【核心】社会を構成する2つのストーリー㉔女性差別⑧[”反共主義者”の犯行動機編⑥]
社会を構成する2つのストーリー㉔女性差別⑧[”反共主義者”の犯行動機編⑥]
『社会を構成する2つのストーリー㉔女性差別⑧[”反共主義者”の犯行動機編⑥]』について
2025年12月14日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。
しかし、テレビ📺は連日、高市の暴言、小泉の嘘を指摘したり、検証したりせずに権力の監視すらできなくなり、中国🇨🇳ヘイトを垂れ流し、中国🇨🇳との戦争を煽る「大本営発表」を盛んに行っています。
また、ネット上には熱烈な高市支持者が「舐めるなよ」と一般人に危害を加えることを予告して脅迫したり、暴れて罵詈雑言を投げつけ、本格的な言論弾圧や言論統制も始まりつつあるようです。しかし、ネット世論はクラウドワークスに大量発注し、世論工作を行っているようです。
中国政府🇨🇳が「日本の軍国主義の復活」と指摘する通り、
スパイ防止法=現代の治安維持法
国家情報局=現代の特高警察
を作って着々と中国🇨🇳との代理戦争の準備が水面下で進んでいるようです。
さて、「社会を構成する2つのストーリーシリーズ」では、学校のイジメをベースに「どのような人がナチズム🇩🇪に協力するのか?」「なぜ彼らは残虐な虐待や虐殺をするのか?」とファシズムの社会構造や心理的メカニズムを解説して行っています。
そして、今回はその一部として、全8回(+1回)のシリーズを通して「日本社会の女性差別」の仕組みや社会構造、そして「真犯人は誰なのか?」を具体的な心理的メカニズムと共に詳しく分析して、わかりやすく解説しています。
若干まんまと騙されていたショックや衝撃を受ける点もあるかもしれませんが、一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ、人間は進歩できません。長くなりますが「誰がどのような考えと仕組みで女性を騙しているのか?」そのミステリーの解明にぜひお付き合いください。
[社会を構成する2つのストーリーシリーズ]
シリーズの記事を1つのページにまとめたものがこちらです。
また、過去の記事はこちらです。
『社会を構成する2つのストーリー㉔女性差別⑧[”反共主義者”の犯行動機編⑥]』
前回までで左右を問わず日本の組織では女性を騙して分断統治をして、搾取してきていることを俯瞰的に見てきました。
「”反共主義者”の男たち」が突如女性の自由を奪って支配しようと仕掛けてきたので、当時も今も混乱しているかと思いますが、冷静に振り返ってみると、LGBT🏳️🌈や共同親権などは「女性が自由で楽しそうにしているのが許せない」「女性が団結しては困る」とフェミニストの団体に「トランス女性と言う男のスパイ」を送り込んで内部から崩壊させる分断統治である、「共同親権」は自由になった妻子を鎖に繋いで縛ると言う「”反共主義者”の男たち」の狙いが如実に現れていることに気づくかと思います。「共同親権」など、事前に女性ジャーナリストが大勢危険性に気付いて、記事を執筆して掲載を希望していたにも関わらず、法案提出までほとんど報道されず、国民や女性を騙し討ちするかのように、一気に強引に強行採決した事からも、やましい犯罪者男たちが、イスラエル🇮🇱のように「法を武器化」して支配しようとした事は明らかなのです。
さらに今回は、長年分断統治をされていながら気づかなかった事例として「#私が退職した本当の理由」で可視化されて明らかになった女性の分断統治の事例を見ていきたいと思います。
第20章 騙されていた事が見えてきた「本当の退職理由」
筆者も偶然関わった2025年1月末にX(旧Twitter)で始まった「#私が退職した本当の理由」というハッシュタグをつけて、女性たちが過去のパワハラやセクハラなどのハラスメント被害を告発する運動が起きました。
昔は、特に昭和時代は、「女性がセクハラや性加害を我慢する、受け流す」のが当たり前の時代でした。だから、その時告発したくても、できずに、多くの女性たちは、セクハラ被害を受けても「泣き寝入り」したり、一身上の自己都合と事実と異なる理由で退職させられてきたのです。
