力的な「ファシズム」になったり悪党が「ファシストに進化する」本質的な理由でもあります。
第59章5節1項 なぜナラティブが破綻すると困るのか?
なぜ事実や真相よりもナラティブを優先するのか——その最も根本的な理由は、「今まで自分たちが加害してきた罪と責任と賠償を認めなければならなくなるから」です。
イジメの事例で考えると最もわかりやすいですが、同じイジメ加害グループの末端にいた人間でも、ナラティブが崩れると困ります。一緒に共謀して加害してきた事実が明るみに出るからです。だからこそ被害者叩きに固執し、執着するのです。
つまり「事実や真相が明らかになっても、なおナラティブを捨てられない人」というのは、一緒に嘘をついてナラティブを共有し、一緒になって加害に加担してきた人なのです。容易にナラティブを捨てられないのは、捨てた瞬間に自分の罪が確定してしまうからです。
第59章5節2項 “袴田事件”とナラティブを捨てられない組織
「ナラティブを捨てられない」構造の代表的な事例が「袴田事件」です。
袴田事件とは、1966年(昭和41年)6月30日に静岡県清水市(現・静岡市清水区)で発生した一家4人強盗殺人事件で、元プロボクサーの袴田巌さんが逮捕・起訴されたものです。しかし2023年3月に東京高裁が再審開始を決定し、2024年9月26日に静岡地裁が無罪判決を言い渡しました。捏造された証拠が使われていたことが明らかになったにもかかわらず、長年にわたって「袴田さんが犯人だ」というナラティブが維持され続けてきました。
この構造——諜報機関や権力機関の工作が絡む事件で、警察・検察・司法がグルになって隠蔽工作をするパターン——の最たる事例が、アメリカ🇺🇸を揺るがしている「エプスタイン事件」です。FBI・司法長官・諜報機関が一丸となって「エプスタイン・ファイルの公開」を阻止し続けており、ファイルに名前が記載された加害者たちは今も誰も裁かれていません。
第59章5節3項 ナラティブが破綻すると困る事例:ISISはCIA🇺🇸が作った
「ナラティブが破綻すると困る」理由が最もよくわかる事例として、ウィキリークスによる公文書の分析が挙げられます。
斬首・処刑などの残虐なテロ行為で世界中に恐怖を植え付けた「ISIS(イスラム国)」ですが、ジュリアン・アサンジ率いるウィキリークスが膨大な公文書を分析した結果として「ISISはCIA🇺🇸が作った」という事実が明らかになりました。資金提供・武器提供・イメージ作成に至るまで、CIA🇺🇸がテロ組織を作り上げて「自作自演で世界の警察ごっこ」をしていたというものです。これは「対テロ戦争」という名目の下で永久戦争を継続するために考案された手法です。
アメリカ🇺🇸とイスラエル🇮🇱は長年、「テロ組織を支援するテロ支援国家・イラン🇮🇷」というナラティブを世界中に流布してきました。しかし実際には、テロを起こしていたのはモサド🇮🇱やCIA🇺🇸の側でした。「ナラティブが破綻すると困る」という構造が、国際政治の舞台でも機能していることの典型例です。
第59章5節4項 さらにパターン分析から背後にシオニスト🇮🇱
中東地域を戦争だらけにしていたISISは、モサド🇮🇱やCIA🇺🇸が国同士・組織同士を争わせるために仕込んだ火種でした。諜報機関は国民の注意を逸らすために意図的にトラブルを起こし、火種を作り、争わせることで社会を思い通りに操って支配しているのです。
そして、こうしたトラブルを起こす人物や組織に共通する特徴を分析すると、その背後にエプスタインやシオニスト🇮🇱がいることが見えてきます。彼らは巧みに優生学や選民思想を使って、優越感や差別心を刺激し、自己愛(NPD)だけを反応させるため、大多数の人は何が起きているのか気づけないのです。
第59章5節5項 大規模監視などで自己愛をピックアップして勧誘
現代では、大規模監視によってすべての生活パターンを分析し、自己愛傾向(NPD=ナルシシスト的パーソナリティ障害)を持つ人物をピックアップすることが技術的に可能になっています。大量の個人データや行動履歴を分析することで、その人物の性格・価値観・弱点を容易に割り出せます。さらにターゲティング広告などを活用すれば、ピンポイントで接触することができます。
こうして「②ズルをしてでも必ず勝とうとするタイプ(=❷)」の自己愛(NPD)を持つ人物だけを選別して勧誘することが可能です。特に「モラルが低く、ズルをしてでも勝ちたい、大金さえ貰えれば悪事でもイジメでも何でもやる」ような人間が、手先の駒として最適です。闇バイトと同じ構造で、高額報酬・出世の見返り・犯罪の弱みを握ることで、手先として利用されていきます。
イーロン・マスクがMAGAの構成を説明した図でも、富裕層の上層と最下層がMAGA支持者であり、金持ちが底辺のMAGAを扇動して中間層を弾圧するという構造が示されています。
第59章5節6項 犯罪者のリサイクル
さらに、弱みや犯罪の証拠を握られて逆らえなくなり、大人しく従う「駒」にされるケースもあります。一度逮捕した犯罪者を不起訴と引き換えにリサイクルする手法です。「不良やチンピラが更生した」というナラティブと共に社会に送り出しますが、実際には全然反省していない人物が大半です。
維新の会などで、かつて犯罪に関わった人物が政治家として復活する「イメージロンダリング」が起きているのも同じ構造です。警察や検察と共謀して、組織的に行っているのが特徴です。痴漢・盗撮などの性犯罪が何度も再犯しているにもかかわらず意図的に報道されず揉み消されて社会に再放流されているのは、その証拠と言えます。
第59章5節7項 シオニスト🇮🇱や諜報機関の手先に注意🚨
SNSや日常生活で対立を見かけたとき、一歩引いて俯瞰的に見る視点が非常に重要です。大規模な感情分析・対立煽り・炎上操作は、SNS炎上対策ビジネスの延長線上にある技術として発展しています。グループ同士の対立を人工的に煽り、常に新しい火種を生み出して社会を疲弊させる——これは「永久戦争国家」の特徴でもあります。
片側に「話を聞かない集団」を配置すれば、対立は永遠に続きます。そしてその真の狙いは、対立を利用して自分たちの「悪党仲間」を増やすことです。これがイスラエル🇮🇱や諜報機関の戦略であり、「②ズルをしてでも必ず勝とうとするタイプ」が資金を提供してでも争いを途切れさせたくない本当の理由なのです。
長くなったので、ここで一旦終わります。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
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女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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