【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
2026年4月22日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、「国家情報局(現代の特高警察)」の法案が今日か明日にも強行採決されそうだと大問題になっています。残念ながら、高市がクーデターで武器輸出を解禁したので、イラン🇮🇷やパレスチナ🇵🇸やウクライナ🇺🇦で日本製の部品が見つかるのは時間の問題でしょう。
また、イスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸に反対の声を上げると、逮捕されたり、急速に情報統制や検閲強化や国民弾圧の動きを加速させています。いつまで発信できるか?分かりませんが、もし重要な情報だと感じられましたら、このsubstackのページも保存して残しておかれることをオススメします。
今回は2回に渡って総まとめをしていきたいと思います。
誰が戦争を起こそうとしているのか?なぜ戦争を起こそうとしているのか?どんな社会構造に変化させられて骨抜きにされてしまい、なぜ止める事ができないのか?「エプスタイン階級」の真の狙いと真の計画はなんなのか?どんな世界に変えようとしているのか?を様々な事象を俯瞰して、見抜いていこうと思います。
「エプスタイン・ファイル」をいろいろご覧になって、「エプスタイン階級」のおぞましさを知って貰うと、理解しやすくなると思います。想像を超える恐ろしい計画に1人でも多くの人が気づいてくれることを願います。
※注意🚨
敗戦色が濃くなり、既に世界的に大規模な検閲や情報統制が始まっているのはご存知だと思います。もし、奇妙なリンク切れやアクセス妨害や回線切断などがありましたら、諜報機関の妨害工作の可能性もありますので、お気をつけください。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
今回は、「なぜエプスタイン階級は逮捕されないのか?」「シオニスト🇮🇱に国🇺🇸を乗っ取られた」「左翼も右翼も国民のための政治をしないのはなぜか?」「なぜ戦争が終わらないのか?」「どのような人がどのような仕組みでファシズムに関わっているのか?」「どのような心理で迫害や弾圧をしているのか?」などの多くの人が抱く疑問に対する答えとして、今までの総括をして、事実やデータに基づいて、現在の社会構造が本当はどうなっているのか?を第34章〜第54章まで「6部作の新しい教科書」としてまとめました。
第34章〜第49章まで「社会構造や社会の仕組みの変化について」事実やデータに基づいてまとめました。
また、後半の第50章〜第54章までは、人に着目して「どのような人がどのような心理やメカニズムでファシズムに加担しているのか?」と言う日本のファシストについてまとめました。
目から鱗だけど、衝撃を受けるかもしれませんが、おかしな世界🌍の仕組みが分かるかと思いますので、まずは楽しんで読んでみてください。そして、どうすれば倒して平和を得られるか?是非考えてみてください。
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
そして、7部作からは、戦争でどのようにして儲けているのか?また公開されていない兵器や被害情報なども踏まえて、野心的にエプスタイン階級がどのような陰謀やクーデターを計画しているのか?を推測したり、読み解いていきたいと思います。
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
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第61章 諜報機関が支配する西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵
第61章1節 全体像を図で描く
全体の様子がなんとなくイメージしやすくなるように、NotebookLMのインフォグラフィックで全体像を描いてみました。日本語版と英語版があります。
まだ不慣れなため、漢字や英語がおかしなところがありますが、予めご了承いただき、本文の方を見て頂ければ幸いです。
