【核心】社会を構成する2つのストーリー⑲女性差別③["反共主義者"の犯行動機編①]
社会を構成する2つのストーリー⑲女性差別③["反共主義者"の犯行動機編①]
『社会を構成する2つのストーリー⑲女性差別③[”反共主義者”の犯行動機編①]』について
2025年12月14日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。
しかし、テレビ📺は連日、高市の暴言、小泉の嘘を指摘したり、検証したりせずに権力の監視すらできなくなり、中国🇨🇳ヘイトを垂れ流し、中国🇨🇳との戦争を煽る「大本営発表」を盛んに行っています。
また、ネット上には熱烈な高市支持者が「舐めるなよ」と一般人に危害を加えることを予告して脅迫したり、暴れて罵詈雑言を投げつけ、本格的な言論弾圧や言論統制も始まりつつあるようです。しかし、ネット世論はクラウドワークスに大量発注し、世論工作を行っているようです。
中国政府🇨🇳が「日本の軍国主義の復活」と指摘する通り、
スパイ防止法=現代の治安維持法
国家情報局=現代の特高警察
を作って着々と中国🇨🇳との代理戦争の準備が水面下で進んでいるようです。
さて、「社会を構成する2つのストーリーシリーズ」では、学校のイジメをベースに「どのような人がナチズム🇩🇪に協力するのか?」「なぜ彼らは残虐な虐待や虐殺をするのか?」とファシズムの社会構造や心理的メカニズムを解説して行っています。
そして、今回はその一部として、全8回(+1回)のシリーズを通して「日本社会の女性差別」の仕組みや社会構造、そして「真犯人は誰なのか?」を具体的な心理的メカニズムと共に詳しく分析して、わかりやすく解説しています。
若干まんまと騙されていたショックや衝撃を受ける点もあるかもしれませんが、一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ、人間は進歩できません。長くなりますが「誰がどのような考えと仕組みで女性を騙しているのか?」そのミステリーの解明にぜひお付き合いください。
[社会を構成する2つのストーリーシリーズ]
シリーズの記事を1つのページにまとめたものがこちらです。
また、過去の記事はこちらです。
『社会を構成する2つのストーリー⑲女性差別③[”反共主義者”の犯行動機編①]』
前回は、「反共主義者」による女性議員への妨害工作によって「女性議員が増えないこと」を見てきました。
そして、半数も居る女性が一致団結して改善できない理由は「植民地支配」にも利用された「分断統治」と言う手法で、女性同士を上手く利用することで、女性同士を争わせて「本当の元凶に気づかせない」ことで、永続的に「女性を思い通りに支配している」と言う現状をいくつかの具体的事例とともに見てきました。
今回も引き続き「反共主義者」がどのような分断工作をして、女性の権利擁護の動きを潰してきたのか?を見ていきますが、その前に「反共主義者」が女性差別を行う「動機・理由」を明らかにしていきます。
第10章 大日本帝国🎌で利益を得る者たち
🇯🇵専門家たちは「保身のために」、ワザと嘘をついたり話を逸らせて誤魔化しますが、イジメも加害者にメリットがあるから、イジメをするのでした。
同様に、一般のまともな人にとっては、戦争やファシズムは不幸を招く悪き物ですが、「反共産主義者」がファシズムを志向するように彼らにとっては「大日本帝国🎌やナチス🇩🇪は理想郷」なのです。
こちらも🇯🇵専門家たちは「保身のために」、ワザと嘘をついたり話を逸らせて誤魔化しますが、美味しい思いをしたから「夢よ再び」で大日本帝国🎌復活を目指す訳です。
どのようなメリットがあるのか?まずは「動機を知った上」で、実際の女性に対する分断統治の具体例をみていきます。
第10章1節 大日本帝国における資本家のメリット
「はだしのゲン」でも指摘されているように、戦争で利益を得るのは、特権階級や経営者などの資本家と、それに協力する者たちなのです。
第10章2節 メリット①:政治的支配力の強化
