反共産主義シリーズ④[暗黙のルールと二重基準]
反共産主義シリーズ④[暗黙のルールと二重基準]
この記事の英語翻訳版は「Anti-Communism Series④[Implicit Rules and Double Standards]」です。
2026年1月27日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、徐々にファシズムが蔓延して言論統制や弾圧や迫害が始まっています。選挙が始まり、政権批判するX(Twitter)のアカウントが次々と凍結され始めています。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。
前回は、知らない人にはショックだったかもしれませんが、反共産主義者たちが「共産主義の脅威」の名の下に、海外でどのような破壊工作活動をしているのか?を垣間見てきました。今回は、「反共産主義者たち」がどのような思考回路や統治方法を使って国民を騙したり、資本主義国家を支配してきたのか?を見ていきます。どうやってまんまと騙されてきたのか?そのトリックの一部をご覧ください。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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反共産主義シリーズ④[暗黙のルールと二重基準]
前回までで、反共主義者たちがロシア🇷🇺や中国🇨🇳やグローバルサウスの国々に対して、どのような悪事や犯罪を犯して資源を搾取してきたのか?を見てきました。
先進国とか人権とかを言って世界のリーダーを気取りながら、実際には裏で武力を背景にしたカツアゲなどを行なって搾取をしてきたことが見えてきました。これらのことは西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵に住んでいる我々でも、知っている人と全く知らずに衝撃を受ける人に分かれると思います。
第6章 西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵を支配する暗黙のルール
第6章1節 反共産主義者の暗黙のルール
このシリーズの「第1章1節 2つの秩序:まったく違うルールの世界」で指摘しましたが、2つの異なる秩序が存在し、それぞれまったく違うルールで動いています。
1つは、①市民社会の秩序(法治主義の世界)で
①市民社会の秩序でのルール
•誰もが対等で平等
•法律やルールが守られる
•人権が尊重される
•暴力は禁止されている
•話し合いで解決する
•正義が通用する世界のルールで運用されています。
もう1つは、②群生秩序(無法地帯の世界)で
②群生秩序でのルール
•強い者が正義
•暴力や権力が支配する
•恐怖が人を動かす
•ヒエラルキー(身分制度)が絶対
•「身分不相応な振る舞い」は大罪
•逆らう者は集団リンチされるの「弱肉強食のルール」で運用されています。北斗の拳の世紀末のような世界をイメージすればよいと思います。
そして、反共産主義者は、ネトウヨなどを想像して貰えば分かりますが「上に媚びて、下には威張る」典型的な弱肉強食のルールで生きているので「②群生秩序のルール」で生きているのです。
特に内部告発者や公益通報者など、「正しい正義」や「法の遵守」を行おうとする者に対して、「組織や仲間を裏切ってチクった裏切り者」と認識して、集団リンチするなど激しい制裁を加えるのが特徴です。なので「報復を恐れて、誰も正しいことをしない」悪の組織になっていき、北斗の拳のような無法地帯の世界になるのです。
このように無法地帯を維持するために「加害者同士や加害者仲間には暗黙のルールがある」のです。
つまり、イジメがレイプや虐殺を始めるファシズムに進化すると言うのは理解できるかと思います。これが第1章で扱った「ファシズムの卵いじめ」と言う訳です。
第6章2節 加害者同士は繋がる
そして、興味深いことに、悪事や犯罪をする加害者は、1人であれば捕まりにくくバレにくいにも関わらず、加害者同士で繋がる傾向があります。
【性加害者同士は繋がる】
例えば、最近逮捕されて話題になった"盗撮教員グループ事件"でSNSで児童の盗撮画像を共有したとして逮捕されたのは、現役の教員7人でした。
また、学習塾大手「四谷大塚」で生徒を盗撮したとして逮捕された元講師の男は、当時7~11歳の小学生の女児12人の下着などをスマートフォンで盗撮。画像を小児性愛者のグループチャットに投稿するなどしたほか、勤務先の個人情報データベースから女児らの名前や住所、小学校名などの個人情報を取得し、画像とともにチャットで共有していました。
このように、性加害者同士は繋がる傾向があることが分かります。
【共同親権派のDV夫同士も繋がる】
妻子に暴力や経済DVやモラハラをして、離婚された夫が凶暴な共同親権派になって、妻子や妻の弁護士を脅したり、暴言や誹謗中傷を吐くことが社会問題になっています。そして、共同親権派の夫とその弁護士たちが、同じようなことを主張して、同じような卑怯な手口を使うので、「モラ夫は脳🧠をクラウド共有している」とよく言われています。
ほんとにテレパシーで通信しているのか?あるいは、グループLINEなどでモラ夫同士が繋がっているのか?真相は不明ですが、少なくとも同じ思想の加害者同士で繋がって、エコーチェンバーを形成しているのは間違いないです。
これは、自己愛性パーソナリティ障害などには顕著ですが、自分をすごいと思わせたい、自分が優位に立ってマウントを取りたいなどの願望が強いので、仲間に「武勇伝を語りたい」と言う傾向があるからだと考えられます。さらに「群れることで強くなれる」ので、失敗した時に備えてモラ弁護士などの仲間がいれば安心して悪事ができると言う利害計算もあると考えられます。だから、加害者同士で繋がるのです。
【芋蔓式に逮捕しない警察】
例えば「四谷大塚」で生徒を盗撮して逮捕された元講師の男は、小児性愛者のグループに属して犯罪自慢していたので、共犯仲間は大勢いて単独犯ではないはずです。しかし、警察は捜査したにも関わらず、「小児性愛者のグループ」を全員検挙していないのは、バレた男だけ仕方なく逮捕して、小児性愛者を狙う犯罪を無くそうと言う意思が全くないことが分かります。
恐らく不祥事などを揉み消す「反共産主義者のグループ」に繋がるので、敢えて検挙したり、逮捕したりしないのだと言うことが見えてきます。あるいは、後述するように、「犯罪の証拠などの弱みを握って言いなりの駒にするため」に捕まえずに泳がせておくのかもしれません。このように「反共産主義者のグループ」は捕まらない仕掛けがあるようです。
「反共産主義者のグループ」はどのような仕掛けになっているのでしょうか?
