【核心】社会を構成する2つのストーリー⑫[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART③]
社会を構成する2つのストーリー⑫[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART③]
『社会を構成する2つのストーリー⑫[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART③]』について
2025年11月5日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。しかし、世間では、やたら中国人🇨🇳ヘイトや、韓国人🇰🇷ヘイト、ロシア人🇷🇺ヘイト、クルド人ヘイト、最近では、なぜかイスラム教徒ヘイト、アフリカ人ヘイト、ベトナム人ヘイトなども溢れて、「日本社会の右傾化」「日本社会のナチス化」が急速に進んでいます。
また、ネット上には高市支持や参政党支持で「舐めるなよ」と一般人に危害を加えることを予告して脅迫したり、暴れて罵詈雑言を投げつけるフォロワー1人、2人のネトウヨアカウントが大量発生して、いいねが消えたり、X(Twitter)やInstagram、tiktokなどのアルゴリズムがおかしくなったなどの報告も増えており、本格的な言論弾圧や言論統制も始まりつつあるようです。
マスコミも、今や世界中から嫌われているトランプと高市の会談を批判精神もなくヨイショして大本営発表のような歪んだ報道をしており、権力の監視すらできなくなりつつあるようです。また、高市政権が早々に打ち出した
スパイ防止法=現代の治安維持法
国家情報局=現代の特高警察
外資による企業の買収や水面下で嫌がらせや脅迫による転向など、改憲や緊急事態条項も併せて、着々と中国🇨🇳との代理戦争の準備が水面下で進んでいるようです。
さて、そんなネオナチ🇩🇪が拡大する最中にこのシリーズでは「どのような人がナチズム🇩🇪に協力するのか?」と言うことを学校のイジメをベースに具体的に探っています。そして、「ナチズムの基礎」が「学校のイジメ」であり、「イジメの本質は権力による支配」だと言うことや「加害行為は利害計算に基づいている」と言うことなどを見てきました。要するに「彼らは得するからイジメに加担して虐殺する」のです。
今回も引き続き、なぜ彼らは集団レイプや虐待や虐殺をするようになるのでしょうか?その辺の心理やメカニズムを掘り下げていきたいと思います。
[社会を構成する2つのストーリーシリーズ]
シリーズの記事を1つのページにまとめたものがこちらです。
また、過去の記事はこちらです。
『社会を構成する2つのストーリー⑫[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART③]』
日本社会は、基本的に「ネポティズム(血縁縁故主義)」「クローニズム(お仲間縁故主義)」「クレプトクラシー(泥棒政治)」と言われ、他の先進国と異なり、縁故主義、拝金主義、多数派主義が横行しているのはなぜでしょうか?
さらにそれを踏まえて権威主義が蔓延した背景や虐待や虐殺する理由を俯瞰的に見ていきます。
予想以上に長くなったので
に分けて連番で解説します。併せてご覧ください。
第1章 自己効力感のない経営者たちが抱える深刻な不安
2世3世のボンボン経営者や、成功経験のない経営者になりたい成り上がり者や自己顕示欲が強い者にとって、自分の知恵と能力と才覚で上手く成功したという「自己効力感」がありません。
実は彼らは生まれながらに特権階級でありながら、一方で富や人脈は父親や母親から受け継いだ物であり、「自分でゼロから築き上げた物ではない」ため「常に自分に自信が持てず、社会的に成功している両親と比較して深刻な劣等感に悩まされている」のです。
だからこそ、縁故主義や身内で固める多数派主義のためにコネ入社させられて、彼らは「自分のコネや血縁を自慢する」一方で、「優秀な同僚に常に劣等感を抱いて」います。その心理は、周りが厳しい難関試験を突破して合格して東大生になったのに、自分だけコネで東大に裏口入学をしたと仮定したら、「東大生と言う看板を持ちながら、自分は偽の勝者であると言う罪悪感がつきまとう」と言うのはなんとなく分かるかと思います(東大裏口は仮定の話です)。
第1章1節 優秀な部下や社員が敵に見える心理