財閥と軍部の間には深刻な共通の利害関係が存在していました。三菱、三井、住友、安田などの大財閥は軍事生産部門への多額投資を行い、占領地においても多くの企業利益を獲得していました。戦間期(1920年代~1930年代)の間に、経済における三大財閥の地位は倍増したことが大きな証拠となっています。
「好きに法律を作って逆らう者を弾圧できる」ので、ニーメラーの警句で指摘されてるように「逆らう者が居なくなり」、「賛同者だらけになる」ので、政治も自分たちが「支配したり、弾圧したり」「自分たちが望む法律や憲法を自由に作る事ができる」ようになりました。
第10章3節 メリット②:軍需産業による巨大な利潤機会
軍需会社に指定された主要民間企業は政府の指揮監督に服しながらも、「損失が生じた場合には政府から補填を受けました」。つまり、「利益は企業のものであり、損失は国家が負担するという極めて有利な経営条件が整備されていた」のです。
第10章4節 メリット③:経済統制を通じた独占体制の確立
「統制経済の形成」により、「資本集中が顕著」となりました。強大な資本力を持つ財閥は、「倒産寸前の銀行や企業をつぎつぎと吸収してより強大になり」、やがて日本「経済の支配力を大幅に高めて」いきました。
「日本の経済を独占支配する事」が「🇯🇵ファシズム指揮者の目標」でもある訳です。
第10章5節 メリット④:専売や特許事業からの安定収益
政府特許事業(鉄道、海運、鉱山など)への参入により、財閥は政府保護下での安定的かつ莫大な収益を得ることができました。
「癒着によるカルテルや独占禁止法廃止」によって、「競争が排除」され、「既得権を持つ大企業の利益が確実に保護」されました。
つまり、「階層の固定」と「永久の支配」を目指しているので「封建的だったり、独裁的な絶対王政」に近かったりするのです。
第10章6節 メリット⑤:労組や共産党弾圧により搾取し放題になる
労働組合や労働運動が厳しく弾圧・統制されたため、経営者は賃金低抑制と労働強化を無制限に推し進めることができました。「働いて✖️5」が流行語大賞であるのも、前触れであると考えられます。
パトレイバーの後藤隊長が指摘してますが「資本家の夢」である「給料の要らない従業員」を実現する事ができます。
要するに「奴隷」のことですが「タダ働かせ放題で、反発する従業員は、共産党員として合法的に弾圧したり殺害できる」仕組みなので、「強欲な”資本家の夢”が実現する」のです。つまり、真犯人はその階層です。
男性は「タダ働かせ放題」「タダで徴兵して駒として酷使できる」、
女性は「タダで慰安婦として性加害し放題」「タダで奉仕させ放題」と言う893や反社、右翼などの犯罪者が喜ぶ「地上楽園が実現する」のです。
第10章7節 協力者は虎の威を借る狐で「権力の濫用」ができた
ブラック企業のパワハラ上司や性加害上司が、経営陣の権威を悪用して「部下をイジメやパワハラ」をしたり「女性に性加害」したりするように、大日本帝国🎌に協力することで「協力者も搾取して利益のおこぼれを得ることができ」ました。
「日本人である」と言うだけで、植民地民である朝鮮人や台湾人、中国人より「上位の地位に就く事ができる」ため、「国家命令に従っただけ」「法律に従っただけ」という名目で「その地位や権力の濫用」により、何百万人の朝鮮民族、台湾民族、中国民族から略奪して利益を得ることができました。
その略奪の結果築いた富ですから、「加害責任を問われ」「補償や賠償を求められて富や地位を失うこと」を最も恐れているから、「謝罪や反省をしたくない」と言う動機があるのですね。
●土地調査事業という名目による略奪
・政府が「土地所有権の確認」という法的名目で、朝鮮の全土地を調査
・地券(所有を証明する書類)を提出できない農民の土地を「法的に」没収
・朝鮮民族が何千年も保有してきた土地を、法律という名目で奪取
・奪った土地を日本人官僚や企業に安く払い下げ
●米の強制徴収と「統制経済」という名目
・朝鮮は米の大生産地だったが、日本の統制経済政策の下で、米の大部分が日本へ強制搬出
・朝鮮の「経済発展のため」という名目で、実質的には資源収奪
・法律で「米は国有資源である」と定めて、強制徴収を正当化
●強制動員の募集は「甘言」