それを読み解くには、「弱みを握って大統領ですらコントロールした」と言われるFBI長官のフーバーがどのようにして権力を握ったのか?を理解することが助けになります。なので、次節ではFBI長官フーバーが作った「赤狩りのシステム」について見ていきたいと思います。
第6章3節 FBI長官フーバーの赤狩り
【共産主義の脅威と戦う人=愛国者の由来】
アメリカ🇺🇸を中心とする資本主義国家は、当時、共産主義国家の「ソビエト連邦(ロシア🇷🇺)」を非常に脅威だとみなして冷戦を行い、軍拡競争をしていました。
「共産主義の脅威と戦う」=「資本主義のアメリカ🇺🇸を守る」=「愛国者」と言う図式で、政府や警察👮♂️のFBIの弾圧や迫害に協力する人を「愛国者」とみなし
「自分たちに従わない者は非国民」「自分たちに従わない者は共産主義のスパイ」と言う形で「”無実の一般市民”を標的にして弾圧や迫害した」のが「赤狩り」でした。
【”赤狩り”がエスカレートしたの”ファシズム🇩🇪”】
因みに、この「無実の共産主義者を脅威とみなして人間狩りをする”赤狩り”」ですが、これがエスカレートしたのが「ナチス🇩🇪」や「大日本帝国🎌」といった「ファシズム」なのです。
ここで、ナチスドイツ🇩🇪のルター派牧師であり反ナチ運動組織告白教会の指導者だったマルティン・ニーメラーの詩である「ニーメラーの警句」を見てみましょう。
ナチスが共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから。
彼らが社会民主主義者を牢獄に入れたとき、私は声をあげなかった。社会民主主義者ではなかったから。
彼らが労働組合員らを連れさったとき、私は声をあげなかった。労働組合員ではなかったから。
彼らが私を連れさったとき、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった。国民社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)は、
「自分たち(愛国者)に逆らう共産主義者は敵である」
「自分たち(愛国者)に逆らう社会民主主義者は敵である」
「自分たち(愛国者)に逆らう労働組合員は敵である」と迫害対象を徐々に拡大していきましたが、迫害や弾圧に恐怖を感じつつも、「自分は当該集団の関係者じゃないから」と「見て見ぬふり」をしていたら、「己がいざ迫害対象になった際、社会には声を上げてくれる人はもう誰もいなかったというもの」です。今の状況もそっくりですよね?
そして、「社会主義者」や「労働組合員」や「ユダヤ人」「障害者」などドンドン対象が拡大して「自分の気に入らないマイノリティを脅威」と見做して、次々に「自分たちに逆らう者」を排除していき、下図のように国を丸ごと乗っ取って大勢を虐殺していく「ユダヤ人虐殺」や「南京虐殺」などを拡大して行ったのです。
【ファシスト🇩🇪は経営者とそれに従う人たち】
ここで気になるのは「自分たち(愛国者)に逆らう」と言っていた「自分たち」とは誰でしょうか?
