【核心】社会を構成する2つのストーリー⑬[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART④]
社会を構成する2つのストーリー⑬[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART④]
『社会を構成する2つのストーリー⑬[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART④]』について
2025年11月5日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、世間では、やたら中国人🇨🇳ヘイトや、韓国人🇰🇷ヘイト、ロシア人🇷🇺ヘイト、クルド人ヘイト、最近では、なぜかイスラム教徒ヘイト、アフリカ人ヘイト、ベトナム人ヘイトなども溢れて、「日本社会の右傾化」「日本社会のナチス化」が急速に進んでいます。
また、ネット上には高市支持や参政党支持で「舐めるなよ」と一般人に危害を加えることを予告して脅迫したり、暴れて罵詈雑言を投げつけるフォロワー1人、2人のネトウヨアカウントが大量発生して、いいねが消えたり、X(Twitter)やInstagram、tiktokなどのアルゴリズムがおかしくなったなどの報告も増えており、本格的な言論弾圧や言論統制も始まりつつあるようです。
マスコミも、今や世界中から嫌われているトランプと高市の会談を批判精神もなくヨイショして大本営発表のような歪んだ報道をしており、権力の監視すらできなくなりつつあるようです。また、高市政権が早々に打ち出した
スパイ防止法=現代の治安維持法
国家情報局=現代の特高警察
外資による企業の買収や水面下で嫌がらせや脅迫による転向など、改憲や緊急事態条項も併せて、着々と中国🇨🇳との代理戦争の準備が水面下で進んでいるようです。
さて、そんなネオナチ🇩🇪が拡大する最中にこのシリーズでは「どのような人がナチズム🇩🇪に協力するのか?」と言うことを学校のイジメをベースに具体的に探っています。そして、「ナチズムの基礎」が「学校のイジメ」であり、「イジメの本質は権力による支配」だと言うことや「加害行為は利害計算に基づいている」と言うことなどを見てきました。要するに「彼らは得するからイジメに加担して虐殺する」のです。
今回も前回までに引き続き、なぜ彼らは集団レイプや虐待や虐殺をするようになるのでしょうか?その辺の心理やメカニズムを掘り下げていきたいと思います。
[社会を構成する2つのストーリーシリーズ]
シリーズの記事を1つのページにまとめたものがこちらです。
また、過去の記事はこちらです。
『社会を構成する2つのストーリー⑬[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART④]』
日本社会は、基本的に「ネポティズム(血縁縁故主義)」「クローニズム(お仲間縁故主義)」「クレプトクラシー(泥棒政治)」と言われ、他の先進国と異なり、縁故主義、拝金主義、多数派主義が横行しているのはなぜでしょうか?
さらにそれを踏まえて権威主義が蔓延した背景や虐待や虐殺する理由を俯瞰的に見ていきます。
予想以上に長くなったので
に分けて連番で解説します。併せてご覧ください。
第6章 日本会議関連組織による経営セミナーの全国展開
モラロジー研究所やモラロジー道徳教育財団などの日本会議の主力組織も、「道経一体経営」などと称して「似たような経営セミナーを全国で展開」しています。
モラロジーは、「道徳と経済は一体である」と主張し、「道経一体経営」などと称して、「道徳が経営に重要である」と説いているようです。月刊「三方よし経営」などの
雑誌も作って、「道徳が経営に重要である」をアピールしているようです。
これらのセミナーは「地元の商工会議所や新聞社やテレビ放送局の後援」を得て開催され、3泊4日の「経営セミナー合宿」などで経営者をマインドコントロールしていくのです。