第61章2節 世界の搾取構造
俯瞰的に理解するために、まずは全体像をざっくりおさらいしておきます。
第61章2節1項 エプスタイン階級による支配
現在、世界は「エプスタイン階級」とも呼ぶべき特定の特権層によって支配されています。この層には、シオニスト🇮🇱や軍産複合体🇺🇸、モサド🇮🇱、CIA🇺🇸やNSA🇺🇸、さらには日本の内閣情報調査室🎌や公安🎌といった諜報機関🕵️♂️が深く関わっています。
彼らは西側各国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の政府を中心に「戦争で儲ける11の多層的利益ネットワーク」を自分たちの仲間だけで占拠支配して、国を思い通りに動かすことができます。
第61章2節2項 戦争で儲ける11の多層的利益ネットワーク
🏛️ 政府・議会:全資金フローの起点。予算承認・立法・発注を通じて全層を稼働させます
🔫 兵器・防衛産業:最大の直接受益者。ロビー・献金で政府に逆向きの影響力を持ちます
🧠 シンクタンク:防衛企業から資金を受け、政策提言とメディアへのナラティブ供給を行います
💰 金融・投資:防衛株・復興投資で戦争リスクを収益化します
🏗️ 建設・インフラ:基地建設・維持管理で継続受注します
📦 物流・PMC:補給契約と民間軍事会社として外注化された戦争を担います
💻 IT・テック・AI:監視・電子戦・情報操作ツールで急成長中です
⛽ エネルギー:燃料供給と資源ロビーを通じて政府への圧力回路を形成します
📺 メディア・PR:世論形成・脅威認識の製造を担います
🎬 映画・文化産業:長期的な認知形成とペンタゴンの広報協力で連携します
🎓 大学・研究機関:研究資金を受けて軍民両用技術を開発・移転します金融・投資で、巨大銀行やウォール街の金融エリート、アラブの富裕層、そして世界経済フォーラム(WEF)に集う人々もこの構造の一部です。
第61章2節3項 エプスタイン階級のビジネスモデル
エプスタイン階級のビジネスモデルは意外と簡単です。
「脅迫したり、自ら貢がせたりして、安く買い叩いて儲ける」が基本的なモデルです。自分たちが儲けるために、グローバルサウスと呼ばれる資源豊かな国々に対して無理難題や献上を要求して、これらの国々に対して売国や搾取を要求してきました。搾取断ったり、彼らのビジネスを損させる政策や制度改革をしようとすると金融制裁、経済制裁、偽の口実を作って戦争を仕掛けて、無理矢理従わせてきました。
上記の「戦争で儲ける11業界」のネットワークを駆使して、「無限に儲かる対テロ戦争の仕組み」で国民を騙して戦争を仕掛けてきました。
詳しくは「【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]」をご覧ください。
第61章2節4項 無限に儲かる対テロ戦争の仕組み
①「体制転覆」リストのターゲット国に
「ならずもの国家」「独裁」とレッテルを貼る。
②現地の反政府集団に秘密裏に武器を与え、訓練し、
資金を与えつつ、SNSなどで拡散し、
あくまでも〈自然発生草の根運動〉として応援する。
③国連安保理がターゲット国に非難声明を出す。
④欧米大手マスコミや御用ジャーナリスト、御用学者などが、
「テロとの戦い」「民主主義の危機」などと次々にあおる。
⑤ターゲット国家への軍事介入開始。
⑥ターゲット国家の政治体制が崩壊、
「民主主義」の名の下に欧米に都合のいい新ルールを制定。
⑦ターゲット国家の石油、鉱物、天然資源や農業資源などを
多国籍企業が最安値で買いあさる。
欧米に従順な傀儡政権をおいて、完了!セルビア🇷🇸、ウクライナ🇺🇦、リビア🇱🇾、イラク🇮🇶、ベネズエラ🇻🇪、イラン🇮🇷など
近年起きてきた全ての戦争は、このような仕組みで行われてきました。
第61章2節5項 西側イジメの構造
集団でリンチするイジメの仕組みというのがあります。
イジメの構造として「ボス(加害者)」「とりまき(加担者)」「傍観者」「被害者」の4つのグループにざっくりと分ける「イジメの4層構造」と言うものがあります。
【イジメの4層構造】
・ボス(加害者)
いじめを主導する存在。自分の力を誇示したり、
ストレスを解消したりするために攻撃を仕掛けます。