労働組合や共産党を敵視するのは「経営者や管理職、上司に気に入られたくて同僚を裏切る社員たち」ですね。別に、なんのイデオロギーにも染まっていない普通の一般人であれば「労働組合や共産党」との関わりはともかく、「危険な敵とみなして、弾圧や迫害して排除する必要は全く無い」からです。「そういう主義の人たちなんだな」と思って見守るか?関わらなければ良いだけです。
つまり、迫害した「自分たち」とは、「経営者や管理職」などと言うことになります。
【責任転嫁できる世界(反共主義)に目覚める】
普通は、企業の経営の失敗や不祥事などは、「経営者や管理職の責任」ですが、「労働組合や共産主義者」などを「敵に認定」して、「”原因”を責任転嫁する」ことで、まんまと搾取し放題になるのです。そして「自分たちに逆らう者を黙らせる」ことで、弱肉強食の搾取天国になるのです。
大日本帝国🎌の復活を目論む高市の支持者が地方の中小企業経営者たちであることと一致するのは、当然なのです。
資料として、山本おさむ著「赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD」の漫画を使います。
山本おさむ著「赤狩り」
第6章3節1項 「赤狩り」と言う反共産主義者の狂気
「赤狩り」を指揮した独裁者の「FBI長官のJ・エドガー・フーヴァー」は、
「共産主義は政党ではなく、邪悪な生き方である。共産主義者は軍事スパイのみならず、政府機関、教育現場、労働組合からハリウッド映画まで、あらゆるところに浸透し、国家転覆を狙っている」なので、「我がFBIは威信に賭けてアカ共を血祭りにする!この国🇺🇸からアカとそのシンパ共を一掃する!」と「赤狩り」を始めました。しかし、「赤狩りは誤り」であったと認められます。
そして、「今や我が国のリベラルや進歩派と称する者までもが、共産主義者(アカ)と力を合わせている」と被害妄想を抱き、「アカの教師が無知な生徒たちにアカの思想を吹き込んだらどうなる?」とドンドン被害妄想を膨らませていきます。
「”自由”と言う甘美な言葉を隠れ蓑にして合衆国の社会及び政治の各分野に潜り込んでいるのだ。”自由”、”平等”、”権利”そんな言葉を口にする奴は例外なくアカ(共産主義者)と思ってかかれ!」
「映画や演劇やラジオが娯楽の中にアカ(共産主義者)のメッセージを隠して、国民を洗脳したらどうなる?」とさらに被害妄想を拗らせまくるキチガイです。
そして、「これを公衆の面前に引きずり出して血祭りにするのだ!いかに無知な大衆でも、それを見ればアカ(共産主義者)の脅威に目覚めるだろう」と弾圧や迫害、虐殺をしていくのです。
第6章3節2項 “自由”、”平等”、”権利”を求める人が脅威に見える反共主義者
このように「”自由”、”平等”、”権利”」を求める人をアカ(共産主義者)だとみなして、共産主義の脅威だと洗脳して、その人たちを公衆の面前に引きずり出して血祭りにして見せしめにすることで、「密告や迫害や弾圧を自己正当化する」のを「赤狩り」と言います。
そのターゲットにされたのがハリウッドの無実な脚本家たちでした。
【大日本帝国🎌も同じ】
昭和天皇の弟君である三笠宮崇仁様が、自らのご著書で太平洋戦争や当時の大日本帝国軍🎌の実情を批判的に述べられたのが以下の言葉です。
三笠宮様は、南京陥落から約5年後の1943年に、中国派遣軍総司令部参謀として赴任されたそうです。略奪やレイプ、虐殺をしまくる大日本帝国軍の軍紀の乱れを知り、現地将校を前に「略奪暴行を行いながら何の皇軍か」などと激烈な講話をされたそうです。当時を回顧した1956年の著書「帝王と墓と民衆」では、「聖戦」とはかけ離れた現実に「信念が根底からゆりうごかされた」とも述懐されているそうです。
「偽りを述べる者が愛国者と讃えられ、真実を述べる者が売国奴と罵られた世の中に、私は生きてきた。」
「それは過去のことだと安心してはおれない。もうすでに、現実の問題として現われ始めているのではないか?」このように嘘つきの犯罪者が、「”自由”、”平等”、”権利”」を求める普通のまともな人を「アカ(共産主義者)だと仕立てあげて」己の欲望を満たすために略奪やレイプ、虐殺を正当化するのが「ファシズム」であり、「赤狩り」なのです。
【現在の中国🇨🇳やロシア🇷🇺敵視に繋がるイデオロギー】
現在、西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵では、ネオナチ🇩🇪が台頭して、中国🇨🇳やロシア🇷🇺やイラン🇮🇷などを敵視して戦争を行っていますが、「中国🇨🇳やロシア🇷🇺が共産主義だった(である)」からと言うのが「執拗に敵視する理由の1つ」なのです。
第6章3節3項 共産党員の弱みを握って裏切らせるFBIの手口👮
「共産主義者を公衆の面前で血祭りにして見せしめにするため」に、フーヴァーFBI長官が率いるFBI警察👮は様々な「卑劣で卑怯極まりない残酷な手口」を市民に使っていきます。「赤狩り」として警察が市民に次のような違法なことをしました。
