反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
この記事の英語翻訳版は「Anti-Communism Series⑦[True Intentions and Nature of Those Conducting Xenophobia]」です。
2026年1月30日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、徐々にファシズムが蔓延して言論統制や弾圧や迫害が始まっています。選挙が始まり、政権批判するX(Twitter)のアカウントが次々と凍結され始めています。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。
前回は「政治家を支持する有権者側」に注目して、海外と違って「日本の有権者たちがなぜ正しいことを選択できないのか?」について、「心理面とイデオロギーと金に支配されている構造」について見てきました。
今回は、なぜ外国人排斥や移民排斥を訴えるのか?なぜトランプは軍事侵攻をしているのか?その本当の真意と理由について明らかにして行きます。
長いですが、目から鱗の繋がりや理由が見えてくると思うのでぜひ読んでみてください。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
第9章 移民排斥とドンロー主義の真意
第9章1節 なぜ排外主義が急増しているのか?
さて、移民の国であるアメリカ🇺🇸や欧州🇪🇺で「排外主義者」が急増し始めて、日本🇯🇵でも参政党など極右が「移民排斥」を訴え始めました。しかし、日本🇯🇵は元々排外主義が強いため、移民を受け入れておらず、技能実習生などの外国人労働者を受け入れたりしているものの、彼らはいずれ帰国しますし、外国人の帰化が認められることは非常に稀な国です。
2025年公表分の日本の統計を見ると、日本に居る
外国人労働者の数は、約230万2,587人(2024年10月末時点)
技能実習生の数は、約47万725人(2024年10月末時点)
帰国する在留外国人の出国者数は、約63万7,443人(2023年実績)
帰化(日本国籍取得)が認められた数は、8,863人(2024年 年間合計)外国人労働者数(約230万人)が日本の総人口に占める割合は、約1.85%です。
留学生などを含めた「在留外国人」全体(約358万人)で計算した場合は、総人口の約2.9%です。つまり、97%は日本人🇯🇵であって、アメリカ🇺🇸や欧州🇪🇺とは異なり脅威にもならない数なのです。それなのに、なぜ参政党など極右は外国人が怖いのでしょうか?
元々移民排斥など差別主義の強い共和党ですが、アメリカ🇺🇸でもトランプ大統領が再選する時に「米国史上最大の強制送還」を公約に掲げて当選しました。そして、今問題になっているようにICEによる移民の拉致や強制送還、排除などが起きています。
第9章2節 反共産主義者たちが騙して犯してきた悪事
今までずっと「安い労働力」として移民や外国人労働者を受け入れてきたのに、なぜ急に方針転換して、「安い労働力」を排除し始めたのでしょうか?
その謎を紐解くには「反共産主義者たち」が今まで何をしてきたのか?を振り返る必要があります。そうすると全ての謎が解けます。
【反共産主義者たちの行なってきた悪事】
では「反共産主義者たち」は今まで何をしてきたのでしょうか?
「シリーズ③[請け負ってきた破壊活動]」や「シリーズ④[暗黙のルールと二重基準]」で見てきたように、「共産主義の脅威」の妄想に取り憑かれた「反共産主義者たち」が、国内外の相手に様々な悪事や犯罪を行なってきました。
恐らく書き切れないですが、ほんの一部を紹介すると、米国は巨大な軍事力を背景に、「共産主義の脅威」の妄想に取り憑かれて数々の虐殺を行なってきました。
【ベネズエラ🇻🇪に対する経済制裁】
例えば、今話題のベネズエラ🇻🇪に対して、米国🇺🇸は経済制裁をしていますが、経済制裁によって、医薬品、医療機器、食料、その他の必需品の輸入が困難になったことから2017年〜2018年にかけてわずか1年間で、米国の制裁が原因で4万人以上が死亡したと推計されています。また元国連独立専門家のアルフレッド・デ・ザヤス氏は、2020年初頭までに制裁の影響で10万人以上が亡くなった可能性があるとの見解を示しています。
【イラク戦争🇮🇶】
2003年から始まったイラク戦争🇮🇶では、約18.7万〜約100万人超までの死者が出たとされています。
【アフガニスタン戦争🇦🇫】
