反共産主義シリーズ③[請け負ってきた破壊活動]
反共産主義シリーズ③[請け負ってきた破壊活動]
この記事の英語翻訳版は「Anti-Communism Series③[Destructive Activities Undertaken]」です。
2026年1月26日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、徐々にファシズムが蔓延して言論統制や弾圧や迫害が始まっています。
・なぜ、ファシズムが吹き荒れているのか?
・なぜ、中国🇨🇳敵視を撤回できないのか?
・なぜ、日本が右傾化してしまったのか?
・誰が高市を強固に支持しているのか?
・大日本帝国🎌を復活させようとしているのは誰なのか?
・ファシズムの真の元凶は誰なのか?
・政治家やはなぜ「スパイ防止法」や「国家情報局(現代の特高警察)」が欲しいのか?それらの謎を解き明かしていくシリーズが「反共産主義シリーズ」です。驚くべきことに、誰もが知っているイジメの心理やメカニズムがファシズムの基本になります。
今回は前回までで見てきたイジメのメカニズムをベースに、反共産主義者たちがどのようなイジメや悪事をしてきたか?と言うのを具体的事例を元に見ていきたいと思います。実は、日本会議⛩️や創価学会など多く反共産主義カルト団体はありますが、今回は反共主義団体として「統一協会🏺の悪事」を取り上げました。
なんとなく反共主義者たちの「悪事の概要が掴める」と良いです。
今話題になっている日本の教団幹部が韓国の教団本部(韓鶴子総裁)に向けて、日本での政治工作や選挙支援の実態を詳細に報告した「TM報告書」の様々な情報も加味しながらご覧頂ければ幸いです。「TM」とは、教祖の韓鶴子総裁を指す呼称「True Mother(真のお母様)」の略称のことです。
シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉖[12.3韓国クーデター事件簿⑤:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉗[12.3韓国クーデター事件簿⑥:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉘[12.3韓国クーデター事件簿⑦:反社カルト⛩🏺の洗脳教育”コリアン・ユーゲント事件”]
反共産主義シリーズ㉙[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき①]
反共産主義シリーズ㉚[ファシストの真の正体 — 強欲な自己愛モンスターが民主社会を喰い尽くすとき②]
反共産主義シリーズ㉛[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART①]
反共産主義シリーズ㉜[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART②]
反共産主義シリーズ㉝[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART③]
反共産主義シリーズ㉞[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART④]
反共産主義シリーズ㉟[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑤]
反共産主義シリーズ㊱[傲慢な西側帝国支配🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の終焉:イラン戦争🇮🇷の真実PART⑥]
反共産主義シリーズ㊲[イラン戦争🇮🇷の真実PART⑦:邪悪な帝国主義者たち🇺🇸🇪🇺🇯🇵🇮🇱の真の世界支配計画?]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み①[反共産主義シリーズ㊳]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み②[反共産主義シリーズ㊴]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み③[反共産主義シリーズ㊵]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み④[反共産主義シリーズ㊶]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑤[反共産主義シリーズ㊷]
【現代社会構造の新教科書】事実に基づくエプスタイン階級の世界征服の仕組み⑥[反共産主義シリーズ㊸]
【現代社会構造の新教科書】憲法9条を破壊したい戦争で儲ける11業界と儲かるメカニズム[反共産主義シリーズ㊹]
【現代社会構造の新教科書】年金・医療・憲法を壊す政治家と支持者の動機——戦争をしたい者を見抜く方法[反共産主義シリーズ㊺]
【現代社会構造の新教科書】亡国の設計図:永久戦争国家への改悪マニュアル[反共産主義シリーズ㊻]
【現代社会構造の新教科書】”嘘つきで話の通じない人”は”カルト信者”ではなく駒だった[反共産主義シリーズ㊼]
【現代社会構造の新教科書】”進歩や科学”に見せかけたファシズムの兵器[反共産主義シリーズ㊽]
【現代社会構造の新教科書】愛国を叫ぶ売国奴たち――諜報機関に乗っ取られた西側民主主義国家[反共産主義シリーズ㊾]
【現代社会構造の新教科書】見えない檻に収監されるハッキングされた人類――エプスタイン階級の究極の支配技術[反共産主義シリーズ㊿]
【現代社会構造の新教科書】西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の自国民ジェノサイドと言う不都合な未来[追加]
女性差別シリーズ
反共産主義シリーズの姉妹編の女性差別シリーズです。
反共産主義者による日本女性差別シリーズ(INDEXpage)
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反共産主義シリーズ③[請け負ってきた破壊活動]
第4章 反共産主義の破壊活動
なぜ反共産主義者や西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵は、嘘つきの二重基準(ダブルスタンダード)なのでしょうか?
第4章1節 なぜ西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵は、嘘つきの二重基準(ダブルスタンダード)なのか?
