反共産主義シリーズ①[ファシズムの卵イジメ]
反共産主義(ファシズム)とは①[ファシズムの卵イジメ]
この記事の英語翻訳版は「Anti-Communism Series①[Bullying: The Egg of Fascism]」です。
2026年1月25日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、徐々にファシズムが蔓延して言論統制や弾圧や迫害が始まっています。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。なので、その心理や行動パターンなどからイジメのメカニズムを読み解いてから日本や西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵に吹き荒れるファシズムについて解説していきたいと思います。
まずは「ファシズムの卵」であるイジメの心理やメカニズムを詳しく見ていきましょう。次回は大人のイジメやパワハラを見ていきます。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
反共産主義シリーズ①[ファシズムの卵イジメ]
第1章 イジメのメカニズム
イジメは単なる「いじわる」ではなく、権力による支配の構造です。そして、そこには3つの根本的な動機――「支配欲」「利害計算」「群れることで得られる強さへの渇望」――が複雑に絡み合っています。このメカニズムを、具体例とともに詳しく見ていきましょう。
実は「群れること」で
・圧倒的に強い人や
・圧倒的に優しい優れた人
・圧倒的に賢い人など、無能な自分たちより優れた人たちを引きづり下ろして、社会的に抹殺することができるのです。それが「群れることで得られる強さへの渇望」に繋がります。「俺たちに逆らうとどうなるか?見せてやる」と卑怯者が調子に乗って反社やファシスト気質になっていくことが可能になるのです。
第1章1節 2つの秩序:まったく違うルールの世界
学校のクラスには、2つの異なる秩序が存在し、それぞれまったく違うルールで動いています。
第1章1節1項 ①市民社会の秩序(法治主義の世界)
入学当初のように、みんなが平等で自由な状態です。
①市民社会の秩序でのルール
•誰もが対等で平等
•法律やルールが守られる
•人権が尊重される
•暴力は禁止されている
•話し合いで解決する
•正義が通用する世界第1章1節2項 ②群生秩序(無法地帯の世界)
イジメが始まると、クラスは「集団リンチするような群れ」に変わります。
②群生秩序でのルール
•強い者が正義
•暴力や権力が支配する
•恐怖が人を動かす
•ヒエラルキー(身分制度)が絶対
•「身分不相応な振る舞い」は大罪
•逆らう者は集団リンチされる重要なのは、この2つの秩序を「行ったり来たり」することです。先生がいる時は「市民社会の秩序」、先生がいなくなると「群生秩序」に戻る――こうして二重生活が始まるのです。
第1章2節 イジメを動かす3つの動機
第1章2節1項 動機①:支配欲(全能感を求める心理)
「全能感」とは何か?
「何でも思い通りになって、全知全能の神のような感覚」を味わう快感のことです。王様のように、何でも自分の思い通りに召使いがやってくれる時に感じる「権力を実感できる快感」です。支配欲に基づく具体的な心理
•コントロール欲求:他人の運命や人間存在そのものを、自分の手のうちで思い通りにコントロールしたい
•特別感の渇望:「弱そうなアイツと強い自分が同じであることが耐えられない」
•全能外され憤怒:思い通りにならないと、強い不全感や憎悪が生じ、「相手を滅ぼし尽くすまで止まらない残虐さ」に結びつく