また、2001年〜2021年に行われた米国によるアフガニスタン戦争🇦🇫では、直接的な暴力による死者だけで少なくとも17万人〜20万人に達するとされています。戦争によって引き起こされたインフラ破壊、医療崩壊、食糧不足、疾病などで亡くなった「過剰死亡」を含めると数十万人規模になると見られています。
【イスラエル🇮🇱のガザ🇵🇸ジェノサイド💀】
2023年10月7日の紛争開始以降、イスラエル軍の空爆や地上侵攻などにより、中東各地で甚大な犠牲者が出ています。
パレスチナ 約71,667人以上が死亡
レバノン 約4,047人以上が死亡
シリア 約557人以上が死亡
イスラエル国内 約2,109人が死亡また、統一協会🏺のところで見ましたが、南米に進出した、統一協会🏺は、ボリビア🇧🇴の「民主的な選挙で選出された左派政権」に対して、血まみれのクーデターに資金提供して、政権転覆に加担したり、ニカラグア🇳🇮の反政府ゲリラに資金援助して、テロを助けていました。
文鮮明や統一協会🏺が信者から巻き上げた巨額献金を使って、「共産主義の脅威」の妄想に取り憑かれて「南米の民主主義を破壊」していたのです。
【韓国で統一協会🏺が前大統領の妻に賄賂を送った事件で逮捕】
尹錫悦前大統領の妻、金建希氏に対し、統一協会🏺が高級バッグやダイヤモンドネックレスなどの金品を贈った疑いで、ソウル中央地裁が証拠隠滅の恐れがあるとして逮捕状を発行し、2025年9月23日、統一協会🏺の教祖の韓鶴子は逮捕・収監されました。つまり、「反共産主義者たち」は賄賂や組織票買収などで、民主主義や法の執行を捻じ曲げてきたのです。
【乗っ取って、日本経済と倫理観の破壊】
安倍派の清和会と竹中平蔵の維新は、労働者の雇用や労働環境や福利厚生が良かった日本型の雇用を破壊していき、かつて日本が誇った「一億総中流」の景色は、あるバブル崩壊と日本会議⛩️のような「反共主義者」の台頭と共に一変していきました。
1. 救済という名の「新自由主義」の始まり
物語は、放漫経営で危機に陥った銀行を「税金で救済する」ところから始まります。
本来なら責任を取るべき経営陣が守られる一方で、水面下では「不良債権処理」を名目に、経営者や管理職など資本家側に恩を売る一方で、労働者側を敵視して搾取する「新自由主義経済」が導入されました。
それまで、労働者の意見を聞いて、労働環境の改善や福利厚生を良くして行っていた日本型の労使協調の関係を破壊して、バブル崩壊後の「不況を乗り切るため」という甘い言葉で、かつては反社会的勢力の仕事として禁じられていた「派遣業」を解禁します。これが、日本経済の土台を揺るがす「雇用不安定化」の幕開けでした。
2. 分断される労働者と「やり甲斐」の搾取
派遣業が解禁された時には企業側も派遣社員を特殊技能のある社員として尊重して扱っていました。
しかし、徐々に対象が拡大して、会社の中では、正社員と非正規雇用の間で「露骨な待遇差別」が始まりました。
経営陣は、会社に従順で、時には犯罪に手を染めてでも利益を追求する強欲な者だけを正社員として登用します。
こうして就職氷河期世代は「分断統治」され、労働者同士が連帯する力は失われました。
結果として、労働者は「やり甲斐搾取」の対象となり、働いて効率化しても仕事量が減らない
改善地獄に陥る一方で、その果実を搾取する経営陣は丸々肥え太っていき、富裕層と貧困層の二極化が加速します。
この構造的な歪みにより、日本経済は活力を失い、衰退の一途をたどることとなりました。
3. 摩痺していく倫理観
また、派遣業が解禁された当初は、企業側も「派遣切り」を行う際には申し訳なさそうな態度を見せていました。
しかし、次第に空気感は変わっていきます。「実力がないから切られて当然だ」という冷酷な論理が広がり、最終的には「正社員である自分は特別だから優遇されて当然だ」「努力不足で派遣になるような弱者は死んでも構わない」という極端な考えが当たり前になるほどに人々の心は摩痺していきました。
本来、「労働者を守るはずの労働組合」も、経営陣から解雇をチラつかされると、自らの立場を守るために沈黙します。彼らは派遣スタッフや仲間であるはずの社員を裏切って見殺しにして切り捨てる道を選び、経営陣と癒着する裏切りの道を選んだのです。
4. 独裁化と隠蔽の末路
また世襲経営者たちは、コンサルタントから新自由主義を吹き込まれ、社内でベテラン社員の諫言などを無視して
自分の好き勝手に振る舞い、従わない社員を排除していく「独裁的」な振る舞いを強めます。
結果的に、職場ではイエスマンだけが出世して、不祥事や犯罪を隠蔽するようになり、パワハラやセクハラ、性加害が横行し、労働環境は最悪の状態に陥りました。
しかし、今さら「反共産主義者たち」は事実を認めて謝罪することはできません。