松本人志やフジテレビの中居の性加害隠蔽など、女性が隠したり、泣き寝入りせずに、告発するようになり、ようやく告白できるようになってきた末に起きたMeToo運動だったのです。
第20章1節 “体裁“を異常に気にする「”反共主義者”の男たち」
前回も見てきましたが、「なぜ”反共主義者”の男たちは”幼稚で無能で自己中な男”なのに、”なぜ親権を欲しがる”のでしょうか?」
それは、詐欺師や嘘つきは、普通の人以上に”体裁や見てくれ”を異常に気にします。当たり前ですが、詐欺師は「おかしいと警戒🚨」されたら、一気に騙しにくくなります。なので、「異常者に見られない、異常者だと気づかれない」ように「”体裁や見てくれ”を異常に気にする」のです。
なので、同様に「子どもが欲しい」のではなく「子どもの居る俺が欲しい」から「親権を欲しがる」のでした。
同じように、「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」は、企業内でも、部下が忖度することを要求したり、部下に絶対服従を要求したり、自分に異論を述べたり、逆らったりする社員や部下に様々な嫌がらせやパワハラやセクハラをして追い出したり、無理矢理従わせようとします。
なぜなのか?と言うと「社会を構成する2つのストーリー⑩[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART①]」で見てきましたが、「無能で部下が従ってくれない自分」と言う悲しい現実に耐えられないからなんですね。「無能なバカに見られる、無能なバカだと気づかれない」ように「”体裁や見てくれ”を異常に気にする」のです。
なので、会社にいる「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」は、「”体裁や見てくれ”を異常に気にする」のです。
第20章2節 立派なスーツや妻子でカムフラージュした「”反共主義者”の男たち」
前節で触れたように、「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」は、「”体裁や見てくれ”を異常に気にする」のです。だから、立派な人だと騙すためにアクセサリーとして「従順な妻子」「地位や肩書き」「従順な部下」「立派な車」「立派な家」「立派なスーツ」などが必要なのです。部下に自慢して「憧れの上司」として「自分の命令に従順に従って貰わねばならない」からです。このように、「差別主義の異常者」なのに、正体がバレないように隠れ蓑として「立派なスーツを着て」「妻子を持っている」ことなどを弾除けとして使って、周りの人をまんまと騙すのです。
実際は、家庭を持っていたとしてもモラ夫やDV夫で、夫婦不仲だったり、不倫していたり、女子アナを騙して性献上して出世したりするゲスい男であっても、ほとんどの人は「見た目や印象や地位で判断する(ルッキズム)」ので、悪い噂などが無ければ「簡単にまんまと騙せてしまう」のです。
【化けの皮を剥がしたアレクサンドラ・オカシオ=コルテス議員🇺🇸】
でも、化けの皮を剥がして「妻子を隠れ蓑に使っていること」を指摘して暴いたのが、あの有名なAOC(アレクサンドラ・オカシオ=コルテス)民主党議員の反論演説なのです。
妻や娘を持つことは、立派な男性である証拠ではない。
尊敬と品位を持って接する人が立派な男性なのです。[記事]女性議員、蔑視発言の同僚に痛快な反論。 「娘がいるからと言って…」
まぁ、「立派な一流企業の夫」「立派な車」「立派な家」「名門校に通う子ども」を隠れ蓑に使っている「”反共主義者”の女たち」もいますが、「加害側の女の子」と同じタイプであり、今回のテーマ女性差別なので、スルーしておきます。
よかったらご自分で分析して考えてみてください。
第20章3節 動けなくなったり、反撃できなくなる
なので、モラ夫やDV夫や不倫夫も性加害者も外や会社では、案外まともな格好をして「まともな人を演じている」ので、性加害やセクハラされた女性は、脳がバグって
