【核心】社会を構成する2つのストーリー⑧[労組に潜むカルトの罠編]
【核心】社会を構成する2つのストーリー⑧[労組に潜むカルトの罠編]
『社会を構成する2つのストーリー⑧[労組に潜むカルトの罠編]』について
2025年10月21日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、世間では、やたら中国人🇨🇳ヘイトや、韓国人🇰🇷ヘイト、ロシア人🇷🇺ヘイト、クルド人ヘイト、最近では、なぜかイスラム教徒ヘイト、アフリカ人ヘイト、ベトナム人ヘイトなども溢れて、「日本社会の右傾化」「日本社会のナチス化」が急速に進んでいるようです。
ネトウヨや高市支持者や参政党支持者が、「舐めるなよ」と一般人に危害を加えることを予告して脅迫したり、暴れて、警察もワザと逮捕せずに見守ることでエスカレートを許し、「ジェネリック反社」「ジェネリック暴力団」「チンピラ」などと呼ばれて、急速に社会の治安が悪化しています。もはや、女性1人で外を歩けない、と言われるほどに悪化しつつあります。
ファシズムは「全体主義」と言うくらいですから、「社会全体」「社会の大多数」がおかしくならないと起きない現象です。学校のクラスで言うと男女問わず「クラス全体」がイジメに染まらないと起きない現象です。
【右も左もおかしい】
最近は欧米でもさすがに大勢の有権者たちが異変に気づいて、多少変化の兆しも見えてき始めましたが、「左右の政治家がおかしいと言う現象も起きている」のです。本来の民主主義であれば、対立する野党に政権交代したら政策が真逆になるので、例えば戦争に向かっていたら、政権交代したら平和路線になるハズなのです。
ところが、アメリカでも一部のMAGAやタッカーカールソンが騙されたと怒っていますが、民主党でも共和党でも戦争路線やイスラエル支持が変わらないのです。
ヨーロッパでも政権交代してもロシアとの戦争路線は変わらないのです。
なので、欧米や日本も「全体主義化」「ファシズム化」していると言われる訳です。
民主主義的な「自由な議論」や「自由な選択が欠如している」ので、ファシズムでもあるのです。
日本の場合、その理由の1つに、労組がカルト化していることが挙げられます。なので、そのことにチラッと触れておきます。
[社会を構成する2つのストーリーシリーズ]
シリーズの記事を1つのページにまとめたものがこちらです。
また、過去の記事はこちらです。
『社会を構成する2つのストーリー⑧[労組に潜むカルトの罠編]』
最近は欧米でもさすがに大勢の有権者たちが異変に気づいて、多少変化の兆しも見えてき始めましたが、「左右の政治家がおかしいと言う現象も起きている」のです。本来の民主主義であれば、対立する野党に政権交代したら政策が真逆になるので、例えば戦争に向かっていたら、政権交代したら平和路線になるハズなのです。
ところが、アメリカでも一部のMAGAやタッカーカールソンが騙されたと怒っていますが、民主党でも共和党でも戦争路線やイスラエル支持が変わらないのです。
ヨーロッパでも政権交代してもロシアとの戦争路線は変わらないのです。
なので、欧米や日本も「全体主義化」「ファシズム化」していると言われる訳です。
日本の場合、その理由の1つに、労組がカルト化していることが挙げられます。なので、そのことにチラッと触れておきます。
【基本的にファシズム化の元凶はカルト】
「韓国クーデター事件と密かな大日本帝国🎌カルトの侵略」で韓国ではっきりと明らかになりましたが、ファシズムの「元凶」はカルトです。大勢が毛嫌いするのは当然です。「反共主義者」が宗教を隠れ蓑に戦争の扇動を始め、高額献金詐欺など諜報機関の保護を受けながら「宗教活動を隠れ蓑に様々な悪事や犯罪をしている」のが現状なのです。
本来のキリスト教は平和を目指しますが、カルトは戦争を目指すので違いは明らかです。
カルトに関しては、お時間がある時に「激動する世界秩序 No.07(日本会議⛩️)」「激動する世界秩序 No.08(統一協会🏺)」「激動する世界秩序 No.09(公安)」「【労組潰し】”ネトウヨの正体”と”巨大な労組潰しネットワーク”」「【制裁&報復】”村八分”という”公的制裁システム”や”ブラックリスト”」「恐るべき”精神医学の武器化”とその呪い💀」などをご覧になってみてください。
実は、統一協会🏺が自民党や維新に入り込んでいるのは有名な話ですが、あまり話題になりませんが、野党側にも入り込んでいました。特に国民や民意を裏切る野党の政治家たちにその傾向がみられます。その一因にネットでは「富士政治大学校」というものが話題に挙げられています。