•コンプレックスの解消:賢い子が「自分たちの悪巧みに気づかず、右往左往して必死になっている姿」を見ると、「勉強できないコンプレックス」が一気に解消される快感
•支配の実感:「自分たちは凄いんだぞ」という全能感を感じて楽しい【なぜまともな子がイジメのターゲットになるのか?】
「正義感がある人」「逆らったり抗議するまともな人」が選ばれやすいのです。なぜなら、1人でも従わない人がいると恐怖政治の恐怖が薄れて、思い通りに支配できなくなってしまうからです。
だから「良心的なまともな倫理観の子ども」「心優しい子ども」がイジメの標的になって、買収されて裏切ったり、意地汚い心の弱い子どもがイジメ社会に適応できるのです。
第1章2節2項 動機②:利害計算(得するから動く)
イジメは「やっても大丈夫」「やったほうがむしろ得だ」という冷静な利害計算に基づいています。何1つメリットも報酬もないのに、わざわざ残虐な行為をすることは、一部のサイコパスを除いて基本的に少ないのです。
【ボス(加害者)の利害計算】
•全能感という快感が得られる
•クラスの支配者になれる
•自分の特別感が満たされる
•周りが自分に従う快感【とりまき(加担者)の具体的な利害計算】
1.安全の確保:強い側に加担することで、自分がイジメられない
2.地位の向上:グループ内での順位が上がる
3.金銭的利益:お金をもらえる、宿題をやってもらえる
4.支配権の獲得:下の者を使えるようになる(パシリとして使える)
5.仲間内での賞賛:エコーチェンバーで「すごいね」と褒められる具体例:ビッグモーターのケース
「成果や売上を上げると高給が得られる」「副社長に目をつけられたら終わる」という利害計算で、保険金詐欺や顧客の車の破壊行動をしていました。協力する社員には「部下の支配権が与えられて」いました。
具体例:盗撮教師グループ
グループチャットで『羨ましいです』『見入っちゃいます』などと盗撮画像を絶賛し合うことで、仲間内での賞賛という「報酬」を得て犯行がエスカレートしました。
【普通の人(傍観者)の具体的な利害計算】
1.自分への被害回避:助けても何もメリットがない一方、加害者に恨まれると自分がターゲットになる
2.保身最優先:「被害者の味方ではないことをアピール」して生き残る
3.地位の維持:ヒエラルキーを少しでも上げて維持する
4.出世や利益:加害者側に情報を流すことで、出世や金やエコ贔屓を得る具体例:フジテレビ性加害事件
「渡邊渚さんの動きを積極的に中居氏に報告(密告)する上司」がいました。なぜなら「権力者の中居さんに睨まれたら、テレビ業界では出世もできなくなるし、仕事も干されてやっていけなくなる」からです。
利害計算の結論:
「得をするから加害や悪事や犯罪に積極的に加担している」「今だけ、金だけ、自分だけのタイプ」なのです。
第1章2節3項 動機③:群れることで得られる強さへの渇望
1人では何もできない弱さ
実は、ボスもとりまきも1人では大して何もできません。1人だと意外と自信がなかったり、コンプレックスの塊だったりします。
群れると「気持ちが大きくなる」心理
•仲間と群れることで得られる全能感:暴力自体の全能感と、暴力を中心に群れて響き合う全能感が、ひとつのお祭り感覚に圧縮される
•赤信号みんなで渡れば怖くない心理:善人そうな人でも簡単に平気で悪評やデマをバラ撒いたり、残酷な加害ができるようになる
•共犯意識による結束:一緒に悪事をすることで仲間意識が強まる
•責任の分散:「みんなでやったから自分だけが悪いわけじゃない」という心理群れる心理の具体例
1.暴走族や不良集団:仲間と群れることで気持ちが大きくなる
2.井戸端会議の主婦たち:群れることで平気で悪評やデマをバラ撒く
3.ナチス親衛隊:家では良きパパでも、集団ではユダヤ人を虐殺していた