よほど盛況なのか?岐阜県内のモラロジーの組織だけでもこのように沢山の事務所があり、「経営セミナー」「生涯学習セミナー」「教育セミナー」などの形で各地で、いろんな業種に入り込んでいることが伺えます。
第6章1節 ネトウヨの正体は経営者や管理職
第6章5節の一覧にあるように、日本会議の発足や改憲集会に賛同した人たちの「肩書き」をリストアップすると、経団連や青年会議所、建設業協会、郵便局長会、JA全中、歯科医師会、製薬団体連合会など約30団体の代表が関わっています。
例えば「取引先企業からアカはダメと言われてネトウヨになったり」「自営業が仕事を受けるために、取引先のネトウヨ社長に話を合わせる内にネトウヨ化した」「社長がネトウヨで、気に入られたくて出世したり、昇給したくて、話を合わせるためにネトウヨになった」など、徐々にネトウヨが急速にアチコチで増えていったことは予想できます。
このように、ネトウヨの正体は、土建屋の社長など「経営者層」とその権力者に「媚びる人たち」の組み合わせであり、イジメで言うところの「ボス(加害者)」と「とりまき(加担者)」であり、実は”財と権力や技術や知識を持つ人たち”も多いのです。
ネトウヨのネットワーク内で妻子や貧困者や労働者を 「寄生する価値のない人間」とみなして虐待を正当化するのです。そして、以下のような発言が増えてくるのです。
第6章2節 人々がイメージするネトウヨと実像の違い
左翼が思い描いているネトウヨは下のイラストのような人たちですが、実際は、スーツを着たり、高級車を乗り回している経営者や近くの商店街の経営者など「自分が普段知っている人たちの裏の顔がネトウヨ」と言うのが真相なのです。
単純に普段よく見かけていてもその人の「本性」までは知らないので、本音を隠して偽装した「自分が普段知っている人たちの裏の顔がネトウヨ」と言うのが真相だったりするのです。
第6章3節 実際に判明している”爽やかなエリートのネトウヨの実像”
ネット上には大勢いるのに、人々が実社会で気づかないのは、「確証バイアス」で思い込んでイメージを描いているため、「まんまと正体に気づかず騙されていて」「さらに全く気付けていないだけ」なのです。
実際に判明している睡眠薬を飲ませて放火強盗した野村証券の社員
実際に判明している”爽やかなエリートのネトウヨの実像”は詐欺師と同じ
第6章4節 伝統文化や伝統宗教もネトウヨ化している
「日本会議⛩の主力組織」でもある「モラロジー研究所」や「モラロジー道徳教育財団」は、「伝統文化を強調する」ことで、「茶道」や「生花」や「柔道」や「剣道」といった「伝統芸能」や「伝統武道」とも協調しています。
そのため「伝統仏教」の指導者も「日本会議⛩」のメンバーであることが多いのです。
例えば、下の生涯学習セミナーでは、「放送大学の前学長」や「臨済宗の住職」や「天台宗の管長さん」など、カルトだけでなく伝統仏教も深く関わっていることがよくわかります。
つまり、皆さんの身の回りや近所に住んでいる「茶道」や「生花」や「そろばん」や「柔道」や「剣道」の先生や、「日本食や料亭の料理人」「旅館のおかみ」がネトウヨや日本会議⛩️のメンバーだったり、近所の神主だけでなく、近所のお寺の住職や坊さんなどもネトウヨや日本会議⛩️のメンバーであったりするのに気づいていないだけなのです。
現に統一協会🏺の解散命令に反対するお寺の坊さんやキリスト教の牧師などもおり、そのような人たちは、ネトウヨや日本会議⛩️のメンバーであるのに気づかれていなかっただけなのです。そして、本音では改憲して戦争したいなどと思っていたりするのです。
第6章5節 改憲して戦争をしたい人たちの「肩書き一覧」
以下は、日本会議⛩の発足や改憲集会に賛同した人たちの「肩書き」をリストアップしたものです。一般人が想像するイメージとは異なる上流層でありますが、Dr.Shintaro Sawayama氏が前回指摘した通りの世襲であるのも重要なポイントです。そして、このような人たちが本音では改憲して戦争したいなどと思っていたりするのです。
【伝統宗教系】
臨済宗円覚寺派管長
曹洞宗管長
日蓮宗管長
浅草寺貫主
明治神宮宮司
富岡八幡宮宮司
神社本庁総長、熱田神宮宮司
奈良薬師寺管長
明治神宮宮司