今まで得た地位や搾取して不当に得た財産を手放したくないので、彼らは嘘をついて騙し続ける道を選びました。
マスコミもまた、彼らの共犯者として批判の声を封じ、社会の自浄作用は完全に失われました。
現在の日本の姿は、あたかも敗戦直前の「大本営発表」を繰り返していた大日本帝国末期と同じです。
嘘つきが跋扈して嘘やデマを流す者を「愛国者」や「忠誠心の高い部下」と呼び、事実をないがしろにすることで、経済と倫理は音を立てて崩れ去っていくのです。また、技能実習生から搾取したり、弱い立場に漬け込んでレイプしたり、ダボス会議でカナダ🇨🇦の首相が告白したように「反共産主義者たち」は「ボス(加害者)」であるアメリカ🇺🇸の虎の威を借る狐として、内外の様々な人を搾取したり、傷つけたり、殺害したりしてきたのです。
第9章3節 報復が怖い
イジメをしてきた加害者たちは、チクられてイジメがバレたり、ネットで拡散して悪事が全国にバレて特定されることが何より怖いのです。
だから、チクったり、公益通報や内部通報する正義感がある人を敵視して、イジメのターゲットにしたり、ターゲットの友達に圧力をかけて裏切らせたりして、イジメのターゲットを人間不信に陥らせて孤立させて、自殺に追い込むのです。
また、庶民の生活が困窮しているのに、外交で戦争を避けようとせずに、年金や福祉を削って、防衛費増税してでも武装したがるのは反撃や報復が怖いからです。
反社の893が違法な銃などで武装するのも、普段から搾取していて、報復される可能性があるのを知っているから、やたら武装したがるのです。もし、搾取したり、嫌がらせや暴力や加害していなければ、武装は必要ありません。
恐らく、日本会議⛩️&神社本庁⛩️など、大日本帝国🎌の戦犯の子孫たちは、第二次世界大戦で負けたのは、物量も武器も桁違いの世界最強の軍事大国アメリカ🇺🇸を敵に回したからだ。だから、今度は「世界最強の軍事大国アメリカ🇺🇸やイスラエル🇮🇱について行けば今度は、ロシア🇷🇺や中国🇨🇳のような共産主義国家に勝てる」とウクライナ戦争🇺🇦に協力して、中国🇨🇳に喧嘩を売って、軍事大国の西側🇺🇸🇪🇺🇮🇱🇯🇵の「反共産主義国」が団結したら「今度こそ中国🇨🇳に勝てる」「共産主義国家に勝てる」と、歴史修正をしてネオナチ仲間を増殖させて、中国🇨🇳ヘイトをテレビや新聞などのメディアで垂れ流して「悪魔化」して中国🇨🇳憎悪をせっせと煽ってきたのです。
中国🇨🇳を嫌ってイジメに加担する人→反共主義者だから出世
中国🇨🇳を庇ってイジメしない人→売国奴のスパイ、非国民として排除と「暗黙のルールによる見えない”赤狩り”」で社会や要職から排除してきたので、保身に走る日本人たちは「中国🇨🇳憎悪一色」になって行ったのです。
中国経済が崩壊する崩壊すると言いながら、ドンドン中国🇨🇳は発展して、日本🇯🇵の方が衰退してるのは明らかにおかしいでしょう。アメリカ🇺🇸や日本🇯🇵の「反共産主義たち」が密かに工作していたのでしょうが、全部阻止されたのでしょう。
【敗戦して立場が逆転した】
ところが、前述したように、ウクライナ戦争🇺🇦に負けていることがタッカー・カールソンのプーチン大統領へのインタビューなどを皮切りに国民にバレて行き、トランプ大統領🇺🇸がウクライナ戦争🇺🇦を終結させると公約して、当選したことにより、流れが完全に変わってしまいました。そして、中東の軍事大国イスラエル🇮🇱も、マスコミをコントロールして虐殺を隠してイスラエル🇮🇱寄りの報道を繰り返していましたが、国連🇺🇳の報告書などでガザ🇵🇸ジェノサイド💀が明らかになって、イスラエル🇮🇱が虐殺国家として、世界中から嫌われているのは、ご存じの方も多いでしょう。
軍事大国の西側🇺🇸🇪🇺🇮🇱🇯🇵の「反共産主義同盟」は、イラン🇮🇷との戦争に負け始め、イスラエル🇮🇱も不利になり焦っている状況です。
第9章4節 ドンロー主義の真意
詳細は省きますが、ウクライナ戦争🇺🇦の敗戦やイラン戦争🇮🇷の敗戦と、経済戦争であるトランプ関税による敗戦などで、徐々にアメリカ🇺🇸の劣勢は世界中の人の目にも明らかになっていきました。
そして、国内でエプスタインファイルの公開を求めるトランプ批判の矛先をかわす狙いもあったのでしょうが、2026年1月になって、突如アメリカ🇺🇸はベネズエラ🇻🇪に侵攻したり、グリーンランドを欲しがって同盟国のデンマーク🇩🇰を脅迫したりするようになりました。以下は2026年1月のたった1ヶ月でトランプが脅迫したり、戦争を仕掛けたリストです。一体何が起きているのでしょうか?思考停止の人が狂ったなどと分かったようなフリして解説したりしますが、ちゃんと狙いもあり、別に狂った訳ではありません。
第9章4節1項 ドンロー主義とは?