先日、カナダ🇨🇦のマーク・カーニー首相がダボスで開かれた世界経済フォーラムで行った歴史的な演説は大きな注目を集めています。
西側メディアや知識人は、トランプの暴政に抗う素晴らしいものと言う短絡的な見方をしていますが、多くの人々は、その中で彼が行った最も示唆的な認めを見落としています。
【評価できる点】
多くの人々が、カーニー首相🇨🇦のドナルド・トランプの脅しに対する反応や、カナダ🇨🇦が「戦略姿勢を根本的に転換する」「米国からの多角化を進める」と発表した点に注目しているのは、ある意味で理解できます。これはこれで重要であり、歴史的な意味を持つものだからです。
【さらに重要な点】
しかしながら、さらに重要だったのは、
カナダ首相が、いわゆる「ルールに基づく国際秩序」が、そもそも深く偽善的で偏ったものであり、帝国主義的な西側諸国の利益に奉仕してきたと認めた部分です。
彼は次のように述べた。「私たちは、国際的なルールに基づく秩序の物語が部分的に虚偽であったことを知っていた。最も強い者たちは都合がよければ自らを免除し、貿易ルールは非対称的に執行されていた。そして、国際法は、被告や被害者が誰であるかによって、適用の厳格さが異なることも分かっていた」。この「虚構」は西側の帝国主義諸国にとって有用だったと、カーニー首相🇨🇦は付け加えました。だからこそ、「私たちはその儀礼に参加し、言辞と現実のあいだにある乖離を指摘することを、概して避けてきた」のだと言います。
しかし、「この取引はもはや成り立たない」と彼は強調しました。
【悪事の共犯者だった西側”中堅国”】
言い換えれば、カーニー首相🇨🇦は、
カナダや欧州諸国のような西側の「中堅国」が、米国の覇権に進んで同調し、グローバル・サウスの周縁諸国を体系的に従属・搾取することを前提とした米国主導の帝国主義体制を支持してきたことを認めたのです。
なぜなら、これらの西側中堅国もまた、グローバル・サウスの略奪から利益を得ていたからです。【しかし、ボスが自分に加害してきたので反旗を翻した】
しかし今や、米国という帝国が、
かつて「同盟国」と呼んでいたこれらの西側帝国主義的中堅国に牙をむき、彼らが何世紀にもわたってグローバル・サウスに対して行ってきたことを、自らが受ける側になる感覚を、ほんのわずかでも味わうようになったことで彼らは(表向きには)長年支えてきた搾取的な体制に反旗を翻し始めています。
【イジメのとりまきとして利益を得てきた”中堅国”】
彼らは、それが自分たちの利益になる限り帝国主義を支持してきました。
しかし、もはやそうではなくなると、国際法を守り、主権を擁護するためだと称して、
原則に基づいて行動しているかのように装っているのです。第4章2節 イジメに加担して利益を得てきた日本
要するに、日本はアメリカの帝国主義に加担して、一緒にロシア🇷🇺や中国🇨🇳、イスラム教国家、東南アジアや韓国🇰🇷やグローバルサウスの国々を、アメリカ🇺🇸や欧州🇪🇺と一緒になって経済制裁したり、武力介入してイジメて搾取してきた、とカナダ🇨🇦の首相が告白したのです。
第4章2節1項 ロシア🇷🇺イジメ
ほとんどの日本人はイジメに参加してない、と言いそうですが、その最も顕著だったのが、ウクライナ戦争🇺🇦です。
ウクライナ戦争🇺🇦開始と同時に、西側諸国ではプーチン大統領🇷🇺を悪魔化するキャンペーンが始まり、下のイラストのように大勢の国からリンチされる事態になりました。
2022年2月26日に始まったロシアをSWIFT排除する動きと同時にルーブルの大暴落が始まりました。
アメリカ🇺🇸は、ソビエト連邦の経済崩壊のように、一気にロシア経済を破壊する作戦に出ました。ショッピングモールで紙屑のようになったルーブル紙幣をバラ撒いたり、物価高騰で商品棚がガラガラになったりしました。
2022年3月4日 ロシア中銀制裁とルーブル暴落
【記事】コラム:ロシア中銀制裁とルーブル暴落、日本企業にも大打撃の構図
2022年3月9日 ロシア国債が“紙くず”に?
【記事】ロシア国債が“紙くず”に? 「デフォルト」を巡る10の疑問
第4章2節2項 中国🇨🇳イジメ
同様に、中国🇨🇳イジメも日本は特に熱心にやってきました。
日本はずっと、テレビで中国🇨🇳ヘイトを垂れ流していますが、特に顕著な嫌がらせだったのが、福島の汚染水放出の時でした。
日本会議⛩️が中心となって、メディアやインフルエンサーを巻き込んで、汚染水放出を肯定して、反対する中国🇨🇳を激しく非難したのは覚えている人も多いでしょう。あのキャンペーンも裏で経産省が接待ツアーを実施するなどして、世論工作していました。結局、中国🇨🇳が輸入を停止して、日本の2000億円の水産業ビジネスが潰れて、売れなくなったホタテを給食で食べさせるなど、日本が大ダメージを受けて大失敗しました。
以下は米軍基地の数ですが、もう破綻しましたが「中国🇨🇳包囲網」と言うのを作って、巨大な中国🇨🇳を周辺国が集団で封じ込めようと言う、嫌がらせもしてきました。
第4章2節3項 南米へのイジメ
以下の図はラテンアメリカにおけるアメリカ🇺🇸の政権転覆(米国軍事介入)一覧です。
アメリカ🇺🇸は、南米に自分達の都合の悪い政権ができると、その度に難癖をつけて軍事侵攻や政権転覆クーデターを仕掛けて、自分たちに自国の資源を貢いで保身を図って自国民を弾圧したり、迫害する独裁者に支配させてきました。公式に認められた軍事侵攻だけでもこれだけあります。
< 1950 プエルトリコ>
1898 年以来、米国が独立を求める反乱軍の鎮圧を支援し、島を植民地として保持。
< 1954 グアテマラ >
新たに選出された政府が招待された果物会社の土地を国有化した後のCIAの直接爆撃、侵略、クーデターで20万人以上が死亡
