【検証用】ウクライナ戦争まとめ⑤[ノルドストリーム爆破の真相?編]
【検証用】ウクライナ戦争まとめ⑤[ノルドストリーム爆破の真相?編]
『【検証用】ウクライナ戦争まとめシリーズ』について
2025年10月16日現在、日本はまだ日本国憲法で表現の自由が保障されています。日本は現在、表向きにも一応戦争には参戦していません。なので何を考えて、何を思おうと自由なハズです。そこで、左派でもロシア支持🇷🇺を表明するとトラブルになり勝ちな「ウクライナ戦争🇺🇦の真実」について「自分で何が正しいか?振り返って検証できる記事」をリリースすることにしました。
日本人🇯🇵にとっては、ウクライナ戦争🇺🇦は、ロシア🇷🇺が突如として、ウクライナ🇺🇦に侵攻することで始まった戦争なので、「侵攻した加害者のロシア🇷🇺が悪い」と単純に考えて勘違いしている人が多いので、もう一度「自分で整理して何が正しいか?」を考えて正しく判断し直す必要があります。西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵やウクライナ🇺🇦とロシア🇷🇺とどちらが嘘ばかりついて、イスラエル🇮🇱のように嘘に嘘を重ねているのでしょうか?記事を参考にご自分で事実を追ってじっくり考えてみてください。
日本のテレビや新聞のニュースがおかしい事に気づいている人も多いとは思いますが、日本のメディアが情報統制や世論操作されているので、戦争に関しては正しい事実が報道されず、世論操作されています。このような誤情報による世論操作や扇動を「戦争プロパガンダ」と言います。世論工作されていることは「メディアを支配する「世論工作部隊」公安組織<Ⅰ・S>」でも触れてきました。
なので、「戦争プロパガンダ」による誤情報や誤誘導を差し引いて、正しい事実や情報のみで、正しく再構築する必要があるのです。そして、結論だけを言うと、「世界中の知識人やまともな真実を大事にする人は、ロシア支持🇷🇺、パレスチナ支持🇵🇸」を表明しており、世界の大多数は横暴な西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵の嘘や欺瞞に気づき、「ロシア支持🇷🇺、パレスチナ支持🇵🇸」になりつつあります。なので、もう一度再検証して、左右の政治家や政党によるくだらないプロパガンダによる洗脳🧠を解いていきましょう。
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『【検証用】ウクライナ戦争まとめ⑤[ノルドストリーム爆破の真相?編]』
ノルドストリーム爆破事件の犯人は、日本のメディア📺は、ロシア🇷🇺による爆破💥と報道し、そのまま信じ込んでいる日本人🇯🇵が大多数ですが、実際はアメリカ🇺🇸の犯行であった可能性が極めて高いと世界では信じられています。
しかし、西側メディア🇺🇸🇪🇺🇯🇵は、『見ざる🙈、聞かざる🙉、言わざる🙊』の姿勢を貫いて、国民を騙し続けており、情報統制されて騙されている実態を記事とニュースをベースに真相を読み解いていきます。
『【検証用】ウクライナ戦争まとめシリーズ』のその他の記事はこちらです。
【世紀の事件の真相】ノルドストリーム爆破事件の犯行国はウクライナではなく、あの大国!!