・とりまき(加担者)
ボスの代わりに面白がって加害する加担する層。
ボス(加害者)の指示を実行したり、アシストしたり、
率先して積極的に加害してイジメをエスカレートさせます。
・傍観者
「自分も標的になりたくない」「関わりたくない」と「保身に走って」見て見ぬフリをする層。
イジメの標的を避けるために、イジメに加担したり、
助けを求める被害者を裏切って密告したりします。
・被害者
いじめを受けるターゲット。ボス(加害者)の権力の誇示のため、
見せしめとして暴力を振るわれたり、奴隷のように扱われたり、
酷い被害を受けて、助けが得られず、追い詰められると自殺に追い込まれたりします。これと同じように、冷戦が終了して、唯一の超軍事大国になったアメリカ🇺🇸とイスラエル🇮🇱が組んで長年、「反共産主義」や「反イスラム」という旗印を掲げて彼らをテロリストや危険な敵であるとイメージを植え付けて洗脳することでこれらの国々に対する「戦争を正当化」してきました。
【世界のイジメの4層構造】
・ボス(加害者)
アメリカ🇺🇸、イスラエル🇮🇱、イギリス🇬🇧
・とりまき(加担者)
ドイツ🇩🇪、フランス🇫🇷、イタリア🇮🇹、日本🇯🇵、カナダ🇨🇦、オーストラリア🇦🇺など西側諸国
・傍観者
グローバルサウスや中東諸国
・被害者
中国🇨🇳、ロシア🇷🇺、イラン🇮🇷、キューバ🇨🇺、ベネズエラ🇻🇪、リビア🇱🇾、イラク🇮🇶などしかし、戦争の口実になったイラク🇮🇶に大量破壊兵器はありませんでしたし、リビア🇱🇾もカダフィ大佐の民間人大虐殺は嘘でしたし、イラン🇮🇷の核兵器開発も嘘でした。
実は、「自由や民主主義や正義」が掲げられたそれらの戦争の目的は嘘で、それらの国々の資源を安く買い叩き、西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵が有利になる支配体制を維持し、搾取を続けることにあったのが事実だったのです。
そして、日本や韓国、欧州諸国といった資本主義先進国は、そのいじめに加担することで利益を得てきたのです。
彼らは圧倒的な軍事力を背景に、搾取される側の人々を脅し、被害を受けても泣き寝入りせざるを得ない状況を作り出してきたのです。
第61章2節6項 西側諸国の優位性
これまで西側諸国が優位を保てた理由は、
①巨大な金融資本
②圧倒的な軍事力
③高度で圧倒的な諜報技術
④大量監視技術や情報を支配するテック企業
⑤”ナラティブを共有”する巨大ネットワークという5つの柱があったからです。
しかし、現在ではそのうちの金融資本と軍事力の優位性が崩れつつあります。そのため責任を取ったり、裁かれたくない彼らは、残された3つの武器である「諜報技術」「大量監視技術や情報を支配するテック企業」「”ナラティブを共有”する巨大ネットワーク」を駆使し、BRICS諸国の内部崩壊を狙いながら、一方で、必死で自国民に認知戦を仕掛けて自国の支配体制を延命させようと画策しています。
それが西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵でファシズムが蔓延している最大の理由です。
第61章2節7項 インサイダーと大量監視で儲ける仕組み
③と④と⑤の危険性が分かりにくい人のために、「情報をいち早く入手する」ことでどのようなメリットがあるのか?少し解説しておきます。
GoogleやアマゾンやAppleなどのビッグテック企業の富の源泉は、他者よりも圧倒的に早く情報を入手する「情報の独占」にあります。なぜなら「ライバルや敵の手の内や考え」「世の中の動き」が読めてしまえば「必ず勝てる」からです。
いくつか具体例をみてみましょう。
【具体事例①インサイダー】
「エプスタイン・ファイル」にもありましたが、政府の要人からインサイダー情報を貰って儲ける方法です。日本では行政職員を買収して入札価格や大規模な開発計画をインサイダー情報で得る方法ですね。開発計画が発表される前に土地を買い占めたらボロ儲けできるのは、バカでも分かります。
大阪でも府職員が業者と癒着しているのが暴かれていますが、日本中で役所と業者の癒着が横行しているから、公益通報者が逆に処分されてしまうのです。
【具体事例②大規模な変化の予兆を察知】
