【核心】社会を構成する2つのストーリー⑯[CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作編]
社会を構成する2つのストーリー⑯[CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作編]
『社会を構成する2つのストーリー⑯[CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作編]』について
2025年12月2日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、世間では、やたら中国人🇨🇳ヘイトや、韓国人🇰🇷ヘイト、ロシア人🇷🇺ヘイト、クルド人ヘイト、最近では、なぜかイスラム教徒ヘイト、アフリカ人ヘイト、ベトナム人ヘイトなども溢れて、「日本社会の右傾化」「日本社会のナチス化」が急速に進んでいます。
また、ネット上には高市支持者や参政党支持者が「非国民」「日本人じゃない」「舐めるなよ」と一般人に危害を加えることを予告して脅迫したり、暴れて罵詈雑言を投げつける本格的な言論弾圧や言論統制も始まっています。
野党政治家も、高市の台湾有事に関する発言を、なんとか誤魔化そうと擁護して大政翼賛会化しつつあり、死文化していない敵国条項を都合よくなかったことに事実改竄したり、マスコミも批判精神もなくヨイショして大本営発表のような歪んだ報道をしており、権力の監視すらできなくなりつつあるようです。
また、追い込まれた高市政権は過半数を獲得して
スパイ防止法=現代の治安維持法
国家情報局=現代の特高警察
などが代表例ですが、改憲や緊急事態条項も併せて、着々と中国🇨🇳との代理戦争の準備や国民の弾圧や迫害が水面下で進んでいるようです。
前回までは、「どのような人がナチズム🇩🇪に協力するのか?」と言うことを見てきましたが、今回は、そんな「ネオナチ🇩🇪がどうして拡大してしまったのか?」その理由を「CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作」のパターンを通して、ざっくりと振り返って流れを復習していきます。
庶民が損する一方で「得するからネオナチに加担して虐殺する人がいる」のです。
[社会を構成する2つのストーリーシリーズ]
シリーズの記事を1つのページにまとめたものがこちらです。
また、過去の記事はこちらです。
『社会を構成する2つのストーリー⑯[CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作編]』
今回は、女性差別や女性叩きなどが酷くなった理由を探っていく前段階として、先にどのような社会変化が起きたのか?と言う社会背景について触れたいと思います。
特に日本社会や治安が悪化して、ネオナチ🇩🇪であるネトウヨが台頭した流れを振り返る必要があると思います。バブル崩壊後の2000年代からも日本会議⛩の誕生や韓国ヘイト、小泉旋風など、右傾化の傾向はありましたが、極端に社会の右傾化が進んだのは、民主党政権に政権交代し、その後第二次安倍政権が誕生して以降であると感じている人も多いと思います。
なので、第二次安倍政権誕生を振り返り、昨今明らかになってきた「CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作」との関連や類似性などを見ていきたいと思います。
そして、次回にそれが酷い女性差別や女性叩きに繋がっていったことを見ていきます。
【分かりやすいイメージ】
難しい話は端折って分かりやすいイメージで言うと、下の図のように「見かけは同じ」だけど、「真っ黒な悪人に国や組織や企業を乗っ取られたぞ」と言うイメージです。そのようなイメージを意識しながら読んでみてください。
「ステルス値上げ」や「上げ底弁当」みたいに「見た目は同じだけど、中身が減ったり質が悪くなっているぞ」と言うイメージです。
第1章 第二次安倍政権は「CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作」