4.盗撮教師グループ:1人では躊躇することも、グループチャットでお互いに褒め合うことでエスカレート第1章3節 イジメの進化プロセス:5つの段階
第1章3節1項 【第1段階】共犯グループの形成
加害者の心理
「クラス全員が自由で平等であることが不都合」「弱そうなアイツと強い自分が同じであることが耐えられない」
やること
•とりまきを集める
•利益や地位を約束して仲間を増やす
•弱そうで逆らわない、反撃してこない子をターゲットに選ぶ第1章3節2項 【第2段階】些細な悪口と仲間外れ
始まり方
最初は「些細な悪口」や「さりげない仲間外れ」から始まります。
被害者の心理変化
1.急に周りがよそよそしくなり、もの凄く不安になる
2.「自分が何か悪いことをしたのだろうか?」と原因探しに取り憑かれる
3.笑顔で話しかけたり、ご機嫌取りをしたり、必死で頑張る加害者の楽しみ
被害者が必死になってトンチンカンな原因を探って必死で努力している姿を見て、コンプレックスが解消される快感を味わう。「自分たちは凄いんだぞ」という全能感を感じて楽しくて仕方ありません。第1章3節3項 【第3段階】孤立の深まりとヒエラルキーの固定化
やること
•「被害者に同情する仕草」を見せる者がいたら、いち早く「脅して吊るし上げ」る
•「被害者の味方ではないことをアピール」させる
•クラス内の身分を固定化する心理の変化
•傍観者は「自分が次のターゲットになるかもしれない」という恐怖で動けなくなる
•「ボス(加害者)」や「とりまき(加担者)」の目の前では「保身活動」を頑張る
•誰も表立って被害者の味方をすることができなくなる第1章3節4項 【第4段階】密告の奨励と完全孤立
恐怖政治の完成
「反抗の芽」や「反撃の兆し」が見られたら、即座に密告するように奨励します。
裏切りの心理
•「なんでも相談して」「アナタの味方だから親身に話を聞くよ」と言う「味方のフリをして裏切る」人が出る
•「出世や金やエコ贔屓と引き換え」に密告する
•「騙した者勝ち」「裏切った者勝ち」の心理が蔓延する結果
被害者は味方であるハズの人に次々と裏切られて、逃げ場がなくなり追い詰められます。
第1章3節5項 【第5段階】反撃の罠と最終追い込み
被害者が反撃すると
追い詰められた被害者が勇気を出して殴り返したり言い返したりします。
加害者の戦略
1.「反撃して殴り返したところを切り取って大袈裟に騒ぎ立てる」
2.急に「被害者面」をし始める]
3.これまでの嫌がらせは隠して、切り取った被害を一気に拡散する周りの反応
•「暴力を振るった被害者も悪い」という話にすり替わる
•「被害者の味方ではないことをアピール」する保身仲間が増える
•「加害者が被害者に入れ替わったデマ」が拡散されるなぜこうなるのか?
「イジメられてる被害者を助けても何もメリットは無い一方で、加害者側を糾弾して加害者側から恨まれると、逆に自分が近所の嫌がらせや村八分のターゲットにされるリスクがある」という利害計算です。
第1章3節6項 「生贄の人間を壊して搾取システムを作ること」が”イジメの本質”
ターゲットであるイジメ被害者を「生贄」として、集団で潰して不登校にして人生を潰したり、自殺に追い込んだり、転校させたりして、「ボスやとりまきに逆らえない”空気”を作って」「自分たちの好き勝手に支配したり搾取できるシステムを作り上げること」が”イジメの本質”な訳です。
最終結末
•経済的余裕があれば転校できる
•経済的余裕がなければ自殺に追い込まれる
•先生も「とりまき気質」で見て見ぬフリをする第1章4節 加害者たちの心理
役割別:具体的な心理と言い訳
ボス(加害者)の心理
•全能感を求めている
•特別な存在になりたい
•支配者になりたい
•思い通りにならないと激怒する(全能外され憤怒)
•コンプレックスを解消したいとりまき(加担者)の心理