富士政治大学校では、1969年から2020年頃まで、民社党系・同盟系の労働組合員向けに以下の洗脳訓練が実施されており、連合会長など多くの多くの労組幹部が、「反共洗脳教育」を受けたと言われています。
実際に、統一協会🏺の教祖「文鮮明の伝記」を書いた松下正寿氏が深く関わっていたようです。そこで、何が起きていたのか?などをスライドにまとめてみましたのでご覧になってみてください。
【スライドNo.01】「富士政治大学校の歴史・組織概要および洗脳訓練」
あながち、陰謀論とも言えません。現実問題として、野党の共闘を阻んでいる最大の要因となっているので。今まで、国民が反社カルトや裏金議員に対抗しようと、野党共闘しようと盛り上がるたびに骨抜きにしてきた、マスコミを始め、政治家などの戦犯も改めて問い直す必要がありそうです。
※一部yahooなどは、欧州からのアクセスができませんので、VPNなどをご利用の方はリンク切れの場合は、VPNの接続先を変えてみてください。
【スライドNo.02】「洗脳技術と類似組織や企業洗脳研修」
例えば、「ネトウヨ」や「左のネトウヨ」と呼ばれる人たちが、ネット議論で頻繁に使う「話術逸らしテクニック」「レッテル貼りテクニック」「人格否定攻撃テクニック」なども研修などを通して学習できるようです。カルト系の組織や企業で研修を受けているのかもしれません。
また、盲信して絶対に信念を変えないのは「信念強化テクニック」を受けて、外部の人から脱洗脳されたりしないように「エコーチェンバー内の人以外を信用してはいけない共謀の仕組み」が出来あがっているからなのでしょう。
※「左のネトウヨ」とは日本共産党を擁護するつもりで、「レッテル貼りテクニック」「人格否定攻撃テクニック」などの誹謗中傷を繰り返して、「なぜか日本共産党の評判を悪化させて弱体化させている自滅勢力」のことです。最近話題になっています。
【もはや世界は、傲慢で自己中なアメリカを必要としなくなった】
実は、マスコミが報道しないので、ほとんど国民が知りませんが、現在米中経済戦争の真っ最中で、アメリカのトランプ大統領🇺🇸やバイデン元大統領🇺🇸が、強気で中国🇨🇳やロシア🇷🇺を脅迫しまくって、日本やヨーロッパの西側の同盟国とイジメて経済的に崩壊させようと、してきましたが、そのイジメや悪事が全て世界中にバレて、逆にアメリカやヨーロッパや日本が経済崩壊の危機に瀕しています。
「反共主義者」は中国🇨🇳やロシア🇷🇺を困らせる嫌がらせをして自滅させようと画策してきたら、自分に跳ね返ってきて自滅していると言うお話です。そして、その失敗の責任を取りたくないから、地位や権力を失いたくないから、戦争や独裁に向かっていると言う話です。
【アメリカのLNG産業】
例えば、中国がテキサスからの天然ガス契約を全部キャンセルして、港が閑古鳥鳴いてるんだ。
南部の港湾労働者が仕事なくして、もう失業ラッシュが始まってる。
中国企業はすでに米国の LNG 企業と長期契約を結んでたんだ。2021年から2022年に かけて2040年代までの供給契約を複数本締結してた。しかし、トランプが関税戦争を仕掛けたので、つまり契約は生きてても実行されてないってわけね。
実際アメリカのメキシコ湾にある LNG 輸出インフラは数十億ドルかけて作られてた。なのに今はほぼアイドル状態で返済計画すら不透明になってる。 数億ドルって日本円にしたら数千億よ。 そんな設備が幽霊化してるとかエネルギー政策として完全に破綻してるじゃん。
【アメリカの原油産業】
2024年6月中国はアメリカ原油を 1日あたり16万6000 バレルも輸入してた。
それってかなりの量じゃない?中東に並ぶくらいの規模だよね。
そう、それが2025年3月までにゼロになった。完全停止。
【アメリカの石炭産業】
2024年6月には中国のバイヤーが約 900 万ドル分のアメリカ石炭を購入していた。
え、それだけ取引あったのにそこからどうなったの?またゼロ。
その通り。2025年半ばには月間の取引額が無視できるレベルまで減少。
【アメリカの農業】
米国務省の報告によれば2025年5月 時点で大豆とトウモロコシの体中輸出が著しく減少してる。
原因は中国が仕掛け た報復関税でアメリカ農家が直撃を受けてる状態だ。
大豆とトウモロコシってアメリカの農業の柱じゃん。
それが止まるって日本で言えば米が輸出できなくなるのと同じくらいのダメージだよね。
