反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
この記事の英語翻訳版は「Anti-Communism Series⑯[The Rise of Sophisticated Crimes and Japan’s Ineffective Left]」です。
2026年2月23日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、2026年2月8日に自民党が奇妙な大勝をしたことによって、急速に改憲や「スパイ防止法の制定」や「国家情報局(現代の特高警察)の設立」など戦争の準備が始まっており、政権批判するX(Twitter)のアカウントが次々と凍結され始めており、いつ情報統制や弾圧や迫害が始まってもおかしくありません。もし重要だと感じられましたら、このsubstackのページも保存して残しておかれることをオススメします。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。
高市政権は、選挙で圧勝して、テレビも政治家も生活が苦しくなろうとも気にせず、軍備増強を叫び、改憲を叫び、なんとか中国🇨🇳やロシア🇷🇺と戦争しようと躍起になっています。
有名な孫子の兵法に「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と言う言葉があります。逆に言うと、負け続けるのは「敵を知らず、己も知らず百戦連敗」と言う事態が起きていると言うことでもあります。今回は、まず、日本のファシズムを引き起こしている「敵である”反社組織”」とはどのようなものなのか?そして、阻止できず、連戦連敗している理由を分析してみたいと思います。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
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【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
第20章 敵を知らず、己も知らない百戦連敗の日本の左翼
有名な孫子の兵法に「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と言う言葉があります。逆に言うと、負け続けるのは「敵を知らず、己も知らず百戦連敗」と言う事態が起きていると言うことでもあります。今回は、まず、日本のファシズムを引き起こしている「敵である”反社組織”」とはどのようなものなのか?そして、阻止できず、連戦連敗している理由を分析してみたいと思います。
第20章1節 モーセの十戒「汝、殺すなかれ」
「汝、殺すなかれ」は、聖書の中でも最も有名な戒めの一つで、旧約聖書の「モーセの十戒」の第6番目(数え方によっては第5)の戒めです。
「汝殺すなかれ」
『出エジプト記』20章13節
『申命記』5章17節と書かれており、十戒はルールなので、違反に対する「罰」もちゃんとあります。
故意の殺人に対しては、一貫して「死刑」が規定されており、
「人を打って死なせた者は、必ず死刑に処せられる。」
『出エジプト記』21章12節「人を打ち殺した者は、だれであっても必ず死刑に処せられる。」
『レビ記』24章17節これは、旧約聖書なので、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などに共通の教えであり、仏教でも「不殺生戒(ふせっしょうかい)」など、他の宗教でも「殺してはダメ」だと言う、あらゆる宗教に共通な基本的な倫理観で「根本ルール」です。
もちろん、現代の刑法や国際法にも明記されており、国や民族を問わず、全世界に共通のルールの1つだと言えるでしょう。
子どもでも誰でも知っているルールであり、「知らない」はあり得ず、このルールを守らないのは「犯罪者」や「反社」のような類の人だけです。
第20章2節 人が倫理的に正しい判断ができなくなるのは?
第20章2節1項 人が倫理的に正しい判断ができない時とは?
では、このような最も基本的で誰もが知っているルールや倫理を「守ることが困難になるケース」としては、どのようなケースが考えられるのでしょうか?
・同調圧力: 集団の中で周囲に合わせようとする心理。
・極限のストレス: 生存本能が優先され、冷静さを欠く状況。
・情報の偏り: 誤情報やエコーチェンバー現象による判断材料の不足。
・権威への服従: 上位者の指示を無批判に受け入れてしまう状態。脅されたり、集団で周りに合わせて集団リンチや虐殺をしてしまうような状況と言うのが考えられます。あるいは、軍隊のように「上位者の指示を無批判に受け入れてしまう状態」と言うのも考えられます。最も軍隊にも「ちゃんと軍規があり、憲法遵守や法律遵守は明記されている」ので「好き勝手に殺してよい」と言うのは軍規違反です。
第20章2節2項 闇バイトの惨殺事件の事例
雇われたり、脅されたりして残虐な殺人事件を起こす「闇バイト」の例もあります。3件ほど、ピックアップしてみます。
●闇サイト殺人事件(2007年・源流的な事件)
現在の闇バイト犯罪の先駆けとも言える、ネット上の募集をきっかけとした事件です。
内容: 名古屋市で、闇サイトを通じて知り合った男3人が、帰宅途中の女性を拉致しました。
凄惨さ: 金品を奪った後、顔に粘着テープを巻きつけ、ハンマーで頭部を何度も殴打して殺害するという、極めて残虐な犯行でした。
判決: 犯行の残虐性から、実行犯には死刑や無期懲役が言い渡されました。 ●狛江市強盗殺人事件(2023年)
いわゆる「ルフィ」らを中心とする広域強盗事件の一つです。
内容: 東京都狛江市の住宅に、闇バイトで集まった実行役らが押し入りました。
凄惨さ: 90歳の女性住人がバールで殴打されるなどの激しい暴行を受け、死亡しました。
特徴: 指示役はフィリピンの収容所から秘匿性の高いアプリ「テレグラム」を使い、実行犯に執拗な暴行を命じていました。指示役の男らには、2026年2月に無期懲役の判決が言い渡されています。●横浜市青葉区強盗殺人事件(2024年)
2024年に首都圏で相次いだ一連の「闇バイト」強盗事件の中でも、特に被害が重かった事件です。
内容: 横浜市の住宅に複数の男が押し入り、75歳の男性を殺害して現金を奪いました。
凄惨さ: 被害者は手足を縛られた状態で発見され、全身に暴行を受けた痕がありました。
動機: 逮捕された実行役の男は「税金の滞納があり、闇バイトに応募した」と供述しています。 第20章2節3項 なぜ「惨殺」に至るのか?