•1人では弱いが、群れると強くなれる
•目先の利益に釣られている
•地位や金銭を得たい
•自分の安全を確保したい
•仲間から賞賛されたい傍観者の心理
•「自分だけは巻き込まれたくない」という保身
•次のターゲットになる恐怖
•罪悪感を感じながらも動けない
•「逆らっても無駄」という学習性無気力イジメは「個人の性格の問題」ではなく、「支配と搾取構造の問題」です。
なので、後述するように、資本主義で強い者が搾取したり、反社や反共産主義に結びついて進化していくのです。
第1章5節 イジメがバレた時の役割別心理(生徒編)
【ボス(主犯格加害者)】心理
•自分の地位や支配構造が崩れることへの恐怖
•全能感が失われることへの激しい抵抗
•「バレたら終わり」という危機感【とりまき(積極的加担者)】心理
•「自分も処罰されるかもしれない」という恐怖
•ボスから見捨てられることへの不安
•自分だけが罰を受けたくない【傍観者】心理
•「自分も巻き込まれたくない」という保身
•罪悪感と自己防衛の葛藤
•「見て見ぬフリをした」ことへの後ろめたさ第1章6節 イジメがバレた時の役割別言い訳(生徒編)
【ボス(主犯格加害者)】典型的な言い訳
1.「遊びのつもりだった」
・「冗談のつもりだった」
・「じゃれ合っていただけ」
・「いじめてるつもりはなかった」
2.「被害者にも問題がある」
・「あいつが先に挑発してきた」
・「空気読めないからみんなが嫌がってた」
・「自分から孤立してた」
3.「自分は被害者」
・「むしろあいつにひどいこと言われた」
・「自分の方が傷ついた」
・「急に殴られた」(反撃した部分だけを切り取る)【とりまき(積極的加担者)】典型的な言い訳
1.「自分はやってない」
・「見てただけ」
・「止めようとしたけど無理だった」
・「ボスが怖くて逆らえなかった」
2.「コミュニケーションの一環」
・「仲良しグループのノリ」
・「あの子もノッてた」
3.「そこまでひどくない」
・「ちょっとからかっただけ」
・「大したことしてない」【傍観者】典型的な言い訳
1.「知らなかった」
・「気づかなかった」
・「見てない」
2.「関係ない」
・「自分には関係ない話」
・「巻き込まれたくない」
3.「どっちもどっち」
・「両方悪いと思う」
・「被害者も悪いところあったし」よく「知らなかった」「気づかなかった」「見てなかった」などと言う人がいますが、「実は知っていて言わないだけのただの嘘つきである」ことが分かります。
第1章7節 イジメがバレた時の役割別隠蔽工作(生徒編)
【ボス(主犯格加害者)】行動パターン
•口裏合わせの指示:とりまきに「あれは遊びだったって言え」と命令
•証拠隠滅:LINEやメールを削除させる
•被害者の評判を落とす:「あいつは嘘つき」「メンヘラ」と拡散
•親を使った圧力:「うちの子は被害者」と親に学校へ抗議させる具体例:大津いじめ事件
被害者の自殺後も、加害者らは自殺した生徒の顔写真に穴を空けたり落書きをしていました。そして加害者の母親は緊急保護者会で「自分の息子は悪くない」とビラを配ってアピールしました。
【とりまき(積極的加担者)】行動パターン
•責任転嫁:「全部ボスの指示」「自分は嫌々やってた」
•記憶の曖昧化:「覚えてない」「そんなことあったっけ?」
•被害者の証言否定:「あいつが大げさに言ってる」
•仲間の裏切り:「実は○○の方がひどかった」と他の加担者を売る【傍観者】行動パターン
•中立を装う:「どちらの味方でもない」と距離を取る
•証言を避ける:「よく覚えてない」と曖昧にする
•事情聴取を恐れる:「自分が次のターゲットにされる」と怯える第1章8節 イジメがバレた時の役割別心理(学校編)
【担任教師】心理と動機
1.評価への恐怖