同様に、コネ入社で高い役職に就いたり、世襲経営者として就任したとしても、優秀な社員や能力の高い社員で、他人の意見に流されにくく、自分の信念を持って自分に対して堂々と意見を述べてくる自己効力感が高い社員は、非常に脅威的な存在として映ります。
さらに、コネ入社は、自分より優秀で有能な部下が周りの同僚から信頼されており、地位だけが上の自分の言うことをなかなか聞いて貰えなくなったり、部下や社員が無能で役に立たない自分の言う事を聞かなくなることを恐れて、危機感を抱きます。だんだん有能な社員が反抗的に見えるようになったり、自分を追い落としてクーデターを起こすかもしれない、能力の低い自分を出し抜いて会社を乗っ取るかもしれない、という不安や被害妄想に苛まれるようになってしまうのです。
前回や前々回で見てきたように「もし、自分が能力が高く周りに慕われていれば、怒鳴ったり威張る必要も全くない」訳です。なので、「能力が低いと不安や被害妄想に苛まれて”虎の威を借る狐”のような生き方をするようになる」のです。また「汚い手を使って手に入れた地位や不正に手に入れた地位にしがみつく」ようになるのです。
第2章 賢い部下への学歴コンプレックスとインテリ憎悪
このようにして、世襲や自信のない経営者や上司たちにとって、賢く反論してくる部下や社員は「自分の無能さを際立たせる存在」になって「自分を脅かす脅威」になります。相手は何も感じてないし、思ってもいないのに、勝手に脅威に感じるので、何かとマウント取って牽制したり、彼らは学歴コンプレックスやインテリへの憎悪を募らせていき、「賢いインテリ層が都合が悪い存在になる」のです。
「自分より優秀な部下や人徳ある人が周りから信頼され」、自分の言うことを部下や社員が聞かなくなることを極度に恐れるようになります。
これが「優しく親切な子がイジメのターゲットになったり」「善人やまともな人がパワハラのターゲットになる」本当の理由です。
第2章1節 Dr.Shintaro Sawayama氏によるネトウヨのインテリ憎悪の分析
ネトウヨ「インテリが苦しむのなら、自民党を支持して自分が苦しんでもいい!!」
↑ 割とこれだと思っています。 スパイト行為と言われてたりします。世襲のバカの権力者にとってインテリ層は都合が悪い
↑ 割と簡単なことだと思っています。日本の問題の根底は「世襲」なわけです。 日本会議とか日本の権力層ですが、
世襲であって 頭は悪いわけです。 バカだからウヨをやっているわけです。
そして、そういう人たちはインテリも憎悪するようになります。
政治家、経営者、医者、など世襲ばかりになっておかしい国になっています。日本って、政治家も経営者も世襲が多いです。
その時に、インテリはその人たちにとって脅威になるわけです。
これが日本の反知性主義の正体だったりします。失われた30年と言いますが、 アベノミクス反対派の意見を聞いていれば
ここまで大不況になってないわけです。 日本人はアベノミクスの反省を
ほとんどしてないと思ってます。 安倍時代、インテリは敵視されてました。
インテリ敵視が国を滅ぼしてます。安倍菅時代がどういうものだったのか思い出してほしいです。
あの時代、知性が敵視されていました。
もっと言えばインテリが敵視されていました。
インテリを敵視する安倍は「アベポト」と皮肉られるような人でした。
そして、国民は具体的にどうやってインテリを倒すかまで発見してます。
インテリは少数派だから、多数決で必ず勝てることを発見してます。
あの時代、優秀な官僚たちの多くは辞めていきました。
行政崩壊が起きてます。
博士の多くも海外に出ていきました。
結果として日本はものすごく弱い国になっています。
そして、ウクライナ戦争が始まった時に自分がどう思ったのか?と言えば
「戦争において多数決は一切関係ない。これは知性が全てになる」でした。 そして、実際に知性が全てになって、自分は最終的に分析において認められてます。日本のインテリ層は専門+英語です。
第二外国語を勉強している人は少ないです。
そういう人には世界=アメリカ、もしくは 世界=西側だったと思います。
それはインテリに限らず、日本人の多くがそうだったと思います。
だから、日本人の多くがウク信になってしまったと思います。まず、日本国内も相当分断工作されてます。
そこで、社会的弱者が利用されています。
ネトウヨとか基本社会的弱者であって アイデンティティ形成がうまくできていないです。 だから、彼らが利用されてます。
あと、インテリへのコンプレックスも利用されてます。結局、日本国籍だけが誇りの人ってネトウヨになるわけです。
海外の場合、民族だけが誇りになって、民族主義になるわけです。