闇バイトの実行犯は、指示役から「逃げたら家族も殺す」といった脅迫を受けていることが多く、自らの保身や報酬のために、指示されるがまま過激な暴行を加える傾向にあります。
また、面識のない人間を襲うため、被害者の命を軽んじる「匿名流動型犯罪(トクリュウ)」特有の冷酷さも指摘されています。
第20章2節4項 日本企業では残虐なパワハラが横行
実は、残念ながら、残虐なのは「闇バイト」のような反社だけではありません。一般企業の「ビッグモーター」のような企業でも、残虐な暴力やパワハラは日常的に行われていました。
●中古車販売の最大手「ビッグモーター」新人に暴行パワハラ実況生音声
「自殺してる奴はナンボでもあるよ」と殴る、蹴る実際に、パワハラで自殺に追い込んだり、パワハラで会社を訴えようとすると不審死に遭うなど、ただの中古車販売企業なのに、日本企業では暴力や人殺しが横行しているのです。
●私たちの息子はビッグモーターに殺されたも同然です第20章2節5項 なぜか誰も逮捕されない
ビッグモーターの保険金詐欺事件が発覚してからは、連日テレビでどんな酷いパワハラなどが起きていたか?報道されており、
保険金不正請求での「詐欺罪」や「器物損壊罪」道路運送車両法違反だけでなく、道路法違反、名誉毀損罪、労働基準法違反、証拠隠滅罪などの対象となる可能性あり、と報道されていました。
しかし、「エプスタイン事件」と同じく、結局、経営者や副社長も含め、誰一人逮捕も処罰もされませんでした。
「殺すな」と言う法律や倫理観は誰もが知っていながら、大金を積まれたり、「闇バイトの実行犯」のように恐怖に支配されると、取り憑かれたようになり、平気で残虐な殺人もしてしまうのです。一般企業の「ビッグモーター」でも副社長に脅されて、恐れて新人にパワハラやイジメや虐待をした社員も大勢居たようですが、誰も裁かれたり、逮捕されたりしませんでした。
第20章3節 犯罪グループ管理アプリの実例
「反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]」でも触れたのですが、反社は「大金が儲かる反面、裏切られたり、密告されないように、「絶対に逆らえないように監視して管理する仕組み」を作っています。
今回は、具体的に「トクリュウ」という「匿名・流動型犯罪グループ」がどのような仕組みで犯罪グループを管理しているのか?具体的な「犯罪グループ管理アプリ」について報道されたので、それを詳しく見ていきたいと思います。
「トクリュウ」とは、「匿名・流動型犯罪グループ」の略称です。
従来の暴力団のように固定的な組織構造や明確な上下関係を持たず、SNSなどを通じて緩やかに結びつき、
犯行のたびにメンバーを入れ替えながら離合集散を繰り返すのが最大の特徴です。
●組織の仕組みと特徴
匿名性: 指示役と実行役が互いの正体を知らず、テレグラムなどの秘匿性の高いアプリで連絡を取り合います。
流動性: 犯行のたびに「闇バイト」などで実行犯を募り、目的を達成すると即座に解散します。
役割の分断: 「指示役」「実行役」「回収役(受け子)」「道具屋(携帯や口座の調達)」など、
役割を細分化することで、末端が捕まっても中枢まで捜査が及びにくい構造になっています。
●関与している主な犯罪
トクリュウは特定の犯罪に限定せず、多岐にわたる違法行為で資金を得ています。
闇バイト強盗: 住宅への押し入り強盗(狛江や横浜の事件など)。
特殊詐欺: オレオレ詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺。
その他: 薬物密売、違法スカウト、オンラインカジノの運営など。youtubeで具体的に見られますので、下記のリンクからぜひご覧ください。
【youtube動画】トクリュウ極秘アプリ・メディアで初解析「スーパーアプリです」暴かれた恐怖の機能
●匿名流動型犯罪グループ(トクリュウ)極秘アプリに関する調査報告書
●一番大事なこと:匿名流動型犯罪グループ(トクリュウ)極秘アプリ
国内最大級のスカウトグループであり、匿名流動型犯罪グループ(通称:トクリュウ)
と目される「ナチュラル」が独自に開発・運用していた極秘アプリについての調査報道です。
このアプリは、表向きはニュースアプリを装いながら、内部に高度な業務管理機能と、
メンバーを徹底的に統制・監視する「スーパーアプリ」としての機能を備えている。
ホワイトハッカーによるデータ解析の結果、数千万円規模の開発費が投じられた可能性や、
エストニアのペーパーカンパニーを介した組織的な運営実態が浮き彫りとなった。
また、警察内部からの捜査情報漏洩の受け皿となっていた疑いや、
GPSを利用した離脱防止のための監視など、反社会的組織による「鉄の統制」を支える
技術的基盤となっていることが判明した。