< 1961 キューバ >
CIAはピッグス湾侵攻を人民革命に導くが、キューバ人民に敗北する
< 1965 ドミニカ共和国 >
左翼指導者の選出を阻止するために選挙中に爆撃と米軍侵攻
< 1973 チリ >
CIA支援のクーデター、民主的に選出された人気の社会主義大統領を追放
< 1981 ~ 1990 年 ニカラグア >
CIAは民衆運動に対するコントラ暗殺部隊に資金を提供し、指揮している。
5万人以上を殺害し運動を破壊
< 1981~92 エルサルバドル >
米国は大衆の運動を鎮圧するために暗殺部隊に資金を提供し、指揮している。
75,000人以上を殺害し、運動を破壊
< 1983 ~ 1984 年 グレナダ >
民衆革命後の米国の爆撃と侵略
< 1989 パナマ >
米軍、爆撃部隊による政権転覆、2,000人以上を殺害
< 2002 ベネズエラ >
米国の裏クーデターが民間人を殺害、ベネズエラ国民が強制帰国させる前にウゴ・チャベス大統領を誘拐
< 2004年 ハイチ >
米軍、民主的に選出された左翼アリスティド大統領を排除、軍隊が国を占領
< 2009 ホンジュラス >
米国支援のクーデターで民主的に選出された大統領が解任される第4章2節4項 中東へのイジメ
例えば、1951年にイラン🇮🇷で民主的に選ばれたモハンマド・モサデク首相🇮🇷は石油産業の国有化を決定しました。米国の石油企業に泣きつかれた米国は、1953年にアメリカ中央情報局(CIA🇺🇸)とイギリス情報局(MI6)が主導したクーデターによってモサデク首相は失脚させられました。
また、イラク戦争もでっち上げの理由で始まった戦争でした。
「ナイラの証言」が嘘であった事は有名な事実ですが、大量破壊兵器があると言う話も嘘で、今日に至るまで見つかっていません。
当時の副大統領ディック・チェイニー氏🇺🇸は、イラク大統領サダム・フセイン氏🇮🇶が核爆弾を製造し、化学・生物兵器を保有していると主張しました。
2003年2月5日、コリン・パウエル国務長官🇺🇸は淡い色の粉末の入った小さなガラス管を振りながら、イラク🇮🇶が大量破壊兵器を持っていると主張しました。
しかし、嘘に始まった米国の戦争プロパガンダは効果的であり、米国🇺🇸は2003年3月19日にイラク🇮🇶に侵攻しました。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)の報告書によると、2003年から2015年の間に、100万人のイラク人🇮🇶が戦争によって死亡したと推定されています。
この他にも韓国🇰🇷や東南アジアやグローバルサウスの国々にいろいろ嫌がらせをしてきたのです。また、イスラム教国家に対する嫌がらせにも加担してきました。
第4章2節5項 集団的自衛権は「集団リンチ」
結局のところ、米国を中心とする「集団的自衛権」と言うのは、米国という帝国「ボス(加害者)」と、その「とりまき(加担者)」の西側中堅国が、グルになって、資源を自分たちに差し出さず、自国民の繁栄のために使おうとした気に入らない国を「敵やテロ国家認定して」「集団リンチして搾取する仕組み」であることをカナダの首相🇨🇦が告白した、と言うことなのです。
集団リンチして、資源のカツアゲだった訳です。
資源のカツアゲを断ると、イジメで荒らされるのと同様に、空爆して廃墟にされてきたので、グローバルサウスや中東から資源を搾取できていた、と言うのがカナダの首相🇨🇦の自白なのです。
日本🇯🇵やカナダ🇨🇦や欧州🇪🇺は、イジメのボスの米国🇺🇸に追従することで「虎の威を借る狐」で威張ってきたと言うのが実態だった訳です。
これは、国連🇺🇳のガザ🇵🇸ジェノサイド💀の報告書でも正式に明らかになっており、「日本を含む第三国が、共犯者としてジェノサイド💀に加担してる」と明らかになっています。
しかし、化けの皮が剥がれたので、高市の発言で逆に日本が孤立する事態になったと言うのが真相なのです。
第4章2節6項 BRICSは「イジメをなくそう」
米国🇺🇸という「ボス(加害者)」と、その「とりまき(加担者)」の西側中堅国🇯🇵🇪🇺🇨🇦が、「集団イジメをして資源を搾取」してきたのに対して、「イジメをなくそう」「脅迫をなくそう」と主張して、イジメ加害者から守ってきたのが、中国🇨🇳やロシア🇷🇺と言うのが実情なのです。
「イジメをなくそう」「脅迫をなくそう」と集団イジメに対抗して新しい世界のルールを作ろうとする組織が「BRICS」な訳です。これが「グローバルサウスの解放」と言う話に繋がってきます。
西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵のメディアが盛んにロシア🇷🇺が孤立しているなどと報道していますが、西側の30ヶ国から仲間外れにされているだけで、残りの165ヶ国からはロシア🇷🇺は歓迎されている訳です。
実際問題、アメリカ🇺🇸に侵略してきたニカラグア🇳🇮の人が中国🇨🇳をどう見てるのでしょうか?日本語で聞けるので試聴してみてください。
「中国とロシアが南半球諸国をアメリカ帝国主義から守るのをどのように支援しているか」
「中国🇨🇳=スターウォーズの帝国軍」で、日本に攻めてくると、ビジネス右翼が煽っていますが、本当なのでしょうか?実は日本を侵略する気は全くないし、興味もないようです。
むしろ、南米のニカラグア🇳🇮にとっては、悪の帝国アメリカ🇺🇸から「自由と正義のために助けてくれる国」なのです。ベネズエラ🇻🇪が中国🇨🇳やロシア🇷🇺の軍事支援を求めた理由も見えてくるかと。
第4章2節7項 日本のメディアは隠蔽改竄