知能水準ではネトウヨと民族主義者は同じです。
必ずそういうバカが戦争を起こすようになっています。
その時、インテリは少数派だから何もできないわけです。自民党って 自分たちの汚職>日本です。
だから、彼らは全然ナショナリストじゃないです。
そういう奴らのほうが信用できる場合もあります。
逆に元ネトウヨだった人にはナショナリストが多いと思っています。「丸山をひっぱたきたい何か」
↑ これ、ネトウヨが言った有名な一文です。
丸山って日本思想史の研究者で 国家神道が朱子学から来てるという有名な本を書いた人です。 もうとっくの前に死んでいる人ですが、
ネトウヨは「戦争になればインテリが部下になってインテリをひっぱたくことができる」 と言っていました。 しかし、現実は違ったわけです。
戦争になったらインテリが無双するようになっているわけです。一応、弱者男性=子供部屋おじさん=ネトウヨでした。
でも、そうじゃない例もあって、 退職してネットをやり始めてネトウヨ化した高齢者も大勢いました。
あと、女性は基本あまりネトウヨになってないです第3章 「舐められたら終わり」という弱肉強食文化への傾倒
こうした自信のない経営者たちは、優秀な部下に対抗するために、不良や反社会的勢力が信奉する「舐められたら終わり」という「弱肉強食」の文化を信奉するようになります。「力による支配、権威による支配を求めるようになっていく」のです。
かつて、植民地時代の帝国主義では、植民地で搾取したり、強奪して、武力で弾圧して被害者を黙らせる「植民地主義」や「帝国主義」が横行していました。これが「資本主義」や「新自由主義」と名前を変えて、現代に続いているのです。
搾取したり、強奪して被害者を作り、武力や暴力で弾圧して被害者を黙らせるので、彼らは基本的に「搾取したり暴力で黙らせた加害事実を認めたくありません」。
もし「罪を認めると法律で罰せられ罪になり、償わないといけなくなる」ので何がなんでも「隠蔽したり無かったことにしたい」のです。
なので、「加害事実を無かったことにする」ために「加害事実を決して認めたくない人」「歴史修正主義者」「歴史改竄」などを行うようになるのです。そして、同時に「現実逃避の傾向」と「自己のイメージ重視の傾向」が生じます。
第3章1節 Dr.Shintaro Sawayama氏による”反知性”の正体の分析
その辺の関連を「Dr.Shintaro Sawayama氏のツイート」から見ていきましょう。
極右の台頭、ネオナチ🇩🇪跋扈の元凶になったと言われる「安倍政権」ですが、安倍元総理も名門の世襲であり、「反知性」「反インテリ」の人であり、「日教組」などの野次を飛ばすことでも有名でした。
安倍に関して「歴史修正主義者」とよく呼ばれますが、 法学者とも憲法を
巡って対立していました。 だから、あの人は本当は「反学問」、もっと言えば 「反インテリ」なわけです。 安倍本人が勉強できなかったから、そのコンプレックスで ポルポトのような反インテリになったと思います。元々、努力が嫌いで能力が低い人は、話し合いや譲り合いでの解決が難しく、モラハラ気質、パワハラ気質の傾向が強く、武力や暴力での解決を好み「反知性」「反学問」になりやすい傾向があります。また、「右翼」も暴力団や半グレのように、学問を嫌い、法律や協議による解決を嫌い、武力や暴力での解決を好み「反知性」「反学問」になりやすい傾向があります。そんな反社な連中が「愛国者を語り、まともな人を追い出し、日本社会や日本経済を乗っ取った」のが安倍時代とも言えます。そして慰安婦や徴用工など「大日本帝国🎌の加害事実を否定する歴史修正主義」が流行りました。
結局、歴史修正主義や反知性主義を理解できないわけじゃないです。
報われない人はそうやってギリギリメンタルを保っているわけです。
ただ、学者たちとは当然対立するわけです。反知性主義の正体を実は知っています。
その地域でしか生きられない人や、その地域でしか威張れない人たちが
博士の自分を敵視してきます。これは何度も経験しているくらいです。反知性主義というか、知性の憎悪、凄まじいレベルになっているようです。
若者は隠れて勉強しているようです。あと、ネトウヨってなぜか学歴コンプレックスみたいなものを持っていて
それが反知性みたいになっています。
それって、元々日本会議とかが生まれはいいけど、学歴は手に入らなかったことから来ていると思っています。
あと、ネトウヨたち自身が学歴による差別に苦しんでいると思っています。西側内部って「ポストトゥルースの時代」だったわけです。