●1. アプリの二重構造と偽装機能
当該アプリは、一般的なユーザーや外部の視線を欺くための高度な偽装工作が施されている。
* 表の顔: インストール直後の画面は、ごく普通の「ニュースアプリ」として表示される。
* 隠し機能へのアクセス: 画面右下のプラスマークをタップすると「電卓」画面に切り替わる。
さらにこの電卓画面で特定の操作を行うことで、初めて組織専用の真の機能が
解放される仕組みとなっている。
* 主な内部コンテンツ:
* スカウト用の求人情報。
* 逮捕を免れるための対策情報。
* 組織運営側からの通達事項。
●2. 解析によって判明した「スーパーアプリ」としての機能
専門家(ホワイトハッカー)による「Pリスト(設定データファイル)」の解析(約1800行)により、
組織運営に必要なあらゆる機能が統合されていることが明らかになった。
▼業務・管理機能
* ローム・勤怠管理
出退勤登録、給与明細の閲覧、メンバーの役職や序列を示すユーザーランキング。
* コミュニケーション
専用の通話機能、組織内の疑問に答えるQ&A掲示板。
* 拠点管理
歌舞伎町、ミナミ、六本木など、北海道から九州までの主要都市にある拠点ごとの管理。
* 凍結機能
2〜3日出勤報告がない場合、自動的にアプリを凍結する仕組み。
▼監視・統制機能(「鉄の統制」の実態)
アプリには、メンバーの裏切りや逃走を防ぐための極めて強力な監視機能が実装されている。
* 監視モード: GPS機能を使い、特定のメンバーの位置情報を特定・監視する。
* 対象者: 裏切る可能性がある人物や、逃走・逮捕などの不審な動きを見せたメンバーが管理対象となる。
* 不明者報告: 消息がつかめなくなったメンバーに関する報告機能。
●3. 捜査情報の漏洩と組織的対応
このアプリは、警察の捜査網をかいくぐるための情報共有プラットフォームとして機能していた。
* 警視庁現役警部補による漏洩: ナチュラルに捜査情報を漏らしたとして、
警視庁の現役警部補(当時)が逮捕・起訴されている。
* 具体的なリーク事例: アプリ内の投稿には「千葉エリアの4〜5店舗にガ(家宅捜索)が入る」
といった具体的なリーク情報が共有されていた。実際にその数日後、
千葉県警による家宅捜索が行われており、情報の正確性が裏付けられている。
* 事後対応の徹底: 逮捕された際の「適切な対応方法」などが組織全体で共有され、
組織防衛が図られていた。
●4. 開発体制と運営インフラ
アプリの背後には、多額の資金と国際的なペーパーカンパニーの存在が確認されている。
* 開発規模: 専門家の推計によると、数十人体制で最低6ヶ月の期間を要し、
開発費は数千万円にのぼると見られる。
* 運営法人: エストニアに本社を置く企業が関与している疑いがある。
実態は複数の企業が登記される集合住宅の一室であり、ペーパーカンパニーの可能性が高い。
* 関係者: 当該法人の創設者は、ナチュラルの会長関係者と同姓同名であり、
警察もかつての幹部と見て捜査している。
▼利用インフラ:
* サーバー: Googleの「Firebase」を基盤として利用。
* 通信: 日本の大手通信会社の通話サービスを悪用。
* ※これらの民間サービスが停止された場合、アプリの主要機能は維持できないとされる。
●5. 組織脱退を阻む暴力性と脅迫
アプリによるデジタルな監視に加え、物理的・心理的な暴力による統制も行われている。
元メンバーの証言により、以下の実態が明らかになった。
* 脱退阻止のプロセス: 脱退の意向を示すと、給与支払いを名目にビルの一室へ呼び出される。
* 脅迫内容: 数人に囲まれ、「家族を殺す」「母親を殺す」「家に火をつける」
といった過激な言葉で脅迫を受ける。
* 経済的搾取: 最終的に金銭(解決金など)を支払わなければ解放されないケースも存在する。
●6. 結論
匿名流動型犯罪グループ「ナチュラル」は、数千万円を投じた高度な専用アプリを駆使し、
日本全国の拠点を一元管理すると同時に、GPSによるメンバー監視や捜査情報の即時共有を行っていた。
このアプリは、民間企業のクラウドサービスや通信インフラを巧妙に悪用することで構築されており、
従来の反社会的組織の枠を超えた「デジタル化された犯罪インフラ」としての側面を強く有している。第20章4節 闇バイト・犯罪組織に勧誘されて飲み込まれる恐怖のメカニズム
「反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]」でも触れてきましたが、「反社」も「イスラエル🇮🇱」も「反共産主義組織」も基本的に同じ仕組みで動いています。公安🇯🇵やCIA🇺🇸などの諜報機関🕵️♂️や自民党や維新と言った組織も同じ「反社のメカニズム」で動いています。