ドンロー主義(Don-roe Doctrine)は、ドナルド・トランプ大統領が提唱した外交方針で、19世紀の「モンロー主義」と彼の名前「ドナルド」を組み合わせた造語です。2026年1月、トランプ大統領は記者会見で「モンロー主義をはるかに超越し、今やドンロー主義と呼ばれるほどだ」と冗談交じりに述べ、この新しい外交方針を明示しました。
モンロー主義との違い
元々のモンロー主義は、1823年にジェームズ・モンロー大統領が提唱した、米欧間の相互不干渉を謳う孤立主義的な原則でした。これに対してドンロー主義は、西半球における米国の絶対的支配を目指し、より過激化した覇権主義的な姿勢が特徴です。複雑なのですが、敢えて簡単に言うと、今まで世界展開していた米軍🇺🇸を、下記の地図のように「米軍🇺🇸は西半球しか支配しない」と言うようになったと言うことです。
第9章4節2項 ベネズエラ侵攻🇻🇪
「米軍は西半球しか支配しなくなった」ので、2026年1月3日に突如米軍はベネズエラ🇻🇪に侵攻して、米国と敵対していたマドロゥ大統領🇻🇪夫妻を拉致しました。
第9章4節3項 同盟国のグリーンランド🇩🇰に侵攻と脅迫
そして、次にNATO同盟国であるデンマーク🇩🇰の領土である「グリーンランドをアメリカによこせ」じゃないと「グリーンランド🇩🇰に侵攻するぞ」と脅迫しました。
元々ウクライナ戦争🇺🇦の戦後処理の方針を巡って、戦争を続けたい欧州🇪🇺と戦争を止めたいアメリカ🇺🇸で対立していたNATOですが、デンマーク🇩🇰に対する脅迫を契機に欧州🇪🇺とアメリカ🇺🇸の対立が明確になりました。
そして、米軍🇺🇸のデンマーク侵略に対して、フランス🇫🇷、ドイツ🇩🇪、スウェーデン🇸🇪、ノルウェー🇳🇴がグリーンランド防衛のために軍隊を送る事態になり、「NATO崩壊」と騒がれるようになりました。
第9章4節4項 カナダ🇨🇦への脅迫
さらに「カナダ🇨🇦をアメリカの51番目の州にする」とカナダを脅迫して、カナダ🇨🇦やグリーンランドがアメリカの領土🇺🇸になっている画像を投稿したりしました。
カナダ首相がダボスで「もう従わない」と講演したのは、そのような強い国による脅迫があり、脅しに屈しないと表明するものだったのです。そして、カナダ🇨🇦は、中国🇨🇳と貿易協定を結んで、カナダ国民🇨🇦もアメリカ離れを鮮明に示しています。
その後、トランプは、ダボスでの発言撤回を求めてカナダ🇨🇦への100%関税で脅迫したりもしています。
【記事】カナダ首相、ダボスでの発言撤回を否定 トランプ氏との電話会談受け
第9章4節5項 メキシコ🇲🇽への脅迫
また、上の地図からも明らかなように、メキシコ🇲🇽もアメリカ🇺🇸の領土にされており、2026年1月16日、トランプがメキシコ国内にある合成麻薬フェンタニル製造施設を解体するための合同作戦を米軍に許可するようメキシコへの圧力を強めていることが判明し、メキシコ大統領🇲🇽が拒否していることが明らかになりました。
【記事】米、メキシコに麻薬製造施設への軍事作戦容認を要求=NYT
第9章4節6項 「西半球だけ支配」の真相
アメリカ🇺🇸は、トランプ関税による中国🇨🇳との貿易戦争に負けて、レアアース規制などで中国🇨🇳に勝てないことが明らかになってきたので、ロシア🇷🇺に勝てないウクライナ戦争🇺🇦も諦めて、世界最強のアメリカ帝国として世界中を支配するのを諦めて、自国の周りの「西半球だけ支配」することに明確に方針転換したのです。
そして、とりあえずカナダ🇨🇦やグリーンランド🇩🇰やベネズエラ🇻🇪など南米を軍事侵略して、支配下において「西半球だけ支配」しようと躍起になっているのが一連の脅迫や軍事侵攻なのです。
メキシコ🇲🇽の麻薬施設への軍事作戦の容認を迫ったのは、「シリーズ③[請け負ってきた破壊活動]」や「シリーズ④[暗黙のルールと二重基準]」で見てきたように、CIA🇺🇸がメキシコや南米の麻薬組織を使って、「政権転覆クーデターやカラー革命」などのための「武器や資金提供や工作員派遣」を行なってきたから証拠隠滅のために、申し出ているのです。
要するに、今までイジメっ子が散々水面下でイジメをしていたのがバレたので、慌てて自分の周りだけ防御を強化して、証拠隠滅しようとしている、と考えればトランプの行動の動機や理由は明確にわかるかと思います。「反共主義者の加害が抜けている」ので、ニュースがカオスでよくわからなくなるのです。