ポストトゥルースとの戦いって必然的に「知性VS.反知性」になります。 その段階でかなりおかしいわけです。 普通はそうならないようにするからです。コロナで自滅する日本を見て、 「ああ、これが反知性主義国の末路なんだな」
と思うようになりました。日本、実は知性の軽視が激しい国です。
現場主義ってありますが、あれが反知性主義です。 映画の寅さんってありますが、あれも反知性主義の映画で 日本で大人気でした。 第二次世界大戦も今回の戦争も 日本は負けるべくして負けてます。西側の敗因は、反知性主義というか知性への憎悪です。例えば、日本には「がり勉」という単語がありますが、 あれは勉強を頑張っている人を侮辱する単語です。 日本=反知性主義の国です。
そういう国は亡びる運命にありました。日本の反知性主義ってものすごいところまで来たと思っています。
「うまく生きるためには愚者であれ」みたいな考え方まであります。
それが、嫌われないために愚者でいたほうがいいということです。例えば、PCR検査をしないとか 日本政府は反知性・反科学なわけです。
その理由が日本政府がカルトだからです。反知性が9年間も続いたわけです。 場合によってはもっと長くなるかもしれないです。 だから、学問の復興はほぼ無理になります。アベノミクスの大失敗で日本が滅ぶことが確定していますが、
それは反知性主義が国一つを滅ぼした例になると思っていますサンデルはトランプ現象を反エリートと言っていましたが、 ようは、
「安倍や菅を支持すれば普段勝てないインテリたちに多数決で勝つことができる」 というのがネトウヨの感情みたいなものです。
実際に学術会議問題とかあります。青年会議所のメンバーは地方の中小の二世や三世の経営者が多いです。 そして、その人たちの持っているインテリへの憎悪はものすごかったりします。B層ってインテリ層にコンプレックスを持っています。
権力者はそれも利用してきます。少し前は博士が就職難でしたが 今は修士でもインテリすぎるという理由で
就職難になっているようでした。ネトウヨたちが本当にウヨになっているわけじゃなかったりします。
インテリ憎しで動いていると思っています。 ウヨの行動原理は、
インテリの嫌がることをすることだと思っています。結局、こういうニュースを見て 「なぜ、憲法学者たちを責めるのだろう」と思っています。 学者を責めたところで何も解決しないです。 それどころか、インテリ憎悪で博士課程に進む人がこの十年で半分に減っています。まず、安倍支持者のネトウヨってのが反対派に反対していましたが、
安倍もそういう人が支持者だと分かっていたので 反対派に反対していました。
特に、反対派のメインがインテリ層ということもありました。 なので、反対派に多数決で勝って インテリに勝った気になっているのが支持者だったわけです。ネトウヨの頭の中では、インテリが日本を支配していて、そのインテリと戦ってくれるのが安倍ということでした。 全く権力を持っていない博士の自分とかは「あれっ?」みたいに思っていました。例えば、これ青年会議所が考えたマスコットキャラですが 筋肉質ですが頭は悪そうです。 元々、ウヨ連中は反インテリだったわけです。インテリへの憎悪が、安倍というモンスターを生んだわけです。
ここ、結構重要なところです。ネトウヨみたいなのは 「インテリに負けるくらいなら自民を支持して日本が滅んでもいい」 とマジで思っているようです。結局、安倍時代にはインテリがサヨクと呼ばれていました。
そして、反対派(インテリ)の反対をして安倍支持者たちがそのインテリを多数決で倒して 「サヨク(インテリ)に勝った」とか言っていたわけです。
だから、日本が崩壊したと思っています。戦争プロパガンダの通用しない人=インテリ層なわけです。
だから、知性VS.反知性みたいになるわけです。ネトウヨの根底にインテリへのコンプレックスがあったとしても
それを解消する方法はあまりないわけです。自分たちのインテリ層が「安倍のやり方がおかしい」と言っていた時
反インテリとして団結したのがネトウヨだったりします。
その時に、勝手にインテリ=リベラルみたいにされてたわけです。
やはり、インテリへの憎悪がネトウヨの根底にあったのは分かってました。安倍時代って何だったのかなと思うと 一つの側面で知性の憎悪がありました。
インテリって少数派なわけです。 その少数派のインテリを多数決で倒してたわけです。 自分は博士なのでたまったものじゃなかったです。
ただ、安倍支持者たちはそれに興じていました。インテリを敵視すれば、どんな国も滅ぶわけです。