2024.08.24
塩原 俊彦
天然ガスパイプラインが爆破
2022年9月26日、ロシア🇷🇺からドイツ🇩🇪へ天然ガスを供給するための
パイプライン(PL)、ノルドストリーム1(NS-1)とノルドストリーム2
(NS-2)が爆破された(下の地図と写真を参照)。
その犯人はいまだにわかっていない。しかし、ドイツ検察庁🇩🇪は、
同事件に絡む初の逮捕状を発行したことが最近になってわかった。
NS-1とNS-2は、バルト海の下に敷設され、ロシア🇷🇺からヨーロッパへ
年間最大1100立法メートルのガスを輸送する。このプロジェクトには、
ロシア🇷🇺(世界有数のエネルギー企業ガスプロム)、ドイツ🇩🇪、オランダ🇳🇱、
フランス🇫🇷の企業が参加した。
そのPL4本のうち3本が深さ約80メートルで爆破された事件は、
ロシア🇷🇺、ドイツ🇩🇪、スウェーデン🇸🇪、デンマーク🇩🇰の法執行当局が
刑事手続きを開始した。後者2カ国は、今年初めに捜査を打ち切り、
自国の管轄権はこの事件には適用されないと宣言した。
ドイツだけがヨーロッパで事件の捜査をつづけていたことになる。ドイツ側🇩🇪は、ウクライナ国籍🇺🇦のダイビング・インストラクター、
ヴォロディミル・ジュラヴレフが妨害行為に関与した疑いがあるとみている。
ドイツ🇩🇪のメディアによると、彼はバルト海の海底に爆発物を仕掛けるために
使われたと疑われているアンドロメダ号に乗っていたという。
しかし、容疑者が滞在していたポーランド🇵🇱の政府が、
ドイツ🇩🇪からの身柄引き渡し要求を無視したため、容疑者を拘束することは
できなかった。ノルドストリーム攻撃の男、独が逮捕状も出国=ポーランド検察当局
ドイツの報道
8月14日、ドイツ🇩🇪の3大メディア(ARDテレビ局、南ドイツ新聞、
ディー・ツァイト紙)は、この事件に関する共同調査の結果を発表した。
たとえば、「ツァイト」は、逮捕状👮の出た人物を「ヴォロディミル・S」
と記し、その家は、ワルシャワ南西の郊外プルシュクフの閑静な住宅街
にあると書いている。記事によれば、ドイツ政府は6月の段階でポーランド側🇵🇱
に逮捕状を送っていたという。
ドイツ側の捜査の結果、Sは爆発の起きる2週間以上前の2022年9月8日の夜、
リューゲン近郊で白いシトロエンに乗っており、乗組員をヨットに案内していた。
スピードカメラの写真には、Sと思われる男が写っているという。ドイツ捜査当局🇩🇪は、爆発物を積んだヨット「アンドロメダ号」には、
5人が乗っていたことを突き止めた(航海は2022年9月7日[6日説もある]
に始まり、9月23日に終わったとみられ、26日の爆破は遠隔操作した)。
5人全員がウクライナ語🇺🇦を話すとされているが、偽造パスポート
(ブルガリア🇧🇬とルーマニア🇷🇴)を所持していた可能性がある。
そのうち3人は民間人(ダイビングスクールの運営者であるエヴェン・Uと
その妻スヴィトラーナ、そして、彼らの友人で、ダイビング・インストラクター
のS)だという。
ドイツ当局🇩🇪は、船上からオクトゲン(主に軍で使用される爆発物)の痕跡を
発見したと主張しているという。
ARD🇩🇪は、ドイツ🇩🇪が指名手配したのがウクライナ人の「ヴォロディミル・Z」
であると記述している。
「13日の短い電話会談で、Zはこの告発に驚きを示した。
彼はノルドストリームへの攻撃への関与を否定した」と書かれており、
どうやらARD🇩🇪は独自に容疑者に接触し、Zは爆破事件への関与を
否定したというのだ。
ドイツ捜査当局🇩🇪は、「アンドロメダ号」が犯行に使われたとみなしている。
「あらゆる種類のDNAの痕跡や指紋に加え、捜査当局は、
主に軍で使用される爆発性の高い特殊爆薬の痕跡も発見した」と書かれている。小さすぎる「アンドロメダ号」
しかし、ドイツ捜査当局🇩🇪の見立てがまったく奇妙であることは明らかだ。
理由は簡単だ。ヨット「アンドロメダ号」は小さすぎるのである。
下の写真から想像しても、このヨットの一回の航海で3カ所に
爆弾を仕掛けることはできそうもないのだ。ロシア側🇷🇺の分析報道によれば、この「アンドロメダ号」は、スウェーデン🇸🇪
