購読するために必要な手順
有料購読のやり方がよくわからない、のでまとめておきます。
Substackはまだ英語版しかないので「変な操作しちゃったら怖い・・・」という方もいらっしゃるようです。
解約の方法まで含め、なるべくわかりやすくご説明したいと思います。
tazanさんの記事を参考に構成しております。
Substackとはなにか
Substackはインディペンデントなメディアのためのニュースレター・プラットフォームです。
ライターの記事が読者のメールボックスへ直接届き、またweb上にもアーカイブが残ります。
トマトバイブル研究所もSubstackを利用して配信しています。
無料記事と有料記事を分けて配信可能で、サブスクリプションの有料購読者(subscriber)はそのニュースレターの有料記事も読むことができます。
日本国内での利用者はまだ少ないですが、現在Substackを使って配信されているニュースレターの数は数千件規模であり、有料購読者数は25万人以上いるとされています。
大きな注目を集めているプラットフォームです。
購読方法
購読をするためには「Subscribe」欄にメールアドレスを入力し、Subscribeボタンを押します。そして、サブスクリプションプランを選択します。
Substackは月額いくらのシステムですが、1年分まとめて割引料金で支払うことも可能です。
Annual:年間払い。年額の購読です。
Monthly:月々払い。月額の購読です。
Founding Member:金額以上に強力にサポートをしたい場合の年間払い。
free:無料購読。
「無料購読」を選ぶと、記事がリリースされた時にメールでお知らせが届くようになります。無料で構いませんので、ぜひ購読してみてください。
※メールが来ていない場合は、まれに迷惑フォルダやスパムメールフォルダに入ってしまうことがありますので、ご確認ください。
登録解除の方法は、このページの最後の方をご覧ください。
簡単な使い方
簡単な使い方を紹介します。
主な機能は、「Home」「Notes」「Archives」です。
「Archives」では、過去に配信されたニュースレターが読めます。
メールアドレスを登録して、自分のアカウントを作成したら、
プロフィールなどを設定しておきましょう。設定の仕方や変更の仕方です。
Substackには「Notes」という機能があります。これはTwitter(X)のような機能で、自分のタイムラインがあり、フォローした人の呟きや投稿が表示されて、いいねしたり、リツイートしたり、配信者と交流できる機能です。
最近はTwitter(X)では、ネトウヨが暴言を吐いてきて、まともな交流ができなくなっているので、代替機能としても人気のようです。友人を誘ってぜひ試してみてください。
もし、購読に抵抗がある方は「Notes」でフォローをよろしくお願いします。Twitterと同じく「完全無料」なので安心です。
パスワード設定
このままだとSubstackアカウントのパスワードが設定されていない状態です。
パスワードを登録しておきましょう。
これもwebサイトで右上の▽メニューから「My Account」の中にあります。
「To change your password, click here」をタップし、パスワードを設定してください。
解約方法
購読解除のための手順です。有料と無料ではやり方が違います。
有料購読の場合
webサイトで右上の▽メニューから「My Account」をタップ。「To cancel your subscription, click here」をタップ。
「Cancel subscription」画面が表示されます。
「Type some feedback…」欄には解約理由を記入しますが、未記入でも問題ありません。
「Cancel my subscription」ボタンをタップし、「Cancellation successful」画面が出たら解約完了です。
※解約しても残りの契約期間分の代金は返金されないのでご注意ください。
例えばサブスクリプションプラン「Annual(年間払い)」で1年分の代金をすでに支払っていた場合、半年で解約した場合でも残り半年分の料金は戻りません。
また2年目に入って自動的に次の請求が起きたあと解約しても、2年目の料金は戻りません。
解約する場合は契約期間が終了する前に!
無料購読の場合
webサイト右上の▽メニューから「My Account」をタップ。
「Email notifications:」のチェックボックスを全てオフにしてください。メールアドレスはニュースレターのリストから削除され、メールは届かなくなります。