それが、当たり前のように知られているから ほとんどの国でインテリを敵視しないようになっています。
ただ、日本はインテリを敵視して最終的に終わったわけです。失われた30年と言いますが、 アベノミクス反対派の意見を聞いていれば
ここまで大不況になってないわけです。 日本人はアベノミクスの反省を
ほとんどしてないと思ってます。 安倍時代、インテリは敵視されてました。
インテリ敵視が国を滅ぼしてます。安倍菅時代がどういうものだったのか思い出してほしいです。
あの時代、知性が敵視されていました。
もっと言えばインテリが敵視されていました。
インテリを敵視する安倍は「アベポト」と皮肉られるような人でした。
そして、国民は具体的にどうやってインテリを倒すかまで発見してます。
インテリは少数派だから、多数決で必ず勝てることを発見してます。
あの時代、優秀な官僚たちの多くは辞めていきました。
行政崩壊が起きてます。
博士の多くも海外に出ていきました。
結果として日本はものすごく弱い国になっています。
そして、ウクライナ戦争が始まった時に自分がどう思ったのか?と言えば
「戦争において多数決は一切関係ない。これは知性が全てになる」でした。 そして、実際に知性が全てになって、自分は最終的に分析において認められてます。日本のインテリ層は専門+英語です。
第二外国語を勉強している人は少ないです。
そういう人には世界=アメリカ、もしくは 世界=西側だったと思います。
それはインテリに限らず、日本人の多くがそうだったと思います。
だから、日本人の多くがウク信になってしまったと思います。まず、日本国内も相当分断工作されてます。
そこで、社会的弱者が利用されています。
ネトウヨとか基本社会的弱者であって アイデンティティ形成がうまくできていないです。 だから、彼らが利用されてます。
あと、インテリへのコンプレックスも利用されてます。第3章2節 日本の問題の根底は”世襲”や縁故主義
世襲をベースとした「ネポティズム(血縁縁故主義)」「クローニズム(お仲間縁故主義)」「クレプトクラシー(泥棒政治)」が腐敗の元凶。
日本の問題の根底は「世襲」なわけです。 日本会議とか日本の権力層ですが、
世襲であって 頭は悪いわけです。 バカだからウヨをやっているわけです。
そして、そういう人たちはインテリも憎悪するようになります。
政治家、経営者、医者、など世襲ばかりになっておかしい国になっています。日本って、政治家も経営者も世襲が多いです。
その時に、インテリはその人たちにとって脅威になるわけです。
これが日本の反知性主義の正体だったりします。第3章3節 フェミ叩き、女性叩きも”反知性”の特徴
女性差別については改めてまとめますが、令和になっても猛威を振るう女性叩きや女性差別や家父長制の横行も「反知性の特徴の一つ」です。
フェミニストのように賢く権利を主張する女性や
賢い高学歴女性を「悪女と描き」
媚びる女性=モテる女性
頭の弱い騙されやすい女性=モテる女性
融通の効く騙されやすい女性=賢く気が効く女性
のように「うまく生きるためには愚者であれ」出世したり稼ぐには「男性に嫌われず愚者で融通が効く女性でいたほうがいい」と上手く洗脳🧠されて行ったのも「反知性の特徴」です。
第4章 日本会議や武蔵野の経営セミナーの魅力
そんな世襲やコネの彼らにとって、日本会議や武蔵野の小山昇氏が主催する「経営セミナー」が非常に魅力的に見えるようになります。どのような会社かと言うと事件が発覚した当時話題になったのですが、「知床遊覧船」と「ビッグモーター」と言う後に大きな問題を起こした企業の経営コンサルティングをやっていました。
なぜなら、これらのセミナーは、無能で自信のない経営者たちに「権威」を与え、「部下を支配する具体的な手法を教えてくれる」からです。
以下の2つの「知床遊覧船」の問題点を指摘する記事と「ビッグモーター」の問題点を指摘する記事を見て頂くとある種の「カルト経営思想による洗脳🧠」に近いものが伺えると思います。経営者本人も洗脳🧠され、自社社員にも「思想の洗脳🧠を徹底していった」ことが伺えます。
第4章1節 知床遊覧船の問題点を指摘する記事
【引用記事】「知床遊覧船」“黒幕”コンサルタントの正体 経費節減をアドバイスか
第4章2節 ビッグモーターの問題点を指摘する記事
【引用記事】ビッグモーター「社長の絶対君主制」「まるで刑務所」の社風に影響が?経営コンサル会社を取材
第4章3節 更生させずに嫌がらせしてシェアを奪う手法?