まさかそんなことをするはずがない。
さっきまで紳士的だった職場の上司がそんなことする訳ないよ。
まさかそんな人ではないと思っている訳です。
そして、突然そんなことが起きると恐怖で動けなくなる。
無防備な時の「突然の暴力は人を無力にする」のです。そして、「女性を騙して搾取する”反共主義者”の男たち」は、「反撃や抵抗を恐れる卑怯で卑劣な男」なので「突然の暴力が女性を無力にする」のを知っていて、レイプや「不意を突いて性加害する」のです。
一見頭のおかしい狂った露出狂も「不意を突いて女性が反撃できない」とちゃんと計算して露出しているのです。
例えば、道路の遠くから露出して近づいてきたら「女性は気付いて予め逃げること」ができますよね?しかし、露出狂は「近くまでは普通の人のフリをして接近」して、「不意を突いて女性が反撃できない」状態で見せてくるのです。
このように性加害者は、無防備な女性の「正常性バイアス」や「同調性バイアス」、「すくみ反応」「”否認”の防衛機制」などの「心理的・認知的なバグ」を巧みに突いて騙して襲うのです。
ここで専門家のスライドを参考に「性加害者と性被害者の心理」を見ていきましょう。
イジメからずっと見てきましたが「性欲<<支配欲」である事が分かります。
上記のスライドから分かるように、性犯罪者は「男性優位社会に過剰適応した男」とあり、男尊女卑を内面化した「女性を騙して搾取しようとする”反共主義者”の男たち」であることが分かります。また、「善良な社会人・良き家庭人に見える事が多い」とあるように、立派な人だと騙すためのアクセサリーとして「地位や肩書き」「従順な妻子」「立派な家」「立派なスーツ」などを必要としている事が分かるかと思います。
また、レイプや性加害やセクハラなどは「男の性欲」だと言われて、被害女性自身もまんまと「男の異常な性欲」だと勘違いさせられて騙されていますが、専門家のスライドからも分かりますが、正確には「支配欲」であることに「注意が必要」です。
今までずっと見てきたように「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」は「他者を支配しコントロールしたい」と言う「支配欲」あるいは「権力欲」に突き動かされて、様々な分断統治を仕掛けて「女性を支配しようとしている事」が分かるかと思います。
第20章4節 職場で性被害に遭う女性が後を絶たない
以上のように、ハラスメントを行う「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”たち」の予備知識を得た上で、「#私が退職した本当の理由」のツイートを見ていきましょう。いくつかのカテゴリーでピックアップしてみました。
多くのツイートには、上司や同僚による性的な嫌がらせや強要、暴力などの深刻な実態が綴られていました。
新卒で入った会社の上司(女性)が、
「契約が取れないなら身体を張る覚悟で!」
「契約くれるなら、胸のひとつやふたつ喜んで揉ませなさいよ」
と何度も言う。#私が退職した本当の理由
セブンイレブンで仕事してた過去。
妻子持ちの店長から毎日のように下着の色を聞かれるっていう小さいけど気持ち悪いセクハラを受け続けてた。同僚の女性にも同じようなセクハラ。本人は冗談めかしてたけど、こっちからしたら冗談じゃない。ストレスになって辞めた。わしもセクハラ被害と女性差別が酷くて辞めた。
良いことしても悪いことしても何しても常に「女だから」と枕詞を付けられて辟易した。
一人の成人として適切に評価されず、中間管理職にすら女性は一人もいない。
お酌、花束なんてあるある過ぎだし、ケツ触られたり…#私が退職した本当の理由
就職氷河期に新卒で入社できたのに退職したのは複数人からセクハラを受けただけでなく、重役から何度も内線かかってきて「お前の住所、調べたらすぐ分かるから待ってろよ」と言われて過呼吸で倒れたから。
女性に相談しても「高いもの奢ってもらって適当にかわせ」など私もセクハラで退職したことあるんで...