実は、自由民主党と公明党による自公連立政権で2012年12月26日に誕生した第二次安倍政権の政権奪還は「CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作」によるものでした。
2009年8月末の総選挙で、308議席という史上最多議席を獲得し、戦後初の「本格的政権交代」を成しとげた鳩山首相は、しかし普天間基地の「移設」問題によってつまずき、わずか9ヵ月後の2010年6月退陣に追い込まれてしまいました。
誰が見ても危険な人口密集地の外国軍基地(普天間基地)を、「県外または国外」へ移そうとしたところ、官僚や検察、大手マスコミから激しいバッシングを受けて、あっけなく政権が崩壊してしまったわけです。
●鳩山元首相が絶句…自分を「裏切った」腹心の官僚が、じつは忠誠を誓っていた「ヤバすぎる相手」
そして、安倍自民党が、創価学会や統一協会🏺や日本会議⛩️と言ったカルトの組織票や右翼や反社と言った連中を束ねて、政権奪還したのが「第二次安倍政権」でした。
反社カルトの統一協会🏺が公安の監視対象から外れたり、愛国右翼や維新のような反社政党が幅を効かせるようになったのは、実は偶然ではありません。「CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作」による「論功行賞による後遺症によるもの」なのです。
社会を構成する2つのストーリー⑩[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART①]
でも触れましたが、「能力の低い、あるいは能力の無い人間が、高い地位や役職を手に入れると、権威主義になって、弾圧する」と言う現象が起きるのです。
その流れをグアテマラの例と比較しながら見ていきたいと思います。
第2章 「CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作」の共通パターン
有名な4つのCIA🇺🇸の工作事例(イラン🇮🇷、グアテマラ🇬🇹、ブラジル🇧🇷、チリ🇨🇱)などの事例を元にすると、CIA🇺🇸の政権転覆には大体以下のような一貫した共通の流れと構図があります。
①「民主的リーダーの標的化」米国の企業利益や地政学的戦略に対立する合法的な指導者が排除対象になる
②「心理戦とプロパガンダ」国民の不安を醸成し、クーデター支持を構築する
③「軍部や反社勢力との融合」国内の反社分子や警察や独裁志向の軍将校と連携
④「独裁者の台頭」CIA🇺🇸が支持する権威主義指導者が権力を掌握
⑤「体系的な弾圧の開始」秘密警察、拷問、失踪、殺害が制度化される
⑥「長期的な人命喪失」内戦や市民への抑圧が数10年続く第3章 1954年グアテマラ🇬🇹クーデターの事例
分かりやすく流れをまとめると以下のようになります。
①合法的に選ばれた民主的リーダーの排除
②心理戦と反政府プロパガンダキャンペーン
③軍部や反社勢力やマスコミとの連携
④独裁指導者による権力掌握
⑤容赦ない弾圧と大量殺害
⑥長期の内戦と市民の苦難このパターンを実際に1954年のグアテマラの政権転覆クーデターの事例に当てはめてみましょう。
「社会を構成する2つのストーリー⑩[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART①]」で見てきましたが、「会社で能力が低い人間が役職に就くと部下にパワハラやモラハラやセクハラを」したり「家庭で能力が低い人間が親になると独親になって虐待する」などの現象が起きますが、
国レベルで、能力が低い人間が首相や大臣になると「失政や汚職だらけ」になって不満を持った国民が反発や抵抗しますので、「戦争や虐殺を始める」のです。これが「独裁国家」や「ファシズム」の「虐殺や弾圧や迫害」になる訳です。
この辺は、ドラえもんで「出来杉くんがリーダー」だと「上手く対話しながらグループをまとめてくれる」のに対して、「ジャイアンがリーダー」だと「思い通りにならないと殴って従わせる」のと同じなので、なんとなく想像がつきやすいと思います。
ジャイアンのような人間がリーダーになるとジェノサイドが起きるのです。
これはグアテマラ🇬🇹に限らず、イラン🇮🇷、ブラジル🇧🇷、チリ🇨🇱など、他国でも同じなので、気になる人は歴史を調べてみてください。驚きますよ。
第4章 安倍政権の政権転覆クーデターにあてはめると?