イジメに加担してきた加害者側なので、上記の真相を話せないので、日本のメディアは「でっち上げ報道」「捏造報道」を盛んに繰り返している訳です。選挙や最近のニュース報道でも統一協会🏺のことなど、まともに報道していないのは、もはや事実を報道することが悪事がバレるリスクになっているからなのです。
例えば、トランプ大統領🇺🇸は、2026年になってから、ベネズエラ侵攻🇻🇪に始まって次のような脅迫や戦争を繰り返しています。
【ベネズエラ🇻🇪の抗議】
例えば、アメリカ🇺🇸とベネズエラ🇻🇪の紛争があれば、本来の正しい報道であれば、アメリカ🇺🇸側の主張と、ベネズエラ🇻🇪側の主張を両方報道するのが、当たり前で正しい報道姿勢です。ところが、日本のメディアは新聞もテレビもアメリカ🇺🇸側の一方的な主張しか報道せずに、ベネズエラ🇻🇪大使館から以下のような「フェイク報道」や「誤った情報」や「戦争の正当化」に対する抗議がなされています。ベネズエラ🇻🇪大使館の主張が妥当であり、日本のメディアがおかしいのは明らかです。これを見ても日本が加担している共犯である事がわかります。
【イラン🇮🇷の主張も報道されない】
同様に、イラン🇮🇷側の主張も報道されていません。日本のメディアがおかしいのは明らかです。これを見ても日本が加担している共犯である事が明確にわかります。
もはや日本メディアは、日本国民を騙して正しい情報を教える気が無いのです。「大本営発表」あるいは洗脳報道と言うべき段階に入っています。
第5章 統一協会🏺の海外の反共破壊活動
この記事を読む人は、反共主義者たちがどのような活動をしてきたのか?知らない人が多いと思います。なので、反共組織として有名な統一協会🏺がどのような反共活動をしてきたのか?”ざっくり”と見ておきます。
詳しく知りたい人は「激動する世界秩序 No.08(統一協会🏺)」「激動する世界秩序 No.07(日本会議⛩️)」「カルトの日本の教育への侵略 No.01」「カルトの日本の教育への侵略 No.02」「韓国クーデター事件と密かな大日本帝国🎌カルトの侵略」をご覧ください。
第5章1節 南米で独裁政権支援やクーデター
統一協会🏺が、1億円などの巨額の高額献金を信者から搾取していて、社会問題になったのはご存知の方も多いと思います。例えば聖本として1冊3000万円で10冊とか買わせて3億円を寄付させたりするのです。信者に「不幸になる」「バチが当たる」などと脅して、高額献金させる手法を「霊感商法」と言います。しかし、その搾取された巨額献金が何に使われたか?知らない人が多いと思います。彼らがどのように巨額献金を使ったのか?ざっくり見て行きたいと思います。
第5章2節 選挙で違法なビラのバラ撒き
まずは、選挙などの際に、日本共産党を貶めるための「違法ビラ」を毎回何億枚も印刷して、バラ撒くと言うことをしていました。
あと統一協会🏺といえば「世界日報」と言う新聞が有名ですが「思想新聞」と言う新聞も印刷して配っていたようです。
カラー印刷1枚40円だとしても、2億枚印刷すれば80億円になります。選挙のたびに全国に2〜3億枚を印刷して配ったと言うので巨額の費用がかかっています。
また、自分達が韓国のスパイのくせに、スパイ防止法の制定を訴える街宣なども行っています。
その他選挙支援などで多額の資金を使っていたようです。
第5章3節 米国でCIA🇺🇸と共謀
元々、統一協会🏺は韓国の諜報機関🕵️♂️であるKCIA🇰🇷(韓国中央情報部)の手先として、宗教を隠れ蓑に日本やアメリカ🇺🇸に進出して、工作活動をしていました。
対米政界工作の「実働部隊が統一協会」だったようです。
しかし、対米工作活動がバレて第三者による調査が必要だとして、アメリカ🇺🇸は国会内に調査委員会を作って、民主党のフレイザー議員が中心となって11ヶ国、1563回の聞き取りを行った「フレイザー委員会」が開催されました。そして、1978年にその調査結果がまとめられたのが447ページの大作である「フレイザー報告書」です。
しかし、この「フレイザー委員会」の調査を妨害したり、潰すためにありとあらゆることをしたのが、当時CIAの長官であったジョージ・ブッシュでした。
以降、トランプ大統領まで、歴代共和党大統領とは蜜月の関係でした。
つまり、CIA🇺🇸の手先でもあった訳です。
日本でもそうですが、権力や諜報機関🕵️♂️と結びつくことで、「愛国無罪」となって犯罪の徴発を免れ続けてきたのです。
第5章4節 南米で政権転覆クーデターを支援
第5章4節1項 南米で政権転覆クーデターを支援
また、南米に進出した、統一協会🏺は、ボリビア🇧🇴の「民主的な選挙で選出された左派政権」に対して、血まみれのクーデターに資金提供して、政権転覆に加担したり、ニカラグア🇳🇮の反政府ゲリラに資金援助して、テロを助けていました。
文鮮明や統一協会🏺が信者から巻き上げた巨額献金を使って「南米の民主主義を破壊」していたことがわかります。
【2010年の米国国立公文書館(NARA)の情報公開で判明】
南米のボリビアでは民主的な選挙で選出された左派政権が
血まみれのクーデターによって転覆された。
その後、麻薬が蔓延し、このコカインクーデターは逃亡ナチの戦犯や
麻薬マフィア、そしてWACLやCAUSA(文鮮明の組織)
が関わっていたことが2010年の米国国立公文書館(NARA)の
情報公開で明らかになった。【文鮮明の「みことば集」からの自白】
文鮮明が自分が語った言葉を集めた「みことば集」と言うものを作っており、その中でも教祖の文鮮明🏺自身が麻薬密売や左派政権潰しに加担していたことを自白しています。
文鮮明教祖自身が説教集485巻の中で