これまで中国はアメリカの農産物の最大の顧客だった。
エネルギーに続いて農業までカップリングが進行すればアメリカは中国を失うという現実がより深刻化する。
【多額の投資が崩壊状態】
ロイターが報じたところによるとテキサス州の当局者はLNGターミナルの投資額が予定されたフル稼働に到達しない可能性があると発言してる。つまりせっかく許投資 した施設が最大能力を発揮する前に経済環境の変化で終わるリスクが出てきてる。
それまさに立てただけで終わる物じゃん。日本の公共事業と同じとかさすがに笑えない。
政策立案者たちもようやく現実を見始めてる。グローバルな需要構造が変わった。
今かつての前提条件で立てたプロジェクトの理論的根拠は崩れたって認識が広がってきてる。
要するにエネルギーを武器にする時代が終わりを迎えてるんだ。
【もはや世界は、アメリカを必要としなくなった現実】
価格が安定してるってことは逆に言えばアメリカさんがなくても世界は困ってないってことだよね。
つまりない方が都合いい存在になってるってことじゃん。
価格が崩れないイコール供給が足りてる。つまりアメリカの抜けた穴をロシアや中東がしっかり埋めてるってことなんだ。
もはやアメリカ産のエネルギーは世界の必需品ではなくなった。それって冷静に見ればエネルギー覇権の周落ってやつよね。
アメリカが自ら築いた山から自分で転落ちたみたいな話じゃん。
【嫌がらせに夢中で、自滅して、投資も回収不能になるアメリカ】
皮肉すぎるよね。アメリカが強行に中国制裁した結果、世界がアメリカから脱却していく構図になるなんて。
これはもう自爆って言われても仕方ない。
加えて恐ろしいのがアメリカのインフラ投資のほとんどが中国向け需要を前提として組まれていた点だ。
LNGの液化設備、パイプラインタンカーの建造全て中国への長期供給を前提にしてきたわけでその需要がゼロになればそれらは埋没費用つまり回収不能な損失と化す。ヤバイ。それって何百億ドル規模の投資が一気に無駄になるってことでしょ。
経済的なショックってレベル超えてる気がする。実際その象徴的な場面が納品が保証されていた契約が突然一時停止されるって出来事だ。これは信用を根底から揺がす。この世界では信用こそが最も重要な資産。
これが崩れた時点でただの貿易崩壊ではなく再構築不可能な断絶に近づいていく。「もはや悪事がバレないためには戦争しかない」、
「もはや責任追及されて賠償させられるくらいなら戦争するしかない」
西側の政治家はそのような心境で、排外主義を煽って「責任転嫁」して自分たちは責任から逃れようと「保身に走っている」ようです。
流されて、ファシズムに加担する前に「ナチス🇩🇪に加担した者の末路」を思い出してみてください。
いかがだったでしょうか?
今回は、「日本会議⛩️」や「統一協会🏺」の反共カルトとは「自分は無縁だよ」、と思っていても案外「企業の新人研修」「地獄の新人研修」「労組の管理職研修」などの名目で、アッサリ2日程度で洗脳されてしまっていたりすることがあると言うお話でした。これがカルトの「正体隠し勧誘」です。このように、日本人は宗教や哲学や科学の勉強をしておらず、「無知で無防備」なので、案外アッサリ騙される人が多いので、カルト天国になっている実態もあります。
ぜひ、ご自分の経験を振り返って、洗脳されていなかったか?チェックして、そこで学んだことは間違いであると、再確認して脱洗脳をしておいてください。
次回はネオナチ🇩🇪にハマる人の心理です。
彼らは“正体”を隠して近づいてくる。元旧統一教会信者が明かす“勧誘”の手口とは――『信じる者は、ダマされる。』
次回作はこちらです。
【最後に】
このように実は日本社会には「錯覚させて騙す仕組み」がたくさんあって、大勢が騙されています。しかし、正しい事を言うと嫌がらせされてしまうので、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続ける仕組みになっています。まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。そして、家族や友達やお近くの議員にも「騙されていること」を教えてあげてください。ただし、悪用は厳禁です。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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