西側メディアのニュースでは、「共産主義の脅威」の名目で、CIA🇺🇸や公安🇯🇵などの諜報機関や統一協会🏺などの「反共産主義者たち」が、麻薬組織を支援してきたりして政権転覆クーデターを起こしていることを知っていて、「ワザとニュースを巧妙に書き換える隠蔽工作に加担していた共犯者」なので、もはや「真実を報道できなくなっている」のです。しかし、世の中の流れが反転していることは伝わると思います。
【記事】コラム:中堅国が対米デリスク戦略、「トランプ離れ」加速
【記事】焦点:「力の行使」ためらわぬトランプ氏、戦後秩序は崩壊の危機
第9章5節 移民排斥の真意
前節で、アメリカ🇺🇸の軍事侵攻や脅迫が続いている理由は分かってきたと思います。要するに、イジメっ子が散々水面下でイジメをしていたのがバレて反撃を非常に恐れているのです。この流れが分かると、西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵で移民排斥や外国人排斥が急増している理由もハッキリと分かるのです。「反共主義者の加害が抜けている」ので、ニュースがカオスでよくわからなくなるのです。
第9章5節1項 トランプ政権の移民政策と「史上最大の強制送還」
さて、「ただの暴君のようにしか見えないトランプ大統領」ですが、実はとても計算高く賢い人物であり、頭の悪い左翼知識人が「暴君やバカと過小評価して、精神勝利するだけ」で本質を見えなくしていることを明らかにして行きます。
「ウクライナ戦争🇺🇦終結を公約」にして、当選したトランプ大統領は、「CIA🇺🇸などの諜報機関や民主党やヌーランドのような反共主義者たち」がウクライナ戦争など様々な工作活動をしていたのを知っていたから、イジメ被害者たちが怒って反撃することを理解していました。
なぜなら、トランプ本人も「反共主義者のバイデン前大統領」から様々な嫌がらせ工作や陰謀論者のレッテル貼りを受けてきたので、気持ちが分かったのでしょう。初期の頃に悪魔化されていたロシア🇷🇺のプーチン大統領に親近感を示したのは、同じ被害者同士だったからの可能性もあります。真相はわかりませんが。
第9章5節2項 就任直後からICEに巨額の予算と権限を付与
なので、反撃が起きることを予想して、選挙公約で「米国史上最大の強制送還」などと移民排斥を訴えてきたのです。そしてトランプ大統領は2025年1月20日の就任直後から、「米国史上最大の強制送還」を実行に移したのです。
就任初日には国家非常事態を宣言し、ICEに前例のない予算と権限を付与しました。そして、バイデン政権下で制限されていた移民執行の優先順位付けを撤廃し、学校や教会での逮捕も可能とする方針に転換しました。
しかし、バイデン民主党もその辺の認識は同じだったようで、
トランプ政権の不法移民を強制送還数 就任から1カ月で37,660人
バイデン政権最終年の不法移民を強制送還数 月平均57,000人で、民主党がICEの予算拡大に賛成していた理由が見えてくるかと思います。右も左も悪事を重ねてきたと言うことです。
[フェーズ1]
第9章5節3項 2025年10月10日:ローマ教皇が立ち向かうように命じる
ローマ教皇レオ14世は、トランプ政権が移民に対して行なっている大量強制送還や非人道的な扱いに「心底激怒」していました。そして、ローマ教皇はついに、米国の司教、枢機卿、司祭たちに「移民の扱いについて声をあげ、自己を主張し、トランプ大統領とその政権に対して強力に非難し、立ち向かうように命じました」。
そして、米国内のカトリック司教たちは、移民に対するは「恐ろしい虐待」に対し、トランプ大統領とその政権に対して「異例の公式かつ公的な非難を発表」しました。
まさに、「ニーメラーの警句」通りに自身の道徳的権威を使って政権に対抗しナチスの阻止に動いたのです。
第9章5節4項 2025年11月18日:移民取締激化とローマ教皇の批判
ローマ教皇レオ14世は、トランプ政権の移民政策を「極めて無礼な扱い」と非難しました。そして、トランプやICE対する批判も高まって行きました。
【記事】トランプ政権の移民処遇は「極めて無礼」、ローマ教皇が非難強める
【記事】トランプ氏、「組織的」政治暴力取り締まり拡大 左派が扇動と主張
【記事】米アップル、移民捜査官追跡アプリを削除 トランプ政権が圧力
【記事】米イリノイ州の移民捜査局で抗議デモ、警察と衝突し数人拘束