①監視・盗聴による恐怖の植え付け・弱みの把握
②恐喝・懐柔・地位や生活を揺さぶる威嚇
③嘘の証拠やデマの流布とスキャンダル暴露
④仲間割れの誘発(内部分断作戦)
⑤家族・知人、連座制による圧迫
⑥大衆世論・業界の同調圧力の利用以下の漫画は、「①監視・盗聴による恐怖の植え付け・弱みの把握」と「④仲間割れの誘発(内部分断作戦)」の例として、共産党員の女性を盗聴して、弱みを見つけ出して、弱みに漬け込んで脅迫して裏切らせて、共産党員の名簿を持ち出させた事例です。
第6章3節4項 弱みを握って脅迫して「村八分」にするFBIの手口👮
以下の漫画は、「②恐喝・懐柔・地位や生活を揺さぶる威嚇」や「⑥大衆世論・業界の同調圧力の利用」や「①監視・盗聴による恐怖の植え付け・弱みの把握」により、クビにして経済的に困窮させて追放させて追い詰める事例です。
日本で言うところの「村八分」「ブラックリスト入り」などで、経済的・社会的に追い詰めて、生きる手段を奪い、自殺などに追い込む手口です。
「【制裁&報復】”村八分”という”公的制裁システム”や”ブラックリスト”」で指摘したように、警察👮や権力者などが使う「公的な制裁システム」なのです。
第6章3節5項 密告者
警察(FBI)👮は、暴いたり、共産党の組織を破壊するために、「④仲間割れの誘発(内部分断作戦)」として、金や出世に目が眩んで組織を裏切ったり、買収しやすい人間に目をつけて「密告」などをさせました。
以下の漫画は「密告者になった卑怯な裏切り者」の事例です。
「裏切って証言した例」です。
第6章3節6項 匿名の集団による不気味な嫌がらせによる恐怖
常に盗聴や監視をされており、匿名の嫌がらせ電話や、監視している旨を伝える電話をかけてくるなど、警察(FBI)👮が無実の市民を「疑心暗鬼にして恐怖に陥れ」ます。
第6章3節7項 孤立させるために周りの家族や知人も匿名の嫌がらせで恐怖を与えるFBIの手口👮
以下の漫画は「⑤家族・知人、連座制による圧迫」により、警察(FBI)👮が、ターゲットだけでなく、周りの家族や知人にも連座させて嫌がらせや恐怖を与えて、ターゲットを助けたり、庇ったりしないように孤立させて追い込む手口の例です。
この辺の手口は日本の公安も頻繁に使用しており、「激動する世界秩序 No.09(公安)」で、右翼組織の「一水会」が警察(公安)👮からどのような嫌がらせを受けてきたか?を明らかにしてくれています。
共産党員やターゲットを助ける人が居れば、警察(FBI)👮が執拗に海外まで追い詰める例です。
第6章3節8項 「赤狩り」のFBIの手口👮
前述したように「赤狩り」で警察(FBI)👮は以下のような手口を使いました。
①監視・盗聴による恐怖の植え付け・弱みの把握
②恐喝・懐柔・地位や生活を揺さぶる威嚇
③嘘の証拠やデマの流布とスキャンダル暴露
④仲間割れの誘発(内部分断作戦)
⑤家族・知人、連座制による圧迫
⑥大衆世論・業界の同調圧力の利用それぞれを少しだけ詳しくみていきましょう。
①監視・盗聴による恐怖の植え付け・弱みの把握
具体例:FBIによる全面監視
FBIは脚本家・映画監督らの自宅や職場を盗聴・監視し、私生活や人間関係、浮気や金銭トラブルなどプライベートの弱点を把握。家族や知人関係を徹底的に探られる事で当人に精神的プレッシャーを与える。「君の秘密はすべて把握している」と暗黙に圧力をかける。②恐喝・懐柔・地位や生活を揺さぶる威嚇
具体例:仕事・収入の剥奪の脅し
HUACが「証言を拒否すれば映画業界から永久追放・契約破棄・収入断絶」と通告。証言協力すれば復帰や恩赦も検討、と懐柔する。実際、証言・密告した者はその後に映画界復帰(例:エドワード・ドミトリク監督。ただし「裏切り者」の烙印も)。③嘘の証拠やデマの流布とスキャンダル暴露
具体例:メディアを使った社会的抹殺
FBIや右派メディアは「共産党シンパ」と断定的に報道、証拠が曖昧でも関係者の疑惑をセンセーショナルに印象操作。女優・俳優らの不倫や私生活、経歴の“問題点”を暴露して世間から孤立させ、仲間割れに追い込む。④仲間割れの誘発(内部分断作戦)
具体例:自己保身・出世欲の利用
社会的地位が高くない党員や困窮している関係者から切り崩し、恩赦・職の保証・身の安全と引き換えに「仲間の密告」を強要。証言台で元仲間の名前を挙げれば、その場で罰を免除する等の「利益誘導」で分断。エリア・カザン監督やティム・クロズビー脚本家らが、これにより仲間を差し出し非難の的に。⑤家族・知人、連座制による圧迫
具体例:「お前の家族も巻き込む」という脅し
本人だけでなく家族・親族、時には職場や友人まで疑いをかけ、「証言しなければ家族も危険だ」「連座で世間的地位を失う」と不安を煽る。ハリウッド・テンの仲間たちは家族離散、生活困窮などの苦しみに晒された。⑥大衆世論・業界の同調圧力の利用