①合法的に選ばれた民主的リーダーの排除
②心理戦と反政府プロパガンダキャンペーン
③軍部や反社勢力やマスコミとの連携
④独裁指導者による権力掌握
⑤容赦ない弾圧と大量殺害
⑥長期の内戦と市民の苦難このパターンを安倍政権の政権転覆クーデターの事例に当てはめてみましょう。
第4章1節 安倍政権下の不審死
例えば、表向きは「⑤容赦ない弾圧と大量殺害」は起きていませんが、実はモサド🇮🇱やCIA🇺🇸の諜報機関による暗殺のように、「安倍政権下の不審死」と言うのは多発していました。以下のようなリストが出回っています。
安倍政権下で報道の自由や発言の自由が奪われて、沈黙が増えたのは、このような「不審死による恐怖」が広まって、人々が恐れて批判しなくなったと言う背景が考えられます。
実際に、森友事件では、公文書の改竄を命じられた財務省の職員の赤木さんが亡くなっており、犯罪の隠蔽のために多くの命が気付かぬうちに奪われた事が、恐怖政治となり、政権批判の萎縮を招いたと言えます。
第4章2節 安倍政権の支持者は反社
前回の社会を構成する2つのストーリー⑮[備えよ!これからアナタを襲う経済崩壊の未来編]でも触れましたが、日本経済が悪化した背景に、「反社が経済や社会を乗っ取ったから」と言う事実がありました。
実際に第二次安倍政権では、反社やカルトが増えた事が「桜を見る会の招待客」からも明らかになっています。
もし、問題無いのであれば、参加者の名簿を公開しても問題ないハズです。しかし、国葬儀も「名簿が非公開で真っ黒ののり弁」だったりして、透明性が失われています。ガラの悪い反社のようなネトウヨが増えたのも、支持者に反社や右翼が大勢混じっていたからと考えるのが妥当です。そして、そのような支持者たちが不正を追及するジャーナリストやオンブズマンや野党議員や市民を敵視して、脅迫したり、嫌がらせしたり、妨害したり、殺害したりした結果、報復を恐れて萎縮して逆らわなくなったり、不正を追及しなくなったと言う流れも見えてきます。
第4章3節 安倍政権では犯罪を隠蔽すると出世
さらに、そのような支持者に行政側も加担して、官僚などが安倍政権の犯罪を隠蔽して、出世したことは大勢の国民が知るところです。
伊藤詩織さんのレイプ事件も、警察庁長官が逮捕を阻止して隠蔽したことが明らかになっています。
第4章4節 犯罪を暴く「告発者」を捜して集団リンチする仕組みが完成
このように「愛国を語る反社」が要職に就いて、中抜きや不正や犯罪がやりたい放題になると、反社組織で犯罪発覚を防ぐ「犯罪告発者を特定して、集団リンチする仕組み」が一般化するようになったと考えられます。それが如実に現れて社会問題になったのが、「兵庫県知事のパワハラ告発者潰し事件」でした。
後述しますが、高市政権でも「高市氏に逆らう人を特定してネトウヨが集団リンチして黙らせる仕組み」が常態化しています。高市政権に対して、異論を述べたり、批判したりする人が居なくなって、逆らえなくなり、高市支持者がガラが悪いのも、「批判すると個人を特定されて集団リンチされる仕組み」があるからと言うのが分かります。
このように「反社や右翼」が「愛国者を語り」逆らったり反発する人をイジメのように「非国民」とレッテルを貼り、集団リンチして行くことで、徐々に「ファシズム化」していくのだと言うことが分かります。
「失われた30 年」などと呼ばれますが、このような支配構造が完成しているため、不正や犯罪を告発することができず、逆らえなくなり、一般市民の苦悩が続くのです。
第5章 高市政権の政権転覆クーデターにあてはめると?
①合法的に選ばれた民主的リーダーの排除
②心理戦と反政府プロパガンダキャンペーン
③軍部や反社勢力やマスコミとの連携
④独裁指導者による権力掌握
⑤容赦ない弾圧と大量殺害
⑥長期の内戦と市民の苦難このパターンを高市政権の政権転覆クーデターの事例に当てはめてみましょう。
第5章1節 高市政権の支持者も反社や極右
高市政権も、旧安倍派、麻生派など裏金犯罪議員や維新やN国党、オレンジナチスと呼ばれる参政党の支持を得て誕生したため、支持者もガラの悪い反社や極右だらけと言う実態があります。
高市政権を支持している参政党の党首の神谷氏は特殊部隊の訓練を受けて、ネオコン🇺🇸とも親しく、日本をイスラエルのような軍事国家にするのを理想としている極右なのは有名な話です。
第5章2節 高市事務所に巨額献金する極右
2025年11月28日に高市氏が24年の総裁選に水面下で宣伝費8000万円を投じて、42万円の石破氏に負けた事が報道されました。その後、2025年11月29日に、よくわからない宗教法人が3000万円の献金を高市氏に行っており、個人でも1000万円の個人献金をしている事が明らかになり、ネット上で話題になりました。