なので、このシリーズのテーマである「反共産主義組織」を知るために、「闇バイト」の反社組織に勧誘されて脱退するまでの流れをまとめておきます。
第20章4節1項 STEP 1:入り口は「甘い言葉」と「クリーンな偽装」による「心理的弱み」(誘惑&勧誘)
最初は「怪しい組織」とは悟られないよう、日常の欲望や悩みに付け入る形で接触してきます。ターゲットが警戒しないよう、最初は犯罪の気配を徹底的に隠して近づきます。この辺は統一協会🏺などのカルトのステルス勧誘と同じです。
●具体的な誘い文句と事例
*「ホワイト案件」「即日払い」: SNS(XやInstagram)で「荷物を運ぶだけ」
「指定された場所で待つだけ」といった、楽をして稼げる高額報酬を提示します。
*成功への近道: 「今の生活から抜け出せる」「出世できる」「勝ち組になれる」といった、
承認欲求や向上心を刺激する言葉を使います。
*不祥事の弱みにつけ込む: 過去の過ちや借金、個人的な不祥事を「揉み消してやる」と持ちかけ、
恩を売ることで断りにくい状況を作ります。
*性的・精神的誘惑: 異性との出会いや性的便宜、あるいは「仲間内だけの密告」といった
秘密の共有を通じて、親密な関係を築き心理的距離を詰めます。
●表向きの顔(偽装アプリ):
*一見すると「ごく普通のニュースアプリ」や「電卓アプリ」に見えるものをインストールさせられます。しかし、特定の操作(隠しコマンドなど)を入力した時だけ、裏の求人情報や掲示板が現れる仕組みになっています。
▼魅力的な条件:
*「高額報酬」「成功できる」「出世できる」といった言葉で誘います。
*「荷物を運ぶだけ」といった、罪悪感の低い簡単な作業を強調します。第20章4節2項 STEP 2:逃げ場を奪う「個人情報の掌握」
仕事を開始する前に、あるいは信頼関係を築く過程で、あなたの「逃げられない理由」を確保します。「仕事の説明に必要」などと理由をつけて、本人のみならず家族の人生まで人質に取ります。
●具体的な手法
*身分証の徹底確認: 免許証や学生証、マイナンバーカードの両面を写真で送らせます。
さらに、顔の横に身分証を並べた「自撮り(セルフィー)」を要求することもあります。
裸ローンなどの場合は、裸の写真も送らされます。
*住所・家族構成の把握: 本人の住所だけでなく、実家の住所、親の勤務先、兄弟の通う学校、
さらには友人の連絡先まで細かく聞き出します。住所、家族構成、親の勤務先などを事前に把握し、
物理的な逃げ場を奪います。
*秘匿性の高いアプリの強制: 連絡手段をSignalやTelegramといった、
一定時間でメッセージが消えるアプリに限定させ、やり取りの証拠が公に残らないようにします。第20章4節3項 STEP 3:共犯者に仕立て上げ「退路を断つ」
一度でも指示に従うと、わざと「犯罪の証拠」を残させ、後戻りできない状況を作り出します。
●具体的な支配方法
*「犯罪の証拠」の記録: 荷物の受け取り(受け子)や出し子をしている場面を仲間が撮影しており、
「お前も立派な犯罪者だ」と突きつけます。
*脅迫による強制(ムチ): 「辞めたい」と言えば、「裏切り者として警察に突き出すぞ」
「家族がどうなってもいいのか」と、命や家族の安全を盾に徹底的に脅します。
*心理的孤立: 「警察に行ってもお前が逮捕されるだけだ」「誰も助けてくれない」と思い込ませ、
組織に従うしかないと洗脳します。第20章4節4項 STEP 4:ハイテクアプリによる「24時間の監視と洗脳」
専用アプリは、単なる連絡ツールではなく、メンバーを縛り付けるための「多機能な監視装置」として機能します。
●「鉄の統制」を支えるアプリ機能:
*GPSによる位置管理: 「監視モード」が搭載されており、裏切りそうな人物や、
指示通りに動かない人物の位置情報を常に特定し監視します。
*出退勤の強制管理: 2〜3日出勤報告がないだけでアプリが自動凍結されるなど、
組織から離れる隙を与えません。
*給与と序列の管理: 給与明細の表示やユーザーランキング機能があり、
仲間内での競争を煽って「勝ち組」を目指させるように心理を操作します。
▼警察情報の共有:
*「警察の捜査が入る」といった内部情報を共有し、「自分たちの組織は捕まらない、安全だ」
と信じ込ませます。警察もグルだったりします。第20章4節5項 STEP 5:徹底した「信賞必罰」による完全支配
組織は、従う者には「報酬」を、従わない者には「恐怖」を与えることで、メンバーを管理します。
●従う場合の「飴(アメ)」
*「勝ち組」扱い: 功績を認められると「出世」させ、さらに大きな報酬を与えます。
*特権意識: 犯罪行為であっても「特別な仲間のため」「正義のため」といった身勝手な論理
(例:「自分たちは愛国者だから許される」などのこじつけ)で、罪悪感を麻痺させます。
▼従わない場合の「鞭(ムチ)」