例えば、イラン戦争🇮🇷でホワイトハウス関係者が発表前に売り抜けて儲けた事が度々問題視されていますが、株価が大暴落する兆候を事前に察知して高値で売り抜けたり、機関投資家の兆候を事前に察知して、安値で買い占めたり、巨大銀行や投資企業は、巨大テック企業と手を組み、西側の金融システムそのものをハッキングすることで必ず勝てる仕組みを維持しているのです。
【具体事例③公益通報者や内部告発者潰し】
例えば、日本🇯🇵でもアメリカ🇺🇸でもイスラエル🇮🇱でも正義の告発をした人や事実を報道した人が大勢被害に遭う仕組みが完成しています。
巨大な企業や行政組織や政治家は、告発されたり、発表される前に、裏から手を回して脅したり、揉み消したりして、株価の大暴落や倒産を未然に防いだりといった工作ができます。
「エプスタイン事件」を告発した被害者が失踪したり、殺されたりするのも有名な話です。
告発した人のプライバシーや弱みを徹底的に分析・把握することで、彼らを脅迫し、自分たちの言いなりにさせる支配術も確立されています。これにより、彼らだけが「絶対に勝てる」金融ゲームの仕組みが構築されました。
【民主主義を破壊する監視ツール】
例えば、イスラエル🇮🇱企業のNGOグループが開発して販売していた「Pegasus(ペガサス)」と言う”絶対防げない強力な監視ツール”は、国や警察や権力者に売られており、フランス🇫🇷のマクロン大統領やトラス首相などのヨーロッパの首脳や正義感あるジャーナリストの監視や暗殺に使われていました。告発の兆候を事前に察知し、正義感のある人物を先回りして弾圧する仕組みを構築ていました。
これは、決して海外だけの話でもなく、2024年に大きな社会問題となった兵庫県の斎藤元彦知事による公益通報者への対応や、鹿児島県警による内部告発の握りつぶし事件などによって、その氷山の一角が露呈しつつあります。
つまり、「国民主権」や民主主義や自由や人権を破壊する仕組みなのです。
エプスタイン階級に、シオニスト🇮🇱や軍産複合体🇺🇸、モサド🇮🇱、CIA🇺🇸やNSA🇺🇸、さらには日本の内閣情報調査室🎌や公安🎌といった諜報機関🕵️♂️が深く関わっている最大の理由です。
第61章3節 国内の搾取構造
第61章3節1項 自国民を欺き、私腹を肥やすエリートたち
日本国内においても、世界規模の搾取構造と連動した動きが存在します。一部の権力層はシオニストやアメリカの軍産複合体と密かに癒着し、インサイダー情報やリーク情報を共有することで、こっそりと蓄財を続けてきました。
バブル崩壊後の長い不況で多くの日本人が貧困化していくのを横目に、彼らは搾取によって莫大な富を築き、「成功者」としての地位を固めていきました。そして、政財界で強い発言権を持ち、国の方向性を左右する立場へと上り詰めていったのです。彼らにとって、自分たちの不正や癒着が暴かれることは何よりも恐ろしい事態でした。
第61章3節2項 政権転覆と独裁隠蔽体制の構築
その危機が現実のものとなりかけたのが、2009年に誕生した民主党政権下での行政刷新会議(事業仕分け)でした。蓮舫議員らによる行革によって、これまでの不正な資金の流れや癒着が白日の下にさらされることを恐れた勢力は、激しく焦燥しました。その結果、彼らは鳩山政権の転覆を仕掛け、自分たちの既得権益を守ろうとしたのです。その後、2012年12月26日に発足した第二次安倍政権で復権を果たすと、彼らは警察、検察、公安といった法執行機関の人事を掌握し、不正を闇に葬るための独裁的な隠蔽体制を構築しました。これ以降、モサド🇮🇱やCIA🇺🇸とも連携し、不正を告発しようとする動きや不都合な真実に対しては、不審死が相次ぐような異常な空気が漂い始め、社会全体が徐々に萎縮していくことになったのです。
第61章3節3項 愛国を叫ぶ売国奴だった
諜報機関🕵️♂️との繋がりが色濃く見えるのは、自民党安倍派や麻生派や維新と言った極右政治家たちです。なぜなら「第60章1節6項 カルトや過激派の作り方」で述べたように、「正しい看板」を掲げながら、実際には真逆の目的のために機能しているという共通点に一致するからです。