神道政治連盟会長
明治神宮権宮司
比叡山延暦寺代表役員
神宮大宮司
神社本庁統理
神社本庁総長
神道政治連盟会長
東京都神社庁庁長
明治神宮宮司
神宮少宮司
【新興カルト系】
世界真光文明教団教祖
佛所護念会教団会長
生長の家総裁
修養団主幹
モラロジー研究所所長
崇教真光
解脱会法主
念法眞教燈主
小野田自然塾塾長、元陸軍少尉
新樹会代表幹事
仏所護念会会長
新生佛教教団最高顧問
解脱会長老
念法眞教燈主
NPO法人持続型環境実践研究会会長
佛所護念会教団会長
崇教真光管理局長
オイスカインターナショナル総裁
(公財)モラロジー道徳教育財団理事長
英霊にこたえる会会長
大和教団教主
(社)倫理研究所理事長
日本遺族会会長
公益財団法人偕行社理事長
(社)日本郷友連盟会長
靖國神社宮司
【企業・財界系】
日本製鉄株式会社名誉会長
九州経済連合会名誉会長
日本経済団体連合会専務理事
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会会長
全国建設業協会会長
日本商工会議所特別顧問
関西経済連合会副会長
全国理容生活衛生同業組合連合会理事長
北陸経済連合会名誉会長
日本青年会議所会頭
全日本トラック協会会長
全国宅地建物取引業協会連合会会長
全国郵便局長会会長
仙台経済同友会副代表幹事
全国商工会連合会相談役
全国中小企業団体中央会会長
全国農業協同組合中央会代表理事会長
日本酒造組合中央会役員
日本商工会議所名誉会頭
さくら銀行相談役名誉会長
伊藤忠商事株式会社特別顧問、元陸軍大佐・関東軍参謀
株式会社ブリヂストン相談役
ワコール会長 日本会議に変わってのちは初代会長
太陽工業代表取締役会長
新日鐵会長・経済同友会代表幹事・日商会頭
【医療系】
日本医師会名誉会長
日本病院会会長
全国社会福祉法人経営者協議会会長
日本薬剤師会会長
日本歯科医師連盟会長
日本製薬団体連合会会長
全日本病院協会副会長
日本獣医師会会長
日本理学療法士協会会長
日本歯科医師会会長
日本医師会会長
日本医薬品卸売業連合会会長
薬剤師会顧問
全国師友協会会長
【アカデミック系】
関西大学特別任命教授・社会安全研究センター長
東京大学名誉教授
評論家、慶應義塾大学教授
拓殖大学総長
国民文化研究会理事長
お茶の水女子大学名誉教授
慶應義塾大学名誉教授
東京大学名誉教授
東大名誉教授、中国哲学者
杏林大学名誉教授
東京大学名誉教授
明治大学名誉教授
國學院大學名誉教授
青山学院大学名誉教授
筑波大学名誉教授
埼玉大学名誉教授
日本教師会会長
【体育会系】
日本柔道整復師会会長
【メディア・文化系】
茶道裏千家前家元
(公社)国民文化研究会理事長
株式会社朝日写真ニュース社社長
(株)朝日写真ニュース社会長
外交評論家
作家
日本遺族会会長代行
日本郷友連盟会長
歌手
日韓文化協会会長
栃錦清隆。力士
小説家
音楽家
労働運動家
婦人問題評論家
【政治家系】
元大阪府副知事
秋田県知事
全国都道府県議会議長会会長
自由民主党各種婦人団体連合会会長
【官僚系】
元外交官、初代国連大使
最高裁長官
元ギリシャ大使第7章 経営セミナーで学ぶ部下支配のノウハウ
無能で自信のない世襲経営者たちは、これらの経営セミナーで部下の「生殺与奪権」を与えるなど、権威主義的に意のままに飴と鞭で支配するノウハウを学びます。
ビッグモーターの社外秘の経営計画書には、実際に「経営方針の執行責任を持つ幹部には、目標達成に必要な部下の生殺与奪権を与える」と記載されていました。これは非常に衝撃的な内容です。
「経営計画書」を通じて、「社長の絶対君主制」「まるで刑務所」のような社風が作り上げられていくのです。経営セミナーで学んだ手法を使って、経営者は自分への批判や反論を一切許さない独裁体制を構築していくのです。これは、地方創生のような形でも広がっており、中央から派遣されたコンサルや天下りが「補助金💰を引っ張ってくる」が会社や組織や地方をおかしくした例も枚挙にいとまがありません。
税金の無駄遣いが横行 総額18兆3260億円の地方創生臨時交付金はどこへ?