・「クラス運営能力がない」と評価が下がる
・管理職からの叱責
・昇進への影響
2.責任回避
・「自分の責任にされたくない」
・「事件化すると面倒」
・波風を立てたくない事なかれ主義
3.業務負担増への恐れ
・報告書作成の膨大な負担
・保護者対応の増加
・教育委員会への説明【校長・教頭(管理職)】心理と動機
1.学校の評価・ブランドへの執着
・「評判が落ちる」
・「進学実績に影響する」
・「保護者の信頼を失う」
2.教育委員会への報告を避けたい
・重大事態認定されると報告義務が発生
・管理責任が問われる
・キャリアへの影響
3.問題の先送り
・「自分の在任中は穏便に」
・退職まで逃げ切りたい【教育委員会】心理と動機
1.自治体の面子
・「管轄内でいじめ」は恥
・議会での追及を避けたい
・メディア報道を恐れる
2.学校との癒着
・校長は元同僚
・「学校を守る」という意識
・組織防衛
3.訴訟リスクの回避
・賠償責任の発生
・前例を作りたくない第1章9節 イジメがバレた時の役割別言い訳(学校編)
【担任教師】典型的な言い訳と対応パターン
1.「見ていない」の一点張り
・「私は見ていませんから」
・「気づきませんでした」
・具体例:証拠を提出しても「分からない」と言われる
2.「時間が経った」で逃げる
・「もう時間が経ったので分かりません」
・「記憶が曖昧です」
3.「指導のつもりだった」
・「教育的配慮でした」
・「生徒間のトラブルに介入しすぎるのも」
4.「両成敗」にする
・「どっちも悪い」
・「喧嘩両成敗」
・狙い:加害者と被害者を同列に扱い、イジメを矮小化
5.被害者に問題があると示唆
・「お子さんにもコミュニケーションの課題が」
・「協調性が」
・「空気を読めない部分が」特に、「発達障害」と言う便利なカテゴリーができて「空気を読めない」「コミュニケーションに問題」「協調性がない」などと言う別に問題でもない特性を言い訳に「イジメを正当化できる」ようになりました。
本来ならイジメる側が悪いにも関わらず、「被害者にも非があった」と言う言い訳に使うことができて、「イジメを正当化」できるので、老若男女問わず言い訳に使う人が急増しました。その結果、世界でも類の見ない大勢の「発達障害」が生まれることになったのです。後述する「オリンパス事件」のように精神疾患に仕立てる手口もあるので、きちんと正しく振り返って検証し直すことが必要だと思われます。
【校長・教頭(管理職)】典型的な対応パターン
1.「いじめではない」と断定
・「トラブルです」
・「けんかです」
・「コミュニケーションの齟齬」
2.「調査中」で時間稼ぎ
・何週間も「調査中」と言い続ける
・実際は何もしていない
3.加害者の転校・退学を拒否
・「教育的配慮」を理由に処分しない
・被害者に転校を勧める
4.緊急保護者会での情報操作
・「一部の保護者の誤解」と説明
・具体的な内容を隠す【教育委員会】典型的な対応パターン
1.学校側の主張を鵜呑み
・独自調査をしない
・学校の報告書をそのまま受理
2.「学校に任せている」で逃げる
・「学校の自主性を尊重」
・実際は介入しない言い訳
3.記録の隠蔽・改ざん
・具体例:市教育委員会が、恐喝を含むいじめの発生を把握していたが、学校が作成した記録を意図的に隠蔽(2005-2006年の事例)
4.第三者委員会の形骸化
・身内で固めたメンバー構成
・結論ありきの調査兵庫県「公益通報潰し事件」
公益通報を受けた部署が加害者側(知事)に情報を漏らし、通報者が追い詰められました。明確な「利害計算に基づいて」知事を裏切ると左遷されるから、密告したのです。
第1章10節 イジメがバレた時の役割別隠蔽工作(学校編)
【担任教師】悪質な隠蔽工作の具体例
「階段で転んだことにしろ」事件