・ブッシュがパラグアイ、ウルグアイで麻薬密売をしていること
・文鮮明自身もボリビア(コカインクーデター)の為に共産党(左派政権)
と戦った と自白している。コカインクーデター成功を喜ぶ文鮮明
文鮮明『けさ(1981.4.1)、ボリビアは完全に回ったという電話が朴普煕氏から来た。大統領と閣僚から最高人物として歓迎され、バンケットで私たちのことを
「歴史上最高の人物に出会った」と称賛したそのような集いは初めてだ、
という電話が来た』 (文鮮明の「みことば集」112巻より)ボリビア麻薬にも関与
文鮮明 『ブッシュ大統領がアヘン戦争をするからと19億か20億近い国家予算を出し南米のパラグアイ、ウルグアイ国境地帯のアヘン栽培地は土地が肥沃で、数十、数百億のアヘン農作物を世界に販売。ボリビア国境地帯も私が手をつける為に南米に行って共産党と戦った』 (文鮮明の「みことば集」485巻より)【熱帯地方でクーデターを起こせる兵士を育てていた】
文鮮明 『熱帯地方でクーデターを起こせる兵士を育てている人なのだ』 (519巻) のように、南米で兵士を育てており、突然いなくなったら、ゲリラ部隊に派遣されていたこともあったようだ。『統一教会に長くいて賢かった人が突然いなくったらゲリラ部隊の様な所にいるというのを皆さんは知らない』 (文鮮明の「みことば集」343巻より)この事は、前述した1978年アメリカ議会での「フレイザー報告書」でも
「(統一教会)下級メンバーの訓練と活用は準軍事組織」 と記述され、明らかになっています。
文鮮明はクーデターを起こすゲリラ要員養成
文鮮明 『8カ国の国会で妻(韓鶴子)に講演をさせた。それは警告だ。
お前たち、やれるものならやってみろと。 今もそうだ。
熱帯地方でクーデターを起こせる兵士を育てている人なのだ。
ソ連や中国にもまだ宣教師の半分が地下にいる』
(文鮮明の「みことば集」519巻(2006年)より)文鮮明 『我々の工作隊員が(表に)現れずに働いている。
本当の精鋭部隊は現れない。日本も自民党や自衛隊、
共産党にまで(工作員が)入って中の内容を全て把握している。それは嘘ではない。
統一教会に長くいて賢かった人が突然いなくったらゲリラ部隊の様な所
にいるというのも皆さんは知らない』 (文鮮明の「みことば集」343巻より)パラグアイでは、統一協会🏺の「太田洪量」が誘拐される事件も起きていました。
因みに、太田洪量は、事件後の2013年から国際勝共連合の会長でした。
また、日本でも統一協会🏺には、”宗教教団らしからぬ”
「軍事部隊」
「特殊部隊」
「過激派工作」などの極秘部隊が存在することが捜査資料などから明らかになっています。
第5章4節2項 南米で銀行を買収して右翼政権を支援
そして1996年、南米の4ヶ国を教団の「モデル国家」にするため、日本の女性信者を派遣し始めます。
最初の目的地は4ヶ国のうちのウルグアイ🇺🇾でした。体育館に集まった4200人もの女性信者たち。全員、日本人の信者でした。
統一協会は1980年代からウルグアイに進出。
新聞社や有名ホテルなどを次々に買収し国内大手とされる銀行の経営権を握ります。
そしてこの銀行を通して、数々の企業に融資。金を貸して多くの企業への支配権を強めて行きました。右派政党の関連企業に4500万ドル(約60億円)を融資した
とも報じられました。当然、政治家に恩を売って買収目的です。
日本人の女性信者を使って巨額の現金を送金したりしていました。日本人女性たちは、銀行の口座にプレゼントの袋に入れた25000ドル(約280万円)を入金しました。1日で1,900万ドル(約21億円)を入金したと言います。
しかも、現金を銀行が閉まっている夜中に入金したそうです。もし合法的なお金だったとしたら、ちゃんとした時間に入金したはずです。
第5章4節3項 南米で麻薬栽培疑惑
統一教会が過去に購入した南米パラグアイの土地に関して、国際犯罪組織が統一教会敷地内の滑走路を麻薬輸送で利用した、との理由で、地元警察がそれを爆破したと言う事件がありました。
【記事】《パラグアイ》旧統一教会敷地内の麻薬輸送滑走路を爆破=国際犯罪組織が利用、教会関与の疑い
1995年4月3日、文鮮明教祖は「ニューホープファーム(新しい希望農場)宣言」を出して、南米のウルグアイ🇺🇾、パラグアイ🇵🇾、ブラジル🇧🇷にまたがる広大な土地を統一教会が購入して、神様が本来創造したかった、新しいエデンの園を作ろう――という内容でした。この地に地上天国を作るという構想だったようです。
南米の摂理ともいわれて、文鮮明教祖の号令のもと、翌年にはたくさんの日本人の女性信者たちがこの地を訪れました。児童である2世を家において、信者である母親が南米に行ってしまったケースもありました。
当時、そのような経験をした宗教2世の子供たちは多かったのではないかと思います。CIA🇺🇸などの諜報機関🕵️♂️の指示で、麻薬密売組織など現地の反社組織と共謀して、テロやクーデターを起こして「自分たちに不都合な民主的な政権を潰して」、自分たちに都合の良い独裁政権を作る破壊活動を行っていることがわかります。
第5章5節 世界中に信者を派遣
南米に4000人の日本人女性信者を送った話が出てきましたが、合同結婚式で外国人と結婚させて、信者を外国に送り込む手口も行われています。
因みに、統一協会🏺の合同結婚式とは、教団が決めた費用を払って、教祖や教団が決めた相手を「神が選んだ相手」とみなして、教団の信者たちが世界中から集まって合同で結婚式を行う儀式のことを指します。
日本では、元被害信者が人権侵害だと訴えて、最高裁で勝訴判決を得ています。
第5章5節1項 反共産主義者の海外ネットワークの構築?