【記事】米、トランプ政権下で連邦職員5万人採用 移民関連業務強化=高官
第9章5節5項 2025年12月4日:オペレーション・メトロ・サージ発表
オペレーション・メトロ・サージ(Operation Metro Surge)は、トランプ政権が2025年12月から開始した、米国史上最大規模の移民摘発作戦です。「メトロ・サージ」とは「都市部集中作戦」を意味し、ミネソタ州ミネアポリス・セントポール都市圏を標的としています。しかし、これは中間選挙などを意識して、民主党の知事の州を狙った恐怖による弾圧作戦だとも言われています。
【記事】不法移民取り締まり、ニューオーリンズでも開始 国土安保省発表
第9章5節6項 2025年12月中旬:作戦の拡大
非道な移民の徴発が拡大して、「ICEはナチス親衛隊だ」と言う認識が広まりました。
【記事】トランプ政権、亡命申請無効化を模索 「第三国送還可能」=報道
【記事】米当局が爆弾攻撃阻止、加州で年末に複数標的に計画 4人訴追
[フェーズ2]
第9章5節7項 2026年1月7日:レニー・グッド射殺事件
午前9時37分、ミネアポリスで37歳の米国市民レニー・ニコル・マックリン・グッドがICE職員ジョナサン・ロスに射殺されました。グッドさんは3児の母で、ICEの活動を監視する市民活動に参加していた「無実の一般市民」でした。
トランプ大統領は、グッドのことを「非常に無秩序で、妨害や抵抗を行い、その後、暴力的で、意図的に悪意を持ってICE職員を車で轢いた。職員は正当防衛で彼女を撃ったようだ」と評した。しかし、証拠映像や証言などから、トランプが虚偽の発言で「無実の一般市民をまるで危険な犯罪者のように扱った」ことで激しい反発が強まりました。
【記事】米ICE職員が移民取り締まり中に発砲、37歳女性が死亡 これまでに分かっていること
【記事】米ICEによる女性射殺、捜査官の携帯電話が捉えた対峙の映像浮上
【記事】米ミネアポリスで移民捜査官が女性射殺、市長は自衛の主張に反論
【記事】米ICEによる女性射殺、携帯電話の映像浮上で捜査官の対応に新たな疑問
【記事】女性射殺の米ICE捜査官、6月の捜査時に車で引きずられ負傷していた 発砲事件への影響指摘する声も
第9章5節8項 2026年1月11日:追悼大規模デモ
ミネアポリスでは、グッド氏を追悼する大規模なデモが行われました。小雪の舞う氷点下のミネアポリスで、午後1時頃、グッドさんが撃たれた現場から数メートルの公園を出発点に、数万人が行進を開始しました。参加者の中には、故人グッドさんの写真を掲げて哀悼の意を示し、高齢者が「ICEを廃止せよ」と書かれたプラカードを持つ姿が見られ、様々な世代や人種が一緒に声を合わせました。
【記事】米ミネアポリスで数万人デモ、移民当局職員による女性射殺に抗議
【記事】米移民当局発砲問題でミネソタ州が連邦政府に猛反発、捜査権巡り確執
【記事】全米で抗議デモ、ICE職員による女性射殺めぐり「ICEを追い出せ」
【記事】写真特集:全米で抗議デモ、移民当局による女性射殺めぐり
【記事】反ICEデモ、今週末に全米で1000件以上を予定 連合組織が発表
第9章5節9項 2026年1月12日:ミネソタ州が連邦政府を提訴
ミネソタ州、ミネアポリス市、セントポール市が、ICEによる不法移民取り締まりが違憲かつ違法だとして、取り締まりの一時停止または活動制限を求めて国土安全保障省を提訴しました。
憲法修正第10条違反:連邦職員の一方的な派遣が州の資源の違憲な徴用を構成し、州の主権的警察権を侵害している
行政手続法(APA)違反:学校や病院を執行ゾーンとする突然の指定が、必要な公告やコメント期間なしに行われた「恣意的で気まぐれな」政策変更である【記事】米ミネソタ州とイリノイ州、移民取り締まり強化阻止へ政権を提訴
【記事】米政権、ミネソタ州に捜査官「数百人」追加派遣 女性射殺巡る抗議拡大
第9章5節10項 2026年1月15日:銃撃で抗議デモ激化
また移民捜査中に銃撃事件が起きて、抗議デモがさらに激化しました。
【記事】トランプ氏の移民取り締まり、共和党支持者の意見分かれる=調査
【記事】米国人の51%、移民当局は都市をより危険にしていると認識 CNN世論調査
第9章5節11項 2026年1月18日:州兵動員
ミネソタ州知事が州兵を動員し、ICE職員と抗議者の間の緊張が高まりました。