中学教諭が、いじめで大けがをした生徒を病院に連れていく教師に対して「階段で転んだことにしろ」と隠蔽を指示。この教師は停職6か月の懲戒処分を受けました。
熊本市の事例(2025年)
小学5年の男児が同級生に押されて階段から落ち、左足を骨折(全治1カ月半)。直後は「鬼ごっこ中だった」と説明させられましたが、数日後に実際は「追いかけられ、押された」と訴えました。
【担任教師】行動パターン
•記録を残さない:口頭で済ませ、文書化を避ける
•保護者への圧力:「大事にしない方がお子さんのため」と説得
•被害者を孤立させる:「クラスに居づらくなりますよ」と脅す
•加害者の親を擁護:有力者の子の場合、特に顕著【校長・教頭(管理職)】悪質な隠蔽の具体例
大津いじめ自殺事件(2011年)
•学校と教育委員会は、担任を含めて「誰もいじめの事態に気付いていなかった、知らなかった」と一貫して主張
•自殺翌日から在校生20人近くに聞き取り調査を実施し、いじめがあったことが判明していたのに隠蔽
•この事件がきっかけで「いじめ防止対策推進法」が制定されました【教育委員会】
隠蔽を見抜く「お決まりのパターン」
【初期段階の隠蔽サイン】
1.「見ていない」「気づかなかった」
2.「証拠がない」と繰り返す
3.「時間が経った」を理由にする
4.「調査中」と言いながら進展しない
5.「お子さんにも問題が」と被害者を責める【中期段階の隠蔽パターン】
1.両成敗にする:「どっちも悪い」
2.被害を矮小化:「大したことない」「よくあること」
3.転校を勧める:「環境を変えた方が」と被害者に転校を迫る
4.保護者への圧力:「大事にしない方がお子さんのため」
5.密告システム:「味方のフリをして裏切る」人が現れる【最終段階の悪質な隠蔽】
1.記録の改ざん・廃棄
2.口裏合わせの組織的指示
3.「階段で転んだことにしろ」など嘘の報告を指示
4.医師への働きかけ:診断書を書かせない圧力
5.情報の外部流出を阻止:「警察には言わないで」第1章11節 イジメがバレた時の加害親の心理パターン(加害親編)
加害者の親の基本心理:なぜ逆ギレするのか
①「子どもの非=自分の失敗」と捉えてしまう
心理
子育てに自信のない親ほど、「子どもが誰かに迷惑をかけた」という事実を受け入れられず、自分が否定されたような気持ちになってしまいます。
結果
事実を直視する代わりに、攻撃的な態度で自分と子どもを守ろうとします。
②心の余裕がなく、怒りで押し返す
心理
本来なら「どうしてそうなったのかな?」と落ち着いて考える必要がありますが、もともと感情的になりやすい人は、問題が起きた瞬間に「怒りで押し返す」という反応を取ってしまいます。
これは「心が弱いから怒る」という、心理学でもよくあるパターンです。
③他者への配慮が少ないタイプ
特徴
•責任を認めない
•他人の話を聞かない
•自分の正しさを優先する
このようなタイプは、いじめなどの問題が発覚すると、相手を攻撃することでしか自分を守れなくなることがあります。
④周囲からどう見られるかが怖い
心理
「加害者の親」と見られることを過度に恐れ、その不安や焦りを”怒り”の形で表現してしまうケースです。
学校や地域での人間関係が気まずくなり、「何を言われるか分からない」と外出を控えてしまう方もいます。第1章12節 イジメがバレた時の加害親の言い訳パターン(加害親編)
加害者の親の典型的な言い訳パターン
【パターン1】完全否定型
典型的な言い訳
1.「うちの子は絶対にやっていない」
・「そんなことするはずがない」
・「信じられない」
・「証拠はあるんですか?」
2.「そちらの被害妄想じゃないですか?」
・「大げさに言ってるだけでしょ」
・「勘違いじゃないですか」具体例:大津いじめ事件
