ナチス🇩🇪に加担した者の末路
ナチス🇩🇪に加担した者の末路
『ナチス🇩🇪に加担した者の末路』について
2025年10月20日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。日本は現在、表向きにも一応戦争には参戦していません。なので何を考えて、何を思おうと自由なハズです。
なので、これから何が起こり得るのか?について考えるために、歴史を振り返ることも大事です。今回は、ナチスドイツ🇩🇪のに占領されたフランス🇫🇷がどうなったのか?過去の歴史を振り返ってみようと思います。どのように対処すべきなのか?みなさん自身も考えてみてください。
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『ナチス🇩🇪に加担した者の末路』
第二次世界大戦で、フランス🇫🇷はナチス・ドイツ🇩🇪に侵略されて、占領されました。
その際に
仲間のフランス人🇫🇷を裏切ってナチス・ドイツ🇩🇪に協力した人と
レジスタンスとしてナチス・ドイツ🇩🇪に抵抗した人
に大きく分かれました。
ナチス・ドイツ🇩🇪の隣国だったフランス🇫🇷の歴史を振り返ってみたいと思います。
第1章 フランス🇫🇷でナチス🇩🇪に協力した人たちの戦後
第二次世界大戦後、フランスでは「エピュラシオン(粛清)」と呼ばれる大規模な裁判と処罰が行われました。ナチスに協力した人を罰するための運動で、約50万人が調査され、約10万人が有罪になりました。明らかにおかしいジェノサイドに協力するおかしな人たちが居ますが、どうやら「見返りに金銭や物資や出世など」の利益が得られるため、それらの報酬に目が眩んで仲間を裏切る者が出てくるようです。
【イスラエルが世論工作に1投稿$7000(100万円)でオファー】
ガザ🇵🇸でジェノサイド💀をしていることが明らかになったイスラエル🇮🇱ですが、先日、マスコミを買収してイスラエル寄りの報道を続けているにも関わらず、世界的な世論の劣勢に陥り、世論の劣勢を覆すために、米国のインフルエンサーに1投稿$7000(100万円)の高額報酬でオファーしていることが明らかになりました。
このように、まともなモラルや倫理観を持っていたら拒否したり、断ったりするのが当たり前ですが、「明らかにおかしいジェノサイドに協力したり」、「デマや悪評の流布に加担するおかしな人たち」が大勢居ます。オルテガが「大衆の反逆」で大衆と呼んだ人たちのことです。
このような人たちが暗躍するのは、「社会を構成する2つのストーリーシリーズ」で見てきたように、「植民地主義」や「帝国主義」や「ファシズム」が蔓延する背景には、どうやら「見返りに金銭や物資や出世など」の利益が得られる仕組みがあるようです。高額の報酬と引き換えに魂を売り渡す人が「ファシズムを支える人」となっている訳です。その辺を深堀り分析した過去の記事はこちらをご覧ください。
[社会を構成する2つのストーリーシリーズ]
シリーズの記事を1つのページにまとめたものがこちらです。
また、過去の記事はこちらです。
ナチス・ドイツ🇩🇪に占領されたフランス🇫🇷を例に、ナチス🇩🇪に加担したり、協力した人たちの末路の歴史を振り返ってみようと思います。
第2章 2段階の処罰が行われた
「エピュラシオン(粛清)」は大きく分けて2段階の処罰がありました。
第1段階.野蛮な粛清(1944年・解放直後)
レジスタンスや一般市民による私刑(リンチ)
約1万〜1.5万人が裁判なしで殺害された
約2万人の女性が公開で頭を丸刈りにされた
第2段階.法的粛清(1944-1951年)
正式な裁判所による処罰
6,763人に死刑判決(実際に執行されたのは791人)
49,723人が公民権剥奪(選挙権や公職に就く権利を失う)
第3章 処罰の対象になったナチス・ドイツ🇩🇪の協力者の3類型
フランス🇫🇷では協力者は主に三つの類型で裁かれました。
政治的協力:ヴィシー政権の運営、ナチスイデオロギーの支持
経済的協力:ドイツとの商取引、戦争利益の享受
職業的協力:ドイツの戦争遂行に貢献した職業活動
第4章 処罰の種類
フランス🇫🇷では、ナチス・ドイツ🇩🇪の協力者に対しては5種類の処罰があったようです。
死刑(銃殺刑):
最も重い罰。政府の重要人物やジャーナリストなど791人が実際に処刑されました。
終身刑(一生刑務所):
刑務所で一生を過ごす刑。ペタン元帥など、高齢などの理由で死刑から減刑されることもありました。
禁錮刑(刑務所に入る):
数年から数十年の刑務所生活。多くは数年後に恩赦(許し)で釈放されました。
公民権剥奪(市民の権利を失う):
投票権や公務員になる権利を失う。49,723人が対象となりました。
丸刈り刑(女性への公開処罰):
ドイツ兵と関係を持った女性が、街中で髪を切られ、辱めを受けた。約2万人が対象。
第5章 なぜ処罰に差があったのか?