これらのような「絶対君主制の企業」を作って、経営コンサルとなって手法を拡散している背景に何があるのか?と言うと「不良や暴走族上がりの社員ばかりの会社」でした。
学校時代に悪事や犯罪を働いていた彼らを、悪事を働かず真面目に働くように”不良や暴走族を正しく社会更生させた”訳ではなく、
”売り上げを上げるためには手段を選ばず”ライバル企業の足を引っ張ったり、ライバル企業を脅迫したり、研鑽して成長したり、知識を磨いて売上を伸ばすのではなく、「嫌がらせや妨害工作、足を引っ張って、脅して黙らせる」反社行為をして、ライバルを潰して、見た目の「売り上げの数字を上げる」小細工や粉飾の指導をしていただけのようでした。
恐らく「裏で悪事を働きながら」「表向き好業績、高成長」を演出し、「成功の秘訣やノウハウ」と称してコンサル業をしていただけなのが実態なのでしょう。最近の不祥事やパワハラが蔓延している日本企業と、上がる材料もないのに株価だけが好調な日本企業の実態を体現してるようで興味深いです。ぜひ皆さんも背景を詳しく調べてみてください。
第5章 武蔵野の小山昇氏と問題企業のコンサルティング
前章で見てきたように、株式会社武蔵野の小山昇氏は、「知床遊覧船」や「ビッグモーター」といった、後に大きな問題を起こした企業のコンサルティングを行っていた人物です。彼の経営セミナーでは、経営者に「権威」を与え、「部下を支配する手法」を教えていたようです。
第5章1節 ある真面目な地味な経営コンサルタントの分析
ある真面目な地味な経営コンサルタントの分析によると、武蔵野の小山昇氏が経営者たちから信奉される理由は、人が持つ「権威」に対する気持ちを「①従いたい側」と「②従わせたい側」の両面から満たしてくれるから人気なのだと指摘&分析されています。
つまり、
①「大勢の経営者から評価されて人気があり、大成功している小山氏から経営の秘訣を教えてもらっている」
という「権威に従いたい側」の欲求を満たし、同時に
②「自分の権威を高めて社員に絶対服従させる」
という「自分の権威に従わせたい側」の欲求も満たしてくれるのです。経営者に「厳しい現実と向き合わず」に「権威に従っている安心を与える」ことで「成功したように見せかけている」のだそうです。今言われるとすごい納得感のある分析です。
ブログは残念ながら圧力で消されてしまったのか?URLがリンク切れになっているので、代わりの批判分析記事のリンクを貼っておきます。部下や関係者が脅すのか?批判記事やツイートが消えるのは結構有名な話です。
【引用記事】小山昇の危険性・失敗を賛美するコンサルが会社を滅ぼす
第5章2節 なぜ”権威主義”な経営コンサルにハマるのか?
では、なぜ?経営者たちは、このような「見せかけだけの詐欺コンサル」に騙されて、”違法行為で大ニュースになるような反社組織に変身させてしまう”のでしょうか?
人には「他人に自分の意志を伝えて、従ってもらいたい」「思い通りに物事を運びたい」という欲求を持っています。とは言え、大抵の人は、相手の意思を尊重して「思い通りにいかない事もある」と言う事も理解しています。
ところが、イジメ加害者の「ボス(加害者)」や「とりまき(加担者)」のようにパーソナリティ障害を持つ人は、幼児のように泣けば母親が言うことを聞いてくれるような「支配欲」や「征服欲」が強く、この欲望を満たすために出世したり、成功したりして「権力や富を手に入れたいと渇望する」ため、経営者になろうとする者が多いのです。
学校で「イジメをして思い通りに支配したいと渇望する」ように、社会に出ても経営者や政治家など支配層になりたいと渇望するのです。しかし、学生時代に一生懸命勉強したり、趣味に没頭してスキルや能力を磨いた訳ではなく、
知能や能力が高く「社会問題を解決して儲ける」などの"社会貢献の動機"がある訳ではなく、
ただ
"威張りたい"
"思い通りに欲望のままに自由に好き勝手に生きたい"と言う
"自分勝手な動悸"しかないため、
「【引用記事】武蔵野からついに出た「犯罪者の正体」とは?」の記事に出てくる元不良のように、
「どうやって搾取するか?」
「どうやってズルしてでも他人より有利になるか?」
「どうやってズルしてでも競争に勝つか?」
「どうやって足を引っ張って勝つか?」
と言う事しか"考えられない"ため、
「(無条件に)他人が従う"権威"や"権力"」
が欲しくて仕方なくなります。そんな時に前回の記事の「カルトにハマる人の特徴」のように責任転嫁できる”権威”が現れてくれる訳です。
「自分の"権威"を高めてくれるようなことを小山さんが言ってくれるので、とても気持ちがいい」
「承認欲求や自己愛が満たされて快感で気持ちいい」
「厳しい現実的な批判ばかりではなく、称賛や肯定してくれて現実逃避できて気持ちいい」
ので、カルト宗教にハマるように、ハマってしまうのでしょう。
そして、回を重ねるうちに