被害者が自殺した後も、加害者の母親は緊急保護者会で「自分の息子は悪くない」とビラを配ってアピールしました。加害親が責任や賠償を負いたくないために行う行為です。
【パターン2】責任転嫁型
典型的な言い訳
1.「お互い様ではないか」
・「どっちもどっち」
・「喧嘩両成敗」
2.「被害者にも問題がある」
・「あの子も空気読めないから」
・「協調性がないから嫌われてる」
・「先に挑発してきた」
3.「学校が悪い」
・「学校がちゃんと見てないから」
・「先生の指導不足」具体例:SNSでの声
「いじめられる方にも原因がある」「うちの子は悪くない、あの子が変だから」という主張が繰り返されます。これも加害親が責任や賠償を負いたくないために行う行為です。
【パターン3】矮小化型
典型的な言い訳
1.「遊びのつもりだった」
・「冗談のつもり」
・「じゃれ合っていただけ」
2.「いじめてるつもりはなかった」
・「そんなつもりじゃなかった」
・「悪気はなかった」
3.「仲良しグループのノリ」
・「コミュニケーションの一環」
・「あの子もノッてた」具体例:階段から突き落とし事件
熊本市の事例で、小学5年の男児が同級生に押されて階段から落ち、左足を骨折(全治1カ月半)。直後は「鬼ごっこ中だった」と説明させられました。
【パターン4】逆ギレ攻撃型
典型的な言い訳
1.「うちの子の方が傷ついた」
・「むしろこっちが被害者」
・「名誉毀損で訴えますよ」
2.「そんなの知らない」
・声を荒げる
・冷たく突き放す具体例:逆訴訟
被害者家族が訴えたら、逆に加害者側が「名誉毀損」で訴え返すケースがあります。
第1章13節 イジメがバレた時の加害親の隠蔽工作パターン(加害親編)
加害者の親の行動パターン
【初期段階】情報収集と口裏合わせ行動
1.子どもに口裏合わせを指示
・「あれは遊びだったって言いなさい」
・「やってないって言え」
2.証拠隠滅
・LINEやメールを削除させる
・スマホを初期化させる
3.周囲への根回し
・「うちの子は被害者」と他の保護者に話す
・被害者の評判を落とす工作具体例:まきちゃん親子
いじめの主犯格だったまきちゃんは、いじめのターゲットを次々と変えていました。そのため自分がターゲットにならないようにと、どの子も親も、まきちゃん親子の言いなりになってしまっていました。
【中期段階】学校への圧力と被害者への攻撃
行動パターン
1.学校への逆抗議
・「うちの子がいじめられている」と主張
・「学校の対応が悪い」とクレーム
2.弁護士を使った脅し
・「弁護士を立てる」と脅迫
・実際に訴訟を起こす
3.被害者家族への直接攻撃
・被害者の親に「あなたの方こそ謝れ」
・「大げさに騒ぐな」と圧力具体例:脅迫罪で告訴
被害者の親が加害者に「転校してほしい」「顔も見たくない」と言ったら、逆に脅迫罪で刑事告訴されたケースがあります。
【最終段階】有力者の権力を使った隠蔽・圧力
行動パターン
1.地元有力者の場合の悪質な圧力
・学校に圧力をかける
・教育委員会に圧力をかける
・警察と司法にも圧力をかける
2.PTA会長などの立場を利用
・被害者家族を孤立させる
・他の保護者を味方につける
3.転校させるのは被害者
・加害者は転校せず、被害者に転校を強要SNSでの声
「いじめの加害者の親が無責任であることは、大前提。それが、地元の有力者だと尚更たちが悪いんですよね。彼等って、警察と司法にも圧力かけるから」
第1章14節 イジメがバレた時の加害親のタイプ別パターン(加害親編)
加害者の親のタイプ別分類
【タイプA】過保護・コントロール型
特徴
•子どもの行動を細かく指示し、日常生活のあらゆる場面で管理しようとする
•失敗させたくないという思い
•「うちの子に限って」という思い込み
行動
•子どもの言い分を100%信じる