当時のフランス🇫🇷では、ナチス・ドイツ🇩🇪に協力者した者でも処罰に違いがありました。しかし、今と違って当時は混乱などもあり、不公平さは、今でも歴史的な議論の対象になっているようです。
韓国🇰🇷でも大日本帝国🎌への協力者へ不公平な処罰が行われたため、80年後に再びファシズムに協力して、大統領が権力を失いたくなくて、偽旗作戦で北朝鮮の仕業に見せかけて、朝鮮戦争、第三次世界大戦を起こそうとするクーデター未遂事件を引き起こすに至りました。
詳しい内容は「韓国クーデター事件と密かな大日本帝国🎌カルトの侵略」をご覧ください。
厳しく処罰された人:
ヴィシー政権の重要人物(ラヴァル、ペタンなど)
レジスタンスを殺したり拷問した人(ダルナン、トゥヴィエなど)
積極的にナチスを支持したジャーナリスト(ブラジヤック、スアレスなど)
逃れた人・軽い処罰だった人:
外国に逃げた人(デアなど)
戦後も重要な地位についた人(パポン、ブスケなど)
有名人や特権階級(シャネルなど)
第6章 裏切り者の具体的なナチス・ドイツ🇩🇪への協力例
ここでは、どのようにして仲間のフランス人🇫🇷を裏切ってナチス・ドイツ🇩🇪に協力したのか?の具体的な協力事例をざっくりと見ていきます。
占領して支配しているナチス・ドイツ🇩🇪軍に協力することで、見返りに金銭や物資を受け取ったり、ナチス将校と肉体関係を持つことで見返りに「権力で守ってもらう」ことを期待して裏切ったり「ナチス将校の恋人となって裕福な暮らしを選んだ」した者もいるようで、戦後は、「反道徳的な象徴的な問題」として激しく責められたようです。
一方で、同様の行為をした男性や売春業の女性は,同程度の糾弾を受けない事例も見受けられたようです。また、恐らくこれ以外にも多くの裏切り事例があると思われます。
1.密告
裏切り内容:レジスタンスやユダヤ人を隠れている場所をドイツ軍🇩🇪に教えました。
具体的事例:近所の人の名前や住所をドイツ🇩🇪に教えて、逮捕に繋げました。
2.水平協力
裏切り内容:ナチス将校🇩🇪と恋愛・肉体関係をもって情報を聞き出す
具体的事例:ナチス将校🇩🇪との肉体関係を持つ代わりに、ドイツ軍🇩🇪の動きや補給場所を教えて貰って、報酬として金銭や物資を得たり、レジスタンス動向などを教えて、ドイツ🇩🇪へ報告したりした。中にはドイツ軍🇩🇪の動向を探り、レジスタンスに教えていた人もいた模様。戦後は丸刈り刑を受けた女性も多いです。
3.諜報・スパイ活動
裏切り内容:暗号を使って抵抗勢力の連絡網や戦況や前線の情報をドイツに送っていました
具体的事例:民間郵便局員のシモーヌ・ミシェル=レヴィは、郵便局や電話交換で得た情報や通信を「エマ」コードでドイツ🇩🇪に送信し、逮捕後Ravensbrück収容所で処刑されました。
4.マルセイユRG連絡員
裏切り内容:🇫🇷地方警察の諜報部に独自ルートで状況報告を提供
具体的事例:マルセイユの女性住民がRG(憲兵情報部)に複数回にわたり、抵抗勢力の会合日時を何度も密告しました。1944年9月2日の報告では、女性一名が隣人STO拒否者を密告し公開処罰の材料とされました。
5.フランス🇫🇷の親独組織🇩🇪である「ミリス(武装支援組織)」への加入
裏切り内容:フランス🇫🇷のナチス親衛隊「ミリス」の活動に率先して志願して参加し、仲間のレジスタンス掃討やユダヤ人摘発に積極的に関わりました。
具体的事例:女性ミリシェンヌ(milicienne)がリヨン支部で隊員として活動し、抵抗する人を捕まえたり、拷問に関わったりしました。
6.ナチス協力派メディア🇩🇪でプロパガンダ記事を執筆したり、密告を奨励
裏切り内容:ナチス協力派メディア🇩🇪の記者・編集者として、反レジスタンス記事や密告を奨励する論説を発表