「経営方針の執行責任を持つ幹部には、目標達成に必要な部下の"生殺与奪権を与える"という記述があったり」
通常のマネジメントでは、調整や下働きのようで偉くなった気がしない幹部などにも
「自分の権威を強化する手段」
が与えられて、ますます気持ちよくなってハマっていく感じなのだろうと容易に想像がつきます。このように徐々に洗脳されてモンスターに成長することが伺えます。
第5章3節 ビッグモーターでの証言からもわかること
これは、元々社員からの人望が全くなく、身長が小柄な体格である事から「コナンくん」などと揶揄されていた、ボンボンで御曹司の兼重宏一副社長などにとっては「部下に舐められずに自分の命令に従わせられる”自分の権威”」と言う支配できる快感を与え、「将軍様」や「絶対君主」や「刑務所」と言われるまでにパワハラや虐待がエスカレートしたと言うプロセスが容易に想像がつきます。
まさに人間を極悪非道なナチス🇩🇪にする「ミルグラム実験」と似たような心理効果を発揮したのがわかります。
また、同様に、社長やロイヤルファミリーに絶対服従することでのし上がった「暴走族上がりの新社長」も同様の心理状態で、社員を”権威”や”武力”で威圧や弾圧や脅すことで従えてきたタイプであることが伺えます。就任直後にLINEグループ削除を指示して証拠隠滅を図るなど、問題を明らかにして解決を目指すのではなく、隠蔽して反発する社員などを弾圧してなんとか組織を維持存続させようと言う意図が感じられ、あまり良い話も聞きません。
第5章4節 ある真面目な地味な経営コンサルタントの分析の続き
第5章5節 「怪しい経営セミナー」にハマるまとめ
武蔵野の経営テクニックにハマる経営者や役員や幹部が多いのは、人が素朴に持つ「権威」に対する気持ちを「①従いたい側」と「②従わせたい側」の両面から満たしてくれるからではないか?という仮説は、正しいように思えます。
日本会議などのカルトにも共通しますが、
①「大勢の経営者から評価されて人気があり、大成功してる(ように見える)小山氏から、経営の秘訣を教えて貰っている」と言う「"権威に"従いたい側」の側面と、
②「自分の"権威"を高めて社員に絶対服従させる」と言う「"自分の権威に"従わせたい側」の両面を満たしてくれるのが「武蔵野の経営テクニック」なのでしょう。①としては、2世3世のボンボン経営者や、成功経験のない経営者になりたい者にとって自分の知恵と能力と才覚で上手く成功したと言う「自己効力感」がないため、
「自分の決断に対する失敗したらどうしよう?と言う不安」
「全てに責任を負わなければならないと言う決断に対する重圧」
から逃れたいと言う、「決断の自由から逃げたい」「現実から逃避したい」と言う「心の隙や心の弱さ」があります。
そして、自分の考えや決断に自信がないので「誰かに偉い人に決めてほしいという気持ちが湧く経営者や幹部が大勢いる」のです。
その「”権威に”従いたい側」のニーズを、従業員にバレずに「強くて成功して自信満々に見える小山氏」に後押しして
ニーズを満たして貰えるので、カルト宗教と同じようにハマってしまうのでしょう。これは近所にも大勢いる「●●さんが言ってるから大丈夫」と信じたい心理状態にある人たちも同じです。また、アベノミクスの失敗を認められない「安倍さんは正しかった」「安倍さんは間違っていない」と信奉しているような人たちも同じ現実逃避したい人たちだと考えられるでしょう。
②としては、無能な自分に対して、
意見してくる優秀な社員や能力高い社員で、他人の意見に流されにくく、自分の信念を持って自分に対して堂々と意見を述べてくる自己効力感が高い社員が怖いのです。
自分が馬鹿にされる、乗っ取られるなどの不安や被害妄想がドンドン膨らんでいきます。そこで「素手でトイレ掃除する」という「自尊心を破壊し、思考停止で従順に従わせる」洗脳手法🧠で、社員を洗脳🧠したり、「環境整備」のような特別なスキルや知識がいらずに誰でもできて、「やってる感」をお手軽に演出できる、ものを利用して、従順でない社員の揚げ足取りや理不尽なパワハラをして、従わない社員をやり込めて「"自分の権威に"無理矢理従わせる」ことで内部統制を図ろうとするのです。
このように社員や部下の「生殺与奪権」を持っていることをアピールすることで、「自分のパワハラを正当化」し、異動や降格を自分勝手に思いのままに判断することで意のままに支配できる「社員を絶対服従させる」組織を作っていくのです。
この辺はイジメ加害者の「ボス(加害者)」や「とりまき(加担者)」と同じです。こうして次々に増殖していく「ゾンビ日本企業🧟🧟♀️」たち。
物事を批判的に考えたり、どんどん思考する社員は、ドンドン辞めていき、思考停止🧠の無能で従順なゾンビ社員🧟🧟♀️だけが共依存び「とりまき(加担者)」として生き残り、「反社のようなナチズム組織」ができあがるのです。