具体例:業界ブラックリスト・世論誘導
業界全体に「共産主義者排除」を宣言、メジャー映画会社は「証言しなければ永久に雇用しない」と団結。証言協力した者を復職させる事例も作り、裏切りを“正義”だと印象付ける。第6章3節9項 「赤狩り」の”終焉”と”誤りの認定”
1954年、中心人物のジョセフ・マッカーシー上院議員が陸軍を共産主義の影響下にあると攻撃した際、テレビ中継された公聴会で彼の強引な手法が国民の不信を買い、同年に上院で譴責決議(けんせき)が可決されました。
政治的影響力を失ったマッカーシーは、1957年に病死しました。
最高裁判所が、思想信条を理由とした解雇や権利制限を憲法違反とする判決を相次いで出し、赤狩りの法的基盤が崩されました。
そして、業界から追放されていた映画人(ハリウッド・テンなど)の名誉回復が進みました。紹介に使った漫画もそうですが、後に赤狩りの時代を批判的に描いた作品が多く制作されています。
現代では、根拠のない疑惑で特定の人々を排除する「政治的な魔女狩り」の代名詞として使われるようになっています。
第6章3節10項 「赤狩り」のその後
このように、FBI長官フーバーが、警察ネットワークを使って政治家や有名人の弱みを集めて脅迫したりして思いのままにコントロールして、アメリカ政治や経済を支配しました。
そして、大勢の”密告者”や”協力者”のネットワークを作り上げました。これが現代のファシズムの「反共産主義者ネットワークの基礎」になります。
恐らく「赤狩り」で名を馳せたレーガンが、FBI長官フーバーの「弱みや証拠リスト」を手に入れて、共和党や共和党員のネットワークを駆使して、大統領に上り詰めたのです。そして、その「反共産主義者ネットワーク」に入っていたのが「文鮮明の統一協会🏺」だったのでしょう。
【統一協会🏺のレーガン応援キャンペーン】
1980年、現職の民主党カーター大統領に、共和党のレーガン大統領が勝利した大統領選で、統一協会🏺がロナルド・レーガンに協力して、大統領選に勝利しました。
統一協会🏺傘下の世界日報などで「レーガン圧倒的勝利」の報道を行い、(新聞報道によって)「これはレーガン氏が勝つだろう」という心理を全国民に植え付けました。
その後は、歴代共和党大統領に肩入れしていきます。
【統一協会🏺のニクソン大統領応援キャンペーン】
前述した「赤狩り」の続きで、1972年、野党民主党本部に盗聴器を仕掛けようとして5人が逮捕された事件に関与を疑われたニクソン大統領。当時世論から大バッシングを受けていたニクソンを統一協会🏺が擁護キャンペーンを行いました。
信者から巻き上げた巨額の献金を使って、ニクソンを応援する広告をほぼ全土の新聞に掲載して、ニクソン大統領を擁護しました。
その後、文鮮明本人とも面会を果たしました。
統一協会🏺と文鮮明氏はこうした関係を足がかりに、違法な反社カルトでありながら、逮捕されたり罰せられることなく勢力を拡大して、ニューヨークの老舗ホテルなどを買収して行ったのです。
【共和党の歴代大統領との蜜月】
統一協会🏺と文鮮明氏は、歴代の共和党大統領と関係を深めていきました。
前章でも触れましたが、統一協会🏺の悪事を暴く「フレイザー委員会」を潰すのに躍起になってくれた元CIA長官のジョージ・H・W・ブッシュ大統領は特別でした。
大統領退任後も、教団の関連イベントに何度も出席していました。
2022年8月のトランプ元大統領がメッセージを寄せた統一協会🏺のイベントでは、大勢の共和党議員たちと蜜月な関係をアピールしました。
共和党の重鎮の姿がありました。
買収された人は、それ自体が弱みになって、言いなりのスパイにされます。
そして、アメリカ🇺🇸だけでなく、日本🇯🇵や韓国🇰🇷や台湾🇹🇼や南米やアフリカなど世界中に広がる「巨大な反共産主義者ネットワーク」が形成されて行ったのです。
これは推測ではなく、統一協会🏺の顧問弁護士が投稿した彼らの世界観からも裏付けられることです。
単純に違法な詐欺行為を繰り返す反社カルトだから批判されているだけにも関わらず、敵対する人たちは「共産主義陣営のスパイ」と認識して、「共産主義の脅威と戦っている」と認識しているのです。
第6章3節11項 「エプスタインファイル」
恐らくFBI長官フーバーが作った「弱みや証拠リスト」は、密かにCIA🇺🇸やモサド🇮🇱に引き継がれて、「エプスタインファイル」にもなったと思われます。
エプスタイン事件とは、米富豪ジェフリー・エプスタインが未成年の少女を集めて、世界中の政財界の大物や富豪や著名人をエプスタイン島で性接待させていた性的虐待事件のことです。そして、その顧客には、トランプ大統領、ビル・クリントン元大統領、ビル・ゲイツ氏、マイケル・ジャクソン氏、ミック・ジャガー氏などの著名人や政財界や大物学者などが大勢いて、その写真や証拠が政財界を自由にコントロールする「弱みや秘密」として使われていたのでは?とされる事件です。