*見せしめの報復: 従わない者や逃げようとした者を「危険人物」として監視し、実際に暴行や拷問を加え、
その様子を他のメンバーに見せて恐怖を植え付けます。第20章4節6項 STEP 6:「勝ち組・無敵感」でマインドコントロールする支配の仕組み
「偽りの幸福感」ランキングや給料表示は、より過激な犯罪へ駆り立てるための「ゲーム化(ゲーミフィケーション)」に過ぎません。「勝ち組」と自称していても、実際にはGPSで24時間監視される「デジタル奴隷」であり、一度でも役に立たないと判断されれば、家族を巻き込んだ地獄のような報復が待っているという現実を対比させます。
●1. 「特権階級・勝ち組」への仲間入りという高揚感
単なるバイトではなく、組織の「一員」としての地位や報酬を提示することで、
所属欲求と承認欲求を満たします。
▼序列化と競争意識の煽り:
*組織が数千万円を投じて開発した「専用アプリ」には、メンバーの
「ユーザーランキング」機能が搭載されています。
*成績が良いメンバーはランキングで可視化され、「給与明細」もアプリ上で管理されます。
これにより、「自分は他者より優れている」「成功者の階段を上っている」という幸福感を視覚的に与えます。
▼出世と報酬の実感:
*従順に成果を出す者は「出世」させられ、さらに高い報酬や権限が与えられます。
*「簡単に儲かる」「成功できる」という入り口から、次第に
「自分は選ばれた勝ち組仲間に属している」というエリート意識を植え付けられます。
●2. 「警察すら手を出せない」という偽りの無敵感
組織の持つ「情報力」を見せつけることで、法や社会のルールを超越した存在であると錯覚させます。
▼捜査情報のリーク(不逮捕の安心感):
*組織は警察内部に協力者を持つことがあり、「〇月〇日に家宅捜索(ガ)が入る」
といった極秘の捜査情報をアプリで共有します。
*実際に警察の動きを先読みして逮捕を免れる経験をさせることで、メンバーに
「この組織にいれば捕まらない」「警察よりも組織の方が上だ」という「不逮捕の無敵感」を抱かせます。
▼犯罪の正当化と揉み消し:
*過去の犯罪や不祥事を組織が「揉み消す」ことで、組織への依存度を高めます。
*性的加害などの犯罪行為に手を染めても、組織内では「愛国無罪」のような身勝手な論理で
正当化され、仲間内で守られることで罪悪感を麻痺させます。
*万が一逮捕された場合でも、「適切な対応(取り調べでの黙秘や対策)」をアプリで共有し、
組織が守ってくれるという安心感を与えます。
●3. 「共犯者」という強固な結束と外部への優越感
「秘密を共有する仲間」という意識が、孤独な若者を心理的に繋ぎ止めます。
▼秘匿性の高いコミュニティ:
*掲示板や通話機能を備えた専用アプリは、組織外からは絶対に見えない
「クローズドな世界」を提供します。
*「何も知らない一般市民(負け組)」を見下し、「自分たちは世界の裏側を知っている」
という優越感を与えます。
▼「無敵の盾」としての組織:
*組織に属しているだけで、誰にも文句を言わせない、
あるいはどんなトラブルも解決できるという錯覚に陥らせます。第20章4節7項 STEP 7:従わない場合の人生を破壊し尽くすような徹底した「不利益」と「恐怖」
相互監視や「24時間の監視」と「逃走の封殺」で逆らおうとする動きはすべてリアルタイムで把握されます。どこに逃げても組織に居場所がバレているという感覚は、被害者に「逃げ切ることは不可能だ」という絶望的な挫折感を与えます。
●1. 経済的な絞め殺しと「惨めな低賃金労働」
組織に従わない、あるいは成果を出せない者は、徹底的に「負け組」として扱われます。
*給与の凍結と不利益: アプリで給与明細やユーザーランキングが管理されており、
従わない者は給与を渡さない、あるいは「罰金」などの名目で経済的に追い詰められます。
*搾取のサイクル: 「辞めたい」と言い出すと、解放する条件として
多額の金銭を要求される事例もあります。結果として、必死に働いても手元に残るのはわずかで、
「自分は組織の食い物にされているだけだ」という惨めな挫折感を味わわされます。
●2. 「家族」を人質に取った苛烈な報復
組織が最も効果的に使う脅しは、本人ではなく「大切な人」への攻撃です。
*家族への殺害・放火予告: 脱退の意向を示すと、複数の男に囲まれ、「母親を殺すぞ」
「家を燃やすぞ」といった、取り返しのつかない極めて具体的な脅迫を受けます。
*個人情報の悪用: 事前に渡してしまった住所や家族構成、身分証の写真は、
そのまま「報復リスト」へと変わります。自分の軽率な行動のせいで
家族が危険にさらされるという事実は、抗う気力を奪う最大の要因となります。
●3. 「無敵の組織」に対する圧倒的な無力感
組織は、自分たちが法や警察を超越した存在であると誇示し、逆らうことが無意味だと思わせます。