•証拠を見せても「うちの子は嘘をつかない」【タイプB】無関心・放任型
特徴
•子どもに関心がない
•学校からの連絡を無視
•「子どものことは子どもで解決させろ」
行動
•謝罪の場に来ない
•連絡が取れない
•「勝手にやってろ」【タイプC】攻撃的・モンスター型
特徴
•自分の正しさを押しつける
•他者への配慮が少ない
•感情的に怒鳴る
行動
•逆ギレして被害者を攻撃
•学校に怒鳴り込む
•訴訟をちらつかせる【タイプD】地元有力者型
特徴
•地元の名士、資産家、政治家、医師など
•「うちの家の評判が」と面子を気にする
•権力と金を使って隠蔽
行動
•学校、教育委員会、警察に圧力
•弁護士を使った恫喝
•メディアへの圧力第1章15節 イジメがバレた時の加害者の親の謝罪と利害計算
加害者の親が絶対に言わない言葉
実際の謝罪の場で、加害者の親が決して言わない言葉があります:
1.「申し訳ございませんでした」(心からの謝罪)
2.「子どもをしっかり叱りました」
3.「今後二度とこのようなことがないよう、責任を持って指導します」
4.「お子さんの心のケアのために、何かできることはありますか?」代わりに言うのは
•「すみませんねぇ」(軽い謝罪)
•「子どもも反省してますから」(反省してない)
•「もう終わったことですし」(逃げ)
•「お互い様ということで」(責任転嫁)漫画『娘がいじめをしていました』より
被害者の母・千春は静かに親としての思いを伝えますが、加害者である愛は「悪いことをした」と理解していない様子でした。
加害者の親の利害計算
なぜ謝罪しないのか?
利害計算
•謝罪すれば:責任を認めたことになり、賠償責任が発生する
•否定すれば:責任を逃れられるかもしれない
•被害者を攻撃すれば:立場を逆転できるかもしれないなぜ逆ギレするのか?
利害計算
•おとなしく謝れば:子どもが処分される、自分の評判が落ちる
•強く出れば:相手が引くかもしれない、学校が面倒くさがって穏便に済ませるかもしれないなぜ隠蔽するのか?
利害計算
•隠蔽すれば:何事もなかったことになる、子どもの将来に傷がつかない
•バレたら:転校、退学、訴訟、賠償金第1章16節 “必ず”泣き寝入りさせる地域ぐるみで隠蔽する仕組み
つまり、「イジメで被害者が”必ず”泣き寝入りする」羽目になるのは、加害生徒の親が、権力者やお金持ちや政治家と結びついており、学校や教育委員会に圧力をかけたり、裏から手を回すことで、隠蔽できる仕組みなっていることがわかります。
一方で、イジメを解決しようと加害生徒を罰したり、正義を行使しようとした先生は、加害生徒や親たちから恨まれて「先生を流産させる会」のような形で先生を生徒たちがイジメたり、教育委員会が左遷したりしたり、することで、イジメを確実に隠蔽できる構造が出来上がっていることがわかります。
学校の先生の休職率の高さから見ても、まともな教師が排除されていることがわかります。
次回は企業での大人イジメやパワハラなどについて見ていきます。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
このニュースレターの特色
このサイトの情報ソースは、1時間近くの動画だったりするので、お忙しい人や概観を知りたい人に向けて、役立ちそうな各動画の内容を「1枚のスライドで要点がわかる」ようにまとめてあります。
ちゃんと詳しく知りたい場合は、スライド下部のオレンジボタンを押して、動画を視聴してみてください。
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
もし、購読に抵抗がある方は「Notes」でフォローをよろしくお願いします。Twitterと同じく「完全無料」なので安心です。