・企業が「2年働けば工場長になれる」「学校に行ける」という嘘で募集
・実際は、低賃金での危険労働に従事させるための詐欺的募集
●拒否のできない「募集」と言う「強制」
・官民が協力して、拒否できない形での「募集」に変化
・表面上は「志願」だが、実質的には強制
●朝鮮人の強制連行
・1944年から「国民徴用令」という法律で、完全な強制連行に移行
・朝鮮から推定72万人が日本へ強制連行
・法律という正当な外観の下での、実質的には奴隷労働
●文化的支配
・「創氏改名」政策により、朝鮮人に日本式の名前を強制
・学校で朝鮮語の使用を禁止し、日本語を強要
・「皇国臣民化政策」という名目で、朝鮮民族としてのアイデンティティを破壊
●憲兵・警察による日常的な抑圧
・日本軍憲兵と警察が、朝鮮民族の行動を常時監視
・反抗的な言動は即座に逮捕・拷問
・権力の傘の下で、一般の日本人官吏が恣意的に暴力を行使
●無法な暴力と脅しによる支配
・強制労働での死亡事故が多発しても、法的責任を問われない
・労働者の逃亡に対しては、家族への報復が行われた
・日本窒素肥料興南工場での強制労働では、数百人の朝鮮人労働者が死亡
●記録の改竄による未払いと労働搾取
・法的には「給与を支払う」とされているが、実際には大幅に削減
・多くの場合、給与は全く支払われず
・法的文書上は「正規の賃金支払い」として記録
●無策のコロナ対策のように生活・衛生条件の無視
・労働宿舎は劣悪で、疫病が蔓延
・医療なしで労働を強要
・「戦争中の国民奉仕」という名目で、人道的待遇の義務を否定第10章8節 資本家や権力者と協力者も受益者だった
これらの事から明確にわかるのは、あくまで「大日本帝国🎌軍部の暴走は、原因の1つに過ぎない」と言う事です。
大日本帝国🎌が人体実験や迫害やレイプ、虐殺などを行った元凶は、強欲な財閥や企業経営者や政治家、権力者などと、それに積極的に協力して利益を得た🇯🇵国民だったと言うこともわかります。
そして、処罰を免れた企業経営者や政治家、権力者などと、それに積極的に協力して利益を得た国民の子孫が右翼や企業経営者や政治家となって権力を握り続け、再び「夢よ再び」と高市などに多額の寄付をして「悲願の大日本帝国🎌を復活させよう」としているのです。
第10章9節 「歴史修正」する動機は?
要するに、詐欺で荒稼ぎした詐欺師が、反省せずに「夢よ再び」と言っている訳です。犯罪者が捕まっても反省せずに「荒稼ぎの夢よ再び」と主張して、略奪の再犯罪しようとしているのが現状なのです。
ここで、犯罪者の心理になって考えてみましょう。
捕まっても反省しない犯罪者は何を考えるでしょうか?
「犯罪を無かった事にしたい」ので、
「犯罪を揉み消す」あるいは「犯罪した事実を改竄する」
と無かった事にする事ができて、犯罪者の汚名も返上できて
自己イメージも傷つかなくなります。なので「犯罪した事実を改竄する」のが「歴史修正主義」なのです。
【従軍慰安婦の歴史修正】
従軍慰安婦が「強制された」なら、
命令した人や、協力した人は「犯罪者」になります。
しかし「自発的に金のために慰安婦になった」なら、
「自分達の罪が綺麗に消えてしまい」ます。【徴用工の歴史修正】
徴用工や強制労働が「強制された」なら、
命令した人や、協力した人は「犯罪者」になります。
しかし「自発的に金のために憧れて日本に来た」なら、
「自分達の罪が綺麗に消えてしまい」ます。【南京虐殺の歴史修正】
南京虐殺で「命令して住民を虐殺した」なら、
命令した人や、協力したり加担した人は「犯罪者」になります。
しかし「虐殺の数字が嘘」なら、
「自分達の罪が綺麗に消えてしまい」ます。
痴漢されたと訴えた人が嘘をついていたら、
痴漢で捕まった人が冤罪で無罪になる仕組みを悪用して、
「証言が嘘であった」なら、
「虐殺の犯罪も嘘になり、冤罪が成立」してしまいます。まぁ、考えたら分かりますが、犯罪の証拠や犯罪事実を否定してなかったことにしたら、犯罪を揉み消せる訳です。あるいは、金で敏腕弁護士を雇って裁判に勝って揉み消して貰うなどをする訳です。

第10章10節 女性差別の動機は?