第8章 企業内に横行する「小さな独裁者」たち
「経営セミナーや研修」の影響で、企業内に「小さな独裁者」が横行するようになります。
ジャーナリストの菅野完氏は、能登地震の被災地支援に関するコメントで次のように鋭く指摘しています。「被災地各地では、小さな独裁者がいっぱい産まれている」「小さな独裁者の管理の愉悦なんか知るかよ」と。
田鶴浜コミュセンのNは、一事例。
おそらくいま、被災地各地では、Nみたいな「小さな独裁者」がいっぱい産まれてる。それぜんぶ、めくらなあかん。
「小さな独裁者」の「管理の愉悦」なんか知るかよぼけ。
何より大切なのは、命と健康と人権じゃぼけ。さらに菅野完氏は、「頭と心の弱い人は、何でもかんでも管理したがり、弱いので混乱を恐れます。しかし頭が悪いので管理なんかしきれないし、混乱はどうしても産まれます。そうすると弱い人の常で道徳で他人を縛ろうとします」と分析しています。
弱い人はバカだから「組織ではない人間の集団だが、会社や役所のように管理してやろう」と考えてしまい、管理そのものが自己目的化していくのです。
口は悪いですが、的確に指摘しています。
第9章 学校教育における「小さな独裁者」教師の大量育成
「カルトの日本の教育への侵略 No.01」「カルトの日本の教育への侵略 No.02」でも触れてきましたが、学校では、学校教師向けセミナーや「便教会💩」(トイレ掃除を称賛する勉強会)のようなものを介して、「小さな独裁者の教師が大勢育成されて」います。安倍晋三元総理が支援した「TOSS(Teachers Organization of Skill Sharing)」という教員組織や、モラロジー研究所が主催する教師向けセミナーを通じて、権威主義的なカルト教育が学校現場に広がっていきました。
第9章1節 「TOSS」
安倍晋三元総理が「教育基本法改正」にともなって、「日教組に対抗」する教員組織として組織してきた「TOSS(Teachers’ Organization of Skill Sharing)」という教員グループがあります。
向山洋一氏が中心となって、急拡大した、「教育技術の法則化運動」あるいは「法則化」して、画一的なカルト教育化した教員組織のことです。現在は、「教師の教育技術についての方法(=指導法)を提唱する集団」と修正していますが、向山とTOSSが確信的なオカルティズムに基づいているとし、これを愚民教育であるとする批判もあります。
「TOSS」が安倍元総理を始めとする日本政府の支援を受け、「道徳詐欺師」の安倍派の池田佳隆議員や山谷えり子議員のようなカルト議員たちが、熱心に「道徳教育」を各地の学校や教育委員会に猛烈に押し付けたり、「維新の民間校長」などの形で、「教育委員会」や「校長や副校長や教頭などの管理職」が徐々にカルト化していき、”激務と理不尽なカルト化”により、精神疾患などになり休職するまともな教員が急増して行きました。
第9章2節 「便教会💩」と言うカルト
無能で自信のない世襲経営者たちだけでなく、同じように無能で自信のない教師や、理不尽な指導を強要する「体育教師」「生徒指導の教師」など、「権威や権力に弱く」「指導力がないが、自分の権威に従う従順な子どもたち」に育てようと画策する教師たちも同様に「権威主義」に飛びつきます。
その顕著な例として「素手で便器掃除」に象徴される「便教会💩」などのカルト組織があります。実は、素手で便所掃除の布教でよく言われる
「人の嫌がることを我慢してやると成功につながる」
「しんどい思いをすると強くなる」
って言う解説は、実は非科学で、非論理的で何も正当な理由がないから教育に適さないのです。実は、「教育勅語」「トイレ素手洗い教」「しんどい思いしよう教」は、
あくまで国民や社員に自己犠牲を強いるための「理不尽に慣れさせる統治手段」なのです。
その統治システムのノーム経典が教育勅語 オランダ東インド会社が、キリスト教の布教に協力せず、むしろイスラム教を統治の道具として利用したのと同じで、