【記事】トランプ氏、ミネソタ州への軍動員示唆 移民捜査巡る緊張高まる
【記事】米司法省、ミネソタ州知事らを捜査 移民当局妨害の疑い=関係筋
【記事】ミネソタ州に兵士1500人派遣も、国防総省が準備命じる=米当局者
[フェーズ3]
第9章5節12項 2026年1月23日:大規模ゼネスト
1月23日、ミネアポリスで米国では極めて異例となる大規模なゼネストが実施されました。「ICE Out of Minnesota: A Day of Truth and Freedom(真実と自由の日)」と名付けられたこのゼネストは、労働組合、宗教指導者、コミュニティ活動家らが主導した大規模なデモでした。これは州史上最大級のストライキの一つとなりました。
主催者の呼びかけにより、市民は仕事や学校を休み、買い物や外食を控えるよう求められました。アルジャジーラは現地から「気温は氷点下23度ですが、店は閉まり、デモ参加者たちは2019年以来最も寒いこの日に外に出て、ICEに『出て行け』という単純なメッセージを送っています」と報じました。
【記事】米下院、今年度の歳出法案を複数可決 移民取り締まり予算も
【記事】米連邦当局、ミネソタ州の教会内での反ICEデモ巡り3人逮捕
第9章5節13項 2026年1月24日:アレックス・プレッティ射殺事件
ゼネストの翌日、午前9時5分(中部標準時)、ミネアポリスの26番通りとニコレット・アベニューの交差点において、37歳の米国市民で退役軍人病院の集中治療看護師アレックス・ジェフリー・プレッティが国境警備隊職員によって射殺されました。
トランプ政権のDHSのクリスティ・ノーム長官は、プレッティが「危害を加えようとして武器を振り回していた」と主張し、ホワイトハウス上級顧問のスティーブン・ミラーは、いかなる捜査も終結していない段階で、証拠を示すことなく、プレッティは「国内テロリスト」であり「連邦法執行官の暗殺を試みた」と主張しました。しかし、複数の映像と目撃証言はこれらの主張を否定しており、プレッティさんが女性を助けようとして、撃たれて射殺されたことで、全米の国民が激怒する事態に発展して行きました。
第9章5節14項 2026年1月25日〜26日:大規模抗議デモと著名人の参加
1月24日の夜、プレッティが撃たれた場所で数百人が集まり、彼を追悼するためにろうそくを灯しました。抗議者たちはICEによる発砲や強制送還に対する怒りを表明しました。武装した覆面捜査官は、催涙ガスや閃光弾を使用して対抗してきました。
この抗議行動は、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコなどの他都市にも広がり、「アレックスに正義を」、「ICEを廃止しろ」といったスローガンが掲げられました。ミネアポリスでは25日も移民取り締まりに対する抗議デモが続き、約1,000人が華氏マイナス3度(摂氏マイナス16度)の天候の中、ダウンタウンのヘネピン郡政府センター外のガバメントプラザに集まりました。The Guardianは、「数万人」の抗議者がミネアポリスの街を行進したと報じました。極寒の天候にもかかわらず、デモの参加者数は増加し続けました。
また1月26日は、オリヴィア・ロドリゴ、ビリー・アイリッシュ、ケイティ・ペリーらの著名人がICEの市民射殺への抗議を表明しました。セレブたちは行動を訴え、社会的影響力を使って事件への注目を集めました。
【記事】トランプ政権、市民2人目射殺の対応擁護 映像との矛盾に地元反発
【記事】トランプ氏移民政策、相次ぐ市民射殺で選挙戦の争点に 党内にも疑問の声
[フェーズ4]
第9章5節15項 2026年1月27日:指揮官を更迭
トランプ政権は今まで姿勢を変更し、ICEの指揮官を更迭しました。
【記事】米政権、ミネソタ州の国境警備隊指揮官を更迭 民主党から批判受け
【記事】トランプ氏の移民摘発「行き過ぎ」58%、支持率最低水準に=調査
【記事】米ミネソタ州60社超が声明、相次ぐICE発砲受け沈黙破る
【記事】米、政府機関再閉鎖も 上院で歳出法案難航 移民取り締まりに民主反発
【記事】米ミネソタ州知事選、共和党候補が撤退 市民銃撃に反発
【記事】ICEの市民射殺、セレブが行動訴え K・ペリーやB・アイリッシュら
第9章5節16項 2026年1月28日:政権の方針転換