バブル崩壊以降、それまでの儲かって仕方ない状況が終わり、年功序列や専業主婦などの制度が終焉を迎え、共働きや、出世できる人と出世できない人、正社員の高給取りと非正規の低賃金奴隷の二極化などが起き、経営者や上司が恣意的に人事やエコ贔屓を自由にできるようになりました。
【フェミ叩き、女性叩きのニーズ】
なので、女性を低賃金の非正規労働に押し込めて安定した生活を求めて結婚に逃げるように誘導したり、共働きで男性以上に仕事ができても、出世や給料アップしないで低賃金労働に押し込めて経済力を持たせないようにする必要が出てきました。
そこで、登場したのが「フェミ叩き、女性叩き」です。
「ヒステリックな女」
「モテない女」
「結婚できない失敗女」
「表現の自由を奪う攻撃的なヒステリー女」などと
「フェミニストを女性の失敗作のように扱う」ことで
「女性が権利を主張」したりせず「男に従順で率先して家事や育児をする」「無償で奉仕する」ように「世論誘導する必要が出てきた」訳です。
それが「仕事化された」のが先日クラウドワークスで「ツイフェミ叩きの求人」などで見つかった「アンフェやネトウヨ」と言った「誹謗中傷ビジネス」なのです。あるいは、暇空のコラボ潰しなど「誹謗中傷ビジネス」なのです。
そして、「岩下の新生姜社長」のようなスポンサー💰が何億もの「巨額寄付をしてビジネスを支える」のです。
そして「保身で争いを避けたり」「見て見ぬフリをする女性」が増えて、フェミニストを孤立させることで、「フェミニズム=悪」と言うイメージを定着させる事に成功したのです。
しかし、ニーメラーの警句と同じく、「見て見ぬフリ」をすることで、アンフェやネトウヨが凶暴化していき、ドンドン女性を取り巻く環境が悪化していき、フェミサイドや女性が狙われて無差別殺人されるなどの事件が多発するようになってしまったのです。
【慰安婦を否定する”志願した売春婦”】
また、「反共産主義者」としては、
「従軍慰安婦問題をなかったことにしたい」と言う動機もあります。そこで「儲かる風俗」「儲かるエロビジネス」のように「大金を稼げるとネット広告などを利用して頻繁に宣伝する」ことで「自発的に金のために売春婦(慰安婦)になった女性」を大量に量産することができて「自分達の主張の裏付け」にもなります。
それが、日本が外国から「ポルノ大国」「たちんぼの国」と呼ばれるようになった「遠因」だと考えられます。
第11章 「反共主義者」は「なぜ無実の一般市民を敵視しているのか?」
第11章1節 「加害者がどのように被害者を見ているか?」と言う視点の重要性
このシリーズの基礎としてずっと見てきた「イジメ」ですが、「社会を構成する2つのストーリー①[イジメ編]」から見てきた通り、イジメ加害者は「イジメ被害者にも非がある」と言う言い訳をして、それが罷り通ってきましたが、実際には様々な分析からも「被害者が何をしても別の理由が次から次へと捏造されるため、”加害者側に原因がある”」と言うのが明らかになっています。なので「加害者がどのように被害者である日本人女性を見ているか?」は非常に重要な観点です。
この章ではキチガイの「”反共主義者”は”なぜ無実の一般市民を敵視しているのか?”」を彼らの発言などから思考回路をトレースしていきます。多少の取りこぼしもありますが、全体像把握を優先していきます。
第11章2節 「既得権益や支配構造」の破壊は暴力を用いても絶対に許さない
さて、前々回までで「反共主義者」が「”自由”、”平等”、”権利”」を求める無実の市民を敵視して攻撃することを見てきました。
これは自分達の「既得権益」や「支配構造が破壊されること」を非常に恐れるために、敵視します。
「反共主義者」にとっては「共産主義の脅威に勝った誇り」となっている「安保闘争」のように、暴力を脅迫など違法な手段を使っても「既得権益や支配構造」の破壊は絶対に許さない、「共産主義革命は絶対阻止する」と言う妄想に囚われています。
第11章3節 「A級戦犯岸信介」と「安保闘争」
大日本帝国🎌の「A級戦犯だった岸信介」がCIA🇺🇸のスパイとなって助命されて、首相となって反対する平和を求める一般市民の大群衆を機動隊が弾圧して強行採決したのが「安保闘争」でした。