相談したくても内容的にセカンドレイプまたはセルフレイプだし…このように、女性が性的に搾取されることで仕事を強要される実態が具体的に明らかになりました。
第20章5節 被害を訴えても無視される
また、被害を訴えても組織から適切な対応がなされないケースも多数報告されていました。
男性上司3人からハラスメント受けました...他の上司に相談しても「あんたはモテるから」で笑ってスルーでした外部の人間に相談し、その人が組織のさらに上の方に通報してくれたんだけど、
翌日その上司に通報の件で嫌味を言われた。
日本の内部通報の無能さ実感した。1年以上優しく仕事を教えてくれてた10歳上の既婚男性上司。
彼氏がいると知った途端挨拶無視。打ち合わせも呼ばれずまともに仕事をさせてくれない。
一緒に仕事をしていた他部署の男性に相談したが加害者を守るばかりで半年以上口止めされて状況悪化。胃痛と不眠に苦しんだ。#私が退職した本当の理由 退職の理由は違うけど、上司のセクハラを外部の人間に相談し、
その人が組織のさらに上の方に通報してくれたんだけど、
翌日その上司に通報の件で嫌味を言われた。日本の内部通報の無能さ実感した。#私が退職した本当の理由
年寄り上司達が汚く使ったトイレ掃除を毎日させられたから掃除は当番制にして欲しいと言ったら女の仕事を押し付けるなと嫌がらせされて自主退職に追い込まれた。
転職活動が難航すると「面接官が男なら体使えば楽勝だから女はいいよね」
と親族男性から言われた。このように、女性の訴えが軽視され、さらなる二次加害を受けることも問題視されていました。
フジテレビの性加害隠蔽のように、組織的に上司や同僚、相談役の女性上司などが被害者を裏切って、加害者に相談内容や被害者の状況を「密告する」ので、被害者の状況は筒抜けになっているのです。そして、「被害者が告発や訴訟して反撃しようとする」と、「誹謗中傷やデマの拡散や嫌がらせ」などの二次加害を受けて、断念するように仕向けられるのです。
第20章6節 女性の社会進出を阻む性差別
多くの女性は、たまたま自分が運が悪く、ヤバイ企業に就職してしまっただけ、自分の性格が大人しかったから、など「自己責任の罠」にハメられて個別の問題だと錯覚させられていましたが、実は日本社会全体や男性支配社会における女性差別の構造的な問題だったのです。
#私が退職した本当の理由 の投稿を見ていると、女性の社会進出が制度だけでなく、いかに暴力によって潰されてきたかが分かる...そんな社会で活躍なんて出来る訳もない2000人超える行員がいるのに、役職付きの女性ほたった6人だった。
それも全員独身子なしで課長止まり。
それを当時の人事が「うちの銀行は6人も女性が役職についてる!」と自慢げに話してた。女性の地方離れも、労働力不足も、少子化も、もし日本が女性差別解消にとりくんでたらマシだったんじゃない?と #私が退職した本当の理由 を見てて思った。田舎は性別分担キツい。氷河期女子は正社員ムリ。派遣の職場でも性被害。低賃金で子ども持てず。保育園も足りなかった。夫婦別姓は実現しない。#私が退職した本当の理由 #私が退職した理由 これらは「性暴力によるキャリア断絶」の話でもありますよね。性暴力そのもので体調が悪くなったり、望まないタイミングでの転職活動だと収入が下がってしまった人も少なくないと思う。女性の貧困の問題とも繋がっている。#私が退職した本当の理由 #私が退職した理由 女性の性暴力被害が大量に。このハッシュタグは、女性にとってどれだけ治安が悪く危険な社会であることを可視化してますね。性暴力、セクハラによるキャリア中断は間違いなく貧困の大きな要因にもなっている。女が仕事が続かないのは本当に女性差別のせいなんだと実感した。女が多い職場→低賃金...男が多い職場→...嫌がらせをしてくる。実は、「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」である事を考えると、「出産・育児を不利にしない制度設計」や「女性の職の幅を広げる取り組み」は簡単にできるのですが、「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」ほど、結束して仲間とつるんでエコ贔屓して、体育会系や反共主義仲間など同じ仲間だけを出世させたり、金持ちにすることで、経営陣や管理職が「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」ばかりになって「男性が有利な仕組みを作ったり、都合の良い女だけ残らせるなど、意のままに支配し続けてしまえる」のです。そして、自分たちが思い通りに支配したり運営できるように乗っ取っていき「ファシズム企業やファシズム組織」ばかりになって、金銭的に極右政権を支えているのです。