このように「他人の弱みや秘密を握ってコントロール」するのが「巨大な反共産主義者ネットワーク」なのです。
第6章4節 「反共産主義者」のダブルスタンダードの理由
さて、このように見てきたら、なんとなくカナダ🇨🇦のマーク・カーニー首相がダボスで「西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵がダブルスタンダード」であることを告白したか?見えてくるでしょう。この節では「ダブルスタンダードの嘘つき」である理由を明らかにします。
第6章4節1項 イジメで「例外」を作る手法
「反共産主義者」の西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵は、表向き「ルールに基づく国際秩序」などと「法の遵守」を謳います。
しかし、「搾取が力の源泉」なので、裏で「例外」を作って「自分たちに従わない者に対する迫害を正当化する手法」を使うから「二重基準のダブルスタンダードになる」のです。
例えば
「イジメはダメ、ただし共産主義者は例外」のように「例外」を作って「イジメを自己正当化する」のです。こうして西洋のダブルスタンダードが生まれるのです。
第6章4節2項 “暗黙のルール”で敵味方を識別する方法
例えば、国連🇺🇳で西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵が多用してバレたものに「ルールに基づく国際秩序」があります。
集団イジメの「ボス(加害者)」であるアメリカ🇺🇸と、欧州🇪🇺や日本🇯🇵やカナダ🇨🇦と言った”中堅国”が「とりまき(加担者)」のグルになって、ロシア🇷🇺や中国🇨🇳やグローバルサウスの国々が不利益になるように「集団詐欺をしていた」のです。
「ルールに基づく国際秩序」や「人権」や「主権」は大事だが、ロシア🇷🇺は例外だ
「ルールに基づく国際秩序」や「人権」や「主権」は大事だが、中国🇨🇳は例外だ
「ルールに基づく国際秩序」や「人権」や「主権」は大事だが、イスラム教国家は例外だ
「ルールに基づく国際秩序」や「人権」や「主権」は大事だが、グローバルサウスは例外だと言う中国🇨🇳やロシア🇷🇺が知らない「暗黙のルール」を作って、集団で「ガスライティングを仕掛けて相手を混乱させて騙す」手法です。
そして
暗黙のルールを知っている人→「共犯仲間」
暗黙のルールを知らない人→「敵」のように識別する手法です。
そして、これをカーニー首相🇨🇦が通用しなくなったと告白したのが以下の部分です。
彼は次のように述べた。「私たちは、国際的なルールに基づく秩序の物語が部分的に虚偽であったことを知っていた。最も強い者たちは都合がよければ自らを免除し、貿易ルールは非対称的に執行されていた。そして、国際法は、被告や被害者が誰であるかによって、適用の厳格さが異なることも分かっていた」。
だからこそ、「私たちはその儀礼に参加し、言辞と現実のあいだにある乖離を指摘することを、概して避けてきた」のだと言います。
しかし、「この取引はもはや成り立たない」と彼は強調しました。第6章4節3項 相手によって変わるルール
要するに、同じことをしても「相手によって基準が変わる」「二重基準のルール」だったと明らかにした訳です。
本来なら「法律やルール」は、相手が権力者や金持ちであっても、ホームレスや貧乏人であっても、「法の下の平等」が適用されるので「やってよい事と悪い事」の境界線は「万人に共通」で変わりません。
しかし、反共主義者たちは、勝手に「裏から手を回して」共謀して
暗黙のルールを知っている人→「共犯仲間」→「基準をゆるくする」
暗黙のルールを知らない人→「敵」→「基準をメチャクチャ厳しくする」のような工作活動を行なっていたのです。
例えば、最近公開されて話題の「BLACK BOX DIARIES」の事件で言うと
普通の性加害のレイプ犯→逮捕される
権力者の安倍さんの友達の山口→逮捕状が揉み消されて逮捕されないみたいに、背後に権力者や金持ちなどの仲間がいる場合には、法執行されない、と言うような状況を「二重基準のダブルスタンダード」と言います。
他にも、例えば
困窮弱者がコンビニでおにぎり1個万引きする→逮捕
安倍派の議員が裏金作る、パソナが公金を横領する→逮捕されないイジメ被害者が反撃する→退学させられる
イジメ加害者がイジメ自殺させる→逮捕されず、イジメ報告書も捏造され、揉み消されるなど、日本には溢れ返っているから「二重基準のダブルスタンダード」である事は容易に分かると思います。
しかし、例えばイタリア最高裁の判決では、
「何も食べられないような苦しい状況で、少量の食べ物を盗むのは犯罪ではない」と言う判決もあります。なぜなら、ファシズムには「飢餓作戦」と言う戦争犯罪があるからです。現代のファシズムであるガザ🇵🇸ジェノサイド💀でも、イスラエル人🇮🇱がパレスチナ人🇵🇸に対して「飢餓作戦」を行っているから分かりますよね。これについては、いずれ後述します。