具体的事例:ジョルジュ・スアレス(女性ではないが手法の先駆け)編集長をモデルに、女性ライターが執筆した「独軍打倒を妨げる犯罪者リスト」は、「お前の近所にも裏切り者がいる」などの記事を書き、読者に密告を促しました。
7.職場を利用した連絡・潜入の協力
裏切り内容:官公庁や企業の秘書や事務員として内部機密にアクセスし、手に入れた秘密情報をドイツ🇩🇪に提供していました。
具体的事例:トゥーロン海軍省の秘書パウル・レティ=ムルーは艦船修理状況などをドイツに送信していました。
8.物資提供や経済協力
裏切り内容:食料や金銭をドイツ軍🇩🇪に売っていました。また、今の人材派遣企業のように、ドイツの工場🇩🇪へ派遣する🇫🇷労働者の「労働者派遣組織」を女性仲介者として運営していました。
具体的事例:多数のフランス人女性職業仲介者がドイツ企業🇩🇪へ、仲間のフランス人労働者🇫🇷を送る労働者派遣契約を代行し、手数料を得たり、送金を横領したり、中抜きをしていました。また食料配給所で、仲間のフランス人🇫🇷を裏切り、優先的にドイツ軍🇩🇪用の食料を渡し、その見返りに金銭を受け取っていました。
第7章 女性への特別な処罰
ドイツ兵🇩🇪やナチス将校🇩🇪と性的な関係を持った女性たちは、特に厳しい扱いを受けました。約2万人が公開で頭を丸刈りにされ、街を引き回されました。
しかし研究によると、「レイプされたが恋人と誤解され丸刈り刑となった」などや、実際に性的関係があったのは42%だけなど、現在の情報化社会とは異なり、中には不正確な冤罪も多かったようです。
第8章 ナチス・ドイツ占領下🇩🇪のフランス🇫🇷
1940年のナチス・ドイツ🇩🇪のフランス侵攻🇫🇷によりフランスは敗北して、ドイツとの休戦協定を結び、国土はドイツ軍🇩🇪が占領する北部と、ヴィシー政権🇫🇷が統治する南部(非占領地域)に分断されました。
ヴィシー政権🇫🇷とは、第二次世界大戦中の1940年から1944年にかけて、フランスに存在した対独協力政権🇩🇪のことです。正式には「フランス国🇫🇷」(État français)と呼ばれ、中部にある温泉保養地ヴィシーに首都を置いたことから、この名で呼ばれます。
対独協力:ヴィシー政権は、ナチス・ドイツへの協力を国策として推進しました。
反ユダヤ人政策:ナチスに倣い、過酷なユダヤ人政策を実施しました。1942年7月には、パリに住む多くのユダヤ人が逮捕され、強制収容所に送られました。
スローガンの変更:伝統的なフランス共和国の標語「自由、平等、友愛」を廃止し、「労働、家族、祖国」という保守的なスローガンを掲げました。
抵抗運動(レジスタンス)との対立:シャルル・ド・ゴールがロンドンで「自由フランス」政府を樹立し、対独抵抗を呼びかけた一方、ヴィシー政権はレジスタンス運動と対立しました。
崩壊:1944年、連合軍がノルマンディーに上陸し、パリが解放されると、後ろ盾を失ったヴィシー政権は解体されました。
第9章 著名な処罰の事例をピックアップ
ピエール・ラヴァルは、ヴィシー政権首相として対独協力政策を主導し、フランス労働者のドイツ派遣を推進しました。1945年10月、死刑判決後に服毒自殺を図りましたが失敗し、胃洗浄後に銃殺隊により処刑されました。最後に「フランス万歳!」と叫びました。
ジョゼフ・ダルナンは、「フランスのヒムラー」と呼ばれたミリス(民兵組織)の指導者で、武装親衛隊少佐としてヒトラーへの忠誠を宣誓しました。レジスタンス弾圧とユダヤ人迫害の責任者として、1945年10月10日に銃殺刑に処されました。
ロベール・ブラジヤックは、著名な作家・ジャーナリストで、「Je suis partout」の編集長として反ユダヤ主義記事を執筆しました。ヴァレリー、クローデル、カミュ、コクトーら多数の文化人が減刑を嘆願しましたが、ド・ゴールは「文学においても才能は責任を伴う」として拒否し、1945年2月6日に銃殺刑が執行されました。