第20章4節 被害を訴える女性たちの連帯
こうした投稿を通して、これまで隠され続けてきた女性たちの性被害の実態が可視化され、女性たち自身が騙されている事に気づき始めました。
このタグ #私が退職した本当の理由 を見て、日本の #metoo はまだ始まっていなかったと気づく。...みんな書き始めた。無視はできない。#私が退職した本当の理由 ってタグ、日本のMetoo だね。職場にこれだけ性暴力が蔓延してるの、皆に、特に経営に携わってる人には全部読んでほしい。日本の会社で女性が辞めていく理由は” 女性だから”でしょうか? 被害者が被害を告白するのにとても時間がかかることも知って欲しい。#私が退職した本当の理由 、トラウマの環状島を思い出すな、これと心理学生の僕は思うなど。トラウマになるレベルのショックって受けた当時ほど話せない。いろんな被害にあった方が、みんなの発信に勇気をもらってようやく「伝えられる」ようになってきたんだ。がんばれ。負けるな。#私が退職した本当の理由 #MeToo このあたりで告発してる人に対して必ず「なんで今更?」と噛みついてくる人いるけど、パリスヒルトンでさえ“いまようやく”なんだから、アメリカに比べたらクソミソな女性人権意識しかない日本で告発までに◯年とかしかたねぇだろ、と思うんだけどなぁ。#私が退職した本当の理由 連帯します。10代20代ほんとに辛かった。...段々と色んな事から離れました。第20章5節 男性も考えるべき”女性の現状”
このタグをきっかけに、男性たちにも日本社会の女性の置かれた現状を理解してほしいと呼びかけるツイートも目立ちました。
このタグ、男性は読んだ方がいいです。男社会の弊害。 #私が退職した本当の理由なんですぐに警察に行かないんだって言う男必ずいるけど、
女性は自分の行為を想像させることを赤の他人に言いたくないのが普通です。
話す相手が男なら尚更。 #私が退職した本当の理由このタグついてるポスト読むと日本企業の地獄がよくわかるよね。女性が同じ人間として扱われてない。この酷い状況が何十年も変わらないんだから、そりゃ衰退していくだろって思うわ #私が退職した本当の理由#私が退職した本当の理由 このタグを私たち男性はよく読んで自分はどうだったか引きつけないといけない。...性差別に賛成でないなら、タグの声を正面から受け止める事が必要だと思う。#私が退職した本当の理由 これがついたポスト 男性こそ読むべきだと思いました 現実がどうなっているか 私たち男性は全くわかっていないしかし、そろそろ気付いてきた女性も多いかと思いますが、残念ながら多くの男性は、「女性を騙して搾取する”反共主義者”の男たち」の仲間であり、権力者の男や金持ちの男に逆らって、女性と一緒に戦うより、一緒に女性を搾取し、性加害に加担した方が良いと考える加害男の方が多い事が明らかになってきました。
第20章6節 「反共産主義の男”たち」の「保身のため」にキャリアを潰された女性たち
「#私が退職した本当の理由」のツイートを見て多くの女性が気付いて、ショックを受けたであろうことに、今までずっと「女はすぐ辞めるから」「結婚に逃げるから」と「女性のせいにされてきた退職理由」が、実は「男のせいだった」と言う恐るべき事実に気付いたことでしょう。
「女性を騙して搾取したり加害してきた経営者や管理職や同僚などの”反共主義者”の男たち」が共謀して、女性に「ガスライティング」を仕掛けて、騙してきたことに気付いてしまったのです。
「女性を騙して搾取したり加害してきた経営者や管理職や同僚などの”反共主義者”の男たち」が安い給料でコキ使ったり、騙してやり甲斐搾取してきただけでなく、
自分達が性加害やパワハラやセクハラなどの加害をしてきておきながら、応じなかったり、拒否したりすると、告発されたり、訴えられて離婚やセクハラ退社させられないように、「保身」で、被害者女性側を孤立させたり、精神的に追い込んだりして、退職させたり、キャリアを潰したりしてきたと言う事実でしょう。
ただの「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”たち」のワガママを日本企業の文化や慣習だと思い込まされて騙されていたのです。