日本の為政者は
教育勅語や
トイレ素手洗い教や
しんどい思いしよう教などを信じているわけではない
只の統治の道具にすぎないのだから実は、「素手でトイレ掃除は道徳でもなんでもなく、ただの理不尽に慣れさせる奴隷化教育や洗脳の一種」なのです。
第9章3節 「文部科学省や教育委員会が後援」しているモラロジーの「生涯学習セミナー」
非常に問題なのは、「文部科学省や教育委員会が後援」しているセミナーもあり、公的なお墨付きを与えているため、教員たちは安心してこうした権威主義的な思想を受け入れてしまうことです。
青年会議所で開催した「親学」のセミナー
「文部科学省や教育委員会が後援」しているモラロジーの「生涯学習セミナー」
第10章 イジメとパワハラの横行、精神疾患の激増
このように部下の意見を聞かない「小さな独裁者」の経営者や教師が急増した結果、イジメやパワハラが横行し、精神疾患が増えています。
学校では「激務と理不尽なカルト化」により、精神疾患などになり休職するまともな教員が急増しています。また、「少子化して子どもが減っているのに、不登校児が急増していく」「少子化なのにイジメ自殺する子どもが増えている」という深刻な現象も起きています。
これは「まともな子どもが理不尽を強要するカルト化した学校に適応できない」という「当たり前の現象が全ての原因」なのですが、「保身教師」や「保身校長」により「子どものせい」「家庭が原因」だと「都合よく責任転嫁」されています。
「本当は学校や教師の側に問題がある」のに、「弱い立場の子どもや家庭に責任を押し付けて現実逃避しているだけ」なのです。
第11章 頭の弱い自信のない人たちの権威主義化とネオナチ化
菅野完氏は、こうした人たちの本質について次のように鋭く指摘しています。
「頭と心の弱い人は、何でもかんでも管理したがり、弱いので混乱を恐れます。しかし頭が悪いので管理なんかしきれないし、混乱はどうしても産まれます。そうすると弱い人の常で道徳で他人を縛ろうとします」と。
コネや不正とは異なり、震災と言う災害がキッカケなので少し酷かもしれませんが、トラブルが多発する震災時の避難所と言う場で、さまざまなトラブルに対する解決能力が無い人が地位に就いてしまうと、無能な経営者と同様に「権威主義に陥ってしまい」、管理や支配してしまうと言う指摘です。
で、その種の人は弱くて頭が悪いので、何でもかんでも「管理」したがります。
そして弱いので「混乱」を恐れます。 しかし、頭が悪いので管理なんかしきれないし、混乱はどうしても産まれます。
そうすると弱い人の常で「道徳」で他人を縛ろうとします。
だいたいこのパターンで説明つくはずです。かなりまずいことになっています。 「これまで管理者なんか任されたことないが、『避難所』という『人の集まるところ』が思いがけなく発生し、『他に人がいない』という理由でその管理者的な立ち場に収まり、夢にまでみた『管理者』って肩書きを得て、舞い上がってる」 って人が大量に産まれてる。また、こうした経営者たちは、学校のイジメにおける「ボス(加害者)」や「とりまき(加担者)」の「利害関係と同じ」ように、「金持ちにたかる」「権力者に擦り寄っておこぼれを貰う」思考を持っており、「太いパイプ」などのキーワードに依存できると大喜びして選挙支援するようになります。要するに、利害関係で結びついた共犯関係と言うことになります。
彼らは「共感能力がなく」「搾取を正当化する」ので、「人権」や「権利」を毛嫌いし、「強権的で反社な独裁者」を「即戦力」とか「有能」だと勘違いするようになっています。このように、「強権的で反社的な権力者に媚びたり」「支援したり」して、権力や地位を得た「見返りにおこぼれ」を貰いたいという「とりまき(加担者)」の心理を理解することで、日本が右傾化する原因がわかるのです。このように、強欲で地位や金に固執する頭の弱い自信のない人が権威主義に染まり、ネオナチ化して暴れているのが現状なのです。