「戦争反対」「安保条約反対」を訴える大群衆に対抗するために、A級戦犯岸信介首相は、大日本帝国🎌の人脈を使って、公安や警察機動隊と右翼団体だけでは「デモ隊を抑えられない」と判断し、児玉誉士夫というフィクサーを介して、複数の暴力団組織、3つの大規模右翼連合、さらには創価学会への要請(断られた)、旧軍人や宗教団体、そして物質的・資金的な政府支援を統合した体系的な対抗勢力を組織化しました。これが戦後日本における「反共主義者」の母体です。
●暴力団組織
政府の要請により動員された主要な暴力団組織
・松葉会(会長:藤田卯一郎)
・錦政会(会長:稲川角二)
・住吉会(会長:磧上義光)
・関東尾津組(組長:尾津喜之助)
・テキヤ大連合のリーダー●右翼団体(3つの大規模連合組織)
・全日本愛国者団体会議
・日本郷友会
・新日本協議会また、Wikipedia記事によれば、政府は以下の規模と資源を提供していたそうです。
・約1万8千人の博徒(テキヤを含む)を動員予定
・約1万人のテキヤ
・約1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員
・政府提供の物資:ヘリコプター、軽飛行機、トラック、車両、食料
・司令部や救急隊の支援
・約8億円の活動資金児玉誉士夫とは、A級戦犯容疑者で、戦後はCIA工作員として活動し、ヤクザや右翼を牛耳っていたフィクサーのことです。
A級戦犯岸信介首相は当初、創価学会会長・池田大作に対して、大阪事件での無罪判決確約を条件に学会員の動員を要請していました。しかし池田大作がこれを断ったため、代わりに右翼・暴力団を動員することになりました。恐らく、この辺の歴史の経緯が、公明党が今回、高市政権から連立離脱した理由の1つなのでしょう。最近話題の統一協会🏺ももちろん協力したカルト団体の1つです。
第11章4節 2015年「安保法制反対デモ」
A級戦犯岸信介の孫の安倍晋三の時も似たような安保強行がありました。
集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法案が、憲法違反の疑いがある中で強行採決されようとしていたことへの強い反発で起きた大規模デモでした。若者を中心に結成された「SEALDs (自由と民主主義のための学生緊急行動)」などの市民団体が活動を牽引したことでも有名になりました。
当然この時も、デモ隊を弾圧したのは、公安や警察機動隊や右翼団体や反社カルトの統一協会🏺などの団体でした。
当然、最近アメリカ国内🇺🇸やMAGA🇺🇸からも激しく批判されて嫌悪されている「CIA🇺🇸やネオコンや軍産複合体」「🇯🇵政府や公安などの諜報機関の連中」から成功報酬として、「反社や反社カルト」に多額の資金💰や権力の移譲、便宜を図るなどが水面下で行われたことも伺い知ることができます。
これらを踏まえれば、誰が中国🇨🇳との戦争を起こそうとしているのか?明白でしょう。
第12章 「反共主義者」から見た日本人女性たち①
第12章1節 「反共主義者」は幼稚で無能な権威主義者
少し話が逸れてしまいましたが、公安や警察なども含めて「反共主義者」と言うのは、「”既得権益や支配構造”の破壊は暴力を用いても絶対に許さないマン」の加害集団だと言うことです。「社会を構成する2つのストーリー⑯[CIA🇺🇸の政権転覆クーデター工作編]」で指摘したことが正しいことがわかるかと思います。
そして、なぜ「反共主義者」が「”既得権益や支配構造”の破壊は暴力を用いても絶対に許さないマン」なのか?と言うと、人を騙して操作したり、暴力などで脅して従える以外何もできない幼稚で無能だからなのです。
その辺のどのような人がなぜ虐待をするのか?の解説については、以下の「なぜ虐待&虐殺するのか?シリーズ」をご覧になってみてください。
社会を構成する2つのストーリー⑩[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART①]
社会を構成する2つのストーリー⑪[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART②]