そして、自分達が性加害やパワハラやセクハラなどの加害をして、女性を辞めさせておきながら、「ガスライティング」を仕掛けて、居ないのを良いことに「女性に責任転嫁」して、「女は根性なくてすぐ辞める」など辞めた女性の悪評やデマを流して「保身を図ってきた」と言うことでしょう。
このような男たちが共謀して、地位や役職を独占することで、女性から搾取して、気に入らなくなれば、排除して、立派で偉い男を演じてきたのです。
第20章7節 性加害者が被害者に謝罪しない卑怯者が増えた理由
最後に、加害男たちがまんまと逃げおおせる法的な仕組みを見ておきましょう。実は、捕まった痴漢は「家族に申し訳ない」「職場に迷惑かけて申し訳ない」とは謝罪しますが、肝心の性被害者へは謝罪せず、反省もしないのだそうです。
例えば、「エリート会社員が初犯で痴漢で捕まった事例」を考えましょう。
事件①のケース
30代のサラリーマンが、終電の電車内で寝ている女性に繰り返し痴漢行為をして
「不同意わいせつ」で逮捕されました。
彼は
1.逮捕直後:「家族に申し訳ない、職場に迷惑をかけた」と泣く
2.取調べで:被害者への言及はほぼなし
3.弁護士相談後:「実は痴漢をしていない」と否認に転じる
4.最終的に:被害者と和解(示談)して不起訴にまた、もう1つ「痴漢で捕まった事例」を考えましょう。
事件②のケース
1.依頼者は「胸を触った事実はない」と容疑を否認
2.しかし「円満な解決のため」として被害者に示談金を支払う
3.示談書に「被疑事実を認めるわけではないが、迷惑をかけたことに対して和解する」と明記
4.結果:不起訴処分を獲得なぜこのような奇妙な現象が起きるのでしょうか?
弁護士が用いる重要な戦略は、「否認しながらも被害者と示談する」という方法です。
事件①のケース
実はこの流れは矛盾していません。
むしろ、これは、優秀な弁護士(?)が
加害者の求める結果
・逮捕の回避
・前科の回避
を見事に達成した結果なのです。事件②のケース
こちらの事件の戦略では、「申し訳ない」という感情表現は法的防御の一部と化します。
本当に反省しているのではなく、法的処分を軽くするための手段です。法的戦略の観点からは
・「本当は痴漢をしてない」と主張する(認知の歪みを法的事実に変換)
・「示談金を払うのは迷惑をかけたから」と言う(金銭で責任を済ませる)
・「今後その路線は使わない」と誓約する(行為の繰り返さない保証)と弁護士も加害者の認知の歪みを巧みに悪用して、起訴を免れるのです。
しかし、多くの痴漢事件で不起訴処分を受けた加害者が、驚くほど高い確率で再犯に至るのは、結局、「処罰もされず、反省もしなかったので、被害者を逆恨みして、また再犯するから痴漢や性加害事件が一向に減らないと言う仕組みがある」のです。
第20章8節 日本の専門家は加害者を擁護して被害者を騙す
さて、いろいろ日本の女性差別の社会構造や仕組みをざっくりと俯瞰的に見てきました。通説とは異なる点も多々あって、驚く人も多いかと思いますが、よくよく自分の頭で考えて、ご自身の体験も踏まえて再検証してみてください。
例えば、日本のイジメ調査報告書ですが、ほとんどは教育委員会や専門家が買収されているので、「結論ありきの改竄や捏造が横行」していて、例えイジメを苦に自殺したとしても因果関係が認められなかったりします。
これまで見てきたように、日本人は簡単に脅しに屈したり、買収されたりするので、他人任せにせず、ちゃんと自分で調査したり、自分で分析することはとても大事です。
第20章9節 実は「痴漢や性犯罪者は完全に追跡できる」
例えば、女性が悩まされる電車内や人混みでの「痴漢」ですが、「監視カメラについては女性はほとんど知らされていない」し、「監視技術に関心がないので気付いていないだけ」なのですが、警察👮♂️は「知らない間に街中に監視カメラを設置」していて、「時間を遡って犯罪者を自由に追跡することも可能」になっています。
例えば、今から8年前の2017/04/02に公開された、こちらの日経新聞の「日立、AIで瞬時に人物を発見・追跡」のyoutube動画では、
駅に設置された多数の監視カメラの映像から特定人物を瞬時に発見・追跡する技術を開発して紹介しています。AIを活用して、「服装」や「所持品」「動作」などの複数の特徴をリアルタイムで同時に解析して、検索して、監視カメラに顔がハッキリ映っていなくても、「全身画像を元にターゲットを追跡し続ける事が可能」なのです。8年前の話なので、今ではAIも遥かに進化して、カメラの解像度もずっと良くなっています。また、商店街や大型店はもちろん、小さなお店などにも監視カメラが設置されていて、恐らく警察とも繋がっています。