テレビ東京が放映している「世界ナゼそこに?日本人」の番組において、多数回にわたり、統一教会の日本人女性信者を登場させた事件がありました。
報道では虚偽の事実を織り交ぜた物語を創作して放映していることについて、全国霊感商法対策弁護士連絡会が番組に対して「申し入れ」を行いました。
その申入書がこちらです。
1度だけ偶然起きたと言う訳ではなく、複数回にわたって、しかも虚偽の事実を織り交ぜた物語を捏造して行っていたことからも、マスコミには「海外に住む反共産主義者の海外ネットワーク」があって、希望通りの証言や話をしてくれる仕組みが構築されている可能性が高そうです。
第5章5節2項 三浦瑠麗氏の「スリーパーセル」発言
ここで思い起こされるのが、2018年2月11日に放送された『ワイドナショー』で国際政治学者・三浦瑠麗氏発言が番組放送中に、「スリーパーセル」と称される北朝鮮の暗殺部隊(工作員)が、日本の大都市部、特に大阪に潜んでいる、と断定したものです。
実際の発言内容
(前略)・・・(三浦)実際に戦争が始まったら、テロリストが仮に金正恩さんが殺されても、スリーパーセルといわれて、もう指導者が死んだ、っていうのが分かったら、一切外部との連絡を絶って、都市で動き始める、スリーパーセルというのが活動される、活動すると言われている。
(同席者)普段眠っている、その暗殺部隊みたいのが・・・
(三浦)テロリスト分子がいるわけです。それがソウルでも、東京でも、勿論大阪でも。いま結構大阪がヤバいって言われていて。
(同席者)潜んでいるって事ですか?
(三浦)潜んでます。というのは、あの、いざというときにその最後のバックアップですよ。そうしたら首都を攻撃するよりかは、正直他の大都市が狙われる可能性もあるので。東京じゃないからという風に安心はできない。というのがあるので、正直我々としては核だろうがなんだろうが戦争して欲しくないですよアメリカと。
出典:ワイドナショー(2018/2/11)北朝鮮🇰🇵の「スリーパーセル」はともかくとして、大問題なのは「日本人の統一協会🏺信者がスリーパーセル」として、世界中に潜伏していると言う話です。
と言うのも、普通の一般人であれば問題ないのですが、カルト信者だと「統一協会🏺の教義や教祖の命令を最優先するから」です。下記の画像は、統一協会🏺の教祖の韓鶴子🏺が信者に行った「真の父母論を再教育/深化教育する」と言う話のスライドなのですが、教祖や教団に対して「絶対信仰」「絶対愛」「絶対服従」を信者に求めると言う内容なのです。
つまり、合同結婚式で外国人となって現地に住んでいる日本人女性は、「絶対信仰」「絶対服従」するので、「スリーパーセル(一般人として潜伏しているスパイ)」として機能してしまうのです。
南米だけでなく、東南アジアやアフリカなど、世界中に「合同結婚式」や「大会参加報酬1500万円の高額報酬」を足がかりに進出しているのです。
第5章6節 北朝鮮🇰🇵など敵国に軍事開発費を提供
第5章6節1項 北朝鮮🇰🇵にミサイル開発費を提供
実は、ネットを見ると「反共産主義者」でありながら、統一協会🏺が北朝鮮🇰🇵にミサイル開発費を提供した売国奴と言う発言が多く見られます。
根っからの「反共産主義者」の統一協会が、冷戦後、なぜ北朝鮮🇰🇵を電撃訪問して、巨額のお金を送ったのか?