社会を構成する2つのストーリー⑫[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART③]
社会を構成する2つのストーリー⑬[なぜ虐待&虐殺するのか?編PART④]
第12章2節 「反共主義者」からフェミニストに転向した伊丹十三の例
「”反共主義者”が威張るだけで幼稚で無能な男」であることは、「大日本帝国🎌下で”反共主義”に染まって育ち」のちに、宮本信子と結婚して2児の父となり、一時は主夫を担当して、「子育てに夢中になり、フェミニストにも強い関心を持つ」ようになった伊丹十三の変化の事例を見ると分かりやすいと思うので紹介します。
少し読みやすくアレンジしました。
●Before伊丹
女性のみならず全方位に辛辣で、ミソジニー全開なのが分かります。
・女の近代五種はだな、「人の噂話」「間食」「デパート」「テレビ」そして「セックス」とこれに尽きるんだよ。
・女と話をするのは苦手である。ハッキリ言って、ウンと程度を落さねばならぬ。
これが面倒臭い。
・近頃の社会は女性の手間を省くことばかりに精を出している。
「ご飯の炊き方を垣根越しに、教えられたり、教えたり」ではなくなりつつある。
インスタント料理で手間を省いて、そうして出来た暇でアナタは何をしようというのか?
結婚の目的を忘れてもらっては困るのである。などとほざいてた伊丹が育児をするようになり、大変貌したのです。
●After伊丹
私の経験によれば、日本の家庭の中では男は幼児として振る舞う特権を持っているらしく思われる。
これは「脱ぎっぱなし、食べっぱなし、散らかしっぱなし」等の行為に見られるような極端なワガママと自堕落(じだらく)、それに加えてそのような自分の情けない姿に対する「無自覚」、
自分の犠牲になっている家族たちへの思いやりの欠落等、
日本における一般的な夫たちの像を考えてみれば充分であろう。
然のみならず、これらの「幼児性」は、往々にして「男における好ましい天真爛漫さである」として好意的に高く評価されていることすら珍しくない。
「夫たちの幼児性」は、その「妻たちが夫に対する母親の役を演じることを強いられていることによって補完され」、かつ「助長されて」いる。
すなわち、日本人の夫婦関係はむしろ「幼児と母親の関係である」のだが、
問題は、このような「幼稚で無能な夫が父親になった場合」である。
母子関係によって作り上げられ、従って夫婦間にまで擬似的な母子関係を復元しようとするような幼稚で無能な男が、果たして父親たり得るものかどうか?
※(1979年「女たちよ!男たちよ!子供たちよ!」あとがきより)そして、
・日本の家庭の中では、男は幼児として振る舞う特権を持っている。
・日本人の夫婦関係は「幼児と母親の関係」である。と見抜いて言うようになったのです。
有料のようですが、興味があれば会員になって視聴されても良いでしょう。
一時は主夫になって「育児や家事をこなせる有能な男」に進化した伊丹十三にとって「”家父長制”で幼稚で無能な男が威張る構造」や「妻に家族への無償奉仕」を求める「既得権益や支配構造」を維持しようとする事が「滑稽に見える」ようになったのです。妻にやって貰わなくても伊丹十三は自分で出来ますからね。
なので「男の甘え」で「男の幼稚さ」に気づいたのです。
逆に言えば「男尊女卑」や「家父長制」に憧れて「亭主関白の既得権」を欲しがったり、若い女の子を騙して囲い込んで「甘えて女性に依存しよう」とする「反共主義者」は、「幼稚で無能な男が多い」のです。それが「アンフェ」や「ネトウヨ」「表現の自由戦士」など「フェミ叩き」や「女性叩き」に「熱狂している男の正体」なのです。
第12章3節 日本人男が「若い女の子」を狙う理由
日本人女性もバカではありませんから、年齢が上がるにつれて男の甘い言葉や誘惑には簡単に騙されなくなってしまいます。
なので、日本人男性は「甘い言葉や金💰や権力で簡単に騙して言いなりにできる若い女の子」が大好きなのです。
逆に簡単に騙されなくなって、口答えしたり、自己主張する年配の女性を毛嫌いするのです。そこも「幼稚で無能な男であること」の証左です。
そして「若い女の子 vs 年配フェミニスト」「風俗や夜職女 vs フェミニスト」と言う対立構造を作って分断統治しようとするのです。