例えば、自民党安倍派や麻生派や支持母体の日本会議⛩️であれば、「愛国心」「道徳心」「滅私奉公で国や組織に尽くす」「歴史教科書の改竄」などの「愛国教育」で「排他的なナショナリズム」を煽ってきましたが、国民には「滅私奉公や無償労働」を強要する一方で、自分たちは「私服を肥やして巨額の裏金を作ったり」「麻生太郎や小池ゆりこや竹中平蔵が主導する形で命の源である水資源や重要な社会インフラを外資系企業に売却」してその見返りに一部の政治家が私腹を肥やすという構造を繰り返してきました。
そして興味深いことに「偽旗作戦」で彼らが自らの罪を隠すために「中国企業が日本を買い占めている」というデマを流して国民の不安を煽っていた点です。いくつか中国企業に買収された案件がありましたが、ネトウヨが繰り返し盛んにそれらの事例を強調する一方で、欧米の企業が二足三文で買収するのは意図的に無視してきた点です。
まさに、政治家と声の大きな国民がグルになって「愛国を叫ぶ売国奴だった」のがよく分かる事例です。
第61章3節4項 愛国を叫ぶ無法地帯
安倍政権による独裁的な隠蔽体制が構築される一方で、特定の思想を持つ勢力への優遇と反対者への弾圧や迫害が顕著になりました。
特筆すべきは、「第60章5節10項 ネトウヨやアンフェや共同親権男もシオニスト🇮🇱が作った?」でも少し触れましたが、モサド🇮🇱やCIA🇺🇸がアラブ諸国を思い通りにコントロールするためにISISを仕込んだように、民間人のフリして社会を変えていくテロ工作員たちの存在です。
現在、世界中にネオナチ🇩🇪だと認識され始めた「ネトウヨ」と呼ばれる層は、「愛国や道徳」を語って弾圧や搾取を正当化し、エプスタイン階級のように諜報機関との癒着により、「愛国心さえあれば何をしても許される」という「愛国無罪」で逮捕の恐れがないという安心感からインターネット上などで攻撃的な振る舞いを強めていきました。
本来であれば取り締まられるべき不正や犯罪が見逃されるという、一種の無法状態が作り出されたのです。これがフェミニストや女性や左翼を萎縮させて、極右が台頭してやりたい放題できる環境を生み出しました。
第61章3節5項 世代間搾取と「正直者」の排除
日本の労働環境においても、凄惨な搾取が続いています。特に団塊世代の一部には、不正やズルをしてのし上がってきた人々がおり、彼らにとって、正義を重んじ制度改善を求める子どもの世代は不都合な存在でした。その結果、労働者の権利は弾圧され、「やりがい搾取」という言葉に代表されるような精神的な搾取が横行しました。特に「就職氷河期世代」は、社会の構造的な欠陥の犠牲になりながら、トコトン騙され、搾取され続けてきました。その果てにある年金制度も、今や崩壊の危機に瀕しています。
さらに近年では、「経済安全保障」という名目が、組織内の正直者を排除するための道具として悪用されています。権力層にとって不都合なのは、犯罪や不正を暴く正義感の強い人々です。そのため、正直な人や、女性や子供に優しい人、正義感の強い女性などを、あえて「共産主義者」の特徴を持つ人物だと認定し、組織から追い出す動きが見られます。具体的には「中国のスパイ」という根拠のないレッテルを貼り、経済安全保障上の脅威として強制的に排除するのです。その結果、政治の世界には、中国を敵視するポーズだけを崩さない、右翼と左翼の皮を被った「嘘をつくことに抵抗がない人々」だけが残る仕組みが完成してしまいました。
第61章3節6項 内部告発者潰しの実態
不正やズルや搾取やイジメをしてのし上がってきた人々は、不正やズルや搾取やイジメがバレるのを何よりも恐れます。
ブラック企業や不正に手を染める組織は、社員の裏切りや内部告発を何よりも恐れています。築いた地位や財産を失う可能性があるからです。
そこで彼らは、シオニストや諜報機関と提携し、Pegasus(ペガサス)のような強力な監視ツールを駆使して、告発の兆候を事前に察知し、正義感のある人物を先回りして弾圧する仕組みを構築しました。あるいは公安のように、反対運動する人や造反を企てている人を密告して、見返りに企業や組織の協力を得る仕組みを構築しました。
要するに、自分の地位を脅かす人や罪を追及している人を密告して貰うサービスを諜報機関が提供して、見返りに、彼らの国家情報局(現代の特高警察)の設立に協力するのです。どうしてこれほど腐敗した政治家たちがなぜ失脚しないのか?見えてきたでしょうか?