の造船所ナジャドで建造され、モデルはアフロディーテ42
(数字は船の長さをフィートで表す)、全長12.8メートル、全幅3.7メートル、
排水量9.5トンである。これらのヨットは1990年代に建造されたが、
その多くはまだ現役であるという。
まず問題なのは、爆薬の量とその設置方法だ。
ドイツ🇩🇪のBILDの「テロ実行に使われたとされるヨットについて」
という昨年3月17日付の記事によると、3回爆発させれば、
少なくとも1500kgの爆薬(TNT)が必要だったはずだが、
「アンドロメダ号には、そのような量を水中で降ろすための
特別なクレーンはない」と書かれている。
先のロシア🇷🇺の分析では、爆薬を仕掛けるためには、ヨットを何らかの方法
で長時間一箇所に留めておく必要があったはずだが、水深70~90メートル
に複数のアンカーを設置することは不可能だという。
さらに、爆発が起きた地域の9月18日から25日の天候は、水中での作業に
適していたとは言い難いという。風速10ノット以下が観測されたのは、
9月21~22日と23~25日だけで、他の日は水中での作業には
適さない天候だった。
潜水機材も多く、また重いことにも留意しなければならない。
40メートルを超える水深で行われる作業用に「水中スクーター」(下の写真)
が使われる。ロシア🇷🇺のダイビング・インストラクターの話では、
「スクーターは通常、長さ1メートル、幅30~40センチだ。
強力なバッテリーと強力な電気モーターを搭載している」。
もちろん、ダイバーは12リットルまたは15リットルのボンベ(背中にある)と、
減圧用のステージボンベが必要になる。これらは別々に、
通常は特別なハーネスで脇と背中に装着する。別の選択肢として、
いわゆるリブリーザー(閉鎖式[または半閉鎖式]で呼吸を循環させる装置)
と呼ばれるクローズドサイクル装置(これも背中に装着する)
を使用することができる。
この場合、より小さなシリンダーが使用され、混合物は精製され、繰り返し
使用することができる。しかしこの場合も、リブリーザーが故障した場合に
備えて、予備のステージシリンダーを用意する必要がある。
これらはいずれも、少なくとも3人分は必要だろう。
さらに、何度も潜るとなると、混合ガスを準備するために、
ヨットにガスがなければならない。ヘリウムと酸素を入れた40リットルの
ボンベがいる。そのためには、ヨットにコンプレッサーがあることが条件となる。
どうだろうか?これだけの「荷物」を「アンドロメダ号」に積んで、
2週間以上の航海が本当に可能なのだろうか?WSJの報道にも疑問
8月14日、今度は「ウォール・ストリート・ジャーナル」🇺🇸が
「ノルドストリーム・パイプライン妨害事件の真相」なる記事を報じた。
記事は、「2022年5月、ウクライナの軍幹部🇺🇦やビジネスマンたちが集まり、
ロシア🇷🇺の侵攻を食い止めた自国の目覚ましい成功に乾杯した。
酒と愛国心に酔いしれ、だれかが次の段階として、
ノルドストリームの破壊を提案した」と書いている。
つまり、爆破は民間企業が費用を負担し、軍が実行する取り決めで、
当時のヴァレリー・ザルジニー総司令官🇺🇦に報告され、
ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領🇺🇦も当初、計画を承認したという。
だが、オランダ🇳🇱の情報機関が計画を察知し、情報を伝えられた
米中央情報局(CIA)🇺🇸が計画の中止を求めたが、ザルジニー🇺🇦は
実行役がすでに派遣されており、外部との連絡を断っていると説明、
爆破が実施されたとしている。
しかし、この筋書きは「アンドロメダ号」による犯行を前提としており、
ここで説明した物理的困難という疑問にまったく答えていない。
つまり、「真っ赤な嘘」である可能性が高い。
現に、「ワシントン・ポスト」🇺🇸は昨年4月3日付の記事で、
「捜査当局が手がかりを求めて捜索した50フィートのヨットが、
おとりである可能性を疑っている」と書いている。犯人はアメリカ政府!?