【男消し構文や男割】
例えば、日本は「男尊女卑社会」だと言われて女性差別が酷い国です。なので、マスコミや警察や司法も腐敗していて平気で「二重基準のダブルスタンダード」をやります。
例えば「男消し構文」と言うものがあります。これは、事件の加害者が男女でタイトルや写真が変わる現象を指す言葉です。
加害者が男性の場合→実名が報道されず、掲載写真がなぜか建物
加害者が女性の場合→実名がバンバン報道され、本人の顔写真や過去の写真が掲載されて晒し者にされる明らかに「二重基準」になっていることが分かります。
いただきりりちゃんの詐欺事件など
男が女を騙して結婚詐欺や不倫をする→慰謝料や刑罰が非常に軽い
女が男を騙して詐欺をする→刑罰が非常に重い特にエリート男や成功した男に対する「二重基準」は更に酷くて
普通の男が集団でレイプする→逮捕される
サッカーの日本代表の男やテレビの人気コメディアンが集団でレイプする→逮捕されないなどの明らかな「二重基準」があり「男割」などとも呼ばれています。
第6章4節4項 帝国主義の「分断統治」と言うテクニック
このような「二重基準(ダブルスタンダード)」を悪用することで、国民同士を互いに争わせて、その隙に利益を得るテクニックを「分断統治」と言います。少し分断統治について解説します。
「分断統治」とは、大英帝国🇬🇧など西欧諸国の植民地支配において、宗主国である西欧諸国は、「植民地の人々をグループに分けて対立させ、団結して反抗されないようにしたもの」が起源となります。
例えば大英帝国のイギリス🇬🇧は、インド🇮🇳を植民地にしていましたが、そこで「巧妙に分断統治」を行うことで大勢のインド人を少ないイギリス人で支配していました。
具体的には、1905年の「ベンガル分割令」と言う命令で、ベンガル地方をヒンドゥー教徒の多い地域とムスリムの多い地域に分割して、「ヒンドゥー教徒 vs イスラム教徒」と言う対立構造を作って支配しました。この対立は、未だにインド🇮🇳とパキスタン🇵🇰の対立と言う形で続いています。
また「カースト制度を悪用」して、「不可触民(最下層の人々)に別の議席」を割り振り、ヒンドゥー社会の分裂を固定化しようとしました。ガンジーはこれに強く反発しました。
第6章4節5項 なぜ「分断統治」は効果があったのか?
「分断統治」とは、支配者が人々を「グループに分けて対立させ」、「まとまって反抗されないようにする」、現代も使われている「支配のテクニック」です。英語では「Divide and Rule(分けて支配せよ)」と言われます。
【支配が楽になる】
下の図のように支配される側の人たちが団結すると、支配者にとって脅威になります。
そこで支配者は、人々の間にある民族・宗教・経済的な利害の「違いをわざと煽り立て、お互いに争わせ」ます 。こうすることで、「人々の不満が支配者ではなく”他のグループ”に向かう」ようになり、「統治が楽になる」のです 。
【具体的なやり方】
①「一級市民と二級市民に分ける方法」
エコ贔屓して扱いに差をつけることで、一級市民は二級市民を見下し、優越感を持つようになります。→「愛国者」と「非国民」など
②「対立を助長する方法」
人種・言語・階層・宗教などの違いを利用して、グループ間の連帯を弱めます。→「差別主義者」と「反差別主義者」、「資本主義(反共産主義)」と「共産主義」など
③「個別に対応する方法」
グループ同士の横のつながりを禁止し、支配者とだけ関係を持たせます。→分派の禁止など
【なぜ分断統治が効果あったのか?】
例えば、今話題になっている「反共産主義者」vs「共産主義者」と言う対立でも、「反共産主義者」の家庭の子どもは「反共産主義者」になり、「共産主義者」の家庭の子どもは「共産主義者」になるので、「世代を超えて継続」します。
「反共産主義者」のボスである安倍晋三は、岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三と親子三代にわたって「反共産主義者」で、大日本帝国🎌を引き継いでいます。
また、「反共産主義者」であるネトウヨは、支配者(与党や公安などの諜報機関)に協力して金銭的、権力、犯罪の免罪などで優遇されているので、「抑圧された野党側」への優越感を持っています。
第6章4節6項 日本社会での「分断統治」のテクニック
「分断統治」自体は日本社会では親や企業が自覚なく使って、子どもや社員をコントロールする手段として常態化しています。
【家庭での例】
例えば、親が良い子にしていないとサンタが来ないと脅す買収工作の例です。
親の言いつけに従う良い子を演じる場合→サンタ🎅からプレゼント🎁を貰える
親の言いつけに従わない場合→プレゼント🎁が貰えない要するに、親や毒親が自分の思い通りに子どもをコントロールしようとする時に使う手法な訳です。