「神奈我良(かむながら)」と言う宗教法人で、右翼で、グループ企業を経営している事などが明らかになりました。また、水俣病を引き起こした企業「チッソ」の総会などでも暗躍して、水俣病の被害を訴える国民を排除し全議案一気に承認に協力するなど、企業側の「チッソの揉み消しに協力すること」で儲けて被害者潰しに協力していたことも明らかになりました。
これは、「【労組潰し】”ネトウヨの正体”と”巨大な労組潰しネットワーク”」や「【制裁&報復】”村八分”という”公的制裁システム”や”ブラックリスト”」でも触れてきたように、右翼や反社が企業側に多額の報酬と引き換えに協力して、告発者潰しや被害者潰し、労組潰しに加担してきた事を裏付けています。
企業側に協力することで、儲けたり、安倍政権など腐敗政権や政治家の揉み消しに協力することで、「愛国無罪」で犯罪の徴発を免れるなど、互助関係を築いてきたことが分かります。このように反社が多額の資金を元に企業や組織、兵庫県のように行政組織を乗っ取って私物化することで、「まともな人を排除していく独裁政治や私物化のやり方」社会全体が「極右化」、「反社化」していく事が分かります。
第5章3節 企業の犯罪を助ける反社や右翼が権力を握ることで「ファシズム化」する
劣悪な労働環境の改善を訴える「労組」や「労働者の党」である「共産党」を彼らが「異常に敵視する」のは、このような「利害の対立が背景にある」ことが分かります。右翼や反社が「企業の不正や犯罪に協力して儲ける」一方で、「労組や共産党を弾圧や迫害する」「反共産主義」になるのも必然だと言う事が分かります。搾取や略奪、不正や犯罪などで違法に儲けているので、「正義や共産主義者や法の遵守を嫌う」「反共産主義者」になるのです。
普通であれば、警察や司法が違法な活動を徴発したり、逮捕することで、社会の治安や健全な経済活動が維持されますが、安倍政権のように「反社や悪徳カルトの支援を得た極右政治家」が諜報機関のトップの国家公安委員長や、警察長官になっていくことで、伊藤詩織さんのレイプ事件のように捜査や逮捕を中止して犯罪を揉み消したりして、隠蔽に反対するまともな警察官を辞めさせて排除したりすることで、徐々に犯罪隠蔽が常態化して、「ファシズム国家」になっていく事が分かります。
第5章4節 統一協会🏺の支援で当選した国家公安委員長の山谷氏
以下のメール文は、国際勝共連合(=統一協会🏺の関連団体)が山谷えりこの選挙支援に教団が協力するように指令を出したメールです。
その後、山谷氏は当選し、国家公安委員長になり、公安調査庁の「特異集団」と記載されていた統一協会🏺を監視対象から外す、論功行賞を行いました。
山谷氏は統一協会🏺とズブズブの関係であった事が明らかになっています。
山谷氏以外にも国家公安委員長だった二之湯氏も統一協会🏺のイベントに参加するなどズブズブの関係だった事が明らかになっています。
このように反社カルトである統一協会🏺は、諜報機関に深く入り込むことで「愛国無罪」で被害者が被害を訴えても、権力で揉み消して貰って隠蔽していたことが分かります。
第5章6節 諜報機関とズブズブの統一協会🏺
テレビなどでは報道されませんが、統一協会🏺の問題は、以下の4つがあります。
①日本人🇯🇵信者から億単位の高額献金や無償労働を搾取する
②その金💰で政治家を買収
③その金💰でテロや政権転覆クーデターを支援
④武器承認でもあり、戦争を煽って、戦争を起こして儲けるしかし、日本のメディアはわざと矮小化して、①と②しか報道しないことで、統一協会🏺の問題や金の流れが国民にわからないようにしています。
③に関しては、諜報機関の公安🇯🇵やCIA🇺🇸やKCIA🇰🇷などの民間の手先となって汚れ仕事をすることで、資本主義国家に協力する「愛国者」と言う「肩書き」を得て、「愛国無罪」で犯罪を揉み消して貰っていたようです。公安が「愛国無罪」で右翼の交通違反など犯罪を揉み消す実態については「激動する世界秩序 No.09(公安)」をご覧ください。
CIA🇺🇸との関係については「激動する世界秩序 No.08(統一協会🏺)」をご覧ください。CIA🇺🇸に協力して、南米で麻薬栽培をしたり、クーデター支援をしたり、して徴発を免れてきた事が分かります。
統一協会🏺が経営していた武器製造会社の情報。教祖の文鮮明氏が工場を視察している様子が写っています。
統一協会🏺が北朝鮮🇰🇵のミサイル開発に資金提供していた疑惑報道などです。
第5章7節 「スパイ防止法」を欲しがるスパイ教団
このように、統一協会🏺は諜報機関の公安🇯🇵やCIA🇺🇸やKCIA🇰🇷などのスパイとして様々な活動をしてきた事が分かります。