本当は、爆破事件の犯人はわかっている。
拙著『帝国主義アメリカの野望』(106頁)では、つぎのように書いておいた。
「ピューリッツァー賞の受賞歴のあるジャーナリスト、シーモア・ハーシュは2023年2月8日、「アメリカはいかにしてノルドストリーム・パイプラインを破壊したのか」という長文の記事を公開した。
そのなかで、彼は「作戦計画を直接知っている」ある無名の情報源を引用して、
米海軍🇺🇸の「熟練深海ダイバー」が2022年6月の訓練中にC-4爆薬💣
を仕掛け、その3カ月後に遠隔操作で爆発💥させた方法を詳述している。
バルト海海底に敷設されたガス輸送用PL爆破の命令を下したのは、
ジョー・バイデン大統領🇺🇸であるというのだ。
具体的には、バイデンの外交チーム🇺🇸(国家安全保障顧問ジェイク・サリバン、
国務長官アントニー・ブリンケン、国務次官ヴィクトリア・ヌーランド🇺🇸)
がかかわっていたという。バイデン大統領の直接関与
バイデン大統領🇺🇸は2022年2月7日、ホワイトハウスでドイツの
オラフ・ショルツ首相🇩🇪と会談した。その後の記者会見でバイデン🇺🇸は、
「もしロシア🇷🇺が侵攻すれば、つまり戦車や軍隊が再びウクライナ🇺🇦の国境
を越えれば、ノルドストリーム2はなくなる。私たちはそれを終わらせる」
と口走る(YouTubeを参照)。
この発言は、「東京🗼に原爆💣を置いて、それを爆発させると日本人🇯🇵にいっているようなものだ」と、その関係者が話したと、ハーシュはのべている。
読者もこのYouTubeをじっくりとみてほしい。
バイデン大統領🇺🇸の「したり顔」に嘘はない。
ウクライナ側🇺🇦が2022年5月に爆破を提案しなくても、2月の段階で、
すでにアメリカ政府🇺🇸は爆破準備💣を進めていたのである。バイデン🇺🇸はなぜ、NS-1とNS-2を爆破したのか?
ハーシュは、バイデン🇺🇸が爆破💣を決断した理由について、
「ヨーロッパが安価な天然ガスPLに依存する限り、ドイツ🇩🇪などの国々は、
ウクライナ🇺🇦にロシア🇷🇺に対抗するための資金や武器を供給するのを
ためらうだろうと考えたのだ」
と説明している。
要するに、PLを利用不能にすることで、ドイツ🇩🇪がロシア産天然ガス輸入を
可能として、ドイツ🇩🇪の対ロ依存関係🇷🇺を完全に解消させ、同時に、
その代替として、アメリカ🇺🇸のLNGを輸入するように仕向けることで、
ドイツ🇩🇪をアメリカの顧客に取り込もうとしたというのである。
このハーシュ説について、ホワイトハウス🇺🇸は昨年2月8日、ハーシュの投稿を
否定した。国家安全保障会議🇺🇸のエイドリアン・ワトソン報道官🇺🇸は、
「これは全くの虚偽であり、完全なフィクションである」とのべた。
米国務省の報道官🇺🇸も同じことを言った。
中央情報局(CIA🇺🇸)の報道官もホワイトハウスの否定に同調し、
この報道を「完全な虚偽」だとした。
これに対して、ロシア外務省🇷🇺は、2022年にノルドストリーム海底ガスPLを
破壊した爆発💥に、アメリカ🇺🇸が関与した疑惑について答える必要がある、
とのべている。国連による調査を阻むアメリカ
国連安保理🇺🇳で、この爆破事件💥の国際調査委員会の設立が進まないこと
をみれば、主犯であるアメリカに立てつけない各国の情けない状況が
浮き彫りになってくる。国連🇺🇳は当初、デンマーク🇩🇰、ドイツ🇩🇪、
スウェーデン🇸🇪の当局によるそれぞれの国内調査👮を待つ
という姿勢をとった。
爆発物の使用が漏出の原因であることを示す昨年7月10日付の議長宛て🇺🇳の
3カ国による共同書簡が届くが、今年2月、スウェーデン🇸🇪とデンマーク🇩🇰は
調査終了を安保理🇺🇳に通知した。
いずれも、自国の管轄権外の事件として、自国の司法権が適用されないため、
調査は終了すべきとした。
事件が意図的な爆破💥によるものであること以外には、
まったく成果はなかったことになる。
今年3月、ロシア🇷🇺は懸念を繰り返し、ノルドストリームの爆破事故を
さらに調査するための国際委員会🇺🇳の設置を求めた。
4月26日の安保理🇺🇳では、この問題が話し合われたが、何の進展もなかった。
要するに、アメリカ🇺🇸に首根っこを押さえられているために、
国際調査委員会の設置など実現するはずもない状況にあるのだ。
