激動する世界秩序 No.01
激動する世界秩序 No.01
「激動する世界秩序シリーズ」について
この「激動する世界秩序シリーズ」では、複雑すぎて理解不能になっていたり、戦争プロパガンダや誤情報で撹乱されて、分からなくなってしまっている現在の世界情勢を、わかりやすく整理してお伝えします。様々な偽情報が交錯する現在の日本や世界で「何が原因で何が起きているか?」を「事実ベースで」できるだけわかりやすく明らかにしていきます。
このSubstackの特色
このサイトの情報ソースは、1時間近くの動画や長文の記事や本だったりするので、お忙しい人や概観を知りたい人に向けて、
「全体マップ(スライドNo.1)で、各情報の関連がわかる」ようにざっくりまとめ、
個別のテーマについては「1枚のスライドで要点がわかる」ようにまとめました。
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『激動する世界秩序シリーズ〜ネオナチ化する西側諸国〜』
【スライドNo.01】シリーズ全体マップ
【スライドNo.02】「戦争の作り方」と現在の日本の立ち位置
【スライドNo.03】「地球上で最も致命的なイデオロギーの起源」
今、世界を覆う狂気とも思える軍国主義思想のベースとなった「軍産複合体」や「ネオコン」のイデオロギーの起源に迫ります。
「オレンジのボタン」は「動画へのリンク」です。
「日本語音声解説あり」の場合は、YouTubeが新たに導入した機能「Autodubbed(オートダブ)」と言う機能により、オリジナルの英語音声ではなく、「合成された日本語の吹き替え音声で視聴」することができます。お忙しい場合は、「倍速」などで聞き流すと、短時間で視聴できるのでオススメです。また、音声より視覚が良い場合は、YouTubeの設定で「日本語字幕」にするのもオススメです。
【スライドNo.04】「洗脳されたエリートたち:ワシントンのヨーロッパ認知戦争」
どうして左右の政党に投票して、政権交代しても戦争を継続する路線が変わらないのでしょうか?実は、背後に「欧米のエリート知識ネットワーク」があり、そのネットワークでの評価で全ての人事が決まってしまうからなのです。左右の政治家は「欧米のエリート」から評価されるために自国民を騙しているのです。
【スライドNo.05】「米国の政権転覆作戦は国連の注目に値する」
アメリカは、自国に不都合な政権や不利益をもたらす他国の政権に、内政干渉したり、CIAがテロを仕掛けたり、政権転覆クーデターを仕掛けたりして、自分たちの都合の良いようにコントロール操作しているのです。
【スライドNo.06】「崩壊寸前のアメリカ軍の現状」
実は、アメリカ軍は世界最強だと信奉する日本人も多いですが、内部から見ると無責任なエリートばかりで、腐敗が横行して、弱体化して崩壊しかけているのです。その内情を聞いてみます。
【スライドNo.07】「西側がロシアを本当に嫌うワケ」
日本を含む西側諸国🇺🇸🇪🇺🇯🇵は、資本主義国になったロシア🇷🇺をなぜか仲間とみなさず、敵視し続けます。なぜなのでしょうか?
ちゃんとNOを言える独立国だから嫌われているのです。
伊丹万作「騙されることの責任」
もちろん、「騙す方が100%悪い」のは紛れもない事実です。
その上で更に「騙されることの責任」を考えてみましょう。
もう一つ別の見方から考えると、いくら騙す者がいても誰1人騙される者がなかったとしたら今度のような戦争は成り立たなかったに違いないのである。
つまり、騙す者だけでは戦争は起らない。騙す者と騙される者とがそろわなければ戦争は起らない。一度騙されたら、二度と騙されまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。騙されたとさえいえば、一切の責任から解放され、無条件で正義派になれるように勘違いしている人は、もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
伊丹万作「戦争責任者の問題」より
現在は、残念なことに「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が
売国奴と罵られた世の中🎌を私は経験してきた」と表現されるような、様々な戦争プロパガンダやデマや戦争の煽動が、再び世界中に溢れる世の中になってしまっています。
戦争の悲劇を避けるため、共に嘘を見抜き、騙される人を減らしていきましょう!