●日本人男に都合の良い女性
→「価値がある女」とエコ贔屓
・甘い言葉や金💰や権力で簡単に騙して言いなりにできる若い女の子
・金💰や権力で気持ちよく甘えさせてくれる「キャバ嬢、風俗嬢、ホステス」
・金💰や権力で誘惑して簡単に騙せる「就活女性」
・金💰や権力で誘惑して簡単に騙せる若い女性社員を「騙してあわよくば奥さんに
・年配でも、お局や噂好きで自分の性加害事件やセクハラを隠蔽加担してくれる年配女性●日本人男に都合の悪い女性
→「価値がない女」と買い叩く
・女性の権利を主張する生意気な女性
・甘い言葉や金💰や権力で騙せない、言いなりにならない賢い女性
・若い女の子を騙そうとすると邪魔する年配女性
・幼稚で無能な男だと正体がバレてしまって、甘やかしてくれなくなった妻
・子どもの世話で手一杯で、甘やかしてくれなくなった妻ほとんどの女性は薄々気づいているでしょうが、日本人男は一部の裏切り女性と共謀して、このような分断統治を行うことで「支配構造を維持」しているのです。
なので、ほとんどの幼稚で無能な日本人男は、「”家父長制”で幼稚で無能な男が威張る構造」や「妻に家族への無償奉仕」を求める社会構造をワザワザ変えて損をしたくないですから、「”既得権益や支配構造”を維持したい」「反共主義者」になるのです。
そして、その価値観が根底にあるため、多くの日本人男は「女性を人生の伴侶としてではなく、支配可能な対象として見ている」のです。
第12章4節 日本人男が欲しいのは「セックスできる家政婦」
全員ではありませんが、「反共主義」に染まった多くの日本人男が、日本人女性を「見下したり」「盗撮したり」「盗聴したがる」のは、「女性を支配したい」から、「獲物を見るような目で女性を監視して品定めをして」「女性の全てを把握」して「仕事を辞めさせて経済的な退路を絶って逃げられないように囲い込み」、結婚後に「DVやモラハラで言いなりに支配しよう」と豹変していくのです。
これが自己愛性パーソナリティ障害気質の男がモラ夫に変貌する訳だと思われます。
恐らく大勢の女性が「婚活市場」に出ると戸惑うのは、「反共主義」に染まった多くの日本人男と出会って、「彼らの要望を聞いたり、知ったりする」とドン引きする理由だと思われます。婚活女性が戸惑うのは、多くの日本人男が
・「セックスできる家政婦」
・「セックスできるお母さん」
・「セックスできるお姉さん」
・「可愛いけど心が純粋な女」のような存在を要求していることに「何となく気付く」から気味が悪くなるのだと思われます。
表の社会では、日本人男たちも本音を隠しますが、実際に、匿名で本音が語れるSNSなどのネット空間では、アンフェやネトウヨが要望しているのは、「セックスできる家政婦」のようなものだと言う事が見えてきます。
「獲物を見るような目で女性を監視や盗撮して、支配できそうな女性か?品定めをして」、「女性の全てを把握」した上で「DVやモラハラで言いなりに支配しよう」と豹変するので、「男の自分の方が女性の本性については詳しいから、女性について教えてあげる」と言う倒錯した謎の思考回路になるのだと予想されます。
実際に、モラ夫やDV夫の被害に遭うのは、「大人しく夫に従う従順さ」や「家族への無償奉仕」を「良き妻の理想像」と教え込まれてしまったような「心の優しい思いやり深い女性」が多く、「フェミニストの女性は最初から結婚対象外にされている」ので、あまりモラ夫やDV夫の被害に遭う事は少ないのです。
つまり、残念なことに「優しく従順な女性」ほど、クズ男の監視網に引っかかって、クズ男に狙われて被害に遭ってしまうと言う構造になっているのです。
逆に、フェミニストのような女性は、「多くの日本人クズ男に嫌われて、嫌厭されて婚期が遅れる傾向があります」が、運よく女性を尊重してくれる男性に出会って結婚できれば、モラ夫やDV夫の被害に遭う事は極めて少なくなるのです。
まんまと騙したいからこそ「女性は政治や社会に関心を持たなくて良い」と男がアドバイスをする訳で、それを無視して、女性こそ政治に関心を持ち、社会の構造や仕組みを理解して、騙されないようにしていくことの大切さが分かってきたかと思います。