これはどう言う意味なのでしょうか?それを解説していきます。
第5章6節2項 軍事的なマッチポンプシステム
以下の絵は、機動戦士ガンダムの「逆襲のシャア」の
地球連邦軍のガンダム(白)と
ネオジオン軍のサザビー(赤)というモビルスーツ(人型兵器)が闘うシーンです。
実は、2つのモビルスーツ(人型兵器)は、
同じ「アナハイム・エレクトロニクス社」と言う巨大な軍事企業の製品であり、
地球連邦軍と
ネオジオン軍と”両方の陣営に武器を売って巨額の利益を上げて儲けている”
と言う設定なのです。
同じような仕組みが、統一協会🏺の北朝鮮🇰🇵に対する行動から見られるのです。
以下のツイートのように、統一協会🏺がミサイル開発や軍事支援することで、軍拡により日本の自民党や三菱重工や川崎重工などの軍需企業も儲かる仕組みなのです。
そして、その裏付けとなるように、以下の週刊文春の記事のように、統一協会🏺の北朝鮮🇰🇵に送った日本人被害者から搾取した巨額の献金💰が北朝鮮🇰🇵のミサイル開発に使われているのです。
そして、日本の庶民は日々の生活にも困窮する状況でありながら、三菱重工や川崎重工などの軍需企業の売上は鰻登りであり、株価も鰻登りで、儲かって仕方ない状況になっています。
アメリカ国防情報局の報告書にも、文鮮明との会談で、文氏は4500億円を提供した、と記されていました。
前々章で、経営者たちが高市政権を支持していると言う話をしましたが、はだしのゲンに出てくるように「国のためだ言って、戦争して陰で儲ける奴がいつもおるんじゃけえ」と言ってるように、軍需企業や大企業は儲かって仕方ないのです。
【記事】〈ペンタゴン文書入手〉北朝鮮ミサイル開発を支える統一教会マネー4500億円
第5章6節2項 統一協会🏺も軍事企業を持っていた「統一重工業」
軍事的なマッチポンプであることをみてきましたが、それを証明するように、統一協会🏺は”宗教教団らしからぬ”軍事企業を持っています。
統一グループの「統一重工業」という「兵器工場🏭」も所有していました。
そしてホームページにはこのような兵器が掲載されています。
左上、Mine Launcher 「地雷散布機」その他、マシンガンなども製造していることが分かります。
この「兵器工場」である「統一重工業」を設立したのは、統一協会の教祖文鮮明氏です。
【資料】文鮮明総裁の聖和2周年特別企画 – 技術立国の基礎を置く
第5章6節3項 統一協会🏺が持っている軍事企業「シンジョン」
現在は先ほど出てきた統一グループの「統一重工業」は無くなっていますが、代わりに統一グループの「シンジョン」は4輪装甲車「Shinjeong S5」製造しています。
そしてベトナムの機動警察隊 対テロ特殊車両として採用されています。
注目すべき点は、銃を取り付けるためのキューポラが車両に付いていることです。また、発煙弾発射装置が車両の前面と側面に配置されており、兵器になります。
統一教会は装甲車を製造輸出する「シンジョン」社だけでなく 自動車部品関連の「TiC(Tongil Industries Company)」も 多連装ロケットランチャー車両"天武"の変速機を韓国陸軍に納品しています。現在進行形で軍事産業に関わりながら平和主義を装っているのです。
また、前述したように、日本でも統一協会🏺には、”宗教教団らしからぬ”「軍事部隊」「特殊部隊」「過激派工作」などの極秘部隊が存在することが捜査資料などから明らかになっています。
また、統一協会🏺ではなく「分派」ですが、創始者・文鮮明の七男である文亨進が、父の死後、後継者争いや教義の解釈を巡って母親の韓鶴子総裁と対立し、2015年にアメリカで設立した「サンクチュアリ」と言う「分派」があります。
「鉄の杖信仰」と言い、聖書の記述を引用し、AR-15などの自動小銃を「鉄の杖」として神聖視する教義の団体であり、合同結婚式などの式典において、信者が銃を携行したり、銃弾の冠を被ったりする過激なスタイルが世界的に注目を集めています。
熱烈なトランプ支持者MAGAとして有名で、2021年1月6日のアメリカ連邦議会議事堂襲撃事件では、創設者である文亨進本人が現場にいたことが明らかになっています。
第5章7節 ドイツのメルツ首相が「汚れ仕事」
ドイツ🇩🇪のメルツ首相が、2025年6月にガザ🇵🇸ジェノサイド💀を繰り返すイスラエル🇮🇱に対して「イスラエル🇮🇱は私たちの代わりに”汚れ仕事”をしてくれている」と言う発言をして世界中で批判が巻き起こりました。
イラン🇮🇷の政権転覆に失敗して追い出されて以降、イラン🇮🇷を「悪の枢軸」と敵視し続けているイジメ「ボス(加害者)」のアメリカ🇺🇸の説く西側のストーリーに乗って、「イランはテロ国家だから」イスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸が空爆するのは正しい。「イスラエル🇮🇱は私たちの代わりに”汚れ仕事”をしてくれている」と集団イジメを肯定したもののようです。
しかし、国連特別報告者🇺🇳のベン・ソール氏が言うには、「ドイツ🇩🇪とアメリカ🇺🇸がイスラエル🇮🇱に輸出される武器の99%を供給しているから、彼らがパレスチナ人🇵🇸を殺す武器の提供を止めたら、この紛争を一夜にして止めることができる」のに、しないのは詭弁だと指摘しています。
実際のところ、イスラエル🇮🇱は、アメリカ🇺🇸や欧州🇪🇺や日本🇯🇵など西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵が、安く原油などの資源を安定的に手に入れるために、サウジアラビア🇸🇦、イラク🇮🇶、アラブ首長国連邦(UAE)🇦🇪、クウェート🇰🇼、オマーン🇴🇲、カタール🇶🇦、バーレーン🇧🇭などの中東の産油国の喉元に突き付けたナイフのような存在なのです。
イスラエル🇮🇱が中東の産油国が結集して、アメリカ🇺🇸や欧州🇪🇺や日本🇯🇵に逆らわないように、絶えずISISのようなテロリスト💣や武装組織に武器や資金を与えて、紛争を起こし続ける「”汚れ仕事”を担っている」と言うのが真相なのでしょう。
実際問題として、イラクとシリアを拠点に活動してきたイスラム過激派テロ組織「イスラム国(IS)」などは、イスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸を攻撃しないことで有名です。
そして、Wikileaksが1979年まで遡る50万件以上の米国外交電報を公開して解析した時に、「CIA🇺🇸がISISを作った」と言う恐ろしい結論に達したのです。
なので、公安や自民党が都合よく統一協会🏺を”汚れ仕事”に使ってきたように、アメリカ🇺🇸や欧州🇪🇺や日本🇯🇵がイスラエル🇮🇱”汚れ仕事”に使ってきたから、「悪事や犯罪の弱みを握られており」切るに切れない関係になっているのだと見えてきます。
第5章8節 台湾有事🇹🇼の真相
前節で、反共産主義の役割分担についてみてきました。そして、ざっくりと
「ボス(加害者)」:公安や自民党
「秘密の工作員🕵️♂️(加害者の手先)」:統一協会🏺
「ボス(加害者)」:アメリカ🇺🇸や欧州🇪🇺や日本🇯🇵
「秘密の工作員🕵️♂️(加害者の手先)」:イスラエル🇮🇱のような「汚れ仕事を依頼する関係にある」ことをみてきました。
それらの関係を踏まえて今、最大の話題になっている「台湾有事🇹🇼」を見てみましょう。
第5章8節1項 台湾🇹🇼で表彰される統一協会🏺
実は、台湾🇹🇼にもなぜか統一協会🏺が進出しています。しかも10年以上前から進出しており、過去12回、10年連続で優秀宗教団体だとして台湾政府から表彰され続けていると言うのです。
第5章8節2項 野党の「国民党」の頃から統一協会🏺と蜜月?