*警察情報のリークと「正義の不在」: 組織が警察の内部情報を事前に掴み、
ガサ入れ(家宅捜索)を回避している様子をアプリで見せつけられることで、
「警察に頼っても無駄だ」「この組織からは誰も逃げられない」という
「不敗の組織に対する敗北感」を植え付けられます。
*見せしめと村八分: 逆らった者が拷問を受けたり、徹底的に排除されたりする様子(村八分)
を組織内で共有し、他のメンバーへの強い警告とします。第20章4節8項 STEP 8:抜け出せない恐怖の「報復」
一度でも足を踏み外そうとすると、組織は容赦ない暴力と脅迫で押さえつけます。
●「辞めたい」と言った後の具体的脅迫:
*脱退の意向を示すと、複数の男に囲まれ、「母親を殺すぞ」「家を燃やすぞ」といった、
家族の命に関わる直接的な脅しをかけられます。
▼見せしめと不利益:
*従わない者を「危険人物」として特定し、拷問や不利益な扱い(村八分など)をすることで、
他のメンバーに「裏切ればどうなるか」を見せつけます。
▼共犯意識の植え付け:
*犯罪行為の証拠をわざと残させ、「お前も捕まるぞ」と脅して、「捕まる恐怖から」
従い続けるしかない状況を作ります。これによって長く犯罪組織から抜け出せない状況を作ります。第20章4節9項 知っておくべき「防衛策」
1. 「専用アプリのインストール」は絶対NG:
* 「秘匿性が高いから」「このアプリでやり取りしよう」と言われた時点で、それは監視の始まりです。
2. 個人情報は最大の武器になる:
* 身分証を送ってしまった瞬間、あなただけでなく家族の安全も相手の手の中に渡ることを自覚してください。
3. 「家族への報復」が脅しの常套手段:
* 犯罪組織はあなたの家族を大切に思っているのではなく、あなたを操るための「道具」として家族の情報を使います。
西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の政治家たちや企業経営者たちは、嘘に嘘を重ねて、謝罪したり、冷静に和平交渉を考えたりできなくなっています。まるで取り憑かれたように、ただひたすら自分たちの主張や都合を相手に押し付けて、負けているのに自分たちの都合を相手が飲むように脅したり、テロを仕掛けたりして、現実を捻じ曲げて、まともな対話や交渉ができなくなっています。
しかし、反社の組織を理解して、振り返ってみると、まるで脅されていて、従わないと「報復される」のを恐れてるから、自由に議論や判断ができなくなっているようにも見えます。同情はしませんが、ネトウヨや高市も同じです。先日BBC🇬🇧に「植民地のペット犬🐶」と酷評されていたそうです。そう言う組織の一員として、出世や地位と引き換えに売国して戦争に導いていると考えるといろいろな辻褄が合います。
高市は誰に指示されているのでしょうか?
第20章5節 ICEのアプリ「ELITE」も同じ
アメリカ🇺🇸で「現代のナチス親衛隊🇩🇪」だと激しく批判されているICEの移民狩りですが、Googleマップのような機能があり、範囲を選択すると、近くにいる移民の場所を把握できるそうです。そして、その人の詳しいプロフィールを見て、スコアを確認して、襲撃するか?判断するそうです。
第20章6節 Palantirが新たなエプスタイン
現在「エプスタイン・ファイルが公開」されて、世界中のエリートや著名人、政治家などが、残虐な犯罪をして、その証拠を握られて、操られていたり、捜査されたり逮捕されずにノウノウと生きていることが大問題になっています。
悪事や犯罪に協力する見返りに、秘密のインサイダー情報などを得て巨額の富を築いたり、要職に就いて都合の良いように組織や決定をしたりする仕組みになっており、世界中を震撼させています。
しかし、かつては、エプスタイン島のようなものが必要でしたが、今は、Pegasus(ペガサス)のようなスマホやパソコンを自由にハッキングしてプライバシーデータを収集して、PalantirというAI兵器で、あらゆるデータを管理することで、弱みや不正を暴いて脅したり、諜報機関が意のままに操れるようになっていることが問題視されています。長年エプスタイン・ファイルなどの追及をしている著名な調査ジャーナリストのWhitney Webb氏の言葉が全てを表しています。
"They don't... need blackmail anymore... Palantir... [is] the new Jeffrey Epstein... if they want to blackmail [you]... they... access... your search history... your finances, tweets you've liked... you don't really need Epstein in the Surveillance Era."