また、こうした勢力は戦争をも利益の源泉としています。
ウクライナ戦争などの紛争を煽り、破壊のための兵器を送り込む一方で、その後の「復興ビジネス」でも儲けようと画策しています。戦争で破壊して儲けるという邪悪な論理に染まった土建屋や大企業が、基地建設に反対する市民を馬鹿にし、平和を願うデモを冷笑する。その正体は、不正な当選と引き換えに権力者から利益誘導を受ける、腐敗した利権構造の末端なのです。
このように、国民には犠牲や負担を強いながら、不正な蓄財や売国を重ねている人たちが国の中枢を占拠しているのです。
これを「エプスタイン階級の支配」と呼びます。
詳しくは「【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]」をご覧ください。
第61章4節 戦争したい人は誰?
海外に対しては、軍事費増強して、戦争を仕掛けて資源や労働力を搾取して騙してきて、国内に対しては、国民を騙して、経済や年金制度や福祉制度を破壊してきたここまでやりたい放題にやってきた人たちが考えることは何でしょうか?
罪が暴かれたり、騙してきた国民が真実に気づいて怒れば自分達の地位が危うくなったり、逮捕されたりするのは彼らもわかっています。
恩赦や免責を言い出しているのはその証拠です。
ならば、彼らはどうするでしょうか?
そう、全てを破壊する戦争に活路を見い出します。
第61章4節1項 国民の本音と、引き返せない為政者たち
ここで根本的な疑問に立ち返る必要があります。「本当に戦争をしたいのは誰なのか」という点です。実は、多くの国民は戦争など望んでおらず、正直なところ「どうでもいい」と感じているのが本音です。
例えば、2024年時点のアメリカでも、国民の約7割がイランとの戦争に反対しています。かつて熱狂的にトランプ氏を支持したMAGA(Make America Great Again)層の中からも、騙されていたことに気づき、戦争よりも平和の方が良いと確信して離脱する人が続出しています。
それにもかかわらず、なぜ世界は戦争へと向かおうとしているのでしょうか?
それは、為政者やエリートたちが「弱み」を握られていたり、自分達の戦争加担した罪が裁かれるのを何より恐れているからです。
彼らは「現代版のエプスタイン・ファイル」であるパランティア社のような高度なデータ分析・監視システムによって、過去の裏切りや不正、醜聞を完全に把握されています。
彼らに突きつけられている選択肢は「脅されて辞職するか?言いなりになって戦争煽りに協力するか?」の二択です。最近大勢逮捕されたり、逆に同じ「妄想のナラティブ」を語って暴走してるのをおかしいと思う人も多いでしょう。
エプスタイン階級の支配下にある政治家やエリートたちが、自らの保身のために暴走している実態が、浮き彫りになってきます。
第61章4節2項 国民の反発を恐れる支配層の末路
国民を騙し続けてきた支配層は、今、自分たちの嘘がバレて国民が怒り出すことを激しく恐れています。
そのため、SNSの監視を強め、憲法改正を急ぎ、デジタルIDやマイナンバーカード、デジタル通貨(CBDC)の導入によって、国民のあらゆる行動と資産を管理しようとしています。災害復興よりも監視カメラの設置を優先し、医療データを企業に提供して利益を得るなど、もはや彼らの関心は国民の幸福にはありません。
彼らは、ナラティブ(作り話)を共有し、一緒に嘘をついてくれる共犯者仲間とだけ接する「権力の引きこもり」状態にあります。
不正を追及されることを恐れて国会答弁を拒否し、騙されたことに怒る市民を「敵」と見なして、弾圧や虐殺すら正当化し始めています。彼らが考えているのは、いかに与野党やマスコミが結託して国民を騙し続け、中国との戦争を引き起こすかということです。
【事実を無視する集団妄想の理由】
日本のテレビを見ずに、ちゃんと中国🇨🇳やロシア🇷🇺の大使館の発表などを見れば、中国🇨🇳やロシア🇷🇺は敵ではなく、むしろ、イスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸の方が日本国民にとっては有害であることが分かります。