BBC Newsは「トランプ氏が方針転換に至るまで」という見出しで、連邦移民当局職員による市民射殺事件が2度続いたことを受け、トランプ大統領がこれまでの強硬姿勢を軟化させたと報じました。
【記事】トランプ氏、ミネアポリスで強硬姿勢修正 国境責任者が地元当局者と会談
【記事】米民主党、国土安保長官の解任要求 移民捜査官の市民射殺巡り
【記事】ICEの五輪入りにイタリア政界から反発、米代表団警護担当
【記事】エクアドル、在ミネアポリス領事館にICE捜査官が立ち入り試み
第9章5節17項 2026年1月29日:民主党、政府閉鎖と引き換えに規制要求
ICEに対する市民の激しい抗議に押されて、民主党は政府閉鎖と引き換えにICEの規制を要求するようになりました。
【記事】米上院民主党、移民捜査官の規制要求 応じなければ政府閉鎖も
【記事】米移民捜査官2人が休職処分、ミネアポリスの市民射殺事件で
【記事】米政権の移民政策を批判の議員、演説中に液体かけられる ミネソタ州
第9章5節18項 2026年1月30日:超党派の議員がICEの予算に反対して否決
民主党の議員全員と共和党の議員が反対に回り、ICEの予算増額を否決しました。
【記事】米上院、26年度予算案の動議を否決ICE予算に超党派の反対
【記事】米政権、ミネソタ移民対策「標的絞る」方針に転換 捜査官削減も
第9章5節19項 ICE職員は議事堂襲撃者
このように見てくると、アメリカ🇺🇸やイスラエル🇮🇱がテロや戦争を仕掛けて、国が戦争や内乱になり、移民として来た人たちが今まで騙されていた事や真実に気づいたり、低賃金労働で搾取してきた自分たちに復讐したり、反撃してきたりする事を阻止するために「先手を打って国外強制退去や排除」をしようとしている「排外主義者たち」「移民排斥の差別主義者たち」の姑息で卑怯な本性も見えてきます。
エプスタインファイルの公開で、トランプが小児性愛者であることや情報公開しないことで、騙されたと感じたMAGAはトランプ支持を次々に撤回していました。そして、独裁者トランプに忠実な暴力的なMAGAだけが熱烈に支持し続けている状況です。
また、なぜICEは覆面をかぶっているのか?
なぜ撮影されるのを拒否して怒るのか?と言う分析が行われています。そして、2021年にトランプが選挙に負けてバイデンが大統領に就任することが決まった時に、国会議事堂を襲撃した「プラウドボーイズ」などの暴力的な極右の支持者たちが、実はICEの職員として採用されて、ネオナチ化🇩🇪しているとの分析が広まっています。
プラウドボーイズがICEになったという風刺。
「学校の成績が悪く、離婚したり、独裁者トランプに心酔し、議事堂襲撃に参加したMAGAがICEに就職して、一般市民を弾圧している」と言う風刺画です。
結局、ICEはネオナチ🇩🇪で、アメリカ🇺🇸の自由や正義や良いことを全て破壊していっていると言う風刺画です。
恐らく、潜伏している暴力的な「反共産主義者」が金持ちたちに「愛国者」とおだてられて、雇われて政権批判する無実の一般市民に対して、「反逆者やスパイ」などと見做して、一般市民に危害を加えてる「汚れ仕事を請け負っている連中」が「ネオナチ化🇩🇪していく」と言うのがよくわかります。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
全記事一覧(サイトマップ)
公開されている全記事一覧です。手軽にアクセスできるインデックスとしてご活用ください。
英語版の全記事一覧はこちらです。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
このニュースレターの特色
このサイトの情報ソースは、1時間近くの動画だったりするので、お忙しい人や概観を知りたい人に向けて、役立ちそうな各動画の内容を「1枚のスライドで要点がわかる」ようにまとめてあります。
ちゃんと詳しく知りたい場合は、スライド下部のオレンジボタンを押して、動画を視聴してみてください。
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
もし、購読に抵抗がある方は「Notes」でフォローをよろしくお願いします。Twitterと同じく「完全無料」なので安心です。





