ジョルジュ・スアレスは、協力派新聞「Aujourd’hui」の編集長として密告を奨励する記事を執筆し、解放後最初に処刑されたジャーナリストとなりました。1944年11月9日の銃殺刑執行は失敗続きで、何度も撃たれたと伝えられています。
アンリ・ベローは、ゴンクール賞作家で「Gringoire」誌に反英プロパガンダを執筆しました。1945年に死刑判決を受けましたが、フランソワ・モーリアックらの嘆願により終身刑に減刑され、1950年に健康理由で釈放、1958年に死亡しました。
ココ・シャネルは、ファッションデザイナーとして著名でしたが、ドイツ諜報将校ハンス・ギュンター・フォン・ディンクラーゲと恋愛関係にあり、アプヴェーア(ドイツ情報機関)の工作員(コードネーム「ウェストミンスター」、工作員番号F-7124)として活動していました。1944年9月に尋問を受けましたが、チャーチルの介入により訴追を免れ、スイスに亡命して1954年まで8年間滞在しました。
第10章 話の通じない人の正体
話の通じない人とは、「個人の意見」ではなく「外部との契約や利益共有」を優先する立場に縛られているため、相手の論拠を検証し合い、互いに歩み寄る通常の話し合いが成立しません。「自分の意見や歪めた結論を相手に押し付けようとします」。
第10章1節 なぜ「話し合い」が成立しないのか?
目的の不一致
資金提供者やグループの利益を守ることが最優先のため「問題解決や合意形成という話し合い本来の目的が失われます」。情報コントロール
雇用・買収・利害関係いずれも、「自分たちに都合の良い情報だけを提示」し、「異論や反証を排除することで議論を一方的に操作」します。信頼関係の欠如
「金銭や利害で結ばれた関係」には、「相手の言葉を純粋に受け止める”信頼”が存在しません」。相手の発言は常に“裏づけ”や“契約”としてしか理解されないため、「真摯なコミュニケーションが不可能になります」。
第10章2節 金で雇われている(雇用関係による擁護)
誰かに報酬を得る立場にある人は「雇用主の利益・意向を最優先」します。
企業の顧問弁護士や広報担当者は、組織のイメージやリスク管理を最優先し、事実確認や別角度からの議論を拒む場合があります。
政治家のスタッフやロビイストは、スポンサーや支援団体の要望を代弁するため、自社以外の主張を取り入れようとしません。
ポイント:報酬源(給料・契約料)が自分の発言権を縛り、第三者的な検証や妥協を不可能にします。
第10章3節 買収されている
賄賂や報酬といった形で「直接買収」されていると、自らの判断軸が金銭に置き換わります。
情報提供を条件に多額の謝礼を受け取るジャーナリストや専門家は「取材先の望む結論だけを報じる傾向」があります。
「利益を分け合う」約束がなされた関係者は、正確な議論や真実よりも「契約履行を優先し、異論を封じます」。
ポイント:金銭的な交換条件があるため、客観的な議論が損なわれ、相手の話や論拠を聞く余地がなくなります。
第10章4節 利害関係で繋がっている
「お互いの成功や損失を共有する利益共同体やパートナー同士」は、「自グループの利益を絶対に守ろう」とします。
ベンチャー企業の共同創業者同士は、事業方針の変更が株価や出資比率に直結するため、「意見の譲歩が困難になります」。
地域の町内会役員など、利害が密接に絡むコミュニティメンバーは、「一度決めた方針を覆すことが”裏切り”とみなされやすく」柔軟な変更ができなくなります。
ポイント:個人ではなくグループや会としての「成功・失敗」を背負うため、「外部からの異論をそもそも受け付けない構造が生まれます」。
第10章5節 話が通じない人に対処するには?