「彼らは…もう恐喝なんて…必要ない…Palantir…[が]新しいジェフリー・エプスタイン…もし彼らがあなたを恐喝したければ…彼らは…アクセスする…あなたの検索履歴…あなたの財務、いいねしたツイート…監視時代には…エプスタインなんて本当には必要ない。」【Video】UNLOCKED: The Epstein/Trump/Israel Connection Unpacked (w/ Whitney Webb) - FULL VIDEO
第20章7節 権力さえ握れば、不正や改竄もやりたい放題
つまり、権力さえ握って諜報機関を支配してしまえば、エプスタインのように、恐喝したければ、プライバシーデータを見て「弱みを握り」脅迫して自分に投票させれば、権力を握って不正も追及されず「見えない不正選挙」で「圧勝し続けることが可能になる」のです。
実際に、イスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸は、自由に他国の選挙に介入して結果を操作したり、結果を都合の良いように改竄したり、好き勝手やっていることが明らかになっています。そして、実際に2026年2月8日に日本で行われた選挙では、高市自民党が圧勝しましたが、全国各地で人口より投票数が多い、異常な無効票が多い、誰も住民が政党の名前を知らないし、投票していないのに、異常な比例の得票を獲得して、大躍進をしたなど、不正選挙として問題視されています。
一方で、野党やライバルの不正選挙だけは、徴発されて逮捕されるのに、与党自民党の不正選挙は全く捜査も問題視もされないなど、ファシズムのように「権力の濫用」も加速しています。
【ガチ検証】チームみらい得票率4.8%の南阿蘇村で、投票先を聞いてみた結果が闇すぎた
もはや、脅したり、改竄して不正選挙もやりたい放題になっているのです。そして、高市政権による「報復を恐れて」どの政党も誰も指摘しなくなりつつあるのです。
ここにきて、日本社会には、大きな問題があることも同時に見えてきました。
第20章8節 犯罪が全国に拡大するまで動かない無能で思考停止な日本の左翼の大問題
第20章8節1項 なぜ日本の左翼は「正義の味方」のはずなのに機能しないのか?
「反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)」でも指摘してきましたが、日本社会では近年、巧妙でバレにくい凶悪犯罪や組織的な不正が着実に増えています。それに対し監視し、告発し、阻止することを使命としているはずの左翼勢力は、果たしてその役割を果たせているでしょうか?
残念ながら現実は、「文句だけは言うが、結局は何もできない」という情けない無能な姿に成り果てています。問題を声高に叫ぶ割に、解決能力も批判的な分析力もなく、阻止すらできずに、ただ悪事の拡大を見ているだけ——。この矛盾した現状が、悪事をさらに大きく育てる温床になっています。
第20章8節2項 STEP1:小さく始めて「バレるかどうか」を試す段階
「犯罪者・組織が使う3ステップの手口」を紹介します。
悪事を働く側は、最初から大きく動くことはしません。まずは「ごく小さな規模」から始めて、周囲の反応を慎重に確認しながら、「これはバレないか?」と探りを入れつつ行動を積み重ねていきます。
第20章8節3項 STEP2:周囲の反応を慎重に確認し、バレたら揉み消す段階
例えば、パワハラ知事による兵庫県の県政の乗っ取りは、1つの地方自治体を実験例として行いました。
もしも途中で発覚しそうになれば、すぐに「火消し」や「揉み消し」をして証拠を消します。「出直し選挙」などは火消しや揉み消しのプロセスでした。そして今度はバレにくい新しい手口に切り替えて、また静かにやり直す——そのサイクルを繰り返すことで、悪事のスキルは着実に磨かれていきます。
第20章8節4項 STEP3:地方での実験成功から全国への拡散の段階
この「試しながら拡大する」手口は、組織的な不正においても同じように機能しています。日本会議⛩️に代表される組織がよく使う戦略として、まず地方の一地域——たとえば兵庫県——を「実験場」として使い、手口が通用するかどうかを試します。問題が起きなければ、水面下で静かに全国へと展開していきます。気づかれないうちに全国規模の土台が作られてしまうのが、この手口の最大の恐ろしさです。
今回の高市政権の不正選挙や自治体や企業の乗っ取りは、地方で成功したパターンを応用して、全国拡大して、一斉に不正選挙で大勝を作り上げたケースでした。
第20章8節5項 日本の左翼の失敗パターン3段階
では、こうした巧妙な手口に対して、監視役であるはずの左翼はどう動いてきたのでしょうか。次に、その日本の左翼の失敗パターン3段階を段階を追って見ていきましょう。
第20章8節6項 STEP1:最初の「見て見ぬふり」と正常性バイアス
