恐るべき”身近な電子機器がハイテク監視の武器化”している実態
恐るべき”身近な電子機器がハイテク監視の武器化”している実態
『恐るべき”身近な電子機器がハイテク監視の武器化”している実態』について
皆さんは、昨年イスラエル🇮🇱がヒズボラ🇱🇧を狙ったポケベル爆弾は覚えているでしょうか?イスラエルの諜報機関のモサドによって、身近な電子機器が爆弾に化けると言う恐ろしい出来事でした。
また、2025年9月9日にカタールのドーハで和平協定に参加したハマス幹部を空爆する事件が発生しました。しかし、この時ハマスが攻撃を免れたのは、スマホを置いて礼拝に行っていたから、と言う話があります。
また、イラン🇮🇷でも暗殺が相次ぎ、これまで使われていたアメリカ🇺🇸のGPSシステムを中国🇨🇳の北斗システムに切り替える動きがあったりしました。
これらの話は、身近な電子機器が、権力と対峙した時や戦争時には監視道具や攻撃対象になっている事を意味します。つまりスマホなどの「身近な電子機器がハイテク監視の武器化」しているのです。
今回は「どのくらいアナタが気づかずに監視されているか?」の実態をご紹介します。すべてを監視する社会が目前にあることを実感してください。
英語の動画も含まれますが、日本語で解説スライドを作りました。よかったら日本語字幕などでご覧になってみてください。
【記事】イランの歴史的決断:中国の北斗システム採用と、新たな主権・戦略的自立への道
【記事】イラン、GPSシステムの放棄を希望:技術的「冷戦」の兆候
【記事】マイクロソフト、パレスチナ人の大量監視に使用したテクノロジーへのイスラエルからのアクセスを停止
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『恐るべき”身近な電子機器がハイテク監視の武器化”している実態』
アナタは、睡眠計測アプリをご存知ですか?
なぜアナタがいつ入眠したか?などがわかるのでしょうか?
実は、コッソリ「マイク」でいびきや呼吸音で捉えたり、Wi-Fiやルーターが「コッソリアナタの呼吸まで監視している」からなのです。実は、呼吸、歩行、睡眠パターンや椅子の上で少し身じろぎするだけでも、音声や映像を記録することなく認識して監視できるのです。だから、無料のアプリで睡眠計測してくれるのですね。
では、なぜ無料でそんなサービスを提供してくれるのでしょうか?アプリを運用するサーバー管理費やメンテナンス費用などだけでも高額なハズです。
実は、アナタのデータを広告主だけでなく警察や諜報機関などにも売却することで巨額の利益をあげているのです。そのように個人データを収集して高値で売り飛ばす仕組みを「監視資本主義」と呼びます。
「激動する世界秩序 No.04(パンテオン)」の「監視資本主義」をご覧ください。あるいは、こちらの動画を日本語字幕で見てみてください。
明らかになっているのは、ほんの一部ですが、どこまで監視技術が恐ろしく進化してるか?覗いて見てください。
【スライドNo.01】「AI監視とプライバシーに関する衝撃の真実を解明!」
【スライドNo.02】「あなたの税金がパランティアの世界監視帝国を築いた」
【スライドNo.03】「プライバシーは永遠に破壊される!監視アプリが義務化される」
【スライドNo.04】「EVERYTHING Will Be Tracked」
【スライドNo.05】「大家さんは顔認識技術を使ってあなたを監視しているかもしれない」
【スライドNo.06】「ファンの音だけでパスワードを盗まれる」
【スライドNo.07】「Wi-Fiを通じて監視されている…そしてあなたは気づいていない」
【スライドNo.08】「How To Track Down Anyone Using OSINT」
【スライドNo.09】「Is Your Router SECRETLY SPYING on You at Home?」
「監視資本主義」の書籍はこちらです。ハーバード・ビジネススクール名誉教授のショシャナ・ズボフ教授が解説する監視で儲ける大手テック企業の「真の姿」です。
また、以上を踏まえて「【まとめ】今起きてるファシズムの仕組み」などもご覧になってみてください。意味がわかると思います。
このような監視技術は、日本人が得意な「見て見ぬフリしたり」、「他人任せ」にしても誰も解決せずに悪化し続けるので、まずは、伊丹万作の言葉にあるように、1人1人がどのようなメカニズムで方法で「身近な電子機器がハイテク監視の武器化しているのか?」その実態を知ることがまず大事です。そして、家族や友達やお近くの議員に教えてあげてください。また、パレスチナ🇵🇸にも関心を持ってみてください。
【今必要なもの⬇️】
伊丹万作「騙されることの責任」より
『あんなにも雑作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己のいっさいをゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。(中略)
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。
一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。現在の日本に必要な事は、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである(後略)』
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