ドイツ当局🇩🇪のお粗末な捜査が終わっても、
状況はまったく改善されないだろう。ノルドストリーム爆発、年内に捜査結果まとめる意向=スウェーデン検察
アングル:ロシア産ガス急減乗り越えた欧州、備蓄増や代替供給確保で安心感
ノルドストリームの調査求める決議案否決、ロシアが提出 国連安保理
S.ハーシュの「ノルドストリーム」報道、その後の経過
NATO諸国は『見ざる、聞かざる、言わざる』の三猿
唯一の成果は、この安保理🇺🇳で発言した、
政治評論家でテロ対策の専門家であるラリー・ジョンソンが
「NATO諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵は『見ざる🙈、聞かざる🙉、言わざる🙊』
の三猿の姿勢を取っているようにみえる」という言葉であったように思える。
こうした実態を報道しない欧米諸国や日本のマスメディアは、
この「見ざる🙈、聞かざる🙉、言わざる🙊」という政府🇺🇸🇪🇺🇯🇵のもと、
アメリカ寄り🇺🇸の「嘘を見、聞き、言う」ことで、
各国の国民🇺🇸🇪🇺🇯🇵を騙しているようにみえてくる。【世紀の事件の真相】ノルドストリーム爆破事件の犯行国はウクライナではなく、あの大国!!
令和の”大本営発表”状態の西側メディア📺
アメリカ🇺🇸政府に忖度して、報道しなかったり、虚偽報道に加担することで
西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵のメディア📺📰は、正しい情報が得られず、
各国の国民🇺🇸🇪🇺🇯🇵を騙し続けている状況である、という事がわかる。
西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵のメディア📺📰を見聞きしてるだけでは、
もはや正しい情報は得られなくなり、令和の”大本営発表”状態に
なっていることがわかる。
因みに、腐敗したと名高い日本のメディア🇯🇵は、公安👮が世論工作しており、
メディア支配📺📰して世論工作する公安🕵️♂️の『I・S』の記事
を参照して貰うとわかりやすい。
しかし、「メディアを支配する「世論工作部隊」公安組織<Ⅰ・S>」などをご覧頂ければ、過去の話と笑っていられない現状であることも分かるかと思います。
塩原俊彦氏の略歴と著作一覧
1956年生まれ。学術博士(北海道大学)。評論家。1981年慶應義塾大学経済学部卒。同年、日本経済新聞社入社。1988年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。同年朝日新聞社入社。1995~1998年モスクワ特派員、2000年高知大学人文学部准教授、2022年同退任。『帝国主義アメリカの野望』によって2024年度「岡倉天心記念賞」を受賞。
※2025年10月15日現在、Kindle Unlimited会員ならば、著者のいくつかの「Kindle版」の著書は、「無料」で読めます。Kindle Unlimited会員になって読むのもアリかと思います。
このような「プーチンはヒトラー」「プーチンは非道で卑劣な独裁者」「ロシアは世界中から嫌われて孤立している」これは本当でしょうか?なぜプーチン大統領は笑顔で歓迎されているのでしょうか?そして、逆にトランプやネタニアフはなぜ嫌われてるのでしょうか?このような悪魔化した誤解やデマは、一度広まると1人歩きして、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続けるので、まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどうして騙されているのか?「本当の姿はなんなのか?」その実像を知ることがまず大事です。そして、家族や友達やお近くの議員にも「悪魔化の手口」や「何が事実なのか?」を教えてあげてください。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
内容や記事が役に立った、勉強になったと思いましたら、ぜひ関心あるご友人に無料購読でも構いませんので、ニュースレターをご紹介頂ければ幸いです。
また、読書後の感想やコメントなども頂けるとありがたいです。