しかし、事実や自分たちの誤りを認めず「中国🇨🇳やロシア🇷🇺は敵である」「台湾有事は日本の有事」と言うナラティブにしがみついて嘘を繰り返すのは、なんとしても国民を欺いて「戦争に誘導」したり「スパイとして政権反対者を取り締まれるようにしたい」からなのです。
そして、戦争という極限状態を作り出すことで、支配権を盤石にし、自分たちのこれまでの罪が暴かれないようにすること。
それが、今の支配層が描いているシナリオなのです。
第61章4節3項 改憲と隠蔽に走る権力者の心理
権力層が憲法改正を急ぐ背景には、これまでの数々の不祥事や犯罪、さらには性加害事件や売国犯罪といった「不都合な真実」が、もはや黒塗り資料や隠蔽工作だけでは抑えきれなくなっているという切実な事情があります。
彼らは政官民が一体となって、右翼と左翼が戦っているふりをする「プロレス」を演じながら、裏では国民から搾取し、こっそりと「戦争ができる国」への作り替えを進めてきました。
彼らが決して罪を認めず、謝罪や賠償に応じないのは、いじめの加害者が被害者に謝れない心理と同じです。自分たちが見下してきた相手に屈することは、彼らにとって死ぬよりも耐えがたい屈辱だからです。
特に中国🇨🇳やロシア🇷🇺など、これまで執拗に敵視してきた相手に対しては、罪を認めて償うくらいなら、最後まで戦って自滅する道を選ぶという、極めて閉鎖的で攻撃的な思考に陥っています。
今の日本には、国民を騙してでも国を破壊してでも「自分たちの罪を暴かれたくない」自己中な為政者たちが揃ってしまっているのです。
詳しくは「【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]」をご覧ください。
実際に、イラン戦争🇮🇷をしたいのはJPモルガン・チェースの会長のジェームズ・ダイモンのように、金持ちたちです。
第61章5節 諜報機関🕵️♂️による国の乗っ取り
ここで、背後にシオニスト🇮🇱やCIA🇺🇸や内閣調査室や公安などがいると主張するのか?イマイチ分からない人もいると思いますので、簡単に諜報機関🕵️♂️による国の乗っ取り事例を見ておきます。
なぜ諜報機関🕵️♂️が国を乗っ取るか?「制度的乗っ取り」という静かなるクーデターと言う仕組みを簡単に紹介しておきます。
第61章5節1項 「制度的乗っ取り」という静かなるクーデター
カルトや反社会的組織による乗っ取りと、諜報機関による乗っ取りの最大の違いは、その巧妙さにあります。諜報機関は既存の行政組織を破壊するのではなく、組織図はそのままに残しながら、中の人間だけを自分たちの意図に沿う人物に入れ替えていきます。これを政治学では「制度的乗っ取り(Institutional Capture)」と呼びます。選挙が行われ、議会が審議し、裁判所が判決を出すという民主主義の外見は維持されますが、実質的な意思決定は外部の諜報機関や勢力の指示によって行われる、空洞化した支配形態です。
第61章5節2項 MICEの手法と歴史的な実例
諜報機関が人間をリクルートする際、MICE(Money:金、Ideology:思想、Compromise:弱み、Ego:自尊心)という4大動機が利用されます。それぞれ以下のようなものです。
「M」Money(金):金銭・資産提供、借金の肩代わり
「I」Ideology(思想):共鳴するイデオロギーによるリクルート
「C」Compromise(弱み):スキャンダル・秘密・犯罪の記録による恐喝
「E」Ego(自尊心):名誉欲・承認欲求を利用した取り込み第61章5節3項 CIA🇺🇸に買収されている自民党
例えば、戦後日本の自民党長期政権の基盤は、1948年以降、CIAが岸信介氏や児玉誉士夫氏といった指導者層に資金を提供し、政党や派閥丸ごとへの資金提供で、政党や派閥を丸ごとコントロールすることで築かれました。これは「組織図の人間は変わらないが、忠誠先だけが変わる」という諜報工作の典型例です。