そして、社員が反対出来なくなった状態で、ドンドン人件費や必要経費などを削って搾取し、利益の数字だけを水増しし、成功してるように見せかけることで、中身が腐敗しているが、業績好調な反社企業ができ上がるのです。ヒラメのゾンビ社員🧟🧟♀️は、新たな新人の奴隷を作っていく。
このように、「とりまき(加担者)」になって「パワハラを正当化したヒラメのゾンビ社員🧟🧟♀️」は、新たな「"自分の権威に"従わせたい側」の幹部や先輩社員になって、新入社員や中途採用者へのパワハラを自己正当化していく悪循環が生まれ、日本社会が抱える「慢性的な人手不足に陥るようになっていく」仕組みになっているのです。第5章6節 「権力者への依存」「弱者叩き」が蔓延する背景
このように、「権力者に依存したい」でも、他者の「生殺与奪権」を握って「弱者を叩いたり」「弱者を騙して搾取したい」と「支配層のポジションにしがみつきたい”とりまき(加担者)”」がネオナチ🇩🇪やネトウヨを構成して「日本社会を破壊している」ことがよくわかります。
このようにして、権威へのニーズが根強ければ根強いほど、小山氏と信者は権威を利用したコンサルティングに確信を持ち、さらに権威を欲する経営者を惹きつけるという悪循環を産んでいます。高市やトランプなど強権的な独裁者に依存したがる人が増えてナチズム化🇩🇪する心理的な背景です。
そして「身を切る改革」と言う詐欺で「人件費や必要経費などを削って搾取し、利益の数字だけを水増ししてるだけ」なので、「知床遊覧船」や「ビッグモーター」のような取り返しのつかない大事故を起こすようになるのです。
日本社会全体では、取り返しのつかない戦争や経済破綻につながる訳です。
第5章7節 ビッグモーター「経営計画書」で話題 「生殺与奪権」とは何か
社外秘の経営計画書には「経営方針の執行責任を持つ幹部には、目標達成に必要な部下の生殺与奪権を与える」と記載されていたと言います。
「部下の生殺与奪権を与える」=「他人を思うままにできる力」を指します。
自分の代わりにパワハラをさせる権利なので、社内の文化として「パワハラを正当化」できるようになる効果があります。この仕組みはつまり、目標達成のために上司は部下を自らの思い通りに扱うことができるということになります。
これは、人をナチス化🇩🇪する魔力があり、自分の部下や妻子を「自らの思い通りにするのが当たり前」だと勘違いするようになると、「相手の意思や考えや行動」を尊重できなくなり、虐待や虐殺を正当化するようになり、パレスチナ人🇵🇸を虐殺しているイスラエル兵士🇮🇱と同じ心理になります。
手段を選ばず虐待や脅迫、拷問などをしてでも「自分の意のままに従えようとする」ようになり、ナチス🇩🇪の虐殺者💀やシオニスト🇮🇱になってしまい、人間に戻れなくなる👹のです。
【引用記事】ビッグモーター「経営計画書」で話題 「生殺与奪権」とは何か
いかがだったでしょうか?
「経営セミナー」や「研修」などを通して、経営者や管理職や社員が「権威主義に染まり」容易く「虐待やイジメやパワハラ、虐殺」にエスカレートしていく過程が見えてきたかと思います。
イスラエル人🇮🇱がパレスチナ人🇵🇸を虐殺しているように、「権威主義」や「選民思想」に染まり、手段を選ばず虐待や脅迫、拷問などをしてでも「自分の意のままに従えようとする」ようになると、簡単に近所の人たちが虐殺者💀になり、人間に戻れなくなる👹のがわかってきたかと思います。
「インテリや能力の高い人」「まともな人」は、嘘を見抜いたりして簡単に染まらないものの、「能力が低いけど威張りたい人」「ヒラメのゾンビ社員🧟🧟♀️」「楽して儲けたい、搾取したい欲深い人」など、心の弱い人やコントロールできない人が簡単に虐殺に加担していくことが見えてきたと思います。
そして、そのような人たちは、加害事実を認めたくないために「隠蔽工作」をしたり、事実をねじ曲げる「歴史修正主義」になることも分かってきました。積極的に仲間内でデマを流して拡散して「事実を隠して、被害者を潰したり、告発者を潰したり」するのです。後編の続きはこちらです。
どう思ったか?ぜひ皆さんの分析や感想などもコメント欄にお聞かせ頂ければ嬉しいです。
次回作はこちらです。
[なぜ虐待&虐殺するのか?シリーズ]
【最後に】
このように実は日本社会には「錯覚させて騙す仕組み」がたくさんあって、大勢が騙されています。しかし、正しい事を言うと嫌がらせされてしまうので、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続ける仕組みになっています。まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。そして、家族や友達やお近くの議員にも「騙されていること」を教えてあげてください。ただし、悪用は厳禁です。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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