なので、本物のスパイ🕵️♂️が、スパイとバレて摘発を逃れるためには「まともでスパイでは無い人を先にスパイに仕立てて」「混乱を起こして、その隙に逃げたり、相手を陥れて口封じして自分だけが助かる必要」があります。そのために、諜報機関に協力している自分達が先手を打ってスパイに仕立て上げられるように「スパイ防止法の制定」を渇望するのです。まさに「スパイ防止法に賛成するのはスパイだけ」と言う訳です。
そして実際に「反共産主義」の団体として「中国🇨🇳共産党の脅威と戦うため」に、台湾有事を引き起こすために、積極的に台湾🇹🇼とも関わっていることが明らかになっています。
軍事工場を持って、諜報機関の公安🇯🇵やCIA🇺🇸やKCIA🇰🇷などのスパイとして活動し、第三次世界大戦を引き起こして、儲けることなどを画策している事が教義からも伺えます。
下図は、統一協会🏺の信者たちが作成した図ですが、「反共産主義」の団体として「某国(中国共産党🇨🇳)」や「日本共産党」と戦っている妄想を抱いていることが描かれています。
第5章8節 中国🇨🇳では統一協会🏺は布教禁止
そして、安倍元総理殺害事件で一躍有名になった、反社カルトの統一協会🏺ですが、被害の実態が明らかになったり、議員への浸透が明らかになるにつれ、多くの日本人が驚いて震撼しています。
その一方で、「共産主義の脅威」として統一協会🏺に敵視されている「中国共産党🇨🇳」ですが、実は中国🇨🇳では「人の弱みにつけ込み、健全な人間社会を蝕む極めて厄介なガン」と見做されて「禁止」されているのです。
「一般庶民に害を与える有害な団体」として明確に禁止しており、日本より中国🇨🇳の方が遥かに健全である事が分かります。
そして、高市の台湾有事の発言により、注目を浴びることになった「安倍元総理殺害事件の裁判」ですが、容疑者の山上容疑者や妹に中国人🇨🇳たちが同情して、多くのパロディ漫画が描かれて拡散しています。
日本では、教団の被害者である山上容疑者をテロリストなどと、自己責任だと切り捨てる論調が強い一方で、中国人🇨🇳の方が同情的で被害者に寄り添っている様子が伺えます。
このようなところからも、企業側の「チッソの揉み消しに協力すること」で儲けて被害者潰しに協力している反社が日本中に増えて、加害者が責任を取らない「自己責任社会」「ファシスト化」している事が分かります。
「ファシズムの元凶は反共主義者」と言う事が見えてきます。
次回作はこちらです。
【女性差別シリーズについて】
このように実は日本社会には「錯覚させて騙す仕組み」がたくさんあって、大勢が騙されています。しかし、正しい事を言うと嫌がらせされてしまうので、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続ける仕組みになっています。まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
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いかがだったでしょうか?
「CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作」により、国民に民主的に選ばれた政権やリーダーを無理矢理引きずり下ろして、独裁的な人間が政権を取る背景には、金で買収して工作活動をさせられる反社や右翼や反社カルトが、諜報機関の指示の下で政権転覆を起こすメカニズムが明らかになったと思います。
また、政権転覆に成功した論功行賞で、反社や右翼や反社カルトが、政治家や権力の後ろ盾を得て、法の執行を妨害したり、自由にやりたい放題するようになることで、一般市民に多大な被害が出る事が明らかになりました。また、被害や犯罪を告発しようとすると、反社のルールで告発者潰しや被害者潰しが行われるために、被害が隠蔽されて社会や治安が悪化している事がわかりにくくなる事も明らかになりました。
このように紐解いてみると、ネオナチ🇩🇪に協力する人たちが、反社や右翼や反社カルトの嘘つきや詐欺師だらけであり、隠蔽するためにデマや悪評をバラ撒いて被害者や告発者を追い込んだり、金に汚い倫理観のおかしい犯罪者だらけだったり、カルトと深い癒着関係にある理由もわかってくるかと思います。
次回はいよいよ女性差別について触れてみたいと思います。
ぜひ皆さんの分析や感想などもコメント欄にお聞かせ頂ければ嬉しいです。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
























