高市の台湾有事発言で与党の「民進党」と頼清徳総統が問題視されましたが、政権担当期間を見ると、野党の「国民党」の頃のからの蜜月であることが分かります。
第5章8節3項 「共産主義の脅威」「中国🇨🇳の脅威」を煽って戦争準備
「国民党」の李登輝総統の頃から「反中国🇨🇳」で接点を持っていたようです。統一協会🏺の現役信者と見られる人の発言からも、「中国共産党🇨🇳」を滅ぼしたいと言う反共主義の活動のようです。
そして、高市や韓鶴子教祖などが台湾🇹🇼と密接な関係を築いていることが分かります。統一協会🏺の「思想新聞」でも「台湾有事🇹🇼は日本の有事」と「中国🇨🇳の脅威」を煽っていることがわかります。
また、与党の「民進党」と頼清徳総統は、イスラエル🇮🇱とも蜜月で、軍拡をして「中国🇨🇳の脅威」「共産主義の脅威」に立ち向かおうと言うつもりのようです。
この辺から見えてくるのは、イジメっ子が、イジメ被害者を「共通の敵に仕立て」て、周りの人たちに被害者を攻撃するように煽っているイジメの姿です。
「ボス(加害者)」:アメリカ🇺🇸
「とりまき(加担者)」:台湾民進党🇹🇼、日本🇯🇵、イスラエル🇮🇱
「ターゲット(被害者)」:中国🇨🇳今まで、「ボス(加害者)」のアメリカ🇺🇸と一緒に散々嫌がらせや妨害工作をしてきたので、「ターゲット(被害者)」の中国🇨🇳反撃が怖くてインフレによる庶民の困窮や経済危機をそっちのけで、「自分たちの保身のため」に必死でアホみたいな軍拡をして、ターゲット(被害者)」の中国🇨🇳反撃に備えようとしている姿が見えてきます。
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シリーズの記事一覧です。
英語版のまとめはこちらです。
Anti-Communism Series Summary(EnglishVer.)
より詳しい内容を知りたい場合は、各ページの詳細な説明をご覧ください。
反共産主義シリーズ
反共産主義シリーズ②[政府や企業の隠蔽工作を請け負うビジネス]
反共産主義シリーズ⑥[金と保身に支配されて変われない日本の有権者たち🇯🇵]
反共産主義シリーズ⑦[外国人排斥をしている人たちの本音と本性]
反共産主義シリーズ⑧[ベネズエラ🇻🇪とイラン🇮🇷に戦争を仕掛ける恐るべき真相]
反共産主義シリーズ⑨[反社とイスラエル🇮🇱の恐るべきハイテク兵器]
反共産主義シリーズ⑩[民主主義を破壊するICEの人狩りアプリの詳細]
反共産主義シリーズ⑪[”予測警察”と”脅威スコア”による善悪逆転のクーデター]
反共産主義シリーズ⑫[巨大な反共産主義ネットワークとその”起源”]
反共産主義シリーズ⑮[“戦争放棄→戦争する国”に変えた監視と恐怖の支配メカニズム]
反共産主義シリーズ⑯[巧妙でバレにくい凶悪犯罪の増加と阻止できない無能な日本の左翼の大問題]
反共産主義シリーズ⑰[“陰謀論”や”被害妄想”と言うレッテル貼りによる真実の隠蔽技術]
反共産主義シリーズ⑱[究極の監視技術:”人間をハッキングする”]
反共産主義シリーズ⑲[スマートダスト:全人類を支配する目に見えないナノ監視兵器]
反共産主義シリーズ⑳[盲点になっている5G・6Gの全方位監視ネットワーク]
反共産主義シリーズ㉑[監視やスパイだらけになるとどんな社会になるか?]
反共産主義シリーズ㉒[12.3韓国クーデター事件簿①:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉓[12.3韓国クーデター事件簿②:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉔[12.3韓国クーデター事件簿③:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
反共産主義シリーズ㉕[12.3韓国クーデター事件簿④:秒読みに入った日本の反社カルト⛩🏺のクーデター]
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伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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