拓殖大学の研究(機密解除された米ソ文書に基づく)では次のことが記録されています。「CIA🇺🇸は1948年以来、外国の政治家を金で買収し続けていた。しかし、世界の有力国で、将来の指導者をCIAが選んだ最初の国は日本だった」売国奴政治家ばかりなのも納得です。
また、英国の「ケンブリッジ・ファイブ」のように、学生時代に思想教育した人物を20年以上かけて政府高官に昇進させる長期的な潜伏工作も実在します。
第61章5節4項 ちゃんと断る海外政治家
例えば、同様の買収工作は海外でも多発しているようです。
しかし、モサドのブルキナファソへの賄賂工作のように、断る政治家も多いようです。比較的最近の記録された買収の事例として、ブルキナファソのトラオレ大統領がYouTube動画で公言しています。
イスラエルのネタニヤフ首相がトラオレ大統領に12億ドルの賄賂を提示したそうです。目的はアフリカ地域での政策転換・軍事・外交上の協力を求めたそうです。トラオレ大統領はこれを拒否し、公開したため外交問題に発展したそうです。
第61章5節5項 乗っ取り完了を示す4つの兆候
ある国が制度的に乗っ取られたかどうかを判断する指標は、主に4つあります。
①司法の変化:最高裁や検察トップが政権の個人的忠誠に基づき選ばれ、不都合な案件の審理が遅延し始める。
・最高裁・検察トップの突然の交代・定員変更
・政権に不都合な案件だけ審理が遅延・棚上げになる
・起訴・不起訴の選択が政治的文脈と一致し始める②選挙・議会の変化:与党に有利な選挙区割りが強行され、反対勢力の候補者が不可解な理由で立候補を取り消す事例が増える。
・選挙法・選挙区割りが与党有利に「合法的に」変更される
・投票管理機関のトップが行政側の人間に変わる
・反対勢力の候補者が直前に立候補を取り下げる事例が増える③メディアの変化:独立系メディアが買収・廃刊に追い込まれ、政府批判が「国家安全保障上の問題」として規制され始める。
・独立系メディアが次々と買収・廃刊・許認可取り消しになる
・政府批判的な報道が「国家安全保障上の問題」として規制され始める
・特定の情報源だけが「公式見解」として優遇される ④人事の変化(最重要指標):能力や年功ではなく、権力への忠誠心が昇進の唯一の基準となり、前任者の決定が根拠なく覆される。
・官僚・警察・軍の幹部が、能力・年功よりも「個人的忠誠」を基準に決まるようになる
・前任者のやり方が継続されず、前任者の決定が突然覆される
・幹部の異動が頻繁かつ不透明になる第61章5節6項 制度が”空洞化”したときの外見と実態のギャップ
【外見】 【実態】
選挙が行われる → 候補者・集計の管理者が変わっている
議会が審議する → 重要法案は審議前に結論が決まっている
裁判所が判決を出す → 政治的に重要な案件だけ結果が予測通り
メディアが報道する → 自主規制・事前検閲が定着している
官僚が政策立案する → 実質的な指示は外部(諜報機関・財界・外国)から来ている日本人なら自覚症状がある兆候が見えまくりだと思います。
2026年2月8日で高市政権が圧勝した衆議院選挙のように不正選挙が横行しているのでしょう。
第61章5節7項 なぜ異議申し立てができないのか?
制度的乗っ取りが完成した状態の本質は、「異議申し立ての手段そのもの(選挙・裁判・報道)が乗っ取られているため、制度内部からの是正が不可能になっている」点です。
これが武力クーデターより危険とされる理由で、外部からは正常に見え、内部からは是正手段がなく、崩壊は内部告発か外部圧力によってしか起きないという構造になります。
長くなったので、ここで一旦区切ります。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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