まず、何かしらの「異変」が起きます。おかしな動き、謎の出来事、被害を訴える声——そういった初期の兆候が必ず現れます。しかし左翼の多くは、この段階で「話を聞いて終わり」で済ませてしまいます。解明もしない、調査もしない、ただ「そうですか」と聞くだけです。あるいは「正常性バイアス」が働いて、「そんな大げさな話があるわけない」「どうせデマだろう」と過小評価し、陰謀論扱いして無視します。この最初の「スルー」が、被害を取り返しのつかない規模へと拡大させる引き金になっています。
第20章8節7項 STEP2:保身優先——「陰謀論者と呼ばれたくない」という自己防衛
なぜ左翼は異変に気づいても動かないのでしょうか。その根底にあるのは、「保身」です。騒いでバカにされたくない、「陰謀論者」と後ろ指を刺されたくない——そういう自己防衛の論理が、行動を止めてしまいます。正義を掲げながら、実際は自分の評判を守ることを最優先にしているわけです。その結果、被害者は実質的に「見殺し」にされます。正義を標榜する人間が、保身のために被害者を切り捨てる——これ以上の矛盾はないでしょう。
第20章8節8項 STEP3:手遅れになって大慌て——繰り返される同じ失敗
左翼が沈黙している間に、悪事は水面下で全国へと広がっていきます。左翼が騒がないので、悪事を行う側は「バレていない」と判断し、安心してさらに拡大します。そして、大規模な被害が誰の目にも明らかになったとき、ようやく左翼は大慌てで動き出します。しかしそのときには既に全国に根を張ってしまっており、手遅れです。そして問題なのは、これが「いつも同じパターン」で繰り返されているという事実——毎回同じ失敗をして、毎回反省しない。これこそが「無能」の証明だと言えます。
例えば、高市自民党が圧勝して3分2以上の議席を獲得して、何も抵抗できなくなって、手遅れになって大慌てしている訳です。まさに「無能」の証明でしょう。
第20章8節9項 「お受験バカ」教育の失敗——批判力・分析力・実践力を育てない学校教育の問題
日本の教育は長年、「お受験」——つまり受験勉強に特化した丸暗記型の学習——を中心に回ってきました。「正解を早く正確に覚える」ことは鍛えられますが、「なぜそれが問題なのか」「どう対処すべきか」を自分で考える批判的思考力は、ほとんど育てられていません。権力を疑い、社会の異変を察知し、具体的に行動に移す力を持つ人材は、この教育制度からはほとんど生まれてきません。
結果として生まれるのは、試験では高得点を取って権威主義のエリート意識だけが肥大して、現実の複雑な問題に直面すると思考が止まってしまう「無能なお受験エリート」です。こうした「頭はいいが使えない」人材が左翼運動の中心にいる限り、同じ失敗は繰り返され続けるでしょう。
第20章8節10項 同じ失敗を繰り返さないために何が必要か?
「いつも同じパターンで、いつも手遅れ」——このサイクルを断ち切るために、何が必要なのでしょうか。まず求められるのは、正常性バイアスを意識的に克服することです。「おかしい」と感じた初期の段階で、きちんと調査し、記録し、声を上げる習慣を作ること——それだけで、悪事の拡大を大幅に遅らせることができます。次に必要なのは、「保身より行動」を選べる文化の醸成です。陰謀論者と呼ばれるリスクを恐れて沈黙するのではなく、「おかしいと思ったら発信する」という行動規範を、左翼の内側から育てていく必要があります。自分を過信して「自分たちがいれば大丈夫」と思い込むのではなく、自らの弱点と失敗パターンを直視することから、本当の変化は始まります。
日本人は第二次世界大戦の敗北して、戦争について語る時は、戦争の悲惨さや自分達の被害については語るけど、長らく自分たちの加害性について一切語らず、反省も原因追及もしてきませんでした。だから、下記にある伊丹万作「騙されることの責任」の通り、「まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めること」をしてこなかったから、同じようにまた騙されている訳です。自分たち日本人の加害性に気づいて分析して、改造するために、書いているのがこのシリーズな訳です。内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、無料購読で構わないので、このニュースレターをご購読して頂ければ幸いです。また、読書後の感想やコメントなども頂けると嬉しいです。
次回は、もう少し詳しくハイテクな人間監視技術について触れたいと思います。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
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女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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