第12章5節 反社男や「反共主義者」によって洗脳される「女性の非人間化と性的対象化」
下記は、前回の「第9章5節7項 旭川女子高校生殺人事件(神居古潭殺人事件)」で取り上げた、内田梨瑚被告の発言ですが「女性の価値は、ルックスや性的価値だけ」と言う思想で「反社や反共主義の男たち」に洗脳🧠されていた事が伺えます。
「ネトウヨ」や「アンフェ」や「表現の自由戦士」などが、「ツイフェミ叩き」「女性叩き」の際に、「女性の非人間化」や「性的対象化」を行い、「穴」「マンコ」「肉便器」「性奴隷」「感情奴隷」などと罵詈雑言を浴びせたり、誹謗中傷されて、社会問題になっています。
内田梨瑚被告がまんまと洗脳されたことは、イジメの構造に当てはめて理解すると分かります。
●イジメの4層構造
「ボス(加害者)」=反社や反共主義の男たち
「とりまき(加担者)」=内田梨瑚被告のような女性
「普通の人(傍観者)」=一般の人
「いじめられる人(被害者)」=フェミニストと言う構造の中で、女性の権利を主張して「いじめられる人(被害者)」になりたくない内田梨瑚被告のような女性は、「ボス(加害者)」である反社や反共主義の男たちの価値観を内面化して、以下のように「女性の価値は性的役割と子どもを産む役割しか価値がない」と洗脳されており、自分の価値も「ルックス」や「穴」「マンコ」の価値しかないと思っていたことが伺い知れます。
そして、「ボス(加害者)」である反社や反共主義の男たちと一緒になって、「フェミニスト」や「旭川中学生いじめ凍死事件」で亡くなった勉強に励んでいた真面目な生徒である廣瀬爽彩さんのような子をイジメることで、「フェミニスト」や「勉強に励んでいた真面目な女の子」をイジメて死に追いやっていることが伺えます。
これは、「ボス(加害者)」である反社や反共主義の男たちによる分断統治であり、「女の敵は女」と言う対立構造を上手く作って「社会を悪化させている」ことが明白に分かります。
このような邪悪な価値観が若い男女ともに急速に拡大することで、「女性を人生の伴侶」としてではなく、「支配可能な対象」「性的対象化」「女性の非人間化」に繋がっており、女性を襲ったり、盗撮したり、嫌がらせしたり、フェミサイドを引き起こしていることが伺えます。
第12章6節 「ルッキズム蔓延とイジメ」が10代女子の自殺要因
これらの現象は統計データからも裏付けることが出来ます。
舞田敏彦氏の以下の子どもの自殺に関する統計ツイートを見れば、10代の子どもの間に急速に「ルッキズム」が拡大し、それが「フェミニスト」や「勉強に励んでいた真面目な女の子」をイジメのターゲットにして、10代女子の自殺の増加に繋がっていることが明確に分かります。
「ルックスが良くない女性は生きる価値がない」と言う価値観の拡大が、「ルッキズムによるイジメ」を産み、「男児の性加害を急増させている」ことが伺えます。
無能で隠蔽するしか脳のない教師たちと無関心な親の罪が問われます。
このシリーズはイジメの仕組みをベースに解説していますが、「ルッキズムによるイジメ」が、大人の社会と同様に「悪い子どもがのさばって学校に居座り」、「まともな子どもたちを学校から排除している」実態を現していると分かります。
「不登校児童は、問題児ではなく、まともな感性の子どもたち」なのです。馬鹿な大人がまんまと騙されているだけなのです。
次回作はこちらです。
【女性差別シリーズについて】
このように実は日本社会には「錯覚させて騙す仕組み」がたくさんあって、大勢が騙されています。しかし、正しい事を言うと嫌がらせされてしまうので、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続ける仕組みになっています。まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。
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【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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