第12章 アイデンティティ形成こそがナチス化を防ぐ鍵
Dr.Shintaro Sawayama氏は、「どうすれば己がナチスにならないで済むのか?」という非常に重要な問いに対して、明確な答えを示しています。
それは「アイデンティティ形成をしっかりすればナチスにならない」というものです。ネトウヨはアイデンティティ形成がうまくできなかったからネオナチになってしまっているのです。子どもの時から、しっかりと現実を受け止められる健全な自己愛やアイデンティティを形成することが「ネオナチにならない方法」なのです。
自己効力感が低く、自信のない人ほど、外部の権威に依存し、他者を支配することで自分の存在価値を確認しようとします。
いかがだったでしょうか?
前回は、「経営セミナー」や「研修」などを通して、経営者や管理職や社員が「権威主義に染まり」社員を虐待する虐殺者になっていく様子を見てきました。
今回も引き続き、「経営セミナー」や「生涯学習セミナー」「親学のセミナー」「便教会💩」といったものを通して、経営者や管理職だけでなく、近所に住んでいる「茶道」や「生花」や「そろばん」や「柔道」や「剣道」の先生や、「日本食や料亭の料理人」「旅館のおかみ」が権威主義者に変質したり、近所のお寺の住職や坊さんなどが「権威主義者のネトウヨ」になっている実態を見てきました。
また、「小さな独裁者」が学校や行政など様々なところに溢れ、そのせいでイジメやパワハラが横行し、精神疾患が増えていることも見てきました。「イジメ自殺の急増」「不登校の急増」など、テレビやメディアでは、買収された専門家が「子どものせい」「家庭が原因」だと「都合よく責任転嫁」していますが、実態は「本当は学校や教師の側に問題があり」、そのことは、学校や教育委員会がイジメ調査報告書を改竄したり、捏造したり、加害者擁護で揉み消そうとしたりすることからもどちらが嘘をついているのか?明らかです。
そして、最後にネオナチにならないためには、「アイデンティティ形成をしっかりすればナチスにならない」と言うことも触れました。前回の記事はこちら。
次回は主主義を破壊する見えない新たな官民ファシズムについて触れてみたいと思います。
ぜひ皆さんの分析や感想などもコメント欄にお聞かせ頂ければ嬉しいです。
次回作はこちらです。
[なぜ虐待&虐殺するのか?シリーズ]
【最後に】
このように実は日本社会には「錯覚させて騙す仕組み」がたくさんあって、大勢が騙されています。しかし、正しい事を言うと嫌がらせされてしまうので、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続ける仕組みになっています。まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。そして、家族や友達やお近くの議員にも「騙されていること」を教えてあげてください。ただし、悪用は厳禁です。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
このニュースレターの特色
このサイトの情報ソースは、1時間近くの動画だったりするので、お忙しい人や概観を知りたい人に向けて、役立ちそうな各動画の内容を「1枚のスライドで要点がわかる」ようにまとめてあります。
ちゃんと詳しく知りたい場合は、スライド下部のオレンジボタンを押して、動画を視聴してみてください。
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
もし、購読に抵抗がある方は「Notes」でフォローをよろしくお願いします。Twitterと同じく「完全無料」なので安心です。












