また、今から4年前の2021/04/02に公開された、福岡・佐賀KBC NEWSの「進化する防犯カメラ!福岡に国内トップシェアの企業」のyoutube動画では、
AIの「顔認証システム」を使って、指名手配犯や万引き犯を時間を遡って追跡する事が可能なことを紹介しています。マスクをしていても検知できるし、20年前の写真からも検知して追跡できるし、変装してても検知して追跡できるのです。つまり、痴漢は簡単に遡って追跡・逮捕することは可能なので、実は痴漢は捕まえ放題なのです。知らされていないだけで、実はオリンピックや万博などのイベントを名目に日本中に中国🇨🇳並み監視網が完備されているのです。でも、「反共産主義の男”たち」が支配する警察👮♂️やJRなどの鉄道会社がやる気がないからやらないだけです。
福岡・佐賀KBC NEWS「進化する防犯カメラ!福岡に国内トップシェアの企業」
このように、「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」は、「自分たちは知っているけど、相手は知らない」と言う「知識の非対称性を巧みに利用」して、まんまと女性を騙す仕組みを作っています。「”幼稚で無能で自己中な反共産主義の男”」が、企業の社長や幹部役員を男だらけにしたがるのは「女性に重要な情報を教えないため」です。
なので、女性側もまんまと「難しいことはわかんないし〜」「技術のことわからないし〜」と男任せにしているので、知らずにまんまと騙せる構造になっているのです。
イラン🇮🇷などは女性の科学者や技術者が多いそうです。
なので、繰り返しになりますが、女性でも他人任せにせず、ちゃんと自分で調査したり、自分で分析することはとても大事なのです。
最後に、差別の種類は違いますが「アパルトヘイト」と言う黒人差別と戦った「ネルソン・マンデラ」氏の言葉をご紹介して一旦シリーズを閉じておきます。
ぜひ皆さんの分析や感想などもコメント欄にお聞かせ頂ければ嬉しいです。
いかがだったでしょうか?
「”幼稚で無能で自己中な男たち」が「女性を騙して搾取する”反共主義者”の男たち」になって「能力以上の役割や地位を得たため」に、虐待や排除に走ったり、巧みに女性を騙して、分断統治して、搾取して使い捨てにしたり、逃げられないように債務の罠で雁字搦めにしたり、政治家に投資して、政治や企業を乗っ取って、「法を武器化」して、合法的に搾取や支配しようとしている酷い実態を明らかにしてみました。
「善と悪が逆転する仕組み」も見えてきたかと思います。
また、出来るだけ分かりやすく対立構造や支配構造を可視化し、分断統治を可視化し、その心理的メカニズムも「事実をベースに裏付けて」明らかにして「ざっくりと俯瞰的に差別の全体像が見えるように」してみました。
今まで謎で意図や理由がよく分からずモヤモヤしていた理由が、割とハッキリと分かったのではないでしょうか?
この「社会を構成する2つのストーリーシリーズ」の「2つのストーリー」とは、女性差別の分断統治における「加害側の女の子」と「被害側の女の子」で別々のストーリーを見ていると言うことです。あなたはどちらのストーリーを見てきたでしょうか?
通説とは異なる点も多々あって、驚く人や戸惑う人も多いかと思いますが、ご自身の体験も踏まえてよく振り返ってみて、再検証してみてください。
ぜひ皆さんの分析や感想などもコメント欄にお聞かせ頂ければ嬉しいです。
【女性差別シリーズについて】
このように実は日本社会には「錯覚させて騙す仕組み」がたくさんあって、大勢が騙されています。しかし、正しい事を言うと嫌がらせされてしまうので、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続ける仕組みになっています。まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。
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【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。






