【企業での例】
日本企業では、評価基準などが明確でないため、上司や経営者の言いなりにならないと出世できず不利益をこうむる成績評価の仕組みがあります。
上司の言いなりに犯罪したり隠蔽工作に加担して従う場合→出世できる
上司の間違いを指摘したり反対意見を述べる場合→ボーナス査定で悪評価される、出世できないなど要するに、経営者や上司が自分の思い通りに社員をコントロールできる訳です。
第6章4節7項 「分断統治」で独裁状態の日本企業
日本企業の経営者が自分の思い通りに社員をコントロールできると言う独裁状態を甘く見るのは危険です。
例えば、以下の「性犯罪事件の何%が裁判になるか?」と言う統計データを見てください。これを見ると、
実際に起きた性犯罪事件 100%
警察が認知している性犯罪事件 3.86%
警察が事件として検挙した性犯罪事件 2.76%
検察が起訴した性犯罪事件 1.08%となっており、日本では実際に起きた性犯罪事件の95%は、隠蔽されていることが明らかになっています。つまり、「95%の女性が泣き寝入りしている」と言う異常な状況な訳です。しかも、起訴して裁判に勝っても慰謝料は安く、執行猶予付きの判決など、性犯罪事件を減らそうと言う意識が全く無いことが分かります。
【記事】日本の警察官・裁判官の女性比率の低さが性犯罪の事件化を妨げる
【フジテレビの性加害隠蔽事件】
2024年末に元タレントの中居正広氏が元フジテレビ女性アナウンサーへ性加害が行われて会社ぐるみで隠蔽している事件が明らかになりました。そして、中居正広氏が女性に対して性暴力を行い、人権を侵害したとして第三者委員会が作られ、2025年3月の第三者委員会報告書で「業務の延長線上における性暴力」と認定されました。
ジテレビ側が事実を把握しながら適切に対応せず隠蔽工作を行い、加害者側を守るような行動をとったこと(被害者潰し)や、社内のハラスメント環境が厳しく批判されました。
この事件で明らかになったのは、日本企業には、性加害被害者が上司や女性上司に相談しても、加害者側に加担して、隠蔽工作に加担したり、泣き寝入りするように説得するなど、男女ともに隠蔽工作に走る人しか会社に残ったり、出世しないことです。
上司や加害者を擁護して犯罪したり隠蔽工作に加担して従う場合→出世できる
上司や加害者を糾弾して罰する場合→出世できない、会社から排除されるのように、日本企業は、経営者や上司が自分の思い通りに社員をコントロールできる独裁状態になっているため、長年の分断統治で「自浄作用」が働かない仕組みになっているのです。
会社を擁護して被害者潰ししたり、隠蔽工作に加担する人→会社に残る
まともな正義感ある人→会社を辞める、転職する要するに、下図の特徴を持つネトウヨのような「反共主義者」しか、「会社に正社員」として残っていない、と言う日本企業の構造が見えてきます。
そんな事ない、上司がそんなことあり得ないとか、言う人は、振り返ってみましょう。経営者や上司や先輩や親など「立場が上の者から嫌がらせされて訴えた時」に味方になって戦ってくれた相談相手はいましたか?全員泣き寝入りを促してきませんでしたか?つまり、そういうこと(実は裏切られた)なのです。騙されていた事すら気づいていなかったでしょう。
そして、ネトウヨのような「反共主義者」があちこちの企業や組織や行政や国を乗っ取って行って「善悪を逆転させよう」としているのが分かります。
つまり、金持ちや権力者やそれに従順な「反共主義仲間」「ネトウヨ仲間」は、レイプや搾取や虐殺など、どんな悪事や犯罪を犯しても「裏から手を回して」捕まらない、裁かれない社会に作り変えようと改憲や戦争できる国にしようとしているのだと分かります。
自分たち悪党が支配する社会にして「法律や憲法を変えて善悪真逆にしたい」と言う狙いが見えてきます。
【弱肉強食の軍事や武力で支配する世界が”反共産主義者の理想”】
弱肉強食で、巨大な軍事力や武力で、自分たちの思いのままに他者を支配する世界が”反共産主義者の理想”であることは、以下のネトウヨやアメリカ🇺🇸の極右の「プラウド・ボーイズ」のツイートからも裏付けられます。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
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【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
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女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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