話の通じない人とは、「個人の意見」ではなく「外部との契約や利益共有」を優先する立場に縛られているため、相手の論拠を検証し合い、互いに歩み寄る通常の話し合いが成立しません。
あるいは、騙したり、隠し事がある場合も互いに歩み寄る通常の話し合いが成立しません。例えば、結婚の話を切り出すと、話を逸らしたり、誤魔化したりして、いつまでも現実に向き合おうとしない相手の場合、既婚者が浮気をしていたなどはよくある話です。
そのため、こうした相手と対話を進めるには、まず背後にある経済的・利害的な関係構造を見抜き、その利害関係を断ったりリセットしてから再度話し合うか?
利害関係の透明性を担保する仕組みを作ることが何よりも必要になってきます。
いかがだったでしょうか?
先日公開された記事「表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由」と言うnoteの記事では
「同業よ、ヘイト拡声器になるな」
「『知らなかった』が免罪符にならない時代になりつつある」
と訴えられており、もはやいくら強弁しても「ファシズムへの加担」や「ジェノサイドへの加担」は「知らなかった」「上司に従っただけ」で済まない時代です。世界最強の諜報機関を持ち、ジェノサイド💀💀を隠蔽や脅迫などで揉み消そうと工作してきたイスラエル🇮🇱やアメリカ🇺🇸の悪事も、もはや許されなくなっています。
【グローバル・スムード船団】
「グローバル・スムード船団(Global Smoods Flotilla)」とは、イスラエルの攻撃や脅迫や拷問にも屈せず、パレスチナ自治区ガザへの人道支援を目的として、地中海を航行する国際的な不屈の船団です。アラビア語の「スムード」は、英語の「steadfastness(不屈の精神)」や「resilience(回復力)」に相当し、「苦難に耐え、抵抗し続ける粘り強い意志」を意味します。
もはや、ほとんどの国が暴君イスラエル🇮🇱の植民地支配を非難して、パレスチナ🇵🇸の国家承認をしています。
【大規模なNoKingsデモ】
また、イスラエル🇮🇱のガザ🇵🇸ジェノサイド💀を支援し続けて、自らもファシズム化しているアメリカのトランプ大統領ですが、2025年10月18日、全米50州のニューヨーク、ワシントンD.C.、ロサンゼルスなど、大都市だけでなく、中小規模の町や郊外など、2700カ所以上で、700万人近くが参加した「NoKings(王はいらない)」のスローガンの下に大規模な抗議活動が実施されました。
共和党が強い地域でも行われており、左右を問わずトランプ大統領の独裁に反対する人が増えています。
かつて、弱い植民地軍を率いて、当時強大な大英帝国🇬🇧のイギリス軍と戦い、アメリカ合衆国を建国した初代大統領ジョージ・ワシントン(George Washington)の「建国の精神」に立ち返って「NoKings(王はいらない)」と左右を問わず主張されたようです。
巨大なビッグテック企業や銀行や諜報機関や巨大な軍などに支えられて「テクノ封建制」で、パレスチナ人🇵🇸やアメリカ国民🇺🇸の上に君臨するファシズムの独裁者であるネタニアフとトランプ大統領ですが、このまま、独裁者として全国民の上に君臨して支配し続けられるのでしょうか?
みなさんはどう思われますか?
次回は左右の政党が癒着して「全体主義」になってる話です。
次回作はこちらです。
【最後に】
このように実は日本社会には「錯覚させて騙す仕組み」がたくさんあって、大勢が騙されています。しかし、正しい事を言うと嫌がらせされてしまうので、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続ける仕組みになっています。まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。そして、家族や友達やお近くの議員にも「騙されていること」を教えてあげてください。ただし、悪用は厳